全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
山本エピでちょい思い出したのは昔、祖母が入院した時脳梗塞で思う様に歩けない祖父がどうしても病院に行きたいと言い出した時のこと。病院は歩いて行ける距離だったのでまだ運転できる年齢ではなかった私はりんの様に祖父を支えながら出かけた。まあ、どちらも命に関わる状態ではなかったから大したことはなかったんだけどね。帰り道の交差点で知人が交通整理をしていたので左右の車を止めてくれて長い時間をかけて渡ったこと…とか最後の曲り道で祖父が座り込んでしまったので「後少しだから頑張って」と励ましたら具合が悪くなったわけではなく「割れたガラスが落ちているから片付けてくれ」と言われたり…という程度(笑)…ひじゅにですが何か?「看護婦としての正しいと 人としての正しい」byりん第15週『差し出せぬ手』山本さんを病院から連れ出すのは看護婦として正しいことではないのは明らかだけど人として正しいとも言えない気がするのだが…え~っとさ…山本さんは手術したばかりだったよね?手術しても治るとは言えない状態なのを僅かな望みをかけて無理させたってことだったよね?実際のところ、手術はしたもののどうなるか分からない状態だったんだよね?患者が幾ら懇願したとはいえ動かしたら、ああいう結果になる可能性は素人だって分かることなのに聞き入れてしまう、りんって…奥さんが瀕死の状態にあるというのならまだしもどうしてもどうしても逢いに行かねばならない状況ではなかったよね?どうしてもどうしてもというのなら奥さんの方を何とかして病院まで来られるよう手配した方が良かったんでない?実際、山本さんが亡くなってすぐ奥さんは病院に来たのだし。先回仕事VS奉仕がテーマなのだろう、と書いた。それを模索していくヒロイン達の物語であるならばもしかしたら面白くなるかも…と期待もした。それじゃあ、今は面白くないってことなのかよ?ってことになるけどまあ、つまらなくはないかな…程度なのは確か>言っちゃったよでもってそのテーマに沿って色々なエピソードが続いた後でクライマックスとも言うべきものが今回の山本エピなのかな…って気はするのだけどさう~ん…何度も言うけど、仕事と奉仕の定義がハッキリしていない。りん&直美がしてきたことは、仕事の枠を逸脱しているだけでなく奉仕でもないと思えるんだよなあ。やっぱさこの脚本家さんってエピソードの作り方がイマイチなんじゃ…>また言っちゃったわ担当患者が亡くなったショックから看護婦になるのを辞めた、ゆき。家族のために働かなければならない立場なのに薬の投与をうっかり忘れてしまいクビになった、ツヤ。これらのエピソードを、りんと重ねているのだろうと思うけど…ゆきの場合は自分の行動が患者の死期を早めたというわけでは決してなくりんがしでかしたことはツヤよりずっと大きく重いのに扱いが全く違うのでりんがヒロイン特権で優遇されている様にしか見えない。りんがクビにならないのは病院側の隠ぺい工作ということにはなっているけどそれなら、りん1人に罪をかぶせて病院側は知らんぷりって方が有り得そう。はっ、そそそそれともゆきの時もツヤの時も何もしてやれなかった、りんへの報いが今?それもナンダカナ…(笑)あと、直美関係でトヨさんの死があった。あったけど…病院に行けた行けないという点で山本さんと対比にしてるっぽいけど別に対比になっていないし。病院に行かせてやりたかったと嘆く直美には医学への信頼感も伺えるし、看護婦としての無念とも取れるし貧しさゆえに病院に行けなかったわけだから社会批判にもなっている。山本さんの方はツッコミどころだらけな様な…ちゅーことで、やっぱエピソードの作り方がイマイチ…という気が、どうしてもしてしまうよ>スマソりん&シマケンのシーンは、ちょいキモかったし>こらこら☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4128-22be86b5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おかめ&ひょっとこ風呂敷赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア石臼挽き信州地粉おやき
2026.07.15
コメント(1)
![]()
二週分どころか三週分になってもうた…その間、りん&直美は見習いから正式な看護婦へ。紺と白のユニフォームが可愛かったのに白一色に変わってしまって、ちょっと残念>こらこらまあ、この方が看護婦らしいけど。ちゅーても、最近の看護師が着ているのはもっとタイト。ズボンの場合も多いし、色はピンクや水色をよく見かける。ナース帽もなくなっちゃったし時代の流れはこんなところにも。そういえば、今井医師も手術中でも私服のままだったのがいつの間にやら白衣を着ている。やはり、これも時代?…ひじゅにですが何か?「直美さんのおにぎり大きくない?」byりん第12週『旅立ち』第13週『白日の夢』第14週『ウソと誠』…なんて言っている間にもう4人も正式になる前に辞めてしまった。1人は、担当患者の死に直面し自分は看護婦に向いていないとの理由でー1人は、奉仕はできるけれど仕事としての看護婦はできないとー1人は、失敗は許されない仕事で失敗をし、クビにー1人は、りんの働きぶりが許容できなかった模様ー仕事VS奉仕どうも、ここが納得できなくてついつい拘ってしまっていたけれどそれはドラマ側としては既に答を決めているから…と思ったからでいや、実際に答は決めてはいるのだろうけどそれをドーン!と>『ONE PIECCE』か!?提示してしまうのではなくその答に辿り着くまでの紆余曲折を物語にしている…という疑いが(笑)つまり、これがこのドラマのテーマみたいだね。辞めた4人の内1人目は、資質の問題でもあるのでストレートにこのテーマに当てはまるとは言えない気がするけど患者に感情移入しないのが「仕事」であるなら自分はとても看護婦にはなれない…と思ったのだろうからこれは「仕事」へのアンチテーゼと言えるかな。2人目は、同じく「仕事」へのアンチテーゼの様に聞こえるけど全ての人に愛を示す信仰と対比するのは、そもそも違う気がする。次元が違うってゆーかさ。でも、ただ「奉仕」という言葉で単純に連想しやすいものではあるかな。3人目は、根底にあるのは貧困だからどうしようもない。「奉仕」に偏り「仕事」に隙が出来た…ってわけではない。プロになりきれなかったって話ではない。4人目は、りんの姿勢に躓いたわけだからりんへのアンチテーゼ(笑)まあ、りんは「奉仕」にかなり傾いてしまっているから「奉仕」へのアンチテーゼと見えなくもないけどりんの「奉仕」は極端だからなあ…こう見ると、「仕事」VS「奉仕」テーマをエピソードで上手いこと描いているかというとちょっと疑問。でも、そんな風にガッカリさせておいて、まずは「仕事」と「奉仕」の定義に切り込む予定なのかな?最後の山本への行為は「奉仕」でさえないと思えるほどだからその可能性は高い。上に挙げた直美のおにぎりに関する、りんの言葉は極端に走ることなく、良いとこ取りの中庸で-というのが結論だったら面白いと思って。そういう意味では、見直し&期待を抱いても良いかも?…と切なる願いを抱く、ひじゅにであった>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/4127-5c0591f8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ おにぎり紙ヒコーキ飛騨牛
2026.07.07
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

