全28件 (28件中 1-28件目)
1
月末の今日、頑張って仕事に一区切りつけた。よく頑張ったということで、お家で一人祝い(嫁さん見てるだけ)。立山普通酒が美味しい。食後は嫁さん手製の全粒粉クッキーを平らげる。素朴な味が好き。三月になっても、お仕事頑張ろう。山も頑張ろう。
2006/02/28
会社の事務所では、月幾らか払ってユニマットコーヒーを好きな量飲むことができるようになっている。インスタントの時より確実に飲む量が増えた。自分で作ると粉の量にムラがあって、美味しくなかったり濃すぎて頭痛がしたりであったが、ユニマットならいつでも入れたて同じ味が楽しめる。平均すると、一日四杯は飲んでいるだろう。立派なカフェイン中毒かもしれない。酒とコーヒーどちらか一生飲めなくなったらどうするだろうと、最近よく考えるようになった。酒は仕事中に飲めないし、飲むと頭が使えなくなってしまう。運転中もご法度。ならばコーヒーを一生の友として選ぶかもしれないと思っている。銘柄にはこだわらないが、あえて挙げてみる。缶コーヒーならジョージア、インスタントはネスレ、外食ならミスド。甘いのが好き。でもこの頃はカロリーを考えて、微糖やミルク入り砂糖無しが多い。
2006/02/27

雨なので山は無し。平地で大人しくしている。カレーが食べたかった。図書館帰りのお昼は、魚津のインディアンカレーへ。常連客がいっぱい。やまやろうは、五年ぶりくらいに入る。野菜玉子カレー(530円)にトンカツをトッピングした(700円)。「昔ながらの変わらぬ味」というフレーズがぴったりである。同じメニューの嫁さんが、「ケチャップとソースとマヨネーズがかかっているのはどうか?」と言ったが、あたしはスキ。よく混ぜ混ぜしてビビンパのようにしたほうが美味しいと思う。以外に食べでがあって、大盛りにしなくて正解であった。店内にビートルズが流れていたり、店員がヒッピー風?だったりすることもあり、時間が止まったかのような印象を強く受けた。値段も時間が止まってる(安い)!食後に魚津水族館でおさかなを見てきた。子連れが押し寄せていた。大人も楽しめる展示構成になっている。やまやろう夫婦は二時間も滞在。ナマコやヒトデとも触れ合った。帰ってきたらおやつ。シャトレーゼのいちごのミルフェとスープボウルに入れた大量のカフェオレ。ミルフェのパイは、一日冷蔵庫で寝かせたからしなって食べやすくなっている。カフェオレをすすりながら、まったり読書。夕飯前の至福のひととき。これだけうまいもんを食べているのに、夕食でも嫁さんの手料理を食べてしまう。幸せやのぉ~。
2006/02/26
午前中だけ時間が取れるので、片貝林道をスキーで歩く。板はアトミックの177センチ。カットソール。除雪のどん詰まりに駐車する。物好きなクロカンスキーヤーが一人くらいいるかと思ったが、誰もいない。8:07片貝第二発電所を出発。スノーモービルのわだちがついている。道のど真ん中を走っているので、スキーにはうづぁい。日の当たらない場所はカリカリである。稜線から深い谷目掛けて、まぶしい朝日が降り注ぐ。マウンテンスミスのヒップバッグには水とタオルくらいしかなく、サングラスのない目にはつらい。ヒールフリーでシャコシャコ歩いていると、オリンピックを思い出し、意味なく駈けてみたりする。ノーメインテナンスな板だから全然滑らない。クロカン選手は時速30キロ?無理無理。8:54貯水池脇の谷から雪崩が起きていて、道を高さ2メートルで埋めていた。スノーモービルはここで前進を諦めたようだ。デブリを乗り越してさらに進む。8:59南又谷と別れた先の左岸は、木の枝ひとつすら落ちていないきれいな雪原だ。道を外れて川面伝いに歩く。雪伝いに第四発電所に接近できる。間近で見たのは初めてだ。水路上にスノーブリッジがあるが、ただの雪なのか本物の橋があるのか分からない。落ちたらどうしようと思いながらも、そろりと通過。そして再び林道へ。法面は激しく全層雪崩が起きている。雪上に石が散らばっているから、まだ新しいのだろう。成谷堰堤手前の谷はデブリがすごくて、道がどこにあるのか分からない。重機で除雪しないと、5月に開通できないのではないかと思った。緩斜面でターンしようとしたら、うまく回せず転倒した。スライディングしながら倒れたので、半そでの腕をカリカリのデブリに思い切りこすりつけてしまった。見ると、おろし金でこすったように細かいキズがついている。見ているだけで痛くなり、長袖で隠す。9:30引き返す。雪が締まっているので、滑りは快調だ。雪が融けて地面が露出したところがあったが、フキノトウの芽吹きにはまだ早いようだ。現在の体調を確かめるように、あまり飛ばさずに滑る。何か身体が曲がっている気がして仕方がない。テレターン右方ができなくなってきたことと関係があるのだろうか?10:14到着。片貝山荘までは休憩込みで3時間あれば着くだろう。春スキーは、どこから歩くことになるのだろうか。
2006/02/25
全国のブロガーの本日のネタは、金メダル関連が圧倒的に多いだろうと予想。やまやろうもその流れに乗るというか、生で見ていたからというか、書きたいのはやまやまだが、天邪鬼な気質なので、おでんについて書く。おでん。今夜のおかず。ちょっと関西風な薄味。嫁さんに作ってくれとリクエストして念願かなった。それのお供は、立山普通酒常温。んめ!!やまやろうは、玉子が好き、がんもも好き、昆布も好き。鍋には具がまだ沢山あるので、汁が染みた二日目、三日目のおでんが楽しめそうだ。明日は天気が良さそうで、反面日曜は雨の予報だ。ならば明日山に行くしかなかろう。午後から用事があるので、午前中にトレーニングがてら、片貝林道をスキーで歩いてみよう。オリンピックにあやかって、冬期スポーツまっさかり。
2006/02/24
会社の同期が魚津に来たので、飲みにいった。店で、偶然にも会社の先輩とバッタリ会い3人で飲んだ。2人の交わす仕事の内容に、ついていけないのが悔しいところである。自分では頑張っているつもりでいても、外から見たらへっぽこなのかもしれない。慢心せず、常に自分を疑って仕事をしているのは、自己レベルを探るうえではよいことだと思う。長年同じ現場にいると、自分が一番現場を知っていて、だから偉いと錯覚してしまうところがあるからだ。一歩引いた目線で、自分のやり方はこれで合っているのか、大丈夫なのかを常に意識しながら上を目指したい。
2006/02/23
今週はとても眠い。先週は週末山行に向けて、モチベーションを高く維持していたのだが、使い切ってしまったかのような印象である。今週末も山行予定はあるが、気分の乗りはいまいち。仕事がらパソコンを使うが、腰が痛くなるし、肩こりがひどい。山への意欲を削がれるほどだ。だだっ広い温泉で身体を伸ばしてコリをほぐしたくなってきた。
2006/02/22
うちには体脂肪計がある。たまに量っているが、週末スキー後は体重、脂肪率ともに減少していた。嫁さんからは、顔が細くなったと言われた。山行の思わぬ効果である。30歳台にもなれば体力維持との闘いが始まる。山に行くのが最も効果的なトレーニングになるから、現状週一ペースは良い状態だと思う。
2006/02/21
新スープボウルだ!中身は、野菜たっぷりカレー風味。んめぇ!!生地が厚いので冷めにくいようだ。うむ~、素晴らしい買い物をした。
2006/02/20
昨日は山、今日は街。嫁さんとケースリーへ向かう。嫁さんは自分の見たいものがあったので、やまやろうは所在無げにぶらぶらしていた。と、そこにスープボウルと木匙のセットがあった。目にも鮮やかな三種類(赤・緑・黄)で、ぽってりとした姿が一目で気に入ってしまった。スープだけでなく、カフェオレを飲むのにもよさそうだ。食器を真剣にいじっているやまやろうの姿を見て、嫁さんは意外な顔をしていた。ケースリーでは買わずに、ファボーレまで足を伸ばす。雑貨屋が多いから、他にもあるかもと思ったのだ。店内はどこもかしこも春を感じさせる商品がいっぱいで、購買意欲がそそられる(乗せられている?)。嫁さんは自分の見たいものがあったので、やまやろうはまたもや所在無げにぶらぶらしていた。そうしたら、嫁さんが慌ててやってくる。さっきのスープボウルがあるらしい。しかも!月間セール中で安くなってる~!!二つ即買い。やまやろうには、こういう一目ぼれで買うということが多いかもしれない。かなり吝嗇なので、価格以外に気に入ることがないと、財布を取り出すことは少ない。今日のは何が気に入ったと言葉では表せないのだが、欲しい!と強く思ったのだ。こういうものは長く愛用すると思う。明日の朝から早速使おう。
2006/02/19
小川温泉から、越道峠西側の稜線をスキーで歩く。1374mの三角点が朴の木山だと思ったが、そこを目指して頑張った。カリカリの凍結斜面に薄い新雪がかぶり、シールが効かなくて困った。ツボ足の方が早かったかもしれない。いやらしい雪質に時間を取られた。天候は抜群で、朝日岳はずっとその巨体を見せてくれて、飽きずに登高することができた。金沢のH氏はすごいのー、あこまで日帰りだもん。やまやろうは、無理だと悟る。1279mのピークで時間切れ(正午)となり、おにぎりを食べて帰ってきた。ここは絶景ポイント。360度遮るものがなく、左手は、朝日岳から栂海新道が一直線に青空を切る。右手は、僧ケ岳、駒ヶ岳、毛勝山から剱岳までを見通せた。海側には黒部扇状地と負釣山。一眼レフを持ってこなかったのは愚かとしか言いようがない。目的はスキー。シールを剥がして往路下山。上部はスキー天国。自分がうまくなったと錯覚してしまうほど、楽しく滑れた。下部は狭くなるから、連続ターンは難しい。雪質はよかった。越道峠方面の広い尾根に逃げても良かったのかもしれないが、単独なので冒険はしない。安全第一。山行自体は、ヒヤリハットがあったりして、良い内容とは言えないものであった。もっと安全性を高めた山行を実施していかないと、いつかは問題が発生するだろう。普段からの心掛けで事故は防げるはずだ。
2006/02/18
日中一杯雪が降り、新雪が車に10cmほど積もっていた。明日の山スキーは、粉雪を蹴散らすことになるのだろうか?弱層ができていて、怖くて滑れないかもしれない。予定としては、小川温泉起点。川沿いに歩いて、適当な場所から取り付く。単独なので、間違い様のない尾根ルートを取る。標高差1000mを単独ラッセルできるかな?
2006/02/17
明日にしよう…。会社帰りに図書館に寄った。山と渓谷社『目で見る日本登山史』という本を借りた。日本における登山の歴史が全て分かるといっても過言ではない、濃い内容である。G会の35周年記念誌と体裁がよく似ている。どっちが卵でどっちが親かな?写真が豊富なので、ぺらぺらとめくるだけでも面白い。山岳小説の中で有名な人の写真(松濤明や加藤文太郎など)が載っていて興味をそそる。当書籍の中に、G会の名前は出ていなさそうだ。昔は精力的に岩場のルート開拓していたはずなのに。宣伝不足なのか、レベル不足なのか、日本の登山史には名を残せていない。実にもったいないことである。歴史をたぐれば、面白い山行はたくさんしていると思うが、記録関係はまとまっていないから、検証は難しい。今からでも遅くはない。山行記録を電子データ化してまとめることで、新たな歴史を築いていこう。
2006/02/16
春の陽気だ。会社の敷地で、水道工事をしていた。管を覆うようにフキノトウの地下茎がはっていたようで、意外なほど掘り出されていた。ところどころ、紫の皮に隠れたフキノトウが地下茎についているのだが、それを集めて食べようとまでは思わなかった。もう少し我慢すれば、いやというほど集められる季節になる。週末の山スキーは、単独でどこかに行くことになりそうだ。あまり無理はできないから、さくっと登って滑りたい。新川地区が候補になりそうである。
2006/02/15
年間のチョコの1/4が消費される日。嫁さんの作る夕食の後、別のものが出てきた。キコキコキコーン!『ガトーショコラァァァ』(ドラ調)中身(愛)がこってり詰まった、あま~いケーキでした。
2006/02/14
今日は快晴であった。昨日こんな天気だったら、さぞ楽しい(焼ける)山行だったに違いない。とても残念だ。しかし今朝は、僧ヶ岳や毛勝山の稜線を見ると、雪煙が上空かなり高いところまで舞い上がっていた。猛烈な風が吹き抜けているのだろう。天気が良くても強風にあおられていては、行動は難しいかもしれない。以前、「ザック欲しいぃ」とブログに書いた。今使っているマムートのグレイシャー30Lが、どうも気に入らなかったためなのだが、最近の山行のお供はこいつである。山スキー用のザックとあって、本来の目的で使っていると、勝手の良さが分かってきたのだ。スコップやゾンデ棒を系統的に収納できるし、30Lというのが大きすぎず小さすぎずだし、背面パッドが厚くて転倒時に脊柱を守ってくれそうだし。荷物があっても背中に違和感がない、何かを背負っているという感覚を抱かずに行動できる。まだしばらく使ってみようかな。
2006/02/13
G会の現役代表とともに、黒菱山までスキーで目指す。標高は低いながら、スタート地点の水上谷から粉雪が積もっている。交替でラッセルしながら、スギ林をじりじりと登高する。植林密度が高く、ジグを切る回数が多い。スキー滑降には不適な斜面。稜線に出れば楽になるかと思いきや、今度は風が強い。露出した頬がたちまち痛くなる。ヤッケのフードをかぶってやり過ごす。手の指先が冷えてきた。冷え性気味のやまやろうとしては、これが一番つらい。我慢してストックを握る。風とともに雪が降り、視界は悪い。磁石と地形図は手放せない。それでもかすかに見える地形から、おおよその位置をつかむことができた。焼山の先の稜線は幅広となり、慎重なルートファインディングが求められる。右手に回り込むように進めば、黒菱への細尾根である。雪庇が張り出していていやらしい。12時で、1031mのピークである。あとはほぼ水平移動で黒菱までたどり着けるが、一時間近くかかるだろうから、今日はここまでとした。天候の悪さも山頂への意欲を削いだ。ツェルトをかぶって、行動食を摂り、シールを剥がして下山する。登りのトレースが風で消えかけている。下りも磁石と地形図が頼り。標高が下がると尾根が狭まり、視界も効いてきたので、一安心。束の間のパウダーランを楽しむ。激滑りに驚いて、ウサギが飛び出す。滑りやすい方へと移動するうちに、谷筋に入ってしまった。それなりに広く樹木は少ない。楽しく危険な滑降が続く。段差が出てきたら、シールをつけて隣の尾根に登り返せば、林道までまた楽しい滑降ができた。大転倒もなく、無事に安全圏まで下りて来られた。テレマークターンは難しいな。ゲレンデのようにはいかない。直滑降であったが、雪を撒き散らす爽快感は味わえた。次はどこへ行こうか、相談して決めよう。
2006/02/12
明日が山なので、今日は平地(街)。雑用をこなした後は、家で毛布に包まりながら岳人を読む。傍らにはカフェオレがあって、のんびりと過ごせた。夕方、灯油を買うついでにヤ○ダ電機に寄り、デジカメを見る。店員が近づかぬよう、買う気なさげにぶらんぶらんと見ていた。岳人2月号は、山で使うデジカメ特集だったのよね。それで見に来たのだが、種類がたくさんありすぎて絞り込めない。すぐに新しいものと必要となるわけではないので、もう少し考えよう。
2006/02/11
もう金曜日。毎日気合入れて仕事していたから、時の流れを早く感じた。決めた目標に向かって、脇目も振らずひたすらに頑張っていると、努力に応じて結果も出てくるのである。結果が出るから面白くなって、さらに頑張るという良い循環に、現在入っているようだ。まあこうなるまでの道のりは長かった。仕事に対して自身を無くしていた時期もあったが、本を読んだり人を頼ったりいろいろともがいて、ここまではい上がってきた。今は落ち着いているので、この調子を維持できたらいいかなと思っている。
2006/02/10
会社のたたきにあった、誰かの長靴。黒いボディに赤い線が入っていて、まさにキャノンのLレンズにそっくりだ、と思いませんか?!ブログに載せようとケータイで撮影を試みようとしたら、人が入ってきた。腰をかがめて、こんなものにケータイを向けている姿を見られたら、変人呼ばわりされてしまう。何事もないようにその場を離れ、後でこっそり撮影したのでした。
2006/02/09
魚津は、雨や雪が降ったり止んだりの一日。綿雪だったり、粉雪だったり、風も強かったりして、目まぐるしい天気であった。道路にはべしゃべしゃな雪が残った。日曜に山スキーの計画があるが、まともな雪質であろうか?標高が低い山なので、雪ではなく雨が降るかもしれない。行ってみなければ分からないが。これからプライベートなことで忙しくなると思うから、時間の許す限り(=嫁さんの許す限り)なるべく山に行きたい。今年のG会は、モチベーションが上がっていると思うから、個人・例会とも山行回数は増えるのではなかろうか?SKTの縛りから逃れて、自分たちの好きな(登りたい)山域を選べば、参加意欲も沸くというもの。今年の計画の骨子も決まり、今から楽しみである。※SKT…僧ケ岳、毛勝山、剱岳の頭文字をつなげたもの。G会のホームグラウンドである剱岳北方稜線をひっくるめた言い方。
2006/02/08
嫁さんがナンクロ本を買って来てから、20日くらいたった。二人してほぼ毎夜マス目とにらめっこしている。全101問を解いて、現金や商品をもらおうとしているが、月末の締め切りに間に合うか。ナンクロを始めて、勘が鋭くなったと思う。じっと見ているとピコーン!とひらめいてばんばんマスが埋まる。仕事に関しても、データをにらんでいるうちに、ピコーン!とひらめくことが二度三度。スケジュール計画でもポンポンと進め方が浮かんでくる。思わぬ効果にうれしくなり、またマスに向かうことになる。
2006/02/07
家には、やまやろうと嫁さんの二台のデジカメがあるが、どちらもかなり年季の入ったものだ。それゆえ、充電池の持ちが悪い。やまやろうのは、満タンでも日帰り使用に限られるし、嫁さんのはそれすら持たない(十数枚程度)ようである。いっそ新しいのをエイヤと買おうとも思うが、今ので別に不便はないんだよね。ズーム無しだから構図に悩むこともないし、広角レンズだから登山に向いているし。起動時間が遅いのが難だが、即写を求めているわけでもないから、ゆっくり待てば現状維持で良いという結論。今はケータイのカメラ機能が便利で、写真撮影目的以外の山行では、もっぱらこいつを使って風景を撮っている。画質は悪いが(30万画素くらい)ホームページには丁度良い。デジカメよりケータイを買い換えた方がメリットは多い気がする。
2006/02/06

11時から海の駅「蜃気楼」で、先着300名にしんきろう鍋が無料配布されるという情報を入手した。我々やまやろう部隊は、「冬の休日あったか、お手軽作戦」を実行に移した。10分前に到着すると、すでに鍋には行列ができていた。うわ急げ!しかし難なくゲット。カニ、はみ出てんじゃん!これがタダというのが嬉しい。任務を忘れて喰らいつく。つま先の殻まで割って中身をチュルリンと吸出し、完食。鍋だけでは満足しないやまやろう部隊は、隣でつき始めたモチの列に並ぶ。蒸した米がぺったんぺったんみるみるうちにモチになる。つきたてを買う。きなことあんこ。うんめぇ~!軟らかい!ぺろりと完食。ここで向かいに座った家族連れが、隊員(嫁さん)の勤め先関係者であった。帽子をかぶって変装?していた隊員だが、ばれてしまった。これでも満足しないやまやろう部隊は、土産コーナーの試食に手を出し、あれこれ言いながらもそれを買わず、アイスモナカを半分こして今回の任務を完了した。一時間半滞在して、使った金はモチとモナカの350円だけ。目的は無事達せられた。
2006/02/05
予報は一日雪であったが、山に向かった。街から20分の大杉山(734m)である。シールをつけて林道を歩き、二年前の記憶を頼りに取り付く尾根を決める。登高した尾根はまさにドンピシャで、上部の林道に到達し、10分ほど歩いて再びスギ林に突入する。あとは登るにしたがい、昔の記憶が鮮明になってくる。そしてブドウ原に達す。粉雪をいっぱいたたえた、スキーにおあつらえむきの斜面が、眼前に広がる。ここはがまんして稜線まで上がり、目的地の山頂を目指す。疲れた体には登り返しはきつかったが、気合で目的地に到達した。ゲレンデ滑りの何倍もの達成感を味わった。天候に流されずに来てよかった。神様からのごほうびとして、下山時それまでの雪模様が一変し、青空の下に魚津市街が一望できた。それがアップ画像なのだが、一眼レフを持ってこなかったことに少し後悔するくらい、見晴らしは抜群となった。眼下にはこれから滑り込むブドウ原の白い斜面が広がり、いやがおうにも期待が高まる。滑降ポイントに着き、スコップで円柱を掘り出して雪崩チェックをする。手首を曲げただけで、上から30cmのところでスパっと切れ落ちた。こりゃだめだ滑れん。スギ林の中を慎重に下った。見上げれば真っ白な粉斜面。今日は残念だった。また来よう。
2006/02/04
リアルタイムではなかったが(1984公開)、子供の頃から何度も何度もビデオを見ていたナウシカ、今夜も始めから最後まで見通してしまった。デジタルリマスター版となり、色がきれいになったことを実感した。腐海に生える胞子の色や空の色などが、鮮やかになっていた。ペジテの戦闘機が、太陽を背に飛ぶシーンでは、昔は何も見えなかったのだ。「ナウシカ目が良い~」と勝手に思っていたが、今夜は点が見えた。劇場では普通に見えていたのか…。初代ファミコンで、ナムコの「ギャラクシアン」というシューティングゲームがあったが、そのウラ技で、ナウシカ挿入歌の「ラン、ランララ、ランランラン♪」が聴けたことを思い出した。リセットボタンを10回くらい押し、IIコンのマイクに向かって「フー」と声を入れると、色んな曲が流れたのだ。ボタンを押す回数を変えれば、別の曲が流れたな。ナウシカの挿入歌は何回押せばよかったかな?こんなマニアックな話についてこられる人はいるのだろうか?
2006/02/03
会社帰りに、魚津郵便局に寄る。フリースペースで写真展示があった。G会重鎮である、佐伯邦夫さんの デジカメによる習作集「日常の中で」 である(28日まで)。北日本新聞地域欄に記事が載っていたことで知った。以前にも同スペースで展示会をされていたので、今回もその流れか。ただ、デジカメを使ったのは初だ。作品数は少なかったが、邦夫さんらしい切り口の作品が多く、勉強になった。よくよく見つめると、作者の意図が読めてくる。作品を通じて対話している気分になった。やまやろうも、見る人の心を動かす作品を撮りたい。
2006/02/02
頑張った反動で、今日は気合がいまいちである。午前中のエンジンのかかりが悪い。午後はそれなりに、テキパキと。夜になったら、雨がみぞれに変わった。週末は雪の予報。どこまで降るのか心配だ。スキー場には降ってくれ、街にはいらない。
2006/02/01
全28件 (28件中 1-28件目)
1