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乙姫 「誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行して いない成功の法則の第8章、 自分で自分をほめるを読むね。 ある作家は、私たちは努めて自分をほめるべきだと言って いる。あなたも自分をほめてみよう。簡単な方法がある。 鏡の前に立って、「私は自分をほめる」と大きな声で言っ てみよう。何度も繰り返しているうちに、自分や人生一般 に対しての感じ方が、徐々に変わっていくのに、気づくだ ろう。 誰かにほめられたら素直に「ありがとう」と言うようにし よう。 相手の言葉をさえぎって、「たいしたことじゃないよ」な どとは言わないで、あなたにはほめられる資格がある。 幸せになる資格がある。」乙姫 「さぁ、じゃ、太郎さんからやってみて!」太郎 「えっ!は、はい。「私は自分をほめる。」」乙姫 「もっと、気持ちを込めて! 10回くらいいいなさい! ある作家は一日300回~400回繰り返したんでー! もーちっと、元気良くでけへんかな・・・。」太郎 「・・・。(TT)」次郎 「なんか、ほめてないやん。」乙姫 「グサッ←。」つづく。
2003年10月31日
乙姫 「おもろいのをみっけたんや。」太郎 「おっちゃん、今日の日記まだ書いてなかったんね?」次郎 「まぁー、ぼちぼち、やればええのに―――。」乙姫 「聞いてるう?」太郎・次郎 「なんだっけ?」乙姫 「これからの10年 愉しみの発見、船井先生の本や。 その中にな、幸せになれるヒントが4大主義にあるって 書いてた。 メモしいや、2人。 一、清潔主義 人間は神様の分身やから心身ともに清らか さを保つねん。 二、楽天主義 人間は過去にも未来にも生きられへん。 現在のあるがままのでプラス発想をしてくねん。 どんなことがあっても、感謝の気持ちを忘れずにね。 三、進展主義 あらゆる出来事は完全へと向おてる。 希望をもっていれば光り輝く! 四、統一主義 宇宙は一つ、人類も一つお互いが助け合う と素晴らしい世界になるっちゅうこっちゃ。」太郎 「楽天主義って楽天広場に思想があったんかい?」乙姫 「・・・(ため息)。」次郎 「ええやん、楽天って聞こえがええし。」乙姫 (がまん、がまん。)太郎・次郎 「これ、テストに出るんか?」乙姫 「なんのテストや!ええ加減にしなさい!」今日はここまで。
2003年10月30日
今朝突然のスコールが降ってきた。最初、なまぬるーい風がただよって、上着をぬいで仕事ができた。一巻き目が終わり、次のていそう場所に行きかけた時、ポツンポツンと落ちてきた。しまった、今日は合羽とビニールを持ってこなかったと思った瞬間、コンビニに向けてまっしぐら。ゴミ袋を買って、ていそう先へいく。ついたとたん、雨になった。ここで、休んでいても最後のお客さんのところへは遅くなると思い、新聞の包みの上にビニールをかぶせて、もう一枚でポンチョを作った。それでしばらく配達をした。次の雨宿りできるところでガレージの中にいた。そしたらスコールだった。よかったー。雨宿りもときには正解だー。ありがとうございました、って自然に思えた。~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~アウトオンアリム訳した方は山川さんといって、静岡県生まれ東大法学部卒大蔵省出身で現在は翻訳業。奥様も共訳、東大経済学部卒後マッキンゼー&カンパニーそしてマーブラン・ジャパンを経て翻訳業。二人の共訳にジェームズレッドフィールド「聖なる予言」など。アウトオンアリムより気に入ったフレーズ「つまりね、自分を幸せにしてくれることを一生懸命考えていると、体の中に本当の電磁波が生じて、平和な気持ちにしてくれるんだ。」つづく。太郎 「おっちゃん、午前中にぜーんぶ読みよったわ。」次郎 「おもうにUFOの話やら、アカシックレコードのことやら、ほんまオカルト小説みたいやわ。」太郎 「わしの不倫小説って評価変えるわ、恋愛小説やな。最初ゲーリーっちゅう彼氏と付き合ってて、なんだかんだいいながら別れとる。」乙姫 「そー言うんなら、そーしておけば?ただ重要な事柄がたくさん書いておった。その当時のスウェーデンは自殺率が多くてその原因は、母親の子に対する過度の期待やとかね。子供は、親の従属やないんや、一つの個性、魂やのにわからへん人は無理にレールを歩かせる。」太郎 「でも、子供の将来を思うてのことやん、期待すなっちゅうのんが無理や。」次郎 「それに、霊界交信やら輪廻転生やら因果応報っちゅうは、なんかこー、重いっちゅうかやねー、」太郎 「ぶっちゃけた話、理解でけへん。知らんでも生活に困らへんやん。」乙姫 「そや、最初はシャーリーも信じられんかった。でもいろんな偶然が重なりおうて、一番は体験をしてしまったんやけど。」太郎 「そやから、体験したらわかるっちゅうの?」乙姫 「こんなんはどや?わてらの存在ってなんやねん?」次郎 「楽天和尚のHPに現れた素材かな~?」太郎 「いや、ちやうなー。」乙姫 「わてらは楽天和尚の、うのうの産物や。」次郎 「うのう?」太郎 「神田うの?」乙姫 「・・・。(ためいき)」次郎 「UNO!」乙姫 「右脳!」太郎 「左脳の論理的思考じゃ、こんなん書けへんもんなー(笑。」次郎・乙姫 「わは!(笑」乙姫 「笑おてる場合やないっちゅうの!一種の心理療法でいろんな人に会話をさせて、自分の考えをまとめてるんよ。」太郎 「空想の産物か~。」次郎 「実在せんのんかー・・・。」乙姫 「そやないで、誰かがこの会話を見て、ちょっとでもその本読んで見る気になれば、わてらの存在価値があるっちゅうこっちゃ。」太郎 「そんなもんかのー、」次郎 「かえって、読む気なくさへん?」乙姫 「それが負のイメージや。やる前からどーせ無理やとか。例えば、子供にコップに水を入れて持ってきてって、頼むとするやん。」太郎・次郎 「そんで、」乙姫 「こぼさんよーに持ってきてって親がゆうと、その子供はコップの水をこぼすねん。」太郎 「そりゃ、こぼす子もいるんちゃう?」乙姫 「こぼさんよーにって言うのんが、もう負のイメージを子供に刷り込んでるんよ。」次郎 「じゃ、なんて言えばええの?」乙姫 「普通に持ってきてって言えばなんてことない。」太郎 「聞いた事あるわー、野球の選手でもおんなじことが起きるらしい。監督やコーチが三振すなーって言うと、三振しやすいとか。」次郎 「そういう意味でゆうと長島はん、イメージの伝達力がすごかったねー。」太郎 「そやねー、ピッチャーが投げてきた玉をこうみてこの角度でバシっと、とらえるんやとかねー。」次郎 「それで、ほんまに打つねんからすごいわ。」乙姫 「イメージの伝達をより強度にすんには、ラポールが必要やけどね、信頼関係やわ。」太郎 「そっかー、乙姫はんを信用して、もいっかいこの本をよみなおそっか、次郎。」次郎 「そやね。」ほんまに続く。
2003年10月29日
著者、シャーリー・マクレーン米国バージニア州生まれ。ブロードウェイのコーラスガールからミュージカル「パジャマ・ゲーム」の代役、そしてエミー賞5回入賞。1984年「愛と追憶の日々」でアカデミー主演女優賞を得る。まだ、7章しか来てないが面白い。輪廻転生については、過去世に行った事の清算を今生でする場合とか。自分の子供が過去世では親であった場合とか。そういうことを知らずに産み落とされて、自由意志のなかでいかに気づくということか―――。ケーシーのリーディングの部分は「人が犯す最も大きな誤りは、人生は、すでに前もって決められており、変えることができないと思ってしまうことだ。現在の人生が最も重要であり、カルマとの関係において、自由意志を発揮する事が最も大切である。自分の精神的内面に触れ、人生の目的が何であるかを発見することは、我々の自由意志にかかっている。我々の行いは、すべて自分に返ってきて、自分が責任を負わなければならない。また責任というものが何であるかを知ることも、自分の責任である。」と、あった。つづく太郎 「おーい、おっちゃん、仕事に行ったでー。」次郎 「行ったか?」乙姫 「なんや、おっちゃん、最近芸風変わったなー。」太郎・次郎 「芸風―――。」乙姫 「急に宝の地図こさえてみたり、精神世界に大分はいってきたんちやうか?」太郎 「わてらもその産物や、ゆうてみれば。」次郎 「しっかし、わかりにくい説明やねー。」太郎 「なにが?」次郎 「始めて見る人にはそのストーリーのあらすじやとかなんかないと話がみえんっ ちゃ。」乙姫 「これはねー、一人の女性がいろんなひとたちとの交流を通して、新しい自分を発見するというお話なんよ。途中で精神世界の話が入るもんで、オカルト小説やら宗教小説やら言われるけね、」太郎 「わしは、不倫小説か思うたわー。いきなりゲリーとかっちゅう男とのからみのシーンがあるやろ?」乙姫 「読む人の自由や、それこそ。読み終わって何かを感じてくれたらええねん。」次郎 「そやけど、上のエドガー・ケーシーの引用部分、よーわからんねー。」乙姫 「つまりや、人間は死んだらどないなる?」次郎 「一般的な答えは、土になるっちゅうこっちゃろ?」乙姫 「ちやうねん、わてらが服を脱ぐように体という乗り物を神さんに返すってことやねん。」太郎 「ほんだら、服を脱いだあともあるってことでっか?」乙姫 「そーや。残ったのが心、魂や。だから、体をもっているときも自分の心は自分次第でどーにでも考えるやろ?」太郎 「なるほど。普通にわてらが車に乗るんと一緒や。車も役に立つが、運転を誤るとえらいこっちゃ。」乙姫 「そや。車の運転は交通法規で違反したり、事故を起こすとそれなりに法的措置をうけるわなー。」次郎 「そやねー。」乙姫 「人間の体の運転は、誰も教えてくれへんやろ?」太郎 「そんな、健康に気を使こうたり、体力作りはしよるど。」乙姫 「それは、車でゆうたらメンテナンスやろ?わてがいいたいんは、車でゆう運転の仕方、つまり心の使い方や。」次郎 「むかーし、小学校でやっとった道徳みたいなもんか?」乙姫 「当たらずとも遠からずやけど、心の使い方で人間はどないにもなるっちゅうことやねん。」太郎 「なんか、わかったような、わからんような――――。」次郎 「わかった!心の使い方がわるいと次の世で神さんに切符切られるんや。」太郎 「つまりそれが因果応報ってことやね?他の言葉でゆうと業とか因縁っちゅう。」乙姫 「今の科学では心の動きがDNAにどう作用するか分からんかもしれんけど、きっとそんなんも分かってくると思うわ。」次郎 「そやけど、乙姫はん、体を脱いだ後の心、魂はどこへいくんやろ?」乙姫 「それはその魂次第やねん。この世に執着してるんはそのへんにおるかもしれんし、ただほんまに理解しはった人はどこへでも自由にいける。子孫のそばで見守ったりもできる。」太郎 「ふ~ん。でもなんで心清らかな人が不遇な人生送ったり、そーでない人がゴージャスなっちゅうのもあるけど?」次郎 「それは次の世で清算されるっちゅうことやねん。」乙姫 「宇宙の法則に間違えんとやっていけば、今生でも清算できて運勢が変わるのもしょっちゅうや。」太郎 「ペイ・ホワードみたいやね。情けは人の為ばかりやなく、自分に戻ってくるねん。」次郎 「逆に人を呪わば穴二つっちゅうのもあるねー。」太郎 「呪怨やー!結局自分に返ってきてなーんもいいことあらへん。」次郎 「自分が呪ったぶん返ってくるとえらいこっちゃでー。」太郎 「そやそや。」次郎 「そろそろ、おっちゃん帰ってくるか?」乙姫 「じゃ、そういうことで今日はおしまいや。」太郎・次郎 「ありがとうございました。」そのころ楽天和尚は、「冷たい~♪雨にふられて~♪」と朝刊を終えて帰ってきているのでした。ほんまにつづく
2003年10月28日
午前中にケーブルTVの配達が終わり、セロリ畑に行く前にブックオフへ寄る。そこで見つけた本、アウト・オン・ア・リム、ソフィーの世界。聖なる予言「実践ガイド」あとがきによると、アウト・オン・ア・リムは80年代アメリカの精神世界への導入部分。ソフィーの――は借りて読んだがもう一度目を通してみたかった。セロリ畑で、お昼をとった後図書館にいく。「白い子犬とワルツを」を見てきた。なぜか、さわやかな映画だった、悲しくはなかった。老人の言う、「終わりはない。」が「この世界、人生、すべての物事には終わりがない。」と、僕には思えたから。そして、「毎日が発見だ。」とも言った。老人は孫に、若木を継いで見守るようにその意志も継いで行くんだと思った。ジム・ドノヴァンの事。出典元はディスカヴァー・トゥエンティワンでタイトルは「これがあなたの人生だ。リハーサルではない。」からでした。サブタイトル――― 誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則「宝の地図」が絵に描いた餅にはならない証明として、サブリミナル効果が挙げられる。いろいろな情報は無意識のうちに右脳から取り入れてしまっている、それを自分の夢実現のために能動的に利用するという点。やらなければいけない―――ではなくて、そうなっていく事が自然になる、しかもゲーム感覚で楽しくできるということから。ありがとうございました。
2003年10月27日
奇しくも、今日トップに貼り付けたジム・ドノバンの70章目に載っていた。――― 以下引用宝の地図をつくる宝の地図とは、視覚を用いて夢の実現をめざす方法だ。自分のほしいものの写真や絵を集める。ときには、新車の写真一枚でもかまわない。ほしいものをいろいろ集め、コラージュにしてもいい。ほしいもの、行きたい場所、味わいたい感情などのイメージを集めよう。宝の地図をつくるのは本当に楽しい作業だ。材料は、自分で描いた絵でも、雑誌の切り抜きでも、写真でも、とにかく何でもいい。そして出来上がった宝の地図を、毎日目にする場所に張っておこう。私の宝の地図は、オフィスの毎日目にする場所に飾ってある。これがあるおかげで、自分の望みに集中し、自分にとって一番大切なものを忘れずにいることができる。自分のゴールを潜在意識に刷り込んでいるのだ。☆成功への提案70 自分がほしいものの写真や絵を集めて、 目につく場所に貼っておこう。 ――――― ここまで引用不思議だね、4000番のアートマンさんも宝の地図を持ってる人だった。建築・不動産関係に私もいました。その時、見込み客だと思い込んだら、すぐにお客様に言ったものです。「この敷地にどんなデザインのマンションがどのような向きで入るか絵を描いてきますから是非見てください!」それをプラン図と言うのだけれど、見せれば本当に興味があるかないか、長期か短期かわかると言う仕組みです。今は、リフォームが伸びてるようですが案外CGを使った外壁の効果や室内の装飾なんてプレゼンしたらいいのではないでしょうか?ところで、今回は手始めに宝の地図はA5判にしました。ささやかにスタートです。
2003年10月26日
アンドリューNDR114を見て考えた。彼は、何故人間になりたかったのか?自分だけが老いず、周りの家族が居なくなる寂しさを感じた?人間として認められ、1人の女性と結婚したかった?いや、ただ単に家電製品といわれたことにくやしさを感じた?彼は知恵を持ってしまった。人間が得た自由というもののすばらしさや、体が感じることのすばらしさを知って、体験したいと思った。彼は人間のように変身していく、いやそれ以上に人間味あふれる人となっていく。そして一人の女性を愛していく。世界連邦裁判所(?)で彼を人間として認めたのは、彼がその機能を停止、すなわち死んだ後からだった。あとから、追うように生命維持装置を切らせた妻、2人の手は握られたままで・・・。人間は彼から学ぶべきことが多い。生きることの意味や、愛することの意味。感動したり、笑ったり、食べて味わえる、涙も出る。君と出会えてよかった、ありがとう。アンドリュー・マーティン。
2003年10月25日
乙姫 「和尚がなんか作ったらしいで。」次郎 「夕食のおかずに八宝菜やろ?」太郎 「ちやう、ちやうって、パロディ日本昔話や。 今回は、二作品一挙更新したらしいで。」次郎 「明日休みやからって、性懲りもなくつくったのー。」乙姫 「それを読んでる人からかきこがあったんて、面白いゆう人 もおるねんて。」太郎 「ありがたいこっちゃやがなー。そやろ、次郎。」次郎 「でもなー、パロディも昔の人が伝えて来たお話をなんか、 こー茶化してると思わん?」乙姫 「いや逆に、昔のお話はどないやったんやろ?って再認識 すると思うけどなー。」太郎・次郎 「微妙やねー。」乙姫 「そこは表裏一体の気持ちやねん!とりあえず 傘地蔵読んでみてください。」~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~乙姫 「おもろいサイト見つけたでー。」太郎・次郎 「どやどや。」乙姫 「ここや。」太郎 「アミノ酸をとると二日酔い対策になるんかー。」次郎 「へー。」乙姫 「あと良い記事とかは、CDRにファイルしとこう。」太郎 「昔で言うスクラップやねー。」乙姫 「テーマ毎のフォルダをつくって整理しとけば便利やろ?」次郎 「ついでに、楽天のHPのコンテンツも保存しとくかー。」太郎 「まさかの事故はつきものやしねー。」~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~乙姫 「ほんまに全部の日記をファイリングしたんか? 2時間かかって―――。」和尚 「これから、毎日ちょこっとの保存で終わるやん。」
2003年10月24日
太郎 「今朝の各誌朝刊、各社Webニュースで取り上げてるね、 おしんをイラクに提供って。」乙姫 「1983年に日本で放送されてから、タイやイラン、世界 59ヶ国で放送されたねん。イランでは高視聴率をとったん でー。」次郎 「へー。」太郎 「でも、今回は戦争の後やし、お仕着せにならへんか心配や けど・・・。」乙姫 「いつの世もたいへんな思いをするのは庶民や、純粋におし んの辛抱、忍耐心、ひたむきで前向きな考え方はきっとイラ クの人の琴線に触れると思うわー。」次郎 「そやそや。お金や物資を援助するだけが支援やない。」太郎 「そうかー、案外、復興にも役立つんやー。」次郎 「いやー、今の日本にも必要かもしれへん。」乙姫・太郎 「そやそや。」
2003年10月23日
乙姫 「太郎、今朝の天声人語読んだ?」太郎 「イグ・ノーベル賞!?面白いやん。」次郎 「水には記憶する能力があるって、なんで研究続けへんのや ろ、石とか。 植物は実験してウソ発見器とかに実用されてるみたいや し。」乙姫 「今年のトロフィーは透明なプラスチックの箱に入った長さ 1ナノメートル[10億分の1メートル]の金の延べ棒だった んて。受賞式には恒例の紙飛行機を飛ばしたらしいで。」太郎 「楽天和尚が好きそうな話題や。」次郎 「日本人も2002年に犬語翻訳機”バウリンガル”で受賞 しとるねー。」太郎 「配達に携わる仕事の人は欲しがるなー、郵便配達や宅急便 の人なんか、苦手な人おるわねー。」和尚 「僕は猫語翻訳機ほしい!」乙姫 「なんでー?」和尚 「今朝配達で猫にガン飛ばされた!」次郎 「それは挨拶せんかったんやろ。」太郎 「そやそや。猫はプライド高いし、よー人を見るでー。」乙姫 「ま、このコラムのしめっくりで、”まず人々を笑わせる。 そして考えさせる”ゆうフレーズがきにいったわ。」太郎・次郎 「そやそや。」乙姫 「このHPの方向性に使おうか?」太郎・次郎 「わかりました、編集長!」和尚 「えっ!?」参考リンク参考リンク
2003年10月22日
太郎 「トヨタ自動車系のアラコは、二酸化炭素(CO2)を多く 吸収するなど新たな植物資源として注目される「ケナフ」 をボディーの原料にした一人乗り電気自動車を試作したん や。25日から一般公開される東京モーターショーに出展 するねん。」乙姫 「へー。」太郎 「強度が必要な車体をケナフ製にしたのは世界初や。鉄製ボ ディーより軽く、燃やしても有害物質の発生が少なく、廃 車後の処理がしやすい利点もあるんや。」次郎 「ケナフってなに?」太郎 「ケナフはアオイ科の一年草で、アフリカが原産といわれと る。半年程度で3-4メートルにも育つ成長の早さと、通 常の樹木に比べて数倍あるCO2の吸収能力が特長やね ん。最近では紙製品やシャツなどに利用され始めたん や。」乙姫 「まだ、実用化はしんどいんちやう?」次郎 「トヨタ株買いや。」太郎 「いずれにしても、自然と共存する人類の知恵はまだまだ続 くねん。」乙姫、次郎 「そやそや。」太郎 「これは、どや? セサミストリート」の人形(マペット)たちが中東和平に 一役や。 欧州委員会は、ヨルダン、イスラエル、パレスチナで10 月下旬から放映される子供向け人気番組「セサミストリー ト」で、制作費の大半を肩代わりし、子供の教育を通じて 和平実現を側面支援する事にしたねん。 新中東版は米国の制作会社「セサミ・ワークショップ」と 各国・地域のテレビ制作会社の共同制作や。4歳から7歳 の子供を対象にアラビア語やヘブライ語で放映されるっち ゅうこっちゃ。」乙姫 「それええんちやう。未来を担う子供たちには楽しいお話が 一番や。」太郎 「夢と希望の未来は、子供たちの心から生まれるんやと思 う。」次郎 「楽天和尚のパロディ日本話はどや?」乙姫、太郎 「なんぼのもんや?!」
2003年10月21日
太郎 「山口で小学6年の双子の息子を殺したゆうて母親を殺人容 疑で逮捕したねんて。母親は同日午前6時ごろ乗用車を運 転して、中央線を越えて大型トラックと衝突した。駆けつ けた署員に「家で子供を殺した。死ぬ積もりだった」と話 したもんで、自宅を捜索したところ男児2人の遺体を見つ けたねんて。「子供が反抗期で、子育てに悩んでいた」と 供述してるそうや。」乙姫 「なんでこんな事したんやろ!旦那に相談でけへんかったん か?」太郎 「夫婦と子供3人の5人家族で、旦那さんは単身赴任中やっ てん。別の部屋に中学2年の長男(14)もいたが、寝て いて事件のことは知らなんだという。」次郎 「それが気づかんのもおかしい。きづけよ!」乙姫 「学校の地区役員とかもやってる人がなんで?相談する人 おるやろー。」太郎 「案外重荷になっとったかもしれんよ、楽天和尚も子供会の 役はえらい気をつこうたゆうとったし。」次郎 「だんなも単身赴任で家におらんね。案外浮気とか疑心暗鬼 になったのもあるやも。いろんなことが積もり重なってん なー。」乙姫 「でも、そやっても自分のお腹を痛めた子を手にかけるかな ー?」太郎 「もう、いっぱい、いっぱいやってんなー。奥さんもかわい そや。」次郎 「日本ではカウンセリングってっちゅうと、なにやら神経症 とか心の病やとか周りから言われる。もっと一般化てもえ えと思わへんか?」乙姫 「何かあったら、私に相談しなさあい!」次郎 「チャーリーブラウンのマンガでは普通にルーシーがカウン セラーの役をやってるわなー。」太郎 「楽天広場でいろんな主婦に相談すればよかってん。」次郎、乙姫 「そや。そや。」つづく。~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~今日の産経新聞第一面に、広告が・・・。「自分を休もう」>すいません、自分をずーっと休んでました。( ̄∇ ̄)>"考えてみた、地球や自然の営みには休みがない。もし、地球が明日は休みだーって言ったらどーなるだろう。太陽の周りを、回るのをやめたらどーなるだろう。水が低い所に行くのをやめたらどーなるだろう。小さな子供さんに、言うようにいってみると、「あしたからお休みだから、お日様は出ないよ。」とんでもないですねー。(またエンマちゃんに怒られそうです。)人間だって寝てる間でも心臓は動いてるし、呼吸もしてる。休みはないのに、無報酬で動いてくれている。「自分を休もう」は日々忙しさで自分を失ってる人々に、たまには、自然の中にひたってそのありがたみを感じようぜって、訴えるんだと思った。
2003年10月20日

太郎 「日本新語・流行語大賞を見て世相を見ようっちゅうこっちゃ。」次郎 「第1回は昭和59年からあるねんなー。オシンドローム、新 語部門で金賞やて、NHKの連続テレビ小説『おしん』に 因んだ新語やって。知っとった?」太郎 「知らんかったわ。第2回、昭和60年は流行語部門、イッ キ!イッキ!が金賞や。」次郎 「案外新しい造語なんやー。でもこれから年末に向けて、お 酒を飲む機会が増えるっちゅうこっちゃ。くれぐれも、強 要はお互い気をつけんとな、急性アルコール中毒が増え たんもこの頃や。」太郎 「第3回昭和61年流行語部門金賞は、「新人類」や、朝日ジ ャーナル』編集長の筑紫哲也が作ったねんて。西武ライオ ンズにおった清原和博・工藤公康・渡辺久信の3選手が代 表や。」次郎 「物おじせーへん、クヨクヨせん、明るいところだけを見る ねん。ある意味一つのライフスタイルや。」太郎 「第4回昭和62年流行語部門金賞は、懲りない○○や。」次郎 「同じ使い方で、踊る○○って今年はいりそやねー。」太郎 「第5回昭和63年新語部門金賞は、ペレストロイカや。 今年はマニフェストやね。」次郎 「あと、5時から(男)とか、しょうゆ顔・ソース顔なんか も大衆賞や。」太郎 「第6回平成元年新語部門金賞は、セクシャル・ハラスメン トや。」次郎 「最近はモラルハラスメントっちゅうのもあるでー。」太郎 「第7回平成2年金賞はバブル経済を押さえて、なんとちびま る子ちゃんや。」次郎 「バブル経済で日本人はピーヒャラピーヒャラうかれっとっ てん。」 太郎 「第8回平成3年大衆部門金賞は、「僕は死にましぇ~ん」や った。」次郎 「見た見た、」太郎 「第9回平成4年年間大賞は、きんさん・ぎんさんや。」次郎 「ダスキンのCMに出とったわ。」太郎 「第10回平成5年新語部門金賞は、サポーター。」次郎 「この秋、日本サッカーは“ドーハの悲劇”によってワール ドカップ初出場は果たせんかった。」太郎 「第11回平成6年審査員特選造語賞はゴーマニズム。」次郎 「独断と偏見に満ちた傲慢主義に基づいたマンガやけど、 それ以上の思想性が見えたらしい。」太郎 「ズバズバ切り捨てるように書いてあったなー・・・。」次郎 「11回目からはベスト10方式になったねー。」太郎 「第12回平成7年、がんばろうKOBE、ライフライン、インタ ーネットっちゅうのんが入っとる。」次郎 「この年の1月に阪神・淡路大震災があったんやねー。 楽天和尚はシンクロでその体験を夢でしたらしいで。」太郎 「こわかったー、ゆうちょった。」次郎 「この楽天サイト見とけば、いつくるか予想できそーや。 ここも必見!」太郎 「第13回平成8年、自分で自分をほめたい、メークドラマな どや。今や巨人の長島監督から全日本の長島監督や、 メークドラマみたいやんけ。」 次郎 「わっ!びっくりした!監督やー!」太郎 「第14回平成9年、失楽園、たまごっち、ガーデニングなど などや。どこそこの元かみさんもそーやけど、ほどほどが ええで。」次郎 「なんや?家庭を壊してまで彼氏ん所いきたかったん?」太郎 「なんの話や、たまごっちで首になったっちゅう話があった やろ!」次郎 「つづいては!」太郎 「つづいては、第15回平成10年、日本列島総不況、ハマの大 魔神など。商売繁盛にハマの大魔神に願掛けいった人もお ったかも。」次郎 「パイレーツのだっちゅーのもあるなー。」太郎 「今年は、へーとか、♪なんでだろう~♪なんでだろう ~♪がくるな。」次郎 「へー、へー、いいながら右をたたくねん。」太郎 「つづいては、第16回平成11年、だんご3兄弟、癒しなど。 坂本龍一のピアノソロのCMはほんまいやされたわ。」次郎 「学校(級)崩壊やカリスマ美容師、カリスマホストなんて のもあった。崩壊したクラスに必要なんはカリスマ教師 や。」太郎 「第17回平成12年、IT革命、おっはー、最高で金 最低で も金。もう最近になってきたねー。」次郎 「第18回平成13年、米百俵/聖域なき改革/恐れず怯まず捉 われず/骨太の方針/ワイドショー内閣/改革の痛み」。 ポスターもよう売れたなー。」太郎 「ブロードバンドもあった、おかげさまでスピードがはよな った。」次郎 「さて第19回平成13年、栄えある楽天和尚杯はこれで す。じゃーん♪~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~真珠夫人!」次郎 「(TT)・・・。」太郎 「やっぱ、そこへもってくるかー。やれやれ・・・。」
2003年10月19日
太郎 「アメリカのサイトの調査やと、3分の2が2ヵ月以上、全く 更新されてないんやと。日記みたいにウェブログを作成で きるホスティングサービスが出たねんけど実際の日記同 様、「三日坊主」になることが多いかったんて。」次郎 「そやなー、文化的な背景もあると思うねんけど。」太郎 「ほんでも、楽天広場の皆はなかなかまめったいなー。 結構毎日更新しとるわー。それにデザインやコンテンツも しっかりしとる。本屋さん行かんでも新しい情報がとれる わ。」次郎 「そやそや。マーケティングにも使えるでー。 それにしても最近楽天和尚はうちらに任せっきりや。 ホームページ名、かえるか?楽天太郎・次郎のおしゃべり 日記とか・・・。」太郎 「それは今回のテーマとちやうし、また考えとこ。 なんでも、ええねんけどな。書いてストレス発散やとか、 自分の気持ちを整理つけるとか。」次郎 「そやそや。」太郎 「あと、びっくりしたんがナスカの地上絵に地元自治体がゴ ミ集積所をつくり、収集トラックが地上絵を横切っていた ことが分かっってんて。」次郎 「ゴミ問題は日本だけやなかってん、」太郎 「そんな問題ちやうで! ナスカの地上絵やで!あれはもう 地球遺産や!」次郎 「そんなことより、まず隗より始めよや、人のふりみて我が ふり直せや。」太郎 「そやなー。楽天和尚もそやでー、医食同源とか地球環境 云々ゆうまえにタバコやめたらええねん。」次郎 「そやそや。部屋も一週間に一回やなく毎日掃除せにゃ。」太郎 「そやそや。」つづく。
2003年10月18日
太郎 「すごいやんけ、中国。」次郎 「やるなー。」太郎 「いろんな事、言われよるけど、飛んだもんの勝ちや。」次郎 「そやな、軍事目的に使用されるんちやうかーとか、円借款 で作っとったんやろーとか。」太郎 「わしはな、宇宙には行ったことあらへんけど。 宇宙から地球を観ると、価値観ゆうか人生を観る眼が変わ るっちゅうなー。」次郎 「そやそや、中国儒教の合理主義では説明つかん感銘を、受 け取るやろ。」太郎 「エンマちゃんやないけど、地球上ではみれへんもんが見え たやろな。」次郎 「そや、そや、」太郎 「あとびっくりしたんが、我らが星野監督。体調不調理由に 辞任するねんて!」次郎 「最初信じられんかったわ!そんなに悪かったんかー。なん かさみしいなー。でも日本シリーズで有終の美を飾っても らおか。あれ?巨人ファンの楽天和尚、どないしたん?」太郎 「なんか風っぽいみたいでもう寝てるわ。」次郎 「体調管理が第一の仕事やしなー。」太郎 「そやそや。」つづく。
2003年10月17日
朝、寝ぼけてて、今日の日記書いたつもりが、昨日の日記に上書きしてしまっているー!(汗)ま、いいや、そのうち再度挑戦!時間だから行ってくるよ。息子はあいかわらず寝ていて起きない・・・。東名集中工事は今日で終わる。これで配達が…… (AM 01:29)東名集中工事は今日で終わる。これで配達が早くできる。よかった。これ、携帯から
2003年10月16日
太郎「楽天和尚は学生時代、演劇部だったねんて、」次郎「あんまり言うと、素性がばれへんか?」太郎「ばれたらばれた時や。」次郎「そんで、どないしたん?」太郎「ある時、付属図書館の横で発声練習やってん、」次郎「えらい、迷惑なこっちゃ!」太郎「先輩からなんでもいいから大きな声でしゃべれー!って言われて、自己紹介したねんて。」次郎「そやな、新人部員同士や自己紹介も必要や。」太郎「そやかて、30mくらい先の女子にいうねんでー。」次郎「周りに人もおるしなー、ちょいはずかしいなー。」太郎「そやけど、言ったらしい。」次郎「なんてー?」太郎「最初に和尚がたずねるねん。こんな感じや。」「あなたのおかあさんのお名前はなんて言いますかー!」次郎 「まあ、ふつうやな。」太郎 「女の子が答えるわけや。」「○○ ○○子でーす!あなたのおかあさんのなまえはなんですかー?」次郎 「なんて和尚はこたえたん?」「オードリーヘップバーンでーす!」太郎 「まあ、演劇部やからなー。」次郎 「女の子は、なんてゆうた?」「やせてていいですねー!おとうさんのなまえはなんですかー?」次郎 「ほんで?」「たなか かくえいでーす!」「まけましたー!」つづく
2003年10月15日
今朝は休刊日で昨日の夜12時から今日のお昼の12時まで12時間も寝てしまいました。(激笑普段の生活パターンだと2日分ねてしまったことに・・・。~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~ものの本に、すべての物質には精神が宿ってると、書いてあった。ということは、エネルギーがあるってわけだ。木とかお花はなんとなく分かる。食べ物には栄養素、カロリーっていうのは分かるけど、その辺の石ころや普段飲んでる水、そして空気ともなると・・・。E=mc2で光が物質に影響を与えてるのかな?また、ある本では、ガスのなかで光の速度を300倍にする事ができたとも書いてあった。アインシュタイン危うし!共通して書いてあったんだけど、この世にあるものすべて無駄な物はなく、存在意味があるという。使わせていただく、食べさせていただく、生かされているという謙虚な気持ちが大切だと思った。
2003年10月14日
昨日の晩、息子のバイト先でおいしくごはんを頂いた。引越しのサカイにでてくる天こもり状態のごはんをたいらげ、焼肉にしたづつみをうった。ありがとう。その後しばらく横になって00:30に出社。朝刊配達中は天気は曇ったり雨がぱらついたり、家へ帰ってパタパタと家の片づけをした。掃除機もかけた。(ただし一間だけ笑その時気づけばよかったんだろうが、昨日干した洗濯物をとりこまなかった。そのまま、綺麗になった部屋で、おもむろに本を取り出した。ミヒャエルエンデのはてしない物語だ。この本は息子の友人が事故でなくなったとき、会葬者に御礼として渡された本だった。~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~ 以下引用させて頂きます。――― 「はてしない物語」は、○○が高校に入学した頃に読んだ本です。 その頃ミヒャエルエンデといえば、とかく「モモ」が、もてはやされていました。どうしてあのとき○○が”「はてしない物語」を早く急に図書館から借りてくるように!”と私に言ったのかは今となっては分かりませんが、”いやー。すばらしい本だった!”とうれしそうに私にはなしたのを覚えています。 その後も家族の間で、エンデの「モモ」の話が会話に上がった時も”いや、「モモ」なんか比べものにならない。なんといってもエンデは「はてしない物語」だ!と言っていました。最近も”ネバーエンディングストーリーは「はてしない物語」のことか”と、独り言の様に言っていました。 ――― Oさん引用させていただきました。 この本を読んでいるうちに、いつしか自分が少年バスチアンになってしまっている。古本屋から持ってきた「はてしない物語」という本を読むうち、その物語の住人が「今この時この本を読んでいる人間の子」の助けを必要としていることを知る。物語のなかに現れた自分の名前、その呼びかけに呼応して彼はファンタージエン国の危機を救うべく本のなかの世界へと旅だつ。ゆめうつつで私もファンタージエン国の中に入り込んでしまったようだ。昼間、窓から雨が入り込んでくるのも気が付かず。あ、洗濯もの―――と、思ったがまた本の世界に入っていった。早い話が、読みながら寝てしまったということ。その本の一節、アトレーユがアウリンを渡される時。「――― 何ごとも起こるがままに起こらしめよ。 悪も善も、美も醜も、愚も賢も、すべてそなたにとっては 区別はないのだぞ。 幼心の君の前においてはすべてが同じであるようにな。 そなたのなすべきことは、求め、たずねることのみ。 そなた自身の意見に基づいて判断をくだしてはならぬ。」物質(この場合はアウリン)がエネルギーを持ち、人を導く事もあるんだろうなと思った。特殊相対性理論のE=mc2(エネルギー=物質X光の二乗)では1円だまから100万件の風呂を沸かす事ができる。で、バスチアンが物語りの中に入り込んで、 汝の 欲することを なせ という文字の記しに、100万件の風呂、―――――風呂!汝の欲すること――――――風呂!しばらくして息子が彼女とやってきた。夜から近くのスーパー銭湯にいく。次の日がオフか休刊日でないとこれないが、2時間ぐらい入っていた。気持ちよかった。出る際に、前にスイミングスクールで一緒だったTさんに会う。このちかくでパン屋さんをしているかた。そして、かえってきて楽天をひらいて日記を書き始める。
2003年10月13日
昭和10年の作品でした。東京に原っぱがあった時代。失業して妻にも逃げられた喜八が2人の子供と、職を探すシーンから・・・。チャップリンのキッドを彷彿させます。なにも食べるものがなくて、父と子2人がご飯をたべるつもりで素振りだけするのも、郷愁をさそいます。仕事があって、普通にご飯をたべれて、雨がしのげる家に住める幸せを、噛み締めました。作品としてはフーテンの寅さんのような下町情緒いっぱい。古きよき日本だったんですね。~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~今日はリズムをくずさないためにも、昼まで寝てました。昼にサイトを開けようとしたらサーバーが混乱していて、しばらくお待ちくださいとのこと・・・。配達区域の種類別枚数表をつくってました。配達場所の道順を覚えたら、次に各家庭に配る新聞を覚えます。最初の新聞を積むときに順番通り間違いなく、組めればそれでいいのですが、もし一件を飛ばしてそのまま配達すると、とんでもないですね。(笑
2003年10月12日
その名も「三国志新聞」なかなか構成も面白く三国志ファンならずとも、いいんじゃないと思える。と、いうわけで新聞の種類を調べてみた。各社新聞~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~地方紙は静岡新聞だけですいません。新聞店でレクチャーを受けました。東京方面から代配で来る方は、どの地方に行ってもたった1回で道順を覚えるそうです。後ろをついて走って夜だろうが昼だろうがです。そのポイントは認識力の差だそうです。よく、初めて都会にドライブに出掛けた時、帰りに食事をしようとしたら、あそこに○○の店があったよ、といった具合。そういう能力を持った代配の方は1回ついて回っただけで、認識のポイントを押さえるそうです。店の看板や道路の曲がり具合などで。要は体で瞬時に記憶するようです。頭の良し悪しではなく、直感力みたいです。
2003年10月11日
ガソリンスタンドで黒田クロさんの本を見つけました。そのなかに、もうこれでだめだーって思った時が、あとちょっと頑張れば乗り切れるチャンスだ。いいなぁと共鳴しました。黒田クロギャラリー~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~今朝から新配達区域をやってます。順路帳を見ながら・・・。新しい場所を覚えるのに、いままでの方向感覚つまり自分中心の覚え方では順路帳があっても、覚えられない。順路帳に素直にしたがっていくしかない。一件一件先をよんで配達すると、覚えが早いよと、その道の達人に言われました。覚えた後は、いかに正確にいかにはやく配達できるか?次のステージが待っているのです。
2003年10月10日

昨日は、おとといの昼から起きてる状態で、やっと18時からさっきまで寝ることができました。関係者のみなさん、ありがとうございました。きょうは、これから新編成の区域の配達です!順路取りは昨日の朝刊終了後に1回、夕刊後に一回。じつは、移行前の仮担当で2週間したら、また300件新たに覚えるのです!うりゃー!いくぞー!~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~ ↑は7日に見れなかった初冠雪の様子8日に撮影今日のはこれから出社時に撮影します。ぴよ0156さん、おりえんとさん、菜桜さん、マリリンさん、ありがとうございます、お返事は夜かきこしますねー。んじゃ、夕刊配達気合入れていってきます。
2003年10月09日
「泣き虫ばあさん」とよばれる老婆がいました。彼女は雨が降れば泣き、晴れたら晴れたで泣いていました・・・。そこへある和尚が通りかかりました。「おばあさん、なぜ泣くんです?」「わしには娘が2人いてな、長女は靴屋に、次女は傘屋に嫁いだ。だから天気の良い日には、次女の店では傘が売れないと思うし、雨の日には、雨でお客がやってこないだろうと、長女のことが心配で・・・、」和尚、「おばあさん、晴れの日には長女の店がうまくいき、雨の日には次女の店の傘がよく売れると思えばよいでしょう。」老婆、「あ、そうか。」それからは、老婆は泣かなくなり、晴れの日も、雨の日もにこにこして暮らしました。 ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~即心即仏――― 同じことが起こっても、 よろこぶか かなしむかは どんな角度から それを見るか こころ次第 ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2003年のノーベル物理学賞をアレクセイ・アブリコソフ、ビタリー・ギンツブルク、アンソニー・レゲットの3氏に授与すると発表しました。 授賞理由は「超電導と超流動の理論に対する先駆的な貢献」。 超電導は極低温で電気抵抗がゼロになる現象で、超流動は気体や液体など流体の粘り気が、やはり低温で消滅する現象。ともに極低温で特異な性質が現れる点で共通しています。 ギンツブルクは超電導状態の物質内で、電気を運ぶ電子がどう動くかを説明できる式を作りました。この式をもとに、超電導磁石などに応用される「第2種超電導体」が、どういうメカニズムで超電導状態を保てるかを理論的に解明したのがアブリコソフ氏。この理論をもとに、リニアモーターカーや核磁気共鳴映像法(MRI)などに応用されている超電導物質が開発されました。 ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~巨人原監督おつかれさまでした。甲子園でのあの笑顔、良かったです。阪神ファンの皆様も原コールをありがとうございました。巨人原ファンは昨日みんな泣いたそうです。あ、結局泣いちゃった・・・。~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~今日は用事があって午前中寝てない、寝ると一時からの会議が出来ないからだ。待ってる間悠遊空間で物語を書いた。よかったら覗いてみてください。ではではまたねー。あーねむ。
2003年10月08日
ある日、臨済は達磨太師の記念塔を訪れた。そこの住職に聞かれた。「あなたは仏を拝むのか?それとも祖師を拝むのか?」臨済答える、「仏も祖師も、私は、拝まない!」住職反論、「仏と祖師に恨みでもあるのか?」臨済、「・・・。」住職、「あれ?」臨済はすぐに袖を払ってその場を立ち去った。人が仏を求めれば、人は仏を失う。人が祖師を求めれば、人は祖師を失う。大切な宝は君の体内にある。つまり君自身なのだ。外にこれを追い求めれば、失うことになるのさ。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆瞑想は自分自身をみつめる一つの方法。時候の挨拶、洗面、食事などこまごましたことを心を込めてやることも一つの方法。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆昨日めずらしく息子が飯のしたくをしてくれあった。おいしかった。それにしても、まだ起きない。一晩中ゲームをやってたらしい・・・。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆今日の職場での会話―――事務所で順路帳を書いてると、先輩のKさんが誕生日だったらしい。「先輩、誕生日おめでとうございます!」「なんだよー、せっかく忘れてたのにー。」「よかったら、おせんべいどうぞー。」「あー、ケーキが食いたかった!」きいてた他の女子社員、「(勝手にケーキ)食えー!」「っち!」「あのー、せんべいは・・・?」「いいよ、みんなで食って!」「K先輩!頂きます!」それにしても、なんで今日に限って差し入れ買ってきたんでしょう? ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ノーベル物理学賞受賞者と研究理論Alexei A. Abrikosov 、 Vitaly L. Ginzburg 、Anthony J. Leggett 。 ちーっと、英語が多いけど我慢してください。
2003年10月07日
第41回ニューヨーク映画祭の特別企画で、「東京物語」(1953年)「秋刀魚の味」(62年)「晩春」(49年)など代表作計36本が11月5日まで上映される。すべて、舞台アングルでの撮影はゆったりとして時間経過、楽しさも悲しさもよく伝わったと、アメリカで見た人の感想。今、なぜ小津安二郎監督なのか?こんど見てみよう。NHKアーカイブ「おはなはん」を見ながら。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆そー言えば、ホームドラマと言えば日本のTVドラマの茶の間シーンはセンターにちゃぶ台、それを囲んでの食卓家族の団欒と相場が決まっていた。「時間ですよ。」とか、「欽ドン」(なぜか一発で変換)とか、思い出せばたくさん出てくる。でも、一昔前からトレンディドラマが出始めてからそういったシーンは少なくなっている。もちろん、ダイニングキッチンでのテーブル、椅子と形がかわったのもあるだろうが。家族という小単位のありかたも変わってきたんだろうと思う。残業や遅番で一緒に食卓を囲めなくなった今の日本。失った日本のよさを再発見できる映画であると思う。
2003年10月06日
夢か現か?鄭の国の木こりが山で薪を切っていると、一頭の鹿が現れたので打ち殺しました。そして鹿を見つからないようにお宮のなかへ隠しました。ところがその後、木こりは隠した場所を思い出せず、鹿を捕まえたのは夢だったような気がしてきました。と、いう夢を狩人が見ました。狩人は夢の中で木こりが鹿を隠している場所へ行くと、鹿が本当にありました。狩人は妻に言いました。「木こりが夢で鹿を獲って隠し場所を忘れたのに、おいらが探して見つけたってこたぁー、木こりは正夢をみてたんじゃな。」妻が答えました。「あら、あんたこそ木こりが鹿を捕らえた夢を見たんでしょう。それで本当に鹿を見つけたんだからあんたこそ正夢を見てたのよ。」狩人は言いました、「そんなの、どっちでもいいよ。ここに鹿があるってことさ。」「それもそうね。」ところが、木こりは家に帰っても鹿のことが頭から離れず、その晩、本当に夢を見ました。彼が獲った鹿は、狩人が場所を探し横取りされていたのです。「夢か?本当か?」木こりはそう言うと、夢をたよりに狩人を探しました。本当に狩人の家がありました。木こり、「やっぱり、おまえの仕業かー!」狩人、「おいらは拾っただけだよ。」とうとう法廷へ持ち出しました。決裁、「木こりははじめ、鹿を手に入れたのは夢だと思い、その後夢を見た後で現実だという。この場は狩人と半分づつにしなさい。」ということでした。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆新しい区に移行するのに、順路帳を作っていてボーっとなってしまった。順路帳 ――― 一軒一軒配達する順路が書いてある ほとんど顧客の名前と新聞の種類 住所の記載はなくて 記号で表示する ⇒↑――2とか280件~300件手写し。でも―――――。お客様に間違いないようにお届けするための宝の地図なのでした。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆またボーと横になってたら、肉じゃがが焦げ始めてしまった―――。
2003年10月05日

めずらしく、夜寝てしまった。気が付いたらもう行く時間。昨日スーパーで夜のおかずの買い物をしていたら、Sにあった。久方ぶりだった。彼も夕飯の買出しだ。彼は若い頃MDを退職し起業したやり手。状況は現在厳しいという。起業家集団の集まり?(笑)の楽天広場のことを教えてあげた。そのうちデビューすると思う。あと昨日の朝刊時、くぎを踏んだらしく、タイヤにささっていた。夕刊時に気が付いた。(笑バイク屋さんはパンクしないで走れたのはラッキーですよ、と。大難を小難に小難を無難に生かし生かされている大いなるものに感謝感謝。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆空間のゆがみが激しい所では時間がスローモーションになる。空間のゆがみは重力の影響を受けている。重力=質量質量=エネルギーエネルギー=想いかの長島監督は現役時代ピッチャーの投げるボールが止まって見えたという ☆ ☆ ☆ ☆ ☆夕刊が早く終わったので、竹取公園にいってきた。竹林の中の小道を歩くと、今にも竹採りのじいさんが表れて出そうです。竹採公園ちなみに今TVに出ている(笑)「わくさん」こといかりやさんはこのご近所出身です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ねえさん!昨日のバイク見つかったそうです!中○公園にかぎを抜いておいてあったそうです。黒板の張り紙には、「無事K君のバイクが戻って来ました。おなかが空いてごはんを食べにいってたそうです。みなさん、ご協力ありがとうございました。」とありました。
2003年10月04日
いわゆる特異点(ビッグバン)の前は何があったのか?佐藤勝彦東大教授は、母宇宙からワームホールやブラックホールがたくさん生まれ、そのワームホールから小宇宙が次々と生まれたとした。母宇宙はどうやって作られたかというと、「神様がつくったのだろう。」ということ。そういった設問には科学は領域を越え、哲学や宗教の領域に入るという。中国の儒教は、無限時間、無限空間であるし、そのかたちを大極図として万物は陰陽の原理に支配されてるという。(ちなみにアインシュタインの人相は 孤独な理想家であると、 独特な思考の持ち主と香港の占い師。)ブライアンジョセフション(ノーベル物理学賞受賞者)は精神が物質を生んだとした。そして直感力を持つコンピューターの開発をしている。何年か先にできるであろう人工知能はこの問いになんと答えるのだろう?私は神の心が知りたい。 ――― アインシュタイン(参考)アフリカ、マリ共和国のドゴン族という種族がいて、彼らの洞窟には太陽系などの天体の画などがかかれていた。直観で描いたのか?それとも過去代の人類の遺産なのか?参考までに太陽系大紀行2 体験版 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ねえさん!事件です。U新聞店で昨日の夕刊終了後、K君がちらし入れ作業をしている間、彼のスクターが盗まれたそうです。目の前の黒板に張り紙、「K君のスクーターが昨日家出しました、警察やGSに捜索願いを出していますがみなさんも心当たりがあったらお知らせください。」ほんの10分~15分の間で、もってかれてしまったようです。バイクのキーは必ず抜いておいといたほうがよいですね。
2003年10月03日

急に早朝が寒くなった。ここ1日2日は朝、風が強い。今朝の富士山の写真。 西の空は曇っていないが、富士山が傘をかぶっている。ライブで見たい方はこちらへ。↓は今日の夕焼け
2003年10月02日

とりあえずアップしました。急に休みをもらえたんですが、一晩かかってしまった。生活のリズムは恐ろしい、昼まで寝てしまった。昼から集金に出ようと思ったが、図書館にビデオを返す用事もあったので寄った。北野監督の「HANABI」を初めて見た。いろいろ賛否両論ある映画だろうなと思う。全体的なストーリーを決めず、思いつきで撮影していったとか。ひとのことはいえない。
2003年10月01日
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