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タイタンビカスの大きさには、はっとします。夏、暑い中を一日頑張っている花。(一日花)いろいろな色もあるようですが、まずは赤を。タイタンビカスは、アオイ科フヨウ属です。こういう横顔は、ハイビスカスに似ていますね。つぼみはこんな感じ。タイタンビカスは、アメリカフヨウとモミジアオイの交配の寄って生まれました。ブライトレッド、ピーチホワイト、ピンク、ローズの4色があるそうです。このつぼみを見ると、ソフトクリームを思い出してしまいます。( ^)o(^ )葉っぱはまさにもモミジオアオイのようですね。しべに迫る。
2026/07/27
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たまに鳴き声は聞くものの、高い木の中に入ってしまいほとんど見られなかったオナガ。やっと少しだけ会えました。それでも、すぐに移動してしまうので枚数は撮れません。ちなみに先日、「京都祇園後祭」のテレビ鑑賞(BS11を録画)していましたら、北観音山の上にある真松にとまっているのは「尾長鳥」と繰り返し言っていました。祇園祭ではそう呼ぶことになっているようですが、どうしても違和感があります。「オナガ」の別名には尾長鳥というのはありませんから。('◇')ゞこの日、、オナガは珍しく木の上にでていたのです。「ギューイギューイ」というようなだみ声で鳴いています。( ^)o(^ )黒い野球帽をかぶり水色の羽としっぽ(尾羽)が美しい鳥です。あ、なんだか変な格好をしました。これは、もしかしたら・・・。はい、やっぱり飛んで行ってしまいました。('◇')ゞ以前、撮った北観音山です。上の方にたててある真松の中にオナガがいるのですが、これでは見えません。北観音山に近寄って下から見上げて望遠で撮ったものをトリミングしています。見慣れた?オナガのおなかや尾羽が見えました。(*^-^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長い間予約を待っていましたが「国宝 下」(花道篇)を7月23日にやっと図書館から借りられました。あまりにもおもしろくて2日で読み終えました。('◇')ゞただし、「国宝 上」(青春篇)を借りたのは今年の1月でしたので、約半年ぶりに続きを読むことになり最初はちょっと戸惑いましたが、そのスケールの大きさに圧倒されすぐに本の中に入ってしまいました。映画はまだ見ていません。初めて映画のレビューに目を通してみました。絶賛ばかりかと思っていたら、意外と低評価なコメントも多くて驚きました。さて、どうするかな? とりあえずは読了したままの気持ちでしばしすごしますか。
2026/07/26
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カサブランカはオリエンタルリリーのひとつです。真っ白で気品ある人気の品種。7月上旬に昭和記念公園の主にカサブランカだけが咲いているところを撮りました。二輪に近寄って・・・後ろは点在。やはり豪華ですね。(*^-^*)小さいアリさんも来ていました。もう少しいたんでいるものもあり。凛としているというか堂々としていました。(*^-^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏のドラマもやっと始まりました。まだ見続けられるかはわかりませんが、取り合えず見たもの(あるいは見る予定のもの)を。〇ブラックトリック~裁きを操る弁護人~ フジ系 月曜 午後9時 GACKT〇GTO フジ系 月曜 午後10時 反町隆史◎クロスロード ~救命救急の約束~ テレ朝系 火曜 午後9時 今田美桜◎大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2 テレ朝系 水曜 午後9時 大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒〇大空港~GATE24~ テレ朝系 木曜 午後9時 趣里◎Tシャツが乾くまで TBS系 金曜 午後10時蒼井優◎名探偵のままでいて テレ朝系 金曜 午後11時15分 吉川愛今回、このドラマをやることを知りませんでした。しかし、今年に入って読んだばかりで、少しこわいけれどなかなか気に入った作品でした。映像化されそうだなとは思っていました。劇団主宰でミステリーに詳しい男性が出てきますが、いったいどの俳優が・・・とすごく期待したのですが、そこはちょっとがっかりでした。('◇')ゞ◎VIVANT TBS系 日曜 午後9時 堺雅人昔のドラマですが、はまってしまったのが、◎沈まぬ太陽 BS朝日 毎週土曜よる9時~11時 上川隆也他あまりの不遇に見るのをやめたくなりますが、最後まで見ないとすっきりしないので見続けます。ちなみに山崎豊子の原作は読んでいません。
2026/07/25
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今年は暑すぎるせいか、あまり外出しないせいか、セミの鳴き声を耳にしません。ただ、2、3日前から庭で「ジジジ」というような声は聴きました。何ゼミなのでしょうか?以前よく耳にしたミンミンゼミやアブラゼミではないようです。今回は、ウチワヤンマです。ヤンマという名前がついていても、サナエトンボ科のトンボです。(だから、オニヤンマと違って普通は横にとまります。)ウチワヤンマの特徴は、腹部の第8節に黒い丸の中に黄色があるうちわみたいなものがついていることでしょう。よく見ると、羽のある獲物をくわえています。その後、どんどん飲み込んでいったようです。口周りを拡大してみました。暑いときはオベリスク態勢を。他のトンボも暑い日にはよくやりますね。でも、このトンボの場合は、なんだか上をさしている矢印みたいになっちゃう。( ^)o(^ )ウチワヤンマが移動したのでついていき、止まるのを待って撮りました。今度は反対向きに。色がはっきりしているので、参考までに以前撮ったウチワヤンマを。そして、これは以前撮ったタイワンウチワヤンマです。ウチワヤンマほどはウチワがありません。('◇')ゞ今年はタイワンウチワヤンマにはまだ会えていません。
2026/07/24
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6月の庭の花ですが、毎年咲く白いテッポウユリが二輪咲きました。上を向いて咲きます。一つはまだつぼみ。咲いている方。雨上がりに。水滴がならぶ。ふちにならぶ。こちらは、ヘメロカリスです。色が強烈なのでそれ尾ほど好きではないのですが、夏にはたくさん咲きます。せめて雨上がりなら涼しい?('◇')ゞなんだかひょうきんな表情にも見えました。( ^)o(^ )
2026/07/23
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庭の凌霄花(ノウゼンカズラ)にヒヨドリが来ました。6月にはメジロもちらっと来たのですが、ヒヨドリに追い払われてからは来なくなってしまいました。ただし、ヒヨドリもカメラに気が付くとすぐに裏の方へまわってしまい、姿が見えなくなります。まずは、ヒヨドリがいないときに庭に出て撮った凌霄花。少し雨上がりという感じの時でした。室内からガラス越しに撮ったヒヨドリ。どの花にしようかと迷う。( ^)o(^ )この花の蜜が好きなのでしょうね。さて、お次は?暑いせいで?細っこくなっているヒヨドリ。最後に水滴のついたノウゼンカズラを。花だけの写真とヒヨドリのいるのとは撮った時間もカメラも異なっています。
2026/07/22
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昭和記念公園のオリエンタルリリーを見ました。何色か咲いていました。7月初旬のことです。林の中に点在する。二輪をアップで。一輪に近寄って。こういう色合いもなかなかよいですね。少し見上げて。花弁は後ろにくるんと反り返る。つぼみもまだありました。コラボレーション。水たまりに映ったユリ。全体を見るとこんな感じです。(*^-^*)
2026/07/21
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今年の我が家の第一回目の営巣(一番子という)は、6月5日に二羽が巣立ちしました。その後、二週間もしないうちにどうもまたスズメが巣箱に出入りしているようでした。一番子が終わった後、じきに巣の中身を出してしまったので空っぽなはず。しかし、せっせと巣材を運び込んでいる姿は見かけませんでした。四十雀と違って、どうもスズメの営巣はひそやかに行われるようです。ある日、ベランダに出ていたら、軒先の巣箱の近くにスズメがとまっていました。私から2mも離れていないところにいたのです。驚いてお互いに固まる。( ^)o(^ )つい「どうしたの?」と声をかけてしまったら、すぐに逃げられました。7月13日です。ベランダに出たら(洗濯物を干す場所)、巣箱の近くに二羽のスズメがいました。一羽は小さな虫をくわえています。もう一羽は巣箱内をのぞいて。この日くらいから、巣箱の中からヒナの声がするようになりました。7月16日のことです。なんだか庭が騒がしいのでベランダに出てみました。すると、スズメたち(3羽いました)が集まって何かに対して警告の声を上げたり、追い払うような行動が見られました。撮影をする前に見たのは、地面から塀をのぼっていくスズメの二倍くらいの大きさの物体。どうもネズミなのではないかと思いました。それを塀の上から向こう側にスズメたちが追い払ったようでした。その後、親が巣箱をのぞきに来ました。次に親はエサを持ってきました。まちきれないようでヒナが顔を出しました。もう、こんなに大きくなっていて巣立ちも早そうな感じ。親はまたエサ取りに出かけるようです。今回は、ほとんど撮影をしていません。そろそろ巣立ちかなと思った翌日にはいなくなっていました。動画は一枚だけ。16日に撮った唯一のものです。親がヒナに給餌をし、最後は、巣箱に入ってヒナの糞をくわえて運び出すところまでです。今回の二番子はたぶん一羽しかいなかったようです。暑かったせいか?少数精鋭、しかも期間も短めの省エネ子育てみたいな気がしました。('◇')ゞ
2026/07/20
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ヒメヒオウギズイセンが好きです。色はオレンジでちょっと暑さを感じさせられますが、それが水滴がついたときなどは涼し気に見えてきます。ヒメヒオウギズイセンはアヤメ科ヒオウギズイセン属です。道端などでよく見かけます。水滴に焦点をあてて。ところでこちらは、ヒメヒオウギです。以前、アップしました。小さな花です。さらにこちらはヒオウギ。京都の祇園祭で飾られます。祇園祭は、先日、前(さき)祭りが終わりましたが、テレビで巡行の中継を見ました。また、NHKの「美の壺」でも祇園祭がテーマでした。その番組で、新発見があったことを紹介していました。これは以前、祇園祭に行って鶏鉾の辻回しをまじかで見た時のものです。この鶏鉾の上の方の中央に稚児人形(立っている)が乗っています。目には水晶がはめられ、歯には牛の骨が使われているとてもリアルな人形です。2023年に、大発見がありました。人形の服をぬがせたら足のつけ根とくるぶしにフックがついていることに気が付き、稚児人形は座れるのではないかという疑問が。鉄の芯を取り外してみると関節が曲がり、この稚児人形は何と座わることができるということがわかったそうです。(*^-^*)
2026/07/19
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蒸し蒸しするけれど、快晴ではなかった7月13日に少しだけ散策に。ほとんど花も見かけませんが、ほんの少しまだ咲いている花を見つけました。淡い色の紫陽花がまだきれいでした。(*^-^*)そして八重のクチナシも。そして、目の前を茶色い物体がさっと横切りました。草むらに入って行ったのを追いかけて探して・・・ガビチョウでした。ぶんぶん羽ばたくように、羽づくろい中のようでした。ガビチョウは白めがねがトレードマークですね。かいかいしているようです。こちらに気づいているようないないような。('◇')ゞおなかの羽もお手入れしましょ。後ろをむくと、中の方は黒い羽のような。尾羽だけ、ぶるんーっと動かして。その後、飛び去りました。
2026/07/18
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神代植物公園の裏?の方に深大寺門があります。そこから植物公園を出て(再入場もできます)、深大寺へむかいます。七夕の日でしたが、特にその日のイベント等はなさそうです。ただし、初めて見るものがありました。(*^-^*)深大寺門を出ておそばやさんがたくさんあるところを下って、左に入ると深大寺の元三大師堂があります。そこにはカラフルなだるまさんの付いた風鈴がたくさんありました。太い木のまわりに風鈴がずらりと。ただし、風があまり強くはなかったので音はひそやか?でした。('◇')ゞ元三大師堂の五色幕がきれいです。風鈴はこの一種類だけのようでした。そして、深大寺の本堂があるところへやってきました。花手水は、蓮でした。「こんにちはー」とあひるさん。( ^)o(^ )なぜ、いるのでしょうね。('◇')ゞ蓮以外の白い睡蓮二種と黄色いアサザは写真だけでまだ咲いてはいませんでした。さて、今年お初にお目にかかったのが、このほおずき門。正式には「招福門」とか「ハッピーゲート」と呼ばれているものです。ほおずきをたくさん使っています。オレンジ色ですが、虹のようにも。近づいてみました。なかなかぷくぷくしています。(*^-^*)よく見ると、少ししぼんできているものもあるようです。先ほど検索したら、約ひと月くらいほおずき門が設置されていて、7月13日にメンテナンスをしてまた新しいほおずきが飾られたそうです。一度、深大寺から出て参道にあるおそばやさんのそば団子を買いました。とても小さいのでほんとにぺろりと食べられます。( ^)o(^ )また深大寺に戻り、アフリカハマユウを見たり、国宝の白鳳時代の「釈迦如来倚像」をガラス越しにみたりしました。元三大師堂と同じように、深大寺の本堂前にも風鈴が。帰りはもう一度、招福門をくぐります。ほおずきの近くに風鈴もありました。ハッピーゲートにわかれをつげて帰路につきました。(おしまい)
2026/07/17
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神代植物公園の蓮はあまり見たことがありませんでしたので、あまり期待はしていませんでした。しかし、思いのほかたくさんの鉢に入った蓮がありました。時期的にはもう少し先のようで咲いていないものも多かったのは残念ですが。「原始蓮」淡いピンクの花弁。「ミセススローカム」この蓮は、他でも時々見かけました。「天竺斑蓮」「毎葉蓮」開いていないのが三輪でしたが、なかなか趣を感じました。「即非蓮」まさに蓮の中の蓮というイメージ。「八重茶碗蓮」「西福寺観世」「月のほほえみ」この蓮だけ、ひらがなの名前ですね。「天嬌」「紅万々」「蜀紅蓮」他でも見かけました。「玄武紅蓮」あまり見たことがないです。「槙島白花」白い蓮は特に心ひかれますね。どれも、とても美しかったです。(*^-^*)
2026/07/16
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このところ原因ははっきりしないのですが、右肩、右腕などがだるい上、痛みも出てきているので少しPCを控えることにしました。したがって、今回も花の説明等は省き、名前だけ書きます。いやー、それにしてもムクゲの種類の多さには驚きました。知りませんでした。('◇')ゞ「大徳寺祇園守」「大徳寺祇園守」半分開いているようなのをのぞいてみました。('◇')ゞ「ブルーバード」「ブルーバード」のつぼみ。「アフロダイト」「コーレスティス」「コンテ・デ・エイモン」「ピンク・ジャイアント」「ブルー・シフォン」「プルチェリマス」「鳥取花笠」「鳥取花笠」をもう一枚。「リトルトミー」「玉兎」「玉兎」のつぼみ。
2026/07/15
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バラ園はそこそこ撮影しましたがブログアップは少しだけ。('◇')ゞ次に進みます。まずは黄色い花を。「ユウスゲ」です。ツルボラン科の多年草。一日花ですが、夕方に花を咲かせるのでユウスゲと呼ばれます。翌日の午前中まで咲いていることが多いそうです。「オミナエシ」秋の七草として有名ですが、しっかり咲いていました。「オオマツヨイグサ」アカバナ科マツヨイグサ属。日本には明治時代に観賞用として入ってきて、各地に帰化したそうです。「オニユリ」オニユリにはむかごができます。(この写真にはありません。)まだところどころで咲いている「クチナシ」(八重)「ユーパトリウム」(西洋フジバカマ)・・・葉っぱがギザギザです。名札がなくてアゲラタムかと思ったのですが、まちがっていたようでおしえていただきました。m(__)m「桔梗(キキョウ)」好きな花です。(*^-^*)キキョウのつぼみは、おもしろいな。(つづく)
2026/07/14
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7月7日に突然、ふらりと神代植物公園に行ってみました。暑いせいもあり、また人気の春薔薇の時期も過ぎているせいか、かなりすいていました。正面ゲートを入ってすぐのところに季節の花コーナーが作られていて、水も入っていて涼し気な花が。「漢蓮」だそうです。白い蓮のお出迎えによいことありそうな。(*^-^*)温帯睡蓮「オーロラ」その後、ダメもとでバラ園にちらっと立ち寄りました。あきらめていたバラですが、いくつかきれいな花もありました。「ディスティニー」「ドクターファウスト」「ピンクフレンチレース」のバックの白いのは噴水です。(*^-^*)こちらは「フレンチレース」どのバラも、きれいな花を見つけるのには苦労しました。「フラワーガール」「ムーンスプライト」まだいくつも咲いていたのは、「スヴニール・ドゥ・アンネ・フランク」でした。(つづく)
2026/07/13
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今年はあまり水辺に行かないせいか、見られるトンボも数が少ないです。それでも、ちらっとでも見かければなんとか撮るようにはしています。一番よく見かけるのがシオカラトンボ(オス)です。もう一枚。その次に見かけるのがコシアキトンボのオス。これも、もう一枚。さらにはショウジョウトンボのオス。左がショウジョウトンボ、右はチョウトンボです。チョウトンボが一番出会いにくいかもしれません。チョウトンボは光が当たると羽の色が美しく見えます。
2026/07/12
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庭で蓮を育てていたことがありました。2022年の夏までです。当時は「蓮の開花予想クイズ」なども行っていて、皆さんにもご参加いただいていました。その折は、ご協力いただきましてありがとうございました。今は、家で蓮が見られないのでどこかに撮りに行かなくてはなりません。('◇')ゞ幸い何年か前からお邪魔しているお寺に蓮があります。「清月蓮」が魅力的です。(*^-^*)割合と早く咲いた清月蓮。こちらはこれからのですね。清楚な白に惹かれます。(*^-^*)「大賀蓮」です。家で毎年育てていたのも、この大賀蓮でした。これは、「蜀紅蓮」です。水滴がよく似合います。(*^-^*)蜀紅連の散り際です。4日目あたりでしょうか。
2026/07/11
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最近、また楽天ブログが重く感じます。クリックしてもなかなか次が表示されません。早くなおるとよいのですが。フェイジョアです。ユニークな花で一度見たら忘れられません。('◇')ゞフェイジョアの花は直径4センチくらいの盃状で花弁の外側は白い綿毛に覆われています。フトモモ科の常緑低木で果物として食用になるそうです。食べたことはありません。('◇')ゞこちらは、クロバナロウバイです。なかなか面白い花です。つぼみもありますね。ロウバイ科クロバナロウバイ属。北アメリカ東部原産です。鑑賞用ですので、とても美しいです。(*^-^*)
2026/07/10
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インド、スリランカに分布しているワカケホンセイインコが野生化して増えています。世界各地でペットとして飼われていたものが篭脱けして、特に関東地方で野生化しているようです。首の下に輪のような黒い線が見えます。それで、名前が輪掛(わかけ)本青’ほんせい)インコと。成鳥です。尾が長い。2月23日に巣穴と思われるところに入って行くのを目撃しました。その後、ヒナが生まれたという話を聞きました。ヒナの話からずいぶんたってから通りかかると、このようなのがいました。成鳥ではなさそうですね。尾羽がとても短いです。若鳥でしょうね。首の周りの黒い輪がないのは、若鳥やメスです。親鳥の姿は見かけなかったので、こうして一人餌になっているのでしょう。こんな格好もしてくれました。( ^)o(^ )
2026/07/09
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涼し気な水色のアガパンサスが大好きです。特に今の時期には一番見たいお花。白もあるようですが、今季は一度も目にしていません。雨上がりのアガパンサスは格別でした。(*^-^*)みんなで何かお話しているような。そもそもアガパンサスとは、なんぞや?和名はムラサキクンシラン(紫君子蘭)というそうですが、あのオレンジの君子蘭とは全然似ていませんよね。('◇')ゞヒガンバナ科 ムラサキクンシラン属(アガパンサス属)で、なんと南アフリカが原産らしいです。なんだかイメージが・・・。('◇')ゞなにはともあれ、この透明感、清涼感に惹かれます。(*^-^*)今度はピンクの花です。これからのアザミ。おや、さかさまになってるね、だれかな?ヤマトシジミでした。球状のも。(*^-^*)
2026/07/08
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今年はうまく営巣できなかったのかなとあきらめかけていたある日、何ともひょっこりとカワセミの幼鳥がいたのです。本来ですと、親に餌を求めて「チッチッ」と独特な声で鳴くのですが、この時はずっと黙ったまま。とてもひそやかに止まっていました。まだおなかの黒い幼鳥が二羽ならんでいました。(*^-^*)じっとしていて動きません。首をまわして少し向きをかえるだけです。カワセミの幼鳥の特徴1.胸の色が親のようなオレンジではなく黒っぽいこと。2.足の色も親の赤い足と比べると色が薄い(黒っぽい)こと。3.くちばしの先端が白いこと。成鳥の下の(次の)写真の方がわかりやすいかも。参考 カワセミ成鳥胸はオレンジ、足は赤い。「とうちゃん、こないね。」「おなかがすいたよ。」などと思っているのでしょう。('◇')ゞ左の子が奥の方に入って行き、見えなくなりました。「おにいちゃんはどこへいったんだろう。ぼく、ひとりになっちゃった。」しかし、羽繕いなど悠々とするところ、なかなかの大物かもしれません。( ^)o(^ )このポーズもなかなか決まってますね。(*^-^*)ちょっとふらつきましたが、大丈夫。少し上を見上げた後、右の方に飛び去りました。まれに父カワセミが餌をもってやってきているようですが、すぐに見えないところに入ってしまうので親子給餌は目撃できませんでした。(6月中旬)
2026/07/07
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6月の半ばに見た花を。今年は大好きな捩花との出会いがとてもすくなくて。公園内で再度見ようとしたら、草とともにすべて刈られてしまい涙なみだ。まだまだですね。あまり咲いていません。これも、上の方はさっぱり。真ん中あたりを撮ってみました。この後は、見かけていません。どこかで会えるといいのですが。こちらは、オレンジ色が鮮やかなザクロです。実はなりませんが、八重の花はとても美しいです。(*^-^*)一方、一重のザクロは実がなります。こんな風に。でも、これはしっかり食べられる実になるのでしょうか。残念ながら実になれずに昇天してしまったタコウインナーさん。('◇')ゞこちらは元気な???タコさんですが、やっぱり実にはなれませんでした。( ^)o(^ )
2026/07/06
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前回の観察は6月8日でした。その翌日、またツバメの巣が見えるところを通りかかりました。たった一日ですが、なんだか様子が変わったように感じました。一番左にいるおちびちゃんの羽がふわっと、もわもわしているような。餌をいっぱいもらって、ふとったのでしょうか???( ^)o(^ )前日のおちびちゃん。(給餌中)青信号が消えました。車が入ってきたので、隣の赤の方がついたのです。その後、親が来たようですがなぜか給餌はせず。5羽のメンバーです。4羽は、もうほどほどに大きいような。ふわっとしたけれど、どう見ても左端のおちびちゃんは見劣りしますね。大丈夫なのでしょうか。この日は用事があって、5分間だけの観察でした。(6月9日)で、その翌々日(6月11日)、またここを通りかかったら完全に空の巣になっていました。おちびちゃんも巣立てたのでしょうけれど、ちょっと心配です。ここからは、別のところで見かけたツバメの巣材集めです。6月16日です。公園内に珍しくどろのあるところがあります。そこへ巣材をとりに来たツバメさん。「もっとむこうでもあつめよう。」と、飛びます。枯れ草のようなものと泥を混ぜ合わせて運ぶようです。もう二番子の時期ですね。
2026/07/05
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ネムノキの写真を見ていたら、とにかく眠くて眠くてどうしようもなくなりました。癒される→眠くなる・・・のでしょうか。( ^)o(^ )まあ、単に寝不足?のせいかもしれません。「ネムノキ」は、夜になると葉を閉じて眠っているように見えることから「眠りの木」と呼ばれたのが直接の由来だそうです。扇のように見えるのは一つの花ではなく、10~20個の小さな花の集まりだとか。開く前の状態も、おもしろい。今年は、どこのネムもかなり花つきが良いように感じられます。ピンクの長いのはおしべです。実際の小さな花弁は、雄しべの根元で筒状に合着しているとのこと、うーん、実際にじっくりこまかく見ないとわからないです。('◇')ゞバックの色とピンク色の愛称もよいです。(*^-^*)
2026/07/04
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6月8日のことです。今年はどうかな?と思って通ってみたら、今年も駐車場内の青信号期の上にツバメの巣ができていました。もう何年もここに巣ができるのですが、青信号の上に作られていて、けっして赤信号の上にはないのです。青信号の上に5羽のヒナがいるようですね。左から二番目の子だけがすごく小さいようです。午前11時半くらいにとおりかかり、この後用事があって立ち去りました。午後1時半くらいに再度、観察してみました。あれ?なんだかヒナたちのいる位置がガラッと変わっているような。親が来ました。一番おちびちゃんに餌を与えています。その後、別の親も来ました。また一番小さい子がもらいました。親が来ないときは、羽ばたきの練習をする子も出てきました。それにしても、二時間見なかった間になぜいる場所がかわったのでしょうか?なんとなく巣が縮小されているというか、もしかしたら巣の一部分、落ちてしまったのかな?上のたいらなところにいることがおおくなったようです。また親は、一番小さい子に餌をあげます。その次は、やっと別の子がもらえました。一番左にいるのは親ではなく、大きいヒナのようです。羽もしっかりしていますね。親が来ました。その次の時はまたおちびちゃんへ。「たくさん食べて、とにかく早く大きくなりなさいね。」『そういわれましても、なんとも。。。』親は、心配なヒナを残してまっさかさまに飛び去るのでありました。
2026/07/03
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今年は7月2日が半夏生です。二十四節気の一つである夏至から数えて11日目にあたる日だそうです。関西などではこの日にタコを食べる習慣があるようですが、家では特に何もいたしません。ただ、植物のハンゲショウを思い出すくらいです。半分白いので「半化粧(ハンゲショウ)」です。( ^)o(^ )ドクダミ科ハンゲショウ属です。水辺や湿地に生えるようですが、道端の普通の土に植えられているのも見かけます。('◇')ゞ自然の織りなす色合いや造形に感心させられます。来年も忘れなければ見たいと思います。('◇')ゞさて、出番のなかった庭の朝顔です。一鉢目。三つの種をまいたもの。二鉢目。上記と同じく三つの種。三鉢目。種はひとつ。そろそろかな、と思って支柱(行灯仕立て)にしてみました。
2026/07/02
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前回は5羽のツバメのひなが、まだ頭もぼやぼやした産毛?のようなものがあったところ。6月7日の観察でした。そして、6月10日に立ち寄ってみたところ、あれれ?変だなー。大きくはなっているのですが、なんだか数が少ないような。6月7日の写真です。5羽いますよね。6月10日の場合はヒナが口を開けました。どうも、2羽しかいないようなのです。もうすぐ親が来ます。はい、給餌を行いました。親が飛び去ると、ヒナの口は次第に閉じていきます。( ^)o(^ )しばらくたって・・・・。「わっ、もうすぐくるぞ」「ちょうだい、ちょうだい」「もう、まてないよー。」給餌中。「あれ?おわりなの?」また待つことになります。それにしても、5羽のヒナが2羽になってしまった理由は?車は多少通りますが、それほど車も人もひっきりなしに通るところではないです。もしかしたら、カラスなどによる被害でしょうか?この二日後に行ったら、いきなり空の巣になっていました。被害をおそれて、親が早めに巣立ちさせたのでしょうか。それとも?謎はとけません。
2026/07/01
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毎年、夏越の祓には行くようにしています。しかし、本日、6月30日ではなくても6月中旬くらいから茅の輪を設置してくれているので、早めに行くことが多いです。茅の輪巡りに興味を持ったのは、京都の祇園祭に行ってからです。関東では夏越の祓をやっているところが多くはなくて。今年は日曜日に行ってしまったので、すごく混雑していました。茅の輪くぐりは、左、右、左と回り、最後にまっすぐ本殿の方へ。これは、以前撮ったもの。平日ですと、このくらい人がいなくなる一瞬もあります。('◇')ゞ今年の本殿側からきわめて人がいなかった時に。回る時に「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命のぶというなり」唱えるのですが、今年も唱え忘れました。('◇')ゞ人形(ひとがた)流しというのもありますが、これはやったことがありません。さて、夏越の祓の日前後に水無月も買います。昔、宮中で旧暦の6月1日に氷を食べて夏バテ予防を祈願する行事があり、庶民は手に入らない氷の代わりの三角形の水無月を食べるようになったとか。小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味でのせられるそうです。毎年のように限られた和菓子屋さんで買っています。以前は、(私の知る範囲では)売っているお店が三軒あったのですが、そのうち二件が閉店。今は、一つのお店がほぼ独占状態に。2023年は一つ250円でしたが、その翌年には320円に。今年は340円になっていました。しかも大きさもどんどん小さくなってくる。今年は測ってしまいました。( ^)o(^ )あまりおいしいものではないので、そろそろやめようかな。
2026/06/30
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薬師池公園にはかなり昔?に、数回、一部分だけに来たことはありました。しかし、あまりにも久しぶりだったので見覚えのないところばかり。('◇')ゞ花菖蒲の他は紫陽花があるけれど、あとはホタルブクロと睡蓮くらいでした。ホタルブクロを目にする機会はそれほど多くはありません。出会えてうれしかった。(*^-^*)山道のようなところに白いホタルブクロも。中はのぞけず。('◇')ゞ「薬師堂」という表示を見たので、こういったゆるやかな道をのぼって。そもそも、「薬師池公園」というのに、一度も薬師堂に思いをはせることもなかったです。今回、初めて行ってみることに!(*^-^*)しかし、ここでちょっと立ち止まってしまいました。ちょうど降りてきた方がいらっしゃったので、「薬師堂までこの石段が長く続くのですか?」と聞いてしまいました。('◇')ゞ「たいしたことはないですよ、すぐそこです。」というお言葉に胸をなでおろす。( ^)o(^ )しかし、思ったよりは石段はありました。もっとも引き返したくなるほどではなかったですが。('◇')ゞやっと薬師堂が見えてきました。お堂の左側には竹林が。だれもいませんでした。ここは、高野山真言宗で普光山福王寺の「野津田薬師堂」という名前だそうです。聖武天皇の天平年間に行基菩薩作の薬師如来を本尊として創建され、新田義貞の兵火に罹り当地に移されたといいます。その後、天正4年に現在地へ移転、本堂は明治時代の再建です。残念ながらお薬師さんは秘仏。ただし、12年に一度(寅年に)お開帳があるようです。薬師堂の参拝を終えて、もとの道を引き返します。お散歩わんちゃんたちに会いました。(*^-^*)来た時はタクシーを降りてすぐに見えたのがこの睡蓮池。花菖蒲田を目指したので、その時は立ち寄らず帰りに見ることができました。咲いている睡蓮は多くはなかったです。それでも、睡蓮はやっぱりきれい。(*^-^*)以前、来たことのある蓮田を見て、つぼみすらなかったことにがっかりして帰路につきました。暑かった。('◇')ゞ
2026/06/29
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昨日アップしたトンボについての補足です。花菖蒲にじっと止まっていたのは、サナエトンボ科のコオニヤンマで、オニヤンマ科のオニヤンマとはまったく違うトンボです。コオニヤンマは花の上に横になってとまっていましたが、他で見た時もよく横どまりをしていました。反対にオニヤンマは薄暗いところなどで縦に止まる(ぶらさがっているような)ことが多いです。それと、よく水辺をすごい速さで行ったり来たりすることが多く、見てはいるのですが、撮影できたことは多くはなかったです。ついでに、以前撮ったコオニヤンマの羽化の写真が出てきましたので貼ってみます。コオニヤンマも羽化の時は横どまりではないです。('◇')ゞイトトンボ科、サナエトンボ科など7つの科のトンボは主に昼間に羽化が行われるそうです。ちなみにオニヤンマなどは夜間に羽化します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・薬師池公園には池があります。(*^-^*)かなり広い池でした。以前アップしたカルガモ親子は、そこで撮りました。静かな緑の世界。カイツブリの成鳥。今度は右をむいて。カイツブリの成鳥は(ペアの)2羽を見かけました。かなり近くで。一方、こちらはまだ若々しいカイツブリです。羽づくろいをしていました。公園内ではさかんに猛禽の鳴き声が。あちらこちらで聞こえるので、猛禽が営巣して(父から母へ)餌の受け渡しをしているのではないかと思いました。大きな木の上の方を見上げて撮影している人が3人ほどいました。検討をつけて苦労して枝葉を抜いてやっと撮ったのがこれです。肉眼では見えません。高倍率のカメラでなんとかツミのヒナ(幼鳥)と思われるものが巣の中にいるのが見えました。撮影を終えたカメラマンに「ツミのヒナが見えるのでしょうか?」と聞いたところ、「そんなの見えないよ。」とのお答え。心の中で、「ヒナが見えないなら何を撮っているのかな? ツミの親が来たところかな?」と思いましたが口には出さず。( ^)o(^ )こちらを見ている幼鳥(左目が見える)が写っていると思うのですが。一見(いちげん)の撮影者(しかも、小さいデジカメで撮っている)には教えない、という地元の一部の方の方針なのでしょうか?そういうことがよくあるという話を鳥撮り仲間から何度も耳にしていました。('◇')ゞ「何を撮っているんですか?」と聞くと、「とりー」というだけで教えてくれないとかなど、たくさんの逸話?があります。( ^)o(^ )もーのすごくトリミングしていますが、巣の中の右の方に白い頭をした左向きのヒナ(目も少し見える)がいると思います。左はもう少し大きい子のおなかだけがぼんやりと。鳥撮り用ではない小さくて軽いデジカメ使用。画質は悪いですが倍率はかなりかせげる(60倍、1200mmm相当)もので撮りました。('◇')ゞ
2026/06/28
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今日は台風が来るようです。豪雨が特に心配です。薬師池公園へ行こうと思ったのは、花菖蒲が見たいと思ったからでした。紫陽花もあるようだし、うまくすれば蓮もと。しかし、蓮は葉っぱはおいしげっていましたが、つぼみの一つさえなかったです。('◇')ゞ6月16日のことでした。一番の収穫は、花菖蒲にトンボでした。(*^-^*)横どまりしているので、たぶんコオニヤンマだろうと思います。薬師池公園に行くまで町田駅からタクシーでずいぶんかかりました。その上、花菖蒲園の場所がわからず、人に聞きながらやっとたどり着きましたが広すぎる。( ;∀;)ということで?コオニヤンマの止まっているところで、私もしばし休憩。トンボも近づいてもちっとも動かず。( ^)o(^ )「黄冠」たくさんのハナショウブがあったのですが、名札(立札)がついているものだけをアップします。「紅孔雀」「小青空」「深窓佳人」名前にすごく惹かれます。(*^-^*)ボランティアさんが花がら摘みをしていました。この日はすごく暑くて、このかっこうは大変だろうなと思いました。('◇')ゞ「千歳」この名前もいいなあ。飴じゃないよ。('◇')ゞ「大紫」「北野天使」開ききる前なのでしょうか、不思議なかっこうをしていたのをパチリ。(*^-^*)これは、普通の「北野天使」( ^)o(^ )「夢の羽衣」なんだか見られているようで、ちょっとこわい。('◇')ゞ「勇獅子」「友白髪」花も名前もいいですね。(*^-^*)
2026/06/27
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今年はいまだにマイフィールドではカルガモ親子を見かけていません。営巣するのに適した川沿いの草むらなどがどんどん減ってきているからかもしれません。そんな寂しい日々を送っていましたが、出かけた先(町田市の薬師池公園)で思いもよらず出会うことができました。最初は、花菖蒲田にいたのでちらっとしか見えませんでした。母カルガモの後ろに二羽が何とか見える程度です。花菖蒲田の狭い木道から撮るので、なかなかカルガモ親子全体は見えませんでした。無理をして水に落ちるのはいやですから。('◇')ゞここからは、しばらくたってからカルガモ親子が池にいるのを見つけたときに撮ったものです。たぶん、花菖蒲田にいた親子だと思います。ひなというか幼鳥は全部で6羽です。時々、勝手に一人で行動するひなもいますが、この集団はなんとかまとまっているような。(以前、一羽、別の集団の方へ行ってしまい、そちらの親に殺されてしまったのを目の当たりにしてしまい、大ショックを受けました。)といったものの、ヒナが5羽しか写っていない。('◇')ゞその後、すぐに6羽がみんなお母さんにくっついていきました。よいこたちですね。(*^-^*)
2026/06/26
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数年前までは比較的近いところで夏椿を見ることができました。毎年、楽しみにしていたのですが、去年くらいから枯れてきて、今年は完全に枯れてしまいました。とても残念です。なかなか夏椿の咲いているところがなくて、思い当たるところ二か所に。ところが、そのうちの一か所は、これまた全く咲いていない。最後?の一か所でなんとか撮れました。透けるような花が美しい夏椿。一目見た日から、わすれられなくなりました。(*^-^*)主に冬に咲く椿とは全く印象が異なります。繊細な白い花弁です。花の大きさは、5~6センチといったところでしょうか。夏椿は花ごとぽとりと落ちるところは椿と同じです。落葉するところは、夏椿独特です。こちらは、ヒメシャラ。花の大きさが2センチくらいと小さいです。スカシユリもそろそろ終わりのようです。これは庭のではありません。うちのよりは長く咲いているようです。
2026/06/25
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昨日は、ブログ開設21周年への温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございました。m(__)mスズメの営巣のアップが一段落したので、今度はツバメの巣を。6月7日のことです。去年もツバメが営巣した場所に、巣ができていました。リニューアルなのか新しく作ったのかはわかりません。巣が出来上がってから発見したので。('◇')ゞ駐車場内にあるので、とても暗いです。頭の羽毛がまだぼやぼやしたかわいいヒナを発見しました。親の気配をいち早く察した子が口を開け始めました。飛ぶツバメがいると、みんな大きな口を開けました。しかし・・・。これはこの子たちの親ではないようで、ここで巣作りでもしようとしているのか壁の観察をしていました。これは、この巣の持ち主である親です。餌を持ってきました。ツバメの給餌はすごく速くてあっという間に親はいなくなります。今度はヒナの口に餌を入れているところが何とか撮れました。('◇')ゞ親はまた餌探しに出かけます。またヒナが口を開けました。しかし、やってきたのは親ではないツバメのようです。ヒナたちは口を閉じましたよ。その後も、しばらく親ではないツバメが飛び回っていました。どうなるのかわかりません。
2026/06/24
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おかげさまで、本日、ブログ「南風のメッセージ」開設21周年となりました。開設日は2005年6月23日です。特にその日に意味はなく、なんとなく紫陽花についてのブログを書いてみようかなと思って、いいかげんに立ち上げてしまいました。('◇')ゞ一日も休みなくこられたのは、みなさまのおかげでございます。本当にありがとうございました。m(__)m紫陽花からスタートということだったので、今日は紫陽花を載せてみたいと思います。薬師池公園に行ってみました。えらく遠かった。('◇')ゞ園内には紫陽花がちょこちょこと。名札のあるものもありました。「ブルースカイ」です。こちらは名札なし。なんだかもりもりです。(*^-^*)ややハートに見える「渦紫陽花」「リベラバイス」(スイス産)「伊豆の華」これも「伊豆の華」以前、この紫陽花に出会ったときにとても心惹かれました。しばらく会えなかったけれど。「紅(くれない)」この紫陽花も大好きです。真っ赤になっているのは見かけませんでした。水車前の紫陽花。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2026/06/23
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コシアキトンボの黄色いのが珍しくじっと動きませんでした。こんなに動かないのも変だと思ったら、どうも羽化したところだったようです。よく見ると、止まっているところにヤゴの抜け殻?が残っていました。この黄色い部分が白くなっているコシアキトンボのオス、をよく見かけます。ここが黄色いのでメスかと思ったのですが、未成熟のオスもこの黄色をしているそうです。したがって、これはまだオスなのかメスなのかはわからないということになります。上の方のヤゴは灰色っぽく見えますね。それにしても、あまりにも動かないので襲われないかと心配になりました。('◇')ゞこれは、以前撮ったコシアキトンボのメスです。メスを撮影できることはあまりありませんでした。なかなか美しいです。(*^-^*)これがコシアキトンボのオスです。腰のところが白く「あいている」ように見えるからその名がついたとか。('◇')ゞオスの後姿です。以前撮った、コシアキトンボのオスの飛翔です。
2026/06/22
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スズメの子育てについてですが、巣立ち(巣からはじめて飛び出す)した後、10日間くらいは親についていき、餌をもらったり餌の撮り方を見よう見まねで覚えていきます。一度巣立ちすると、ひなは元の巣には戻らないと思います。その後は、兄弟たちと一緒にすごして、次第に大きな仲間で一緒に行動するようになるそうです。 巣立つ少し前の写真。空の巣はさびしい。( ;∀;)今回はひなは2羽という少なさでしたが、生まれるのは4~6羽くらいというのが多いらしいです。卵ももう少し多く産んでいそうな気もしましたが、孵らなかった卵を外に運び出した可能性もあるかもしれません。(巣を取り出した時にはダメだったひなゼロ、卵もゼロでした)前回、巣立ち後に親が巣箱を見に来たのは、全員巣立ちしたかどうかをしっかり確認するためでしょう。巣立ちびなの鳴き声はわかるはずですから、そのひなたちのいるところに餌運びをして。はぐれないように見守っているはずです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここからは不思議な花、ニゲラです。ニゲラはキンポウゲ科クロタネソウ属。これが一般的なニゲラで、「ニゲラ・ダマスケナ」です。最近、見かけるようになってきた「アフリカン・ブライド」かな。「霧の中の恋」や「茂みの中の悪魔」という別名もあるようです。「アフリカン・ブライド」をもう一枚。一年草らしいです。これが果実。ニゲラは花びらがない花です。花弁のように見えるのは「萼片」。水色っぽいニゲラも好きですが、この深い色のニゲラもいいなあ。(*^-^*)
2026/06/21
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6月5日の午前7時58分くらいに小ちゃんも巣立ちして、大ちゃん、小ちゃんの二羽のひなが巣立ちしました。安心してベランダに置いてあった三脚等を片付けて室内に入ると、外で親スズメがしきりに鳴いています。何事かと思って、軽いカメラをもって再びベランダへ。8時7分ごろ、親スズメが鳴きながら巣のところできょろきょろしていました。「もう小ちゃんも巣立ちしたよ。」と教えてあげましたが通じなかったようです。('◇')ゞそれからじきに、なぜか?メジロが近くに来ていました。ひさしぶり~。さらに8時10分ごろ、また親が。先ほどのとは違う親かもしれません。また子スズメを呼んでいるようです。最後は、巣の中に入って誰もいないのを確かめて出てきたようでした。結局、ひなは2羽です。その後、庭の見えないところで親子の声がしていました。しかし、どうがんばっても見つけることができず、撮影はあきらめました。しばらく放置しておいた巣箱を6月11日に開けてみました。そして、巣だけそっと取り出して。大きな容器に入れて上から巣を見たところです。意外としっかり作ってありました。黒い大きめの羽や白い小さい羽もありました。糞はほとんどなかったです。少し巣の下の方が見えるアングルで。容器から巣を草の上にひっくり返すように出しました。ということで巣を下の方から見ていることになります。参考として、以前、営巣した四十雀の巣を見てください。苔や柔らかいものもあり、スズメよりも時間をかけて作っていたように思います。当時、四十雀の巣材運びは何度も目にしました。今回のスズメの営巣では巣材運びをほとんど目にしませんでした。(すごく警戒して、みられないようにしていたのかな?)6月15日のことです。またベランダの巣のあたりで二羽のスズメ)成鳥)の声が。どうも巣を気にしているようです。翌日の6月16日には巣に出入りするスズメを見ました。実は、巣箱を洗おうと思っていたのですが、その暇を与えずに次の営巣で使いそうなのでそのままにしておくことにしました。スズメの立場としては、せっかく巣を作ったのに中は空っぽになっていて、また一から作り直しだとあきらめるかも・・・と思ったのですが。その後も、巣材を探しているような動きや、庭でエサ取りをしている様子も見かけました。暑い時期に二番子(二回目の営巣)は厳しいと思います。巣の中では暑さでひながやられてしまう可能性が高いのでとても心配です。
2026/06/20
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以前アップしたのは八重のクチナシでした。今回は一重のクチナシです。八重のクチナシとはずいぶん印象がちがいますね。右にはつぼみがあります。秋に熟す実は昔から染料に使われてきたっそうですが、クチナシという名前の由来は実が熟しても裂けないので「口無し」。そこから転じて「クチナシ」になったといわれています。八重クチナシには実はなりませんので、実がなるのはこの一重のクチナシだけです。ふたつならんで。八重のクチナシの生け垣の中に、たったひとつだけ一重のクチナシが咲いていました。(*^-^*)秋にはこういった実がなります。クチナシ色素は、栗の甘露煮やたくあんなど、黄色の着色に使われているのはよく知られていますね。
2026/06/19
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6月5日になりました。今日こそは巣立ちするかもと、早めに観察に。といっても7時は軽く過ぎており、9時過ぎくらいには用事もありました。ベランダで朝食を立ち食いしつつ、観察することに。('◇')ゞ7時19分ごろです。いつもとかわらない給餌。ちなみに前回アップした、この白い餌ですが、「チュウゴクアミガサハゴロモの3齢〜4齢幼虫」だそうです。他サイトの方におしえていただきました。m(__)m糞の運び出しもいつも通り。「そろそろかな。だれからいく?」なーんて相談しているようなしていないような。( ^)o(^ )『ほら、もうそろそろ出発だよ。』と親にも説得されているようないないような。('◇')ゞこの時はエサを与えずに親は飛び去りました。そして・・・なんとその20秒後くらいに、いきなりひなの大ちゃんが飛び出したのです。予期せず、シャッターは切れず。高く飛んで庭の蝋梅と豊後梅あたりの高いところに入っていきました。「巣立った!」としばし感動に浸る。7時46分ぐらいのことでした。残ったひなの小ちゃんはどうするのでしょう。それから10分近く悩んだ末に。出ました!しかし、うまく飛べずになんとか端につかまりました。巣箱から真下に落ちそうです。「こわいよー」ばたばたしてやっとはいあがったら、こわくて?糞がでちゃいました。( ^)o(^ )「あ、おうちでふんしたらおこられる。でも、ここならいいかな。」「いったん、おうちにはいろう。」と、うまく巣に戻りました。さあ、仕切り直しです。なかなか出ないひなの様子。外で鳴いている親の声も入っています。さすがに親も心配してやってきました。『さー、おもいきって外の世界に飛び出してみよう。』「えーっ、ごはん、くれないの?」『そうだよ、今日からは外食だぞ。』その後、ついにひなの小ちゃん、巣立ちました。\(^o^)/シャッターをおしたのですが、なぜか写っていませんでした。( ;∀;)7時58分くらいのことでした。飛ぶのは飛んだのですが、大ちゃんと違って高く飛べずなんとか塀の上に。しばらくここで「ちっち」と鳴いていました。下に親がいたのでしょうか。ひなの小ちゃん、舌が出てますよ。( ^)o(^ )今回の営巣はひなは大ちゃん、小ちゃんの2羽だけだったようです。ちなみに、以前、巣穴から飛び出し手巣立ちした時のシジュウカラ。この時は何とか撮れました。(ベランダではなく庭に出て少し離れて撮りました。)四十雀の巣立ちを最初に見たときのことはこちらに。(つづく)
2026/06/18
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昨夜はいきなりの強い揺れ。久々の地震でこわかったです。スマホに地震情報が入りました。すぐにテレビをつけました。被害が出るほど大きい震度ではなかったですが、群馬県や埼玉県では震度5弱のところがあったようです。地下鉄などは止まったし、一部の新幹線も止まったようです。みなさまのところに被害が出ていませんように。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紫陽花も好きですが、さらに涼し気な花菖蒲が好きです。6月11日に再びハナショウブを撮りに行きました。だいぶ咲いてきていました。こういう風合いのが一番好きかもしれません。(*^-^*)それよりはちょっと渋め。真上から。あいかわらずというか、これまで痛かった指とは違う指も痛みが出てきて、無理ができなくなっています。バックが暗くなって、花が浮き出るような感じに。指が痛いので、すごく小さくて軽い30ミリマクロを使っているので、近くのものでないと撮れないのです。( ;∀;)やっぱり良い色ですね。まだハナショウブはもう少し見られそうです。
2026/06/17
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台風の翌日には、もしかしたら巣立ちするのではないかと思い、少し早くから観察することにしました。午前7時10分くらいからベランダに出て、観察。最初は、ひながすぐは出てこなくて「ほら、おそいぞ」と親に催促されている風でした。('◇')ゞ前夜は少し遅くまで起きて給餌されていたからかもしれません。あいかわらず正体のわからない白い餌。親が二羽で来てしまいました。ひなもだんだん空腹になってきたようです。庭で虫または蜘蛛のようなものをとっていました。これも蜘蛛(足が8本)か昆虫(足が6本)でしょうね?ひなはあいかわらずお尻を出して、糞を親に捨ててもらっています。糞をくわえる親スズメ。こんなに大きい(長い)のは初めて見ました。( ^)o(^ )親は糞をすてるため、くわえて飛んでいきます。待ちきれずに大きな口をあけるひな。幼虫のようなものを。これは蜘蛛ではなく昆虫のような?これも、昆虫?スズメの成鳥は、秋から冬は昆虫が少ないため種子や穀物を主に食べるようですが(餌の約90%)、春から夏は昆虫や蜘蛛などを食べます。そして、孵化したひなたちには二週間程度、昆虫や蜘蛛などを与えるそうです。親が来るのがわかると、のりだしてくるひな。親が来ないときに、私の方をむいてくれくれ言っています。( ^)o(^ )半身?巣から乗り出して。朝のうちに巣立ちしなければ、たぶん、この日はもう巣立ちはなしでしょう。二羽ともしっかり顔を出して。親が二羽で。一羽はホバリング。二羽ともホバリング。なんだか巣立ちを促しているような気もしますが、もうお昼過ぎですからこの日は巣立ちさせないでしょう。それでは、巣立ちはいつかな?
2026/06/16
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くちなしを見ると、必ず「くちなしの花」のメロディーが頭の中を駆け巡ります。そして独特のあの香りが。(*^-^*)クチナシには一重と八重のものがありますが、今回は八重の花を。中心がよく巻けています。薔薇のようなこの八重咲きが大好きです。水滴の付いたつぼみと奥には花が。これから開花する花も。あまり見かけない形カモ。('◇')ゞつぼみは最初は黄緑色ですね。真上を向いて咲いているのもありました。意外と少ないような。外側が少し黄色い。雨粒をまとって。真ん中がちらっと黄色いのもありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜は日曜劇場「ギフト」の最終回でした。このドラマが始まった第一回から今季の一番だと思っていましたが、最後までその通りに。ただ、最終回の一つ前でなんと主演だと思っていた山田裕貴(宮下涼)くんが試合中に倒れてその後、亡くなってしまい、「えー、主演が死んでしまうなんて・・・」とショックを受けました。しかし、主役は堤真一(伍鉄文人)さんだったのですね。('◇')ゞ最終回も涙涙でまた日曜劇場のすごさを感じました。次はまた「VIVANT」ですね。これは最強かも。(*^-^*)
2026/06/15
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6月3日には台風が来るというではありませんか。数日前からこの日を心配しておりました。もうすぐ巣立ちなのに台風なんて。大丈夫なのでしょうか?明け方の豪雨で目が覚めて、スズメが心配で眠れなくなりました。('◇')ゞ風よりも雨が激しい台風です。雨戸も半分だけあけて、ベランダに出るのもままならなかったので、10時過ぎの一枚だけ。雨に濡れた親鳥が給餌に来ていました。すごい!午後からは少し雨も弱まってきました。巣の下で雨宿り?をする親が二羽。さらに、一羽が竿に止まりました。私のいる位置からさほど遠くないのに、よく止まったなあとびっくり。ぶるんぶるんと羽の水を切って。その後も、少しだけとどまっていました。ちなみに、以前のシジュウカラの営巣記録で大雨の日がありましたのでご参考まで。夕方は、雨はすっかりやみました。親はまたせっせと餌運びをしているようです。さすがに朝から豪雨の中ではあまり頻繁に餌はもらえなかったのでしょう。夕方は、ヒナたちはとてもおなかがすいているようでした。小さい黒い虫を持っていますね。黄緑色した幼虫かな。この日はかなり遅くまで餌やりをしていたようです。午後6時45分くらいまでは、ヒナのくれくれいう鳴き声がしていました。
2026/06/14
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今年は5月末からタイサンボクが咲いているのを見かけて驚きましたが、6月中旬の今も咲いているところもあって、それはそれで驚きました。('◇')ゞタイサンボクの白い花はすぐに汚くなってしまうので、真っ白なうちに撮りたいものです。タイサンボク(泰山木)はモクレン科モクレン属です。輝くようなこの白さに惹かれました。(*^-^*)「いやー、そういわれると照れますなー。」横から。低いところに咲いていたので、真上から撮ってみました。抹茶茶碗のような。( ^)o(^ )大木の全体像を。おまけは、同じモクレン科モクレン属のカラタネオガタマ。今年は出会いが遅くなってしまって、最後のひと花でした。「唐種招霊」という字がすごいです。バナナの香りのするとても小さな花です。
2026/06/13
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続きです。6月2日の様子です。謎の白い餌です。これはよく持ってきます。ヒナはかなり顔を出して給餌されています。またもや白いやつ。今度は蜘蛛かな?さて、シジュウカラの時はかなり多かったこういった緑の幼虫はすくなかったです。(個人的には見たくないものですが)餌運びをした後は、かなりの頻度で水を飲みにきます。うわー、そうとうおなかがすいていますね。なんだかつぶつぶの餌。はい、ここで親たちがバッティングしました。片方のスズメが文句をいうような変な鳴き声をあげました。('◇')ゞスズメの場合もシジュウカラ、ツバメ、カワセミ、猛禽などと同じようにペアで子育てをします。スズメはオスとメスの見分けがつきませんが、交代できているようです。カモなどの場合は、母鳥だけが子育てをすることもありますが。なんとかうまく交代できたようです。Aのスズメはだまってやってきて、丁寧にヒナにエサを与えます。Bのスズメは必ず私の方を威嚇して、ヒナにはちょっと荒っぽい感じで餌を与えます。上記のことから、Aは母スズメ、Bは父スズメのように感じたのですが真実はわかりません。('◇')ゞやっぱり白っぽい餌ですね。この日くらいから、親が来ないときは巣箱の中でかたかた音がします。時には巣箱内でぶんぶんという羽音(飛ぶ練習?)すら聞こえることも。巣立ちが近いのでしょう。いつになるのかな?白い餌の正体はいかに?(つづく)
2026/06/12
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道端などで、小さなヒメヒオウギを見かける季節になりました。しっかり見ようと思わないと、見過ごしてしまうかもしれません。('◇')ゞ一番よく目にするのが、この色かな。ヒメヒオウギはアヤメ科でフリージアの仲間です。和名は「姫檜扇」です。雨上がりの白と赤。白地に赤いのはとても目立ちます。水滴が丸い形でよくついていました。(表面張力)花の直径は2センチ強といったところでしょうか。そろそろ見ごろも終わりに近づいてきたようです。
2026/06/11
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6月1日です。この日の様子をもう少し詳しく紹介します。親は少しだけ巣箱の中に顔を入れて餌を与えています。口の中には一回分の餌だけではなく、二度、三度と与えられるように餌をもっているようです。(はき戻すような感じでもあるのか?)ヒナは親にお尻をむけました。(*^-^*)親はヒナがした糞を口にくわえて外に運び出します。こういう様子はツバメやシジュウカラと同じですね。もっとも、ツバメは大きくなってくると、自分で巣の外に向けて糞をしますが。その点、カワセミの巣は入り口から奥までかなり距離があるので、奥の巣の糞はそのままになりがちで汚いらしいです。('◇')ゞヒナ2羽がそろって口を開けています。かなりおなかがすいているようです。親はすぐに餌探しに。こんな餌を持ってきました。黒いのとオレンジのぶつぶつのがまじっているような?今度は、小さい昆虫のようなものをもってきました。一番よく持ってくるのがこの白い餌です。小さい蜘蛛のような昆虫。赤いところがある昆虫。親がいないときでも、ヒナは顔を見せるようになってきました。外の様子をうかがっているような。給餌の様子をものすごーく短いビデオで。('◇')ゞ(つづく)
2026/06/10
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初夏といえば、紫陽花と花菖蒲のイメージが強いですが、黄色い花たちも登場します。遠目にはどっちかな?という感じがしますが、近づくとかなり違うことがわかります。ビオウヤナギと、キンシバイはどちらがお好きでしょうか?(*^-^*)どちらもオトギリソウ属です。まずは、キンシバイ(金糸梅)です。名前のとおり、梅に似た感じがします。雄しべは短く中央にまとまっています。花弁は細長く5枚あります。ここからはビオウヤナギ(美央柳)です。ハチさんが来ていて、花から花へと移動していました。なんといっても、花火のようにひろがったおしべが特徴ですね。(*^-^*)長いおしべのおかげでどこか神秘的な美しさを感じるビオウヤナギの方に私はより惹かれます。(*^-^*)
2026/06/09
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6月4日のブログに書きました「スズメの幼鳥/営巣中のスズメのペア」を我が家のスズメの営巣記録1としたいと思います。いつ、巣箱からヒナの声が聞こえてくるかと待っていました。ただし、2月から両手の指の何本かの関節がおかしくなり最初は痛みでよく眠れず、指も曲がらなくなってあわてて整形外科へ。いまだにリハビリ、投薬(漢方)を続けています。手術の手前が関節内注射ということで、勇気を出していたいいたーい注射(エコーを見ながら慎重にうってくれる)を3本の指に。それでやっと少し落ち着いてきましたが、無理はきかず、重いカメラレンズは持てなくなっていました。5月末の様子です。やっと親の給餌が見られるようになりました。巣箱の中に入ったかと思うと、わりあいとすぐに出てきます。餌を持ってくる頻度もまだそれほどは多くないです。餌はよくこういった白いものをもってきていました。さて、6月になりました。6月になると、親が来るとヒナが顔をだすようになりました。餌をねだる声が大きくなりました。白い餌を運んでいます。ヒナが口をあけると、舌が見えました。大きな白い餌がなんなのかはわかりません。('◇')ゞおやっ、ヒナ二羽がでてきましたよ。(そのうち、つづくかも)
2026/06/08
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