1

この写真は、昨年の秋に広島の平和記念資料館に行ったときのものです。昨夜は、TBSのドラマ「涙そうそう 広島・昭和20年8月6日」を見ました。フジTVの「スローダンス」は毎週見ているので、そちらはビデオに撮りました。「広島・昭和20年8月6日」は、午後9時から始まって11時半過ぎまででした。長かったです。8月5日夜に放送されたドキュメンタリータッチの「TBS 戦後60年特別企画 ヒロシマ」を上手く使っているなと思いました。その当時のモノクロ画面を効果的に組み込んでいました。なお、ドラマの方は大きなセットの産業奨励館が少し安っぽい感じがするときと、意外によくできているなあと思える時とありました。ストーリーは、暑い現代の広島で西田敏行が60年前のことを生徒たちに語る場面から始まりました。語られたのは、産業奨励館(現在の原爆ドーム)近くにあった矢島旅館に住んでいた三姉妹の話です。西田が演ずるのは、そこの長男(第4子)矢島年明です。花(スノードロップを育てていてそれがなぜか8月に咲きます)と動物を愛する優しい子でしたが、ひ弱なためにいつも教練の時間には教官にいじめられ、とうとう志願兵として出兵させられることになりました。しかし、結果としては広島からはなれて出兵していたことによって一人生き残ったのです。その子のお姉さんたちは、長女のしーちゃん(松たか子)、次女ののんちゃん(加藤あい)、三女のまきちゃん(長沢まさみ)です。長女は亡き父母にかわって、矢島旅館をとりしきって、子ども達の生活をもささえていました。次女は代用教員をしていましたが、戦争を謳歌するような風潮をきらい、毎日勉強はせずに建物疎開などをさせられても文句を言わずにもくもくと働く子ども達がかわいそうで、ある日海に遊びに連れて行ってしまい大変なことになったりします。三女は、工場でミシンがけ。そこで朝鮮の女学生と仲良くなり、朝鮮人ゆえの虐待を助けたりします。そんな三姉妹のささやかな日々と、原爆作成、原爆実験、ポツダム宣言、原爆投下の決定などモノクローム場面をオーバーラップさせながら、「原爆投下まであと○日」のテロップにしたがって進んでいきました。その8月6日ですが、長女は9時に広島駅に帰ってくると手紙をくれた恋人(国分太一)を待ちわび、恋人から預かっている懐中時計を何度も見ながら握りしめながら原爆の直撃に遭います。次女は夫の働く産業奨励館に行き、「赤ちゃんができた」ことを報告して二人で喜んでいるところを被爆。三女は長女に作ってもらったバレーシューズ二足を朝鮮のお友達と一緒にはいてバレーを踊っているところを被爆。三人とも亡くなりました。ラストシーンは、また最初に戻って西田敏行が子どもたちに語っている場面です。西田は原爆慰霊碑の言葉を読みながら、「本当に今の私達はその言葉を守っているでしょうか。 この世から戦争はなくなったでしょうか。 どんな理由をつけようとも、あんなものを人間の頭の 上に落としちゃあいけない。 もう二度と戦争をしてはいけない。」というような内容のせりふを語りながらドラマは終わりましたが、それらの言葉がずんと心に重くのしかかってきました。終わりは、夏川りみの「涙そうそう」をバックに原爆資料館に展示されているモノクロの被爆者の写真や当時のかなりリアルなモノクロフィルムが写されていました。昨夜は訳のわからない夢を見ました。
2005/08/30
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カノコと聞くと、「鹿の子」という漢字に変換されて鹿の子絞りの模様が浮かんできます。('◇')ゞ百合の中でも、特に好きなユリです。江戸時代にはシーボルトがカノコユリの球根を日本から持ち出し、初めてヨーロッパで知られるようになった日本のユリということだそうです。カノコユリは日本国内での自生地が限られており、絶滅危惧種に指定されているとか。毎年、公園に行って見られるのは幸せなことなのかもしれません。ピンク色のカノコ模様はとても鮮やかです。反り返った花弁が、少し透けるような方向で。また、来年も会えますように。(*^-^*)
2026/08/08
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一昨日は朝顔の花が二つくらい咲きそうでした。それでは翌朝は早起きしたらいいかなと思ったのですが、なぜか目が覚めたら珍しく7時20分くらい。普段は3時とか4時とか、変な時間に目が覚めることが多くて、5時に目が覚めるともう眠れなくなります。仕方なく7時半過ぎに庭に出てみると、なんと早朝に雨が降ったようで、花は咲いているものの二輪ともぺシャンと折りたたまれたようになっていました。がっかり。でも、そっと手で開いたらなんとか少しは開いた形にはなりました。('◇')ゞほんの少し白い縁取りが入っている部分がありました。手で開かせる前はこんな形でした。( ;∀;) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏に目立つのがノカンゾウなどの植物です。よく似ているのがヤブカンゾウでしょう。すっきりした一重のノカンゾウです。この花が好き。(*^-^*)これも、ノカンゾウ。こちらはヤブカンゾウです。ヤブカンゾウは八重です。薔薇やクチナシなど、八重が好きなのですが、これらの花に関しては、一重のノカンゾウの方が好みです。('◇')ゞこちらは少しだけ似ているヘメロカリス。ヘメロカリスは、ユウスゲやカンゾウ類(ノカンゾウ、ヤブカンゾウなど)を元として、品種改良で生まれたものだそうです。この花だけ、庭にあります。
2026/08/07
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昨日のホオノキに続いて、モクレン科の出番が増えてきました。今回は、ユリノキです。ホオノキよりもさらに高くなる木だと思います。ただし、ホオノキのように横に張り出さず、上へ上へと延びていくイメージがあります。とても背が高いですね。あまり開かないのと、低い位置にないので花の中はこれしかみえませんでした。別名はチューリップツリー。かわいらしいです。どうしても下から見上げて撮ることになります。かなりたくさん咲いていました。少し体調が悪いので、簡単に。
2026/05/12
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17日夜はものすごく楽しみにしていた「京都人の密かな愉しみBlue 修行中 祇園さんの来はる夏」を録画して、すぐに見ました。(二時間)修行中の5人の若者を中心にいろいろな展開があるドラマですが、今回は彼らはそれぞれ祇園祭に深くかかわっていました。実際の祇園祭の舞台で5人が見事に演じていました。ヒヨドリのヒナの続きです。なんとお隣からうちのベランダに飛んできたのです。かなり飛べるようですが、どう見ても巣立ち雛という感じ。近すぎで困ったくらい。('◇')ゞ普段は「にっくきヒヨめー」と思ったりしますが、ヒナはかわいい。(*^-^*)その翌日の夕方、庭でまたヒナの声がしました。ひょっとして庭に巣があったのかな?と探しましたが。どの木の中にも巣らしきものは見つかりませんでした。巣立ちしてから連れてきたようです。親がヒナに警戒鳴きをしています。それを聞いて別の木に移ったヒナです。背中の白い羽がつんつんしています。昔、いろいろな飼い鳥のヒナを育てたことがありますが、その時のヒナにも同じそうなつんつん羽がありました。親がとても心配しているようなので、撮影はここまでにしました。結局、親からの給餌シーンは見かけませんでした。
2019/08/20
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ほおずきのその後です。(黒鬼灯も以前、ブログでアップしました。)オレンジ色のほおずきも、そろそろ「網ほおずき」になってくるものがありました。「透かしほおずき」という言い方もあるようです。観賞用に人工的に作ることもあるようですが、自然のままがいいなあ。('◇')ゞ半分?あみあみになってきていました。これは、あみあみ進行度がさまざま。('◇')ゞ一番きれいだったもの。ここまで透けると中身のオレンジのまん丸の実が見えてとてもきれいです。(#^.^#)ホオズキの花言葉は「偽り」「ごまかし」他。ここからは黒鬼灯。クロホオズキはナス科のオセンナリ属。きれいな紫の花です。一方、ホオズキはナス科ホオズキ属。花は見たことがないのですが、白いようです。クロホオズキもあみあみになりました。中身はしっかり黒い。かなり網目が細かいですね。
2021/10/01
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これまでも何度かアオバトを見ていますが、とても美しいハトです。おもしろいものを餌にしており、ある程度時間をきめて食べにくるようでした。なんともかわいくて、おもしろい?鳥です。目を閉じています。くちばしやまぶたが水色なのがよくわかります。 アオバトのくちばしの青に魅せられて「そろそろおなかがへったわ。」ちなみに、アオバトの「アオ」というのはアオゲラなどと同じように古来日本での緑色をさしています。つるん。「あら、うまくつかめなかったわ。」「こんどはしんちょうに。」真っ白いだぼだぼのブーツを履いたようなあんよがかわいい。(*^_^*)「これで、うまくのみこめるでしょう。」「ごっくん。うまくいったじゃなくてうまかった。」アオバトは、いくつも丸飲みにするのでした。
2017/03/22
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見たい会いたいと思っていた日本最小の鳥キクイタダキですが、三度ほど探しに行きましたが一度も会えずに涙をおともに帰りました。(>___
2008/02/17
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多摩動物公園も最終となりました。長きにわたってのお付き合い、ありがとうございます。m(__)mここの昆虫生態園の大温室は1年中、蝶が飛び交っており、すぐ近くに飛んできたり花や蜜(餌皿)に止まっている姿を間近に見られたりする夢のような場所です。年間を通じて15~20種、1,000~2,000頭の蝶がいるそうです。温室に入ってすぐは高い所に道があります。そこから見た風景。さらにかなり下まで行かれます。(エレベーターもあり)リュウキュウアサギマダラ。これも、同じくリュウキュウアサギマダラ。アオタテハモドキ。アオタテハモドキ2頭。これは、タテハモドキです。(温室内ですが)高く飛ぶタテハモドキ。たまにこんなのもいます。イシガキモリバッタ。バッタの類は、今回初めて見つけたかもしれません。('◇')ゞタイワンキチョウが集団でいました。(*^_^*)ツマベニチョウ2頭。(左に半分見えます。)イシガケチョウがたくさんいます。葉の裏にくっついているイシガケチョウ。(色が見えない)高く飛ぶイシガケチョウ。この日は温室内は23度でしたが、かなり暑かったです。(10月下旬は27度でした。)最高の晴れだったせいか、見た蝶の数もこれまでの中で最多でした。大温室で飛び回る蝶に今回も感動しつつ動物園を後にしました。
2024/12/06
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久しぶりにアメリカフヨウを見ました。最初、タイタンビカスだと思い込んでいてしっかり写真を撮っていませんでした。('◇')ゞそもそも、ここ10年くらい?アメリカフヨウを撮影していなかった気がします。会えていなかったということでしょう。白い大きな花でした。葉っぱはモミジ形ではありません。しべが上に反っていました。もう一枚。これは、花は小さいです。フヨウですね。やっぱりしべが反り返っています。こちらは、ピンクの大きな花、タイタンビカスです。つぼみはちょっとソフトクリームを思わせるもの。('◇')ゞ大きな花なので遠くからでも目立っていました。葉っぱはモミジみたい。(*^-^*)しべはそれほど反ってはいなかったです。
2026/08/03
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何と昨日、今年初の朝顔が開花しました。種まきは5月10日とここ数年の中では一番早かったのですが、初開花は一番遅くなりました。( ;∀;)行灯仕立ての鉢ですので、支柱やワイヤーが邪魔をしてきれいに開けなかったようですが、待ち望んだ初開花ですからうれしい。(*^-^*)去年、この色で縁が白い花が咲き、その種をまいたものです。白い縁はないですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前々回の遠花火の続きです。今回は、少しまわりも入れたものや、連続したものをアップします。(連続写真はABをつけました)今年は大きい花火がかなりありました。音はあとから「ドーン」と。いけばなのごとく連続A夜空にクラゲ?( ^)o(^ )次の写真と連続です。連続B上の花火の後半の方がさらにクラゲに見えますね。(*^-^*)連続A神?の降臨のごとく光降る。そして次に写ったのは連続Bこんな風になりました。連続Aかなり明るい紫の世界連続B落ち着いた紫の世界「半分青い」がダブルでサボテンの花?炸裂落ちていく
2026/08/04
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昨年の12月24日に西へ出かけました。天気予報では曇りのち雨。これでは、行きの富士山はとうてい望めないだろうと思ったのですが、うっすらと見えるではないですか。あわてて「のぞみ」の車中から撮影してみました。ちなみに今回も12月1日と同じように「博多行き」に乗りましたが(時間は異なる)、チャイム音は「いい日旅立ち 西へ」ではなく「AMBITIOUS JAPAN!」でした。これまで、ほぼ撮ったことのなかった藤沢付近から見えたのでちょっとびっくり。平塚付近。 雪少な真冬の富士は流れゆく三島から数分後。新富士駅を通過中。駅ごしに富士山を撮ったのは初めて。おなじみ?富士製紙工場群付近。そして富士川の鉄橋。今回は黒煙はありませんでした。('◇')ゞ以前、ここで見た黒煙の記事はこちらです。このあたりが、新幹線から富士山が見える最後かな。(つづく)
2018/01/02
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毎年のように悩むのが似たようなお花の見分け方です。今年はほぼ同じ日に近くでシモツケとシモツケソウを見かけました。どちらもバラ科です。まずはシモツケから。シモツケは木(樹木)です。ただし、丈は高くありません。(1mくらい)花は少し平べったい感じかな。見分け方で一番簡単なのが、葉っぱの違いです。シモツケの葉は細長くギザギザしています。つづいて、シモツケソウです。シモツケソウは木ではなく草です。花の感じはふわふわであでやか。葉っぱはかなり違いますね。手のひらみたいな形の葉っぱです。見かけは、シモツケソウの方が好きかな。('◇')ゞ
2021/06/09
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蝶(特にアゲハ)はいろいろな意味で苦手なのですが、花に来ているとつい撮ってしまいます。しかし、その後が大変。唯一、私がなんとか見ることのできるweb図鑑に載っている写真の数が少ないのです。〇〇アゲハと書いてあって、後ろ姿のみ・・・とか。横からはどうなっているのか? 表からは?とか疑問ばかり残りますが、他のサイトで調べる勇気(幼虫の写真が出てくるのがこわい)がないのです。( ;∀;)彼岸花にはアゲハ蝶が来ることが多いですが、今年は数えるほどしか会えませんでした。ナミアゲハ。上と同じ蝶を追いかけました。ずいぶんお近づきになれました。(#^.^#)別のところの彼岸花にはクロアゲハが来ていました。同じ蝶です。背中の白い斑点からクロアゲハのオスのようです。こちらはヤブガラシです。アゲハの中では一番好きなアオスジアゲハが来ました。飛びます。この色がなんともいえません。(#^.^#)こちらも飛んでいますが、翅の開き方がシャープですね。
2021/09/28
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前回は、7月24日と27日の巣の様子を紹介しました。こんなヒナが三羽いましたね。そして・・・7月31日の15時43分ごろ立ち寄ってみたらなんだか急にぐーんと大きくなっていました。(*^-^*)三羽いるはずなのですが、右奥の子は見えないようです。(もぐっているのかな。)その後、再度16時半ごろ戻ってみると、暑くて暑くて口をあけてぐったりしていました。一羽は口を開けています。暑いと鳥は口をあけるようです。二羽とも目をとじています。奥の子は見えませんが、手前の二羽とも目を閉じていました。心配だったので、翌日(8月1日)の朝に行きました。三羽とも元気そうで、安心しました。(*^-^*)ただ、一番右の子はまた隠れてしまいそうです。('◇')ゞ同じ8月1日の夕方に、また見に行ってみました。巣がいっぱいという感じですね。なんとも暑苦しそうでした。少し待ちましたが親はエサを運んできませんでした。
2026/08/05
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16

前回はオオスカシバでしたが、今度はホウジャクです。ホシホウジャクかな?違うのもいるようでした。以前も載せたハナトラノオ(カクトラノオ)にホウジャク(ホシホウジャクかな?)が来ていました。ストローを伸ばしたまま移動していました。すぐ近くへの移動時だったのでしょう。はい、しっかり吸蜜。なんだかかわいく吸蜜。('◇')ゞ吸蜜といえば壇蜜さん。先日、録画した「怖~い俳句酒場 いつき」に登場して俳句を詠んでいました。夏井いつき先生の俳句酒場にゲスト三人(他の二人は関取花さん、三木大雲さん)が登場。京都蓮久寺の三木大雲和尚さんの怪談説法が怖かった。こちらは、ストローをくるんとまるめて移動しています。ころんとした後ろ姿。結構、花に近づいての吸蜜ですね。少し小さいのもいました。ヒメクロホウジャクかもしれません。
2021/09/21
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浄妙寺の続きです。ここは、鎌倉五山であるのにもかかわらずとても静かなお寺です。昔は広大な敷地を持っていたのでしょうけれど、今はお寺の建物も少しだけしか残っていません。本堂をおおうような大銀杏がすばらしい色づきでした。本堂脇から登れる道があります。かな急です。右下にお墓を見ながら登っていきます。左奥には竹林がありました。こちらは報国寺とは違って自然な感じの竹林です。竹林の間をぬってさらに進むとやぐら(お墓)がありました。足利直義(ただよし)のお墓です。彼は、足利尊氏の同母弟で三条殿と呼ばれていました。文治政治で幕府機構の整備、法秩序の確立、仏教の興隆など、保守的な旧勢力保護を行ったために高師直らと対立。最後は兄尊氏に毒殺されたと言われています。来た道を戻ると、お食事のできる「石窯ガーデンテラス」があります。イングリッシュガーデンを見ながらお食事ができるので、以前利用したことがありますが、今回は月曜日でお休みでした。本堂付近まで降りて来ました。赤と黄がとても美しい。とっても丈の低い万両を主に。地面近くにカメラを下げて見上げるように撮りました。山門を出るところに赤と黄色の千両、そしてその上に白西王母という椿があって見送ってくれました。お寺付近の紅葉も綺麗でした。(つづく)
2022/12/03
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7月初旬のことです。暑い中、百合を見ました。オリエンタルリリーでした。黄色い花がとても多く咲いていました。オリエンタルリリーは豪華で大好きです。(#^.^#)まだつぼみもありました。これもオリエンタルリリーです。黄色とは違った良さがありました。(#^.^#)やっと白いアガパンサスを見つけました。ずいぶん出会えずにいましたが。名前は「アガパンサス シャーロット」というそうです。その後、もう一か所でも見つけましたので、来年は忘れずに見に行かなくては。('◇')ゞ
2025/07/20
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秋のドラマも始まりました。まだ決めかねているものもありますが、「相棒 シーズン15」、「ドクターX~外科医大門未知子」、「科捜研の女 16シーズン」は以前同様見ます。新たなものとしては、「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(吉田羊主演)、「キャリア」(玉木宏主演)・・・というところでしょうか。「夏目漱石の妻」はもう最終回になります。 見るドラマ刑事ものとか医療ものツバメシジミに出会いました。小さい蝶です。開くとこんな色をしています。萩のところで。ムラサキシジミが翅を開いてくれました。(*'▽')
2016/10/14
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20

昨日は久しぶりの晴れ間となりました。すること(主に干すこと)がたくさんありました。やっぱりお日様はありがたいです。しかし、今日からまた雨に逆戻りのような。目の青さがとても美しい、小さなアオイトトンボを見つけました。 その青き瞳にきみは魅せられてアオイトトンボ科アオイトトンボ属。5月から10月ごろまでいるトンボです。おつながりで産卵しています。こちらはダブルで並んで産卵。(#^.^#)今度はダブルで上下で産卵。( ^)o(^ )一組は移動するようで飛びました。9月末、まだギンヤンマもびゅんびゅん飛んでいました。
2017/10/19
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投票週間とでもいいましょうか?このところ投票が続いています。(^^;)よろしくおつきあいいただければ幸いです。m(_ _)m6月22日のアガパンサスのつぼみです。1~8の中から一枚をお選びいただければうれしいです。1.アガパンサス1 アガパンサス1 posted by (C)みなみたっち2.アガパンサス2アガパンサス2 posted by (C)みなみたっち3.アガパンサス3アガパンサス3 posted by (C)みなみたっち4.アガパンサス4アガパンサス4 posted by (C)みなみたっち5.アガパンサス5アガパンサス5 posted by (C)みなみたっち6.アガパンサス6アガパンサス6 posted by (C)みなみたっち7.アガパンサス7 アガパンサス7 posted by (C)みなみたっち8.アガパンサス8アガパンサス8 posted by (C)みなみたっち以上、一枚をよろしくお願いいたします。m(_ _)mおまけは謎のカワセミ幼鳥二羽です。謎の二羽 posted by (C)みなみたっち左の子はまだまだ幼い感じですが、右はかなり大きそうな?右の子もかなり胸の色は黒く、足も赤くないので親ではないと思うのですが、ここまで異なるものなのでしょうか?それとも、極端に若い親だったのか?(^^;)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(とっても危ない1位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2012/08/22
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年が明けて、今、庭にはあまり彩りがありません。これから咲きそうなもの、花芽をつけて春を待つものなど、いろいろと探してみたいと思います。 バラのつぼみ.jpg posted by (C)みなみたっちこのバラのつぼみは年末からずっとこのような状態です。元旦に咲けばいいなあと思ったのですが、まだまだ咲かずにいます。いつ咲くのかな? ミツバツツジ.jpg posted by (C)みなみたっち一昨年、花が終わる頃に出会って買ってきたミツバツツジです。昨年はひとつも咲きませんでした。(>_
2008/01/09
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季節の行事や、新たなる雪の記事を優先させたため庭つららの第二弾のアップが遅れました。さすがにつららも、1月30日ごろには溶けてなくなってしまいました。前回よりも、日にあたって氷の芸術みたいに見えました。('◇')ゞ 雪のあと自然の造りし作品群なんともおもしろい形に。そこから雫が落ちてきます。ほら、こんな形になりました。今度は一本角の小鬼(さかさまになっている)みたいな。小鬼くんから一粒落ちてきます。雫ってほんとにおもしろいですね。こちらは、ちょっとシャープな感じのつらら。ペンダントにしたくなるように大きな雫が。すごいスピードで落ちていきました。
2018/02/07
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白梅の中にヒヨドリ発見下を向いてチュー上を向いてチュー二羽でチューモノクロになおしたわけではありません。(^^ゞイガイガ頭のヒヨにはアメリカスズカケノキのイガイガがよく似合う。←クリックしていただいているおかげで何とか3位まで復活してきました。今後ともよろしくお願い致します。m(__)m
2006/03/21
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道教えってなんのことでしょうか?ある虫の別名だとのことです。人が歩くたびに前方に少し飛んですぐに止まるので、その様子がまるで道を教えるために招いているかのように見えることに由来しているそうです。ハンミョウ posted by (C)みなみたっちこれが道教え・・・ハンミョウです。タマムシとならんで美しい甲虫と言われています。大きさは2センチくらいの小さい虫です。ハンミョウ2 posted by (C)みなみたっちこんな風に道案内をしてくれます。(^o^)なぜ遠くへ逃げないかというと、生息地は限られているからだそうです。幼虫の生育場所が限られているのが理由らしいです。ハンミョウ3 posted by (C)みなみたっち半分体を起こしたような姿勢は、その美しさをよく見せてくれるためかと思ってしまうくらいきれいでした。(^^;) シオカラトンボ♀1 posted by (C)みなみたっちこちらは、バナナに止まるシオカラトンボ♀です。って、残念ながらバナナではないですが。(^^;)シオカラトンボ♀2 posted by (C)みなみたっち近づいてもあまり逃げません。シオカラトンボ♀3 posted by (C)みなみたっちこうして見るとかなり大きそうに見えるのですが、5センチ程度です。 ヤブカンゾウ posted by (C)みなみたっちバナナの正体はどうもこのヤブカンゾウのようでした。(^^;)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(おかげさまで2位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2011/08/31
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9月1日、宇治川を渡り宇治(うじ)神社へ向かいます。朝霧橋を降りると左側に以前も見た源氏物語の石碑(宇治十帖モニュメント)がありますが、今回は撮影もせずに正面の赤い鳥居をくぐりました。宇治神社の鳥居と狛犬 posted by (C)みなみたっち狛犬もいます。宇治神社の手水 posted by (C)みなみたっち手水舎にはワイルドなうさぎがいました。(^o^)なぜ宇治にはうさぎが関係しているのかといえば、昔は宇治は「菟道(うじ)」と書いたことに起因しているようです。宇治神社の本殿? posted by (C)みなみたっち宇治神社は朱塗りです。お社の前にもうさぎ posted by (C)みなみたっち小さいうさぎがお社の前に置いてありました。宇治上神社は世界遺産 posted by (C)みなみたっち宇治神社を一周して、本殿横から宇治川に対して垂直方向に登っていくとすぐに世界遺産の宇治上(うじがみ)神社があります。宇治上神社1 posted by (C)みなみたっち神社建築では日本最古の拝殿です。奥にある本殿とともに国宝となっています。宇治上神社2 posted by (C)みなみたっち先に訪れた宇治神社の朱色とは異なり、古色蒼然という感じの宇治上神社。世界遺産に認定されたのもうなづけます。宇治上神社清め砂 posted by (C)みなみたっち本殿を見終えてまた拝殿に戻りました。清め砂がふたつ盛ってあります。毎年9月1日に氏子さんによって奉納され一年間盛られ続けるのだそうです。9月1日といえば訪れた日でした。いやー、びっくり。(*^_^*)宇治川そばにツバメ posted by (C)みなみたっち宇治川沿いの道に戻りました。途中で、ツバメがたくさん飛び交っているのに出会いました。すごいスピードで飛び回っています。娘は「何しているのかな?運動しているの?」と聞いてきましたが、「うーん、どうかな。運動ってことはないと思うけど、もうすぐ帰るから飛ぶ練習がゼロでもないかも・・・。」と実に曖昧な返事をしかできませんでした。(^^;)橋寺放生院 posted by (C)みなみたっち宇治橋近くの橋寺(いつか行ってみたい)を右に見ましたが、石段におそれをなして今回はパス。暑くてへろへろでおなかもすいていてもうダメって感じでした。(^^;)宇治橋 posted by (C)みなみたっちなつかしい宇治橋です。2004年の時は源氏物語ミュージアムの方から来たので、この橋や京阪の宇治駅を見ることができず道に迷いました。(^^;)京阪宇治駅付近 posted by (C)みなみたっち京阪宇治駅近くの電話ボックス?の上にも鳳凰(ほうおう)発見。(^o^)(つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(おかげさまでぎりぎり1位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2012/09/06
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祇園祭の宵山の夜も更けてきました。少しだけベッドで横になってみましたが、北観音山のお囃子が耳についてうとうとすらできませんでした。そして、今夜の最後のイベントに出かけることに。 午後10時半の南観音山 posted by (C)みなみたっち午後10時半を過ぎた南観音山です。ちなみに、北観音山と南観音山はとても近い山です。ということは、ホテルから南観音山も近いということです。('◇')ゞ夜遅くても、人がたくさん出ています。午後6時の南観音山 posted by (C)みなみたっちこれは上の写真とほぼ同じところの午後6時くらいのものです。かわいいろうそく売りの子供たちは、このころにはわらべうたを歌っていました。 ♪(不明)これより出ます。明日は出ません。今晩限り。ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう。 ろうそく一丁献じられましょ ろうそく一丁どうですか~♪みたいな感じでした。さすがに、夜遅い時間には子供たちもいませんでした。80南観音の日和神楽10時40分 posted by (C)みなみたっち午後10時40分くらいには、南観音山の「日和神楽」が帰ってきました。「日和神楽」とは、23日の夜遅く、各山鉾から車のついた枠に鉦などをつるし、太鼓や笛などとともにお囃子をしながら四条寺町のお旅所(八坂神社の三基のおみこしが来ている)まで明日の巡行のお天気を祈ってくるものです。昨日の日記でホテルの部屋から見えた北観音山の脇を通っていった「日和神楽」は、これからお旅所に行くところだったのかな?(この動画を撮ったのは午後9時頃でした)81南観音の日和神楽 posted by (C)みなみたっち鉦担当の人たちが主に車を引っ張りながら鉦をたたき、後ろに太鼓、最後に笛の順で来るようです。行きと帰りとではお囃子をかえているとか。82南観音の日和神楽 posted by (C)みなみたっちこの南観音山のお囃子は、ホテルの部屋で聞いた北観音山のお囃子とはどこか異なっていました。83大船鉾の日和神楽 posted by (C)みなみたっち今度は新町通の北の方から、大船鉾の「日和神楽」が帰ってきました。バックに見えるのが北観音山です。84大船鉾の日和神楽 posted by (C)みなみたっち鉦の後ろには太鼓が。85あばれ観音 posted by (C)みなみたっちそしてお待ちかねの「あばれ観音」の始まりです。あばれ観音というのは、7月23日の宵山の夜遅く(この日は午後11時15分でした)、南観音山からご本尊の楊柳観音がぐるぐるまきになって蓮台にかつがれて出てくるのです。その前をかかえられて行くのは善財童子。86あばれ観音 posted by (C)みなみたっち南観音山の会所、そして北はここ蛸薬師通、さらに一番南は錦小路・・・の三か所でかつがれた観音さまを大きくゆすります。「わっしょいわっしょい」という掛け声とともに観音様は大きくゆすられていました。87あばれ観音 posted by (C)みなみたっちこのあばれ観音は明日の巡行の無事を祈願して女性?と言われている南観音山の楊柳観音(北観音は男性)をおみこしのようにかついで町内を三周するというものです。88あばれ観音 posted by (C)みなみたっち時々、どなたかが炊かれたフラッシュと同調すると明るく撮れます。('◇')ゞ89あばれ観音 posted by (C)みなみたっち観音様が高く差し上げられました。90あばれ観音 posted by (C)みなみたっち一回目が終わり、すごい速さで南へ戻っていきます。91あばれ観音 posted by (C)みなみたっち二回目のあばれ観音が来ます。警察官等に先導されてやってくるのです。92あばれ観音 posted by (C)みなみたっち先ほどと同じように蛸薬師通で大きくゆすり、また、南に戻っていきます。93あばれ観音 posted by (C)みなみたっち同じことが三度繰り返され、最後に南観音山の会所にお帰りになってあばれ観音は終了となります。午後11時25分ごろのことでした。とても興味深いものでした。これも、ホテルが近かったおかげで見ることができたのですが。にほんブログ村←←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの4位)というタイトルをクリックしていただけますと幸いです。m(__)m
2015/08/02
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台風に備えて21日(土)に買い物に行ったら、見たこともないほどの車が駐車場に。多くの方が同じようなことを考えているのだなと笑ってしまいました。しかし、昨日22日(日)の夜に用事がありその帰りにもちらっとスーパーに寄ってみました。やっぱり車がたくさん来ていました。激減している商品がいくつもありました。特に食パンはほとんどなく、納豆なども少なくてびっくりしました。以前から紫苑(シオン)が好きでした。漢字表記も音の響きも良いですね。この花を見るとうれしくなります。自然なる花束。シオンはキク科シオン属の花です。光の中で。花言葉は「君を忘れず」この花にもツマグロヒョウモン(メス)が来ていました。あっちへ飛び、こっちへ移動し。 ツマグロもシオンの中ではみやびなり翅を閉じたところに近づいて。たくさんのシオンの顔を正面から見てみました。背の高い植物なので、なかなかこういう風には見られません。(たまたま横になっていたのがあった)これまで見たのとは印象がずいぶん違うのでびっくり。(^_^;)
2017/10/23
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「鳥撮りコレクション17」は「これまで出会った鳥たち紹介2」で18番目に登場するバリケンです。18バリケン以前、こちらのブログでも何度か取り上げましたがとても奇妙な鳥です。しかも、普通の鳥図鑑には出ていませんでした。ネット検索したところ、以下のようなことが書かれていました。「カモ目カモ科ノバリケン(メキシコより中央アメリカを経て南アメリカのアマゾン川ラプラタ川流域までの地域に留鳥として生息)を家禽化した品種。雄は普通飛ぶことができないが、雌は6-8m位は飛ぶことができる。色彩品種として純黒、純白、黒白斑、白色で、頭頂だけが黒色のものがある。脚は普通鉛色だが、白色品種は黄色・黄黒斑である。水のないところでも飼って繁殖できる。雌で体長は300-317mm、尾長130-153mm。 (「新版鳥類原色大図説 講談社」より抜粋) http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%EA%A5%B1%A5%F3なかなか出会えませんでしたが、ある公園でその後も二度ほど出会えました。たまたま誰かが餌をやっている場面に遭遇したので、しばらく見ていました。すると・・・「ねえ、おいらにもおくれよ。」「おくれったら、くれくれ。」「ほら、これでどうだ?」「くれくれ、くれくれー」みんなももらっています。「やっとくる~、きっとくる~。」「おや、見てたんか。 オレ様は図鑑にも載ってない貴重な鳥さ。 じゃあな、あばよ。」と、ここまでが1月中旬の出会いでした。そして、先日(2月中旬)また出会ったのですが、なぜか弱っていました。歩き方もとても変でよろよろしていました。見ている人も、どこか悪いんじゃないかと言っていました。見るからに太ったような感じがします。餌のもらいすぎでは?アップで見ると、カールしたヘアがなかなかステキでした。(^^ゞ←本日もクリック頂けますようお願いいたします。m(__)m
2006/02/24
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郷土の森の梅まつりの続きです。この時期は梅、蝋梅、福寿草くらいしかお花は見られませんでした。その他には、3月3日のブログにアップしたお雛様がありました。蝋梅(ソシンロウバイかな)は、見頃すぎでした。結構おもしろかったのが、このネコヤナギ。雨上がりで雫が。花の咲き始め。これは、かなり咲いていました。 キョロちゃんが雨をまとって春を呼ぶ鳥に見えるようなのも。ネコヤナギのようですが、小さいもの。そして突然、ティラノザウルス登場。色がなんだか苔むした感じになってきました。古民家と白梅。枝垂れ梅に見送られて郷土の森をあとにしました。
2018/03/13
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なんとなく眠い日々が続いています。('◇')ゞ今月は軽い蕁麻疹等が出たりしたので、念のため薬を半分量、飲んでみました。眠気が出る薬らしいので、寝る前に飲みます。おかげで夜中や早朝に目覚めることがなくなりました。そのかわり?なんとなく昼間も眠い。(お昼寝を30分程度する習慣がついてしまいました。)ということで?合歓です。( ^)o(^ )たくさん咲いていてびっくり。ご近所の大きな木ですが、近づけないので遠くから望遠で撮っています。別のところの合歓。夜になると閉じるのは葉っぱですが、そこから名前がついたそうです。花言葉は「歓喜」「胸のときめき」です。眠い・・・ものではなかった。('◇')ゞ睡蓮にもどことなく眠いイメージが。単にの「睡」という文字から「睡眠」を連想してしまうからでしょうか。('◇')ゞ日本のスイレンは一種類のみ。ヒツジグサ。白い睡蓮は目が覚めるような。花言葉は、「清純な心」「信頼」「信仰」。やっぱり眠いには無関係ですね。(#^.^#)
2021/06/26
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また夏の暑さがぶり返し、なんだかつかれています。特に出かけたわけでもないですが、夏の終わりのつかれなのでしょうか。そういえば、昔の三期制の二学期のスタートなどはどうもあまり乗れなかった気がします。('◇')ゞのりのりなのは、モンキチョウ。ミソハギのところで何頭か見られました。色合い的にはキバナコスモスよりも、ミソハギの色の方が似合うというか映える気がします。白い蓮をバックに飛んで来て・・・・。二頭とも舞いました。(#^.^#)こうして舞い上がると、オレンジの点がよく見えますね。三頭をワンフレームにおさめることができました。\(^o^)/
2022/08/24
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つぼみが赤くておもしろい形をしているローゼル。最近は、けっこうあちこちで見かけるようになりました。赤くて形もおもしろい。(#^.^#)てっぺんの方から見てみました。もうすぐ咲きそうですね。ローゼルはアオイ科・フヨウ属の多年草です。開花に近づいています。咲きました。真っ赤な実がジャムや料理のソースに利用されるほか、ハイビスカスティーの原料になるそうです。ローゼルの横顔。ツボミも実も赤い萼と苞で包まれ、同じ形と色をしているそうです。咲いた後の花びらは巾着のようにしぼんで落ちてしまうので、赤い実を見ただけでは咲いた後なのか、まだ咲いていないのかわかりにくいようです。
2022/10/31
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エゴノキの花にちょっと似たハクウンボクが咲いていました。エゴノキよりも花がびっしりついています。下から見上げると、その名前の由来に納得しました。白雲木という名前は、白い花が美しく群がって咲く様子を白雲に見立てたことに由来しているそうです。こうして見ると、エゴノキに似ています。それもそのはず、白雲木はエゴノキ科エゴノキ属なのです。一部だけにピントを合わせて。この木は大きくなるようで、樹高は6 ~ 15メートルとか。下を向いて咲くところがエゴノキと同じようですが、花の開き方(角度が小さい)が少しシャープな感じがしました。参考までに「エゴノキ」をエゴノキの方が花はまばらで、花のカーブも白雲木ほどシャープではなくやわらかい印象を受けます。(エゴノキについてはまた別の機会に)
2023/05/10
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「ほしぞら散歩」の最終です。ライトアップの三つ目はコキアでした。コキアは最初に通ったのでそこで見て、大ケヤキとヒマワリを見た後、また帰りにもコキアを見ました。8月9日の午後7時前のコキアです。緑で小さいコキアがずらりと。西の空をバックにてっぺんには白いブランコ(固定式)も。コキアの間の細い道を通って。「語らい」コキアの後、ヒマワリや大ケヤキ(それぞれブログアップ済み)を見て帰ることに。午後8時少し前です。ずいぶん暗くなりました。余りにも暗いので、ライト(懐中電灯)で自分の前の道を照らしながら歩く人が多かったです。私もミニライト持参で行きました。再びコキアのところへ。ここにも夜散歩のワンちゃんたちが。(#^.^#)8月9日は満月でした。その日が満月とは知らずにおりましたが。('◇')ゞ丘の上のブランコのところの上に満月。夜は涼しいかと思ったのですが、気温はそれほどでもなかったけれど湿度が高いのでしょう。ものすごく蒸暑くてどーっと疲れが。たった一時間でしたが驚くほど汗だくになりました。(*_*;(おしまい)
2025/08/18
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この夏は蝉の声を聞いたのも遅く、空蝉を見たのもずいぶん遅くなってからでした。どうなっているのか?と心配になるほど。ところが、あれほど見つからなかった空蝉ですが・・・。8月に入るとぼちぼちと。やっぱり空蝉のこの姿が好きです。しっかりつかまって出てきたのでしょうね。葉っぱの裏にもみっけ。背中にある白い糸は「気門」だそうです。白い糸(気門)は器官を通って全身に空気を送っています。これはちょっと見えにくかったです。8月中旬。この木にはいくつもの空蝉が取りついていました。('◇')ゞさらに、こんなにたくさん。集団抜け殻、ものすごい。(*^_^*)その近くにはこんな実が。ハクウンボクです。エゴノキの花とよく似ていましたが、実の付き方はずいぶん違うものですね。
2025/08/20
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ルリビタキのオスは青い鳥です。メスタイプもかわいいですが、どうしても青い方により惹かれてしまいます。('◇')ゞこの鳥を見られると幸せな気持ちになります。(#^^#)ルリビタキのオスは青い羽の下の方が黄色いです。飛ぶのかな。枯葉にうもれそう。エサ探しをしているのでしょうね。何か見つかったかな?どこでも?止まる。( ^)o(^ )やっぱり、こういうところがいいなあ。背中の青、そして脇の黄色、白いおなかもとてもきれいでした。(#^^#)
2026/01/20
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昨日アップしたトンボについての補足です。花菖蒲にじっと止まっていたのは、サナエトンボ科のコオニヤンマで、オニヤンマ科のオニヤンマとはまったく違うトンボです。コオニヤンマは花の上に横になってとまっていましたが、他で見た時もよく横どまりをしていました。反対にオニヤンマは薄暗いところなどで縦に止まる(ぶらさがっているような)ことが多いです。それと、よく水辺をすごい速さで行ったり来たりすることが多く、見てはいるのですが、撮影できたことは多くはなかったです。ついでに、以前撮ったコオニヤンマの羽化の写真が出てきましたので貼ってみます。コオニヤンマも羽化の時は横どまりではないです。('◇')ゞイトトンボ科、サナエトンボ科など7つの科のトンボは主に昼間に羽化が行われるそうです。ちなみにオニヤンマなどは夜間に羽化します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・薬師池公園には池があります。(*^-^*)かなり広い池でした。以前アップしたカルガモ親子は、そこで撮りました。静かな緑の世界。カイツブリの成鳥。今度は右をむいて。カイツブリの成鳥は(ペアの)2羽を見かけました。かなり近くで。一方、こちらはまだ若々しいカイツブリです。羽づくろいをしていました。公園内ではさかんに猛禽の鳴き声が。あちらこちらで聞こえるので、猛禽が営巣して(父から母へ)餌の受け渡しをしているのではないかと思いました。大きな木の上の方を見上げて撮影している人が3人ほどいました。検討をつけて苦労して枝葉を抜いてやっと撮ったのがこれです。肉眼では見えません。高倍率のカメラでなんとかツミのヒナ(幼鳥)と思われるものが巣の中にいるのが見えました。撮影を終えたカメラマンに「ツミのヒナが見えるのでしょうか?」と聞いたところ、「そんなの見えないよ。」とのお答え。心の中で、「ヒナが見えないなら何を撮っているのかな? ツミの親が来たところかな?」と思いましたが口には出さず。( ^)o(^ )こちらを見ている幼鳥(左目が見える)が写っていると思うのですが。一見(いちげん)の撮影者(しかも、小さいデジカメで撮っている)には教えない、という地元の一部の方の方針なのでしょうか?そういうことがよくあるという話を鳥撮り仲間から何度も耳にしていました。('◇')ゞ「何を撮っているんですか?」と聞くと、「とりー」というだけで教えてくれないとかなど、たくさんの逸話?があります。( ^)o(^ )もーのすごくトリミングしていますが、巣の中の右の方に白い頭をした左向きのヒナ(目も少し見える)がいると思います。左はもう少し大きい子のおなかだけがぼんやりと。鳥撮り用ではない小さくて軽いデジカメ使用。画質は悪いですが倍率はかなりかせげる(60倍、1200mmm相当)もので撮りました。('◇')ゞ
2026/06/28
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6月8日のことです。今年はどうかな?と思って通ってみたら、今年も駐車場内の青信号期の上にツバメの巣ができていました。もう何年もここに巣ができるのですが、青信号の上に作られていて、けっして赤信号の上にはないのです。青信号の上に5羽のヒナがいるようですね。左から二番目の子だけがすごく小さいようです。午前11時半くらいにとおりかかり、この後用事があって立ち去りました。午後1時半くらいに再度、観察してみました。あれ?なんだかヒナたちのいる位置がガラッと変わっているような。親が来ました。一番おちびちゃんに餌を与えています。その後、別の親も来ました。また一番小さい子がもらいました。親が来ないときは、羽ばたきの練習をする子も出てきました。それにしても、二時間見なかった間になぜいる場所がかわったのでしょうか?なんとなく巣が縮小されているというか、もしかしたら巣の一部分、落ちてしまったのかな?上のたいらなところにいることがおおくなったようです。また親は、一番小さい子に餌をあげます。その次は、やっと別の子がもらえました。一番左にいるのは親ではなく、大きいヒナのようです。羽もしっかりしていますね。親が来ました。その次の時はまたおちびちゃんへ。「たくさん食べて、とにかく早く大きくなりなさいね。」『そういわれましても、なんとも。。。』親は、心配なヒナを残してまっさかさまに飛び去るのでありました。
2026/07/03
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前回の観察は6月8日でした。その翌日、またツバメの巣が見えるところを通りかかりました。たった一日ですが、なんだか様子が変わったように感じました。一番左にいるおちびちゃんの羽がふわっと、もわもわしているような。餌をいっぱいもらって、ふとったのでしょうか???( ^)o(^ )前日のおちびちゃん。(給餌中)青信号が消えました。車が入ってきたので、隣の赤の方がついたのです。その後、親が来たようですがなぜか給餌はせず。5羽のメンバーです。4羽は、もうほどほどに大きいような。ふわっとしたけれど、どう見ても左端のおちびちゃんは見劣りしますね。大丈夫なのでしょうか。この日は用事があって、5分間だけの観察でした。(6月9日)で、その翌々日(6月11日)、またここを通りかかったら完全に空の巣になっていました。おちびちゃんも巣立てたのでしょうけれど、ちょっと心配です。ここからは、別のところで見かけたツバメの巣材集めです。6月16日です。公園内に珍しくどろのあるところがあります。そこへ巣材をとりに来たツバメさん。「もっとむこうでもあつめよう。」と、飛びます。枯れ草のようなものと泥を混ぜ合わせて運ぶようです。もう二番子の時期ですね。
2026/07/05
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今年はあまり水辺に行かないせいか、見られるトンボも数が少ないです。それでも、ちらっとでも見かければなんとか撮るようにはしています。一番よく見かけるのがシオカラトンボ(オス)です。もう一枚。その次に見かけるのがコシアキトンボのオス。これも、もう一枚。さらにはショウジョウトンボのオス。左がショウジョウトンボ、右はチョウトンボです。チョウトンボが一番出会いにくいかもしれません。チョウトンボは光が当たると羽の色が美しく見えます。
2026/07/12
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庭の凌霄花(ノウゼンカズラ)にヒヨドリが来ました。6月にはメジロもちらっと来たのですが、ヒヨドリに追い払われてからは来なくなってしまいました。ただし、ヒヨドリもカメラに気が付くとすぐに裏の方へまわってしまい、姿が見えなくなります。まずは、ヒヨドリがいないときに庭に出て撮った凌霄花。少し雨上がりという感じの時でした。室内からガラス越しに撮ったヒヨドリ。どの花にしようかと迷う。( ^)o(^ )この花の蜜が好きなのでしょうね。さて、お次は?暑いせいで?細っこくなっているヒヨドリ。最後に水滴のついたノウゼンカズラを。花だけの写真とヒヨドリのいるのとは撮った時間もカメラも異なっています。
2026/07/22
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6月の庭の花ですが、毎年咲く白いテッポウユリが二輪咲きました。上を向いて咲きます。一つはまだつぼみ。咲いている方。雨上がりに。水滴がならぶ。ふちにならぶ。こちらは、ヘメロカリスです。色が強烈なのでそれ尾ほど好きではないのですが、夏にはたくさん咲きます。せめて雨上がりなら涼しい?('◇')ゞなんだかひょうきんな表情にも見えました。( ^)o(^ )
2026/07/23
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今年は暑すぎるせいか、あまり外出しないせいか、セミの鳴き声を耳にしません。ただ、2、3日前から庭で「ジジジ」というような声は聴きました。何ゼミなのでしょうか?以前よく耳にしたミンミンゼミやアブラゼミではないようです。今回は、ウチワヤンマです。ヤンマという名前がついていても、サナエトンボ科のトンボです。(だから、オニヤンマと違って普通は横にとまります。)ウチワヤンマの特徴は、腹部の第8節に黒い丸の中に黄色があるうちわみたいなものがついていることでしょう。よく見ると、羽のある獲物をくわえています。その後、どんどん飲み込んでいったようです。口周りを拡大してみました。暑いときはオベリスク態勢を。他のトンボも暑い日にはよくやりますね。でも、このトンボの場合は、なんだか上をさしている矢印みたいになっちゃう。( ^)o(^ )ウチワヤンマが移動したのでついていき、止まるのを待って撮りました。今度は反対向きに。色がはっきりしているので、参考までに以前撮ったウチワヤンマを。そして、これは以前撮ったタイワンウチワヤンマです。ウチワヤンマほどはウチワがありません。('◇')ゞ今年はタイワンウチワヤンマにはまだ会えていません。
2026/07/24
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たまに鳴き声は聞くものの、高い木の中に入ってしまいほとんど見られなかったオナガ。やっと少しだけ会えました。それでも、すぐに移動してしまうので枚数は撮れません。ちなみに先日、「京都祇園後祭」のテレビ鑑賞(BS11を録画)していましたら、北観音山の上にある真松にとまっているのは「尾長鳥」と繰り返し言っていました。祇園祭ではそう呼ぶことになっているようですが、どうしても違和感があります。「オナガ」の別名には尾長鳥というのはありませんから。('◇')ゞこの日、、オナガは珍しく木の上にでていたのです。「ギューイギューイ」というようなだみ声で鳴いています。( ^)o(^ )黒い野球帽をかぶり水色の羽としっぽ(尾羽)が美しい鳥です。あ、なんだか変な格好をしました。これは、もしかしたら・・・。はい、やっぱり飛んで行ってしまいました。('◇')ゞ以前、撮った北観音山です。上の方にたててある真松の中にオナガがいるのですが、これでは見えません。北観音山に近寄って下から見上げて望遠で撮ったものをトリミングしています。見慣れた?オナガのおなかや尾羽が見えました。(*^-^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長い間予約を待っていましたが「国宝 下」(花道篇)を7月23日にやっと図書館から借りられました。あまりにもおもしろくて2日で読み終えました。('◇')ゞただし、「国宝 上」(青春篇)を借りたのは今年の1月でしたので、約半年ぶりに続きを読むことになり最初はちょっと戸惑いましたが、そのスケールの大きさに圧倒されすぐに本の中に入ってしまいました。映画はまだ見ていません。初めて映画のレビューに目を通してみました。絶賛ばかりかと思っていたら、意外と低評価なコメントも多くて驚きました。さて、どうするかな? とりあえずは読了したままの気持ちでしばしすごしますか。
2026/07/26
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いろいろとご心配をいただき、ありがとうございます。m(__)m肩の腱板損傷は、50代以降に多く、無症状、特に原因が思い当たらなくてかなり起こっていることがあるそうです。無理をしないのが一番なのでしょうね。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・毎年見に行く自生地で、今年はゆっくり蓮が咲きました。今を謳歌するような見事な開花。こちらは少し開きかけ。ぽっと灯ったような。みんなでわいわい、にぎやか。そーっとのぞいてみてみたよ。( ^)o(^ )つぼみあり、散るものあり。トンボは蓮の花にはとまりません。つぼみにとまるコシアキトンボのオス。こちらは、シオカラトンボのおす。蓮のつぼみがお好きなようです。( ^)o(^ )おまけはミソハギにとまるモンシロチョウ。
2026/07/30
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毎年、なかなか会えないヤマユリ。今年はなんとか二度の出会いに恵まれました。(*^-^*)一度目は7月初旬。ただし、雨上がりで草の上に横になってしまっていました。それでも、そのあでやかな姿は遠くからもわかりました。(*^-^*)そして、7月下旬にまだ咲いていた背の高いヤマユリ。こんな遅い時期にも咲いていることがあるのですね。出会いに感謝です。でも、暑すぎて短時間でも熱中症になりそうでした。('◇')ゞ
2026/07/31
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朝顔の間引きしたものを捨てるのがしのびなくて、別のところに植えたり水栽培にしてみたり。水栽培は室内でするものらしいのですが、室内にもちこんだらアリが来てしまってベランダでの水栽培になりました。最近は、どんどん葉っぱの色が白っぽくなってきてしまい、そろそろだめなのかな?という感じがしています。少し背の高い方。最初の容器では窮屈そうになって、容器を変えました。つるがのびてきたので細い棒を入れて。小さい方。風が吹くと根っこまで水の上に出てきそうだったので、やわらかい容器に穴をあけてさかさまにかぶせました。そろそろあやしいですが、観察は続けてみます。地植えの朝顔にはたくさん種もでき始めました。ところが裏庭になぜか今頃、双葉が。ここには朝顔の種は植えていません。どうしたのでしょう?8月最後の日。濃いめのピンクの絞りは青紫二つを従えて。('◇')ゞピンクのを前ボケに。この間まで、ひとつだけススキの穂が出てきたと思っていたら、もうどんどん出てきました。今年の中秋の名月はいつだろう?
2023/09/01
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