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文章は、noteに書きました。お盆休みには山以外の予定を入れまくっている、やまやろうです。諸般の事情がありまして、そうなっています。後悔はない。どこかで機会をうかがうしかない。が、個人山行において強烈に行きたい山ってないのです。現状は山に向かう目標を失っている状態。クライミングも沢遡行も中途半端。何かを成し遂げるという気持ちに至っていない。これまでの山行に満足しているところもあるのだろう。富山県内の山とか沢のことを知り尽くしたわけではないのに。思い上がっている。自分のやった内容以上のことが、今の会員にできるのかと思い上がっている、クソな性格です。例会山行にはまだ参加できる体力があるはず。それをみすみすスルーするなんてもったいないではないか。そう思いながら、行きたいけれど行けない自分を慰める。
2026/08/08
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「やまぶろぐ」を人気ブログにするためには、インプット量を増やすしかありませんな。一日一回ではなく、数回のネタを提供していこう。さて今回は、しばらく使っていなかった山道具復活のお話。対象はグランテトラ。やまやろうが登山を始めた西暦2000年前後には、まだ500mlのPETボトルというものは現在のように普及していなかったと思う。水を持って行くにはグランテトラやポリタンクなどであった。ポリタンは軽いが水に臭いが付くのを嫌い、やまやろうはグランテトラを買ったのだ。0.75Lにしたが、容量が足りないよね。山のことに詳しくなった今ならば1.0Lを迷わず買うわな。愛用していたわけであるが、500mlのPETボトルの登場によりその使用機会は減っていった。便利なものには敵わない。物置にしまわれていた。登山歴16年となった今、懐かしいアイテムで昔を思い出してみたくなった。引っ張り出してみたところ、ありゃーゴムパッキンが劣化で切れているではないか。これでは使えない。ネットで検索してみると、修理方法がたくさんヒットするではないか。これいただき。で、やってみた。修理前。パッキンにヒビが入り、一部はぱっくり割れている。ここで登場するのは水道用の平パッキンである。外径30×内径18×厚さ2mmのものである。ホームセンターで150円くらい。劣化したパッキンを外して交換するだけ。修理後。試しに水を入れて逆さまにしてみたが、おお漏れてこなーい。見事に復活した。元のパッキンの厚さは3mmであったが、2mmでも問題はなさそうだ。ネットではもう一枚のパッキンをスライスして加え3mm厚にしている人もいたが、そんな器用な芸当はやまやろうはできないので2mmでいこう。3mm厚のゴム板も売っていたので、内径をきれいにくり抜ける人はそちらもご検討を(さらに安価)。さあ何を詰めて山に向かうかだ。個人的には赤ワインを満タンにして山頂でちびちびとやりたいものだー(テント泊でね)。
2015/05/30
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足は二本ついています。予想以上に厳しい谷であった。かの志水哲也は、黒部の谷を攻略するにあたり、ここから始めていった。記録を読んだが6時間で登山道に抜けている(時期は7月)。下部の不動滝8メートルをクリアすれば、後はゴーロ登りなのでは、と淡い期待を抱いていた我々3人。鐘釣駅からの黒部本流の徒渉は、水流が少なく簡単であった。ただやまやろうは、岩から砂地へ降りた際に水中蟻地獄に腰まではまり、その衝撃で右ふくらはぎを傷めた。度重なる土砂流出で、不帰谷出合いは扇状にゴーロが拡がる。それでも、不動滝は残っていた。磨かれた岩盤で直登は無理。右手のルンゼに道を求める。入渓していきなりの岩登り。やまやろうはトップとなり、冷たい水を全身に浴びながら、じりじりと高度を上げ、ハーケン3枚を使って1ピッチ登り切った。出始めはびびってハーケンを打ちまくったが、後半は慣れてほぼフリー。この高巻きでやまやろうは充分であった。結果的には途中で引き返すことになったのであるが、谷の中で豪勢にたき火をして、翌朝鐘釣まで下り、河原の温泉に入ってきた。キャンプ地の星降る夜空は美しかったし、温泉は適温で気持ち良かった。写真はフィルム2本を消費したので、スライドが楽しみである(後日更新予定)。「不帰谷」でググッてみても、遡行記録は志水氏のしかヒットしない(それも本のタイトル程度)。すなわち遡行に向かないほどの厳しい谷だということだ。時期を選ばないと我々のように、簡単に追い返されてしまうのだ。黒部は奥が深い。それだけに面白い。今度入渓する時は、ハーケンを増量し、ボルト、アブミも用意することになるだろう。時期を選べば全てが雪渓の下かもしれないが。
2007/09/16
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11月の雪山訓練で一度語った。正月合宿を経て、追記したいこともあったのだ。正月合宿では、水込みで20kgであった。厳冬期の登山としては破格の軽さである。共同装備を分散しているのもあるが、やまやろうは軽量化主義なのでこういうことになる。寝食に全く不自由はなく、着替えも複数用意してこの重量。これより重たい人は基本的には食料だと思う。持ち過ぎか生もの担ぎ過ぎ。自分が一日どれだけ食べるかは、複数回山行すれば分かるだろう。予備日分を含め、プラスアルファがあればいいでしょ。と思って書いたブログ。ミッション75は、容量としては問題なかった。これくらいなら余裕すらあった。11月の雪山訓練では、余計な衣類を持ち込んだことと、嵩張る銀マットを担いだから容量がパンパンだったのだ。銀マットは今後は個人装備のみになる可能性もあるなあ。薄手のものは果たして防寒の役割を果たしているのか分からない状態だから(古い)。ミッション75は、山行中存在感がなかった。即ちストレスなく運搬と開梱ができたということ。使い勝手が良くて、当ブログに何を書けばいいのか分からないくらい優秀。まあ非常にどうでもいい話であるが、ピッケルホルダーに雪が詰まるってことが気になるくらいか。あとは、ピッケルホルダーは、短いものはすっぽ抜けることがあるということか。今回短いバイルを持参したが、上部のベルクロバンドから抜けていたことがあった。下部のピッケルホルダーは固定なので、上部の固定を何とか工夫せねばならない。
2019/01/16
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昨夜の酒ネタについては、幾つかコメントをいただき嬉しい限りであります。参考になりました。皆様、山へ酒を持ち込む際には軽量化を考えておられるのですな。今週の初めと比べて、三連休の天候は良化傾向にある。二日目の日曜日が曇りに変わった。最終日の日帰りを検討していたが、山中でのテント泊も可能性が出てきた。そうなると当初計画していた山域であろうか。スキーはつまらなそうだが。計画していたスキー入山、テント泊、雪稜登攀からがらりと変更して、スキー入下山のテント泊にした方が身軽かもしれない。これなら場所に縛られずに雪と天気に合わせてフレキシブルに対応が可能だ。やまやろうの気持ちとしても、荷物を軽量化してスキーの滑りを楽しみたくなってきた。どういう予定になるか流動的であるが、スキー板はクルマに積むことは確実だ。S竹会長のミニバンよりもやまやろうのラパンで身軽に動いた方がいいと思っている(長距離ドライブもしたい)。ちょっと早いが後席を畳んで板その他荷物が入るようにアレンジしてみた。スキー板が濡れたり汚れていたりしても車内に影響ないように、段ボールを敷いてみることにした。大阪屋ショップでビールの箱(24缶パック)五つを手に入れ、平らに開いて後部座席に敷いてみた。なかなか良さそうだ。スキー板の積み方としては、写真のように納車早々試してみたのである。これだと助手席に少しはみ出しますな。板は二枚乗るから助手席に乗る会長に当たりそうだ。この方法は余りよろしくなさそうだ。写真を見ながらはたと思いついたが、運転席と助手席の後部下に板を差し込み、後席は最大限リクライニングして斜めに置いておくというのはどうだろう。板が前方に飛び出したり横ずれすることもなくなると思う。明朝、早速確認してみよう。
2016/03/17
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清津峡渓谷トンネル終点、パノラマステーションの水鏡で反転させた渓谷美。後続の観光客が追いつくわずかな時間に撮影した。つまり、やまやろうがこの日最初の入場者であった。営業開始まで40分待った甲斐があったし、速足でパノラマステーションを目指し、二番手との時間差を稼いだことも大きかった。もうこの後は、観光客がわっと来た。プールの端を歩いてトンネル先端に行くことができるから、波紋が立ってしまい、朝一番以外は水鏡は撮影不能なのだ。観光客がゼロなら機会はあるだろうが、SNS栄えして人気ありそうなので、水鏡を撮りたい人は、一番客一択だ。
2021/09/21
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車中泊できます。静かだった。新潟県新発田市の五十公野公園は、あやめ園で知られる総合公園である。広大な公園なので、車中泊に適する場所は限られる。今回ウロウロして、最適であろう場所を見つけた。公園の北側に升潟という池があるが、そこに最も近い駐車場で今回仮眠した。駐車場はフラット。樹木からの雨だれがクルマの屋根に当たってうるさかったので、微妙に位置調整した。汲み取り式トイレ付近で駐車した。小用だけならこちらで問題なし。少し離れたところに水洗トイレがある。大ならこちらを使うことになる(ウォシュレットなし)。洋式と和式の便器があった。使用上、問題はなかった。飲料水は事前に用意しておくのが無難だ(水飲み場はある)。外国人のサイクリストは泊まったみたい。食材購入は、ウオロク東新町店で可能(22時まで営業)。酒が入っていたとしても、片道15分かからずに歩いて行けて、追加のツマミと酒を買いに行けますよwww
2025/06/16
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立山登山でスマホアプリ二つを同時に起動してみた。結果1 YAMAPの方が時間が長いYAMAPは、一時停止考慮なし(歩かなくても測定継続)Stravaは、一時停止は自動で記録ストップ結果2 YAMAPの方が距離が長く出るこれについては現時点で理由不明。距離の分かるトラックなどを歩いて比較するしかないかな。記録の見た目がイメージしやすいのはYAMAP。ニマンゴセン上にログがトレースされるから(PC画面の場合)。GO/STOPの操作を気にしなくてよいのがStrava。ラン(トレラン含む)やバイクでは手動で一時停止していたが、不要なのかな?個人的にはYAMAPは登山専用にして、ランやバイクはStravaと使い分けることにしたい。しかしYAMAPは記録をオープンにしていないし、スマホ撮影していないから記録に画像が連動されない。すなわちYAMAPを使っても、自分的にメリットが少ない。距離のズレもあるから、Stravaに一本化しようかな。Stravaのアクティビティには、今回使ったハイキングの他に、ロッククライミングやアルペンスキー、バックカントリースキーなど、自分の活動がもろ被りなので、記録が一元管理できて便利そうだ。YAMAPのデータ活動時間:4時間56分活動距離:7.43km累積標高上り/下り:590m / 583mカロリー:2311kcalStravaのデータ移動タイム:2時間47分17秒距離:9.14km獲得高度:587mStravaは無料で使うと得られるデータが少ない。前述のように活動時間に差が出るのはナゼだ。GPSは当然同じなのだ。メモ帳の行動時間は、休憩込みで5時間15分であった。YAMAPでは室堂山展望台で記録を手動で一時停止したので、その分を足せばメモ帳と一致する。Stravaは自動停止するので減るのだろう。距離が大きく異なるのはナゼ?両者の距離のズレを、各地点で比較してみた。YAMAPの累積距離(km)一ノ越 1.9龍王岳 3.1浄土山 3.9展望台 4.6地獄谷 6.7ゴール 7.4Stravaの累積距離(km)一ノ越 2.1龍王岳 3.6浄土山 4.7展望台 5.6地獄谷 8.2ゴール 9.1両者の距離ズレ(km)一ノ越 0.2龍王岳 0.5浄土山 0.8展望台 1.0地獄谷 1.5ゴール 1.7ズレの割合は一定のような感じだ。アプリのアルゴリズム次第だな。一度距離の分かるところでガチンコ勝負してみたい。
2018/08/05
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バックパックにブラブラ物を下げて歩く。こういうのを見たら、ああこいつは素人なんだなと、やまやろうは判断する。小蓮華山で前後したこの男性は、バックパックにククサ、サンダル、スマホ、黒い袋など色んなものをくっ付けていた。これにゴミ袋をぶら下げていたら、超絶ダサダサ登山者完成だったのに惜しい。モンベルの容量には余裕がありそうだ。みんな入りそうだが、どうして入れない?ぶら下げるのがトレンドとか格好いいとか思っているのか。勘違いするな。ヤブ漕ぎしたら外付けしたものなんかすぐに失くすぞ。バックパックの外には、できるだけ物を付けない。これが正しい。サーマレストは嵩張るから外付けは仕方ないが、取り付け方にもスマートさというものがある。やはり左右対称、バランス均等を目指すべきであろう。他の登山者にも言いたいことがある。クマがいないところでクマ鈴を付けて歩くのはナンセンス。うるさい。最新のクマ事情によれば、クマ鈴の音に敢えて近づいてくるクマもいるのだとか。やまやろうもクマ鈴を使うことはあるが、お守り程度にしか考えていない。人声や笛を多用する。バックパックにマグカップを外付けする意味も理解できない。水の流れがあったとする。飲みたい、バックパックを下ろす、外付けのバックパックから外す。それって、中に入れているのと一緒じゃね?バックパック下ろすのだから。自分ならウェストベストにカラビナで付ける。これなら水を飲みたい時にさっとカップを出すことが可能。やったことあるが便利。その代わり、カップはキズだらけになるよ。チンドンマンみたいな登山者がいる一方、渋い方とすれ違った。山伏。頭襟(ときん)をかぶり、法螺を持ったガチな山伏だ。一般的登山者には「こんにちは」と言ってすれ違うやまやろうであるが、山岳関係者には「お疲れ様です」と挨拶を使い分けている。山伏には思わず後者を口走った。山岳関係者?全身山伏であったが、履物はゴム地下足袋、背嚢はマムートであった。見た目スッキリ格好いいではないか。登山者の後ろ姿ははこうありたいね。あ、おら修行はせんけど。
2018/10/11
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ブログのタイトルが全てです。健康である限り、献血は続けていきたい。ちなみに献血100回の時のブログもあります(こちら)。献血ルームには足繁く通っているわけではない。それでも、4年半で50回を重ねたことになる。血圧を測る医師からは、150回を褒められた。こういうちょっとした褒められ体験が、継続につながるのだ。看護師さんからも、もっと言って欲しいぞ。針刺しは、初めてのお相手。痛くないか緊張したが、上手な方であった。今回は血小板献血で、しかも多めに抜くということで、1時間はかかると言われた。問題ないっすよ。採血時は、TVerの「酒のツマミになる話」を毎回視聴している。約1時間の長さなのでちょうどよい。今日は番組を観ても献血が終わらず、別のバラエティを途中まで視聴して終了した。同じマリエとやまにある好日山荘がセールをしていたので、スパッツを15%オフで買ってみた。ゴアの雨具とか、日帰りバックパックも気になるが、持っているからねえ。(゚∀゚)午前中は、富山県山岳遭難対策協議会定期総会に出席した。やまやろうは今年から、富山県山岳連盟の、遭難対策委員長なる役を拝命した。岳連に入って、いきなりそういう大役は勘弁して欲しいのだが、何かかんかで、今日行くことになる。大人しくしておいた。昼食は、アラキにしてみた。12時過ぎに到着したので、少し並んだ。いつもホルモン中華ばかりだったので、ホルモンそば(830円)を注文してみた。そば好きなので。着丼を見て「多いな」というのが自然な感想。そばつゆはあっさり系なので、するするいける。これなら、中華の方がいいかなーという気持ちになった。ホルモンそばは、注文順位の5位だそうだ。特に苦しくなることもなく、完食。肉はやっぱり歯に詰まるwww
2025/05/27
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専用のウェアを持っているが、慣れたものをつい使ってしまう。上半身は、ミレーのドライナミックメッシュに、ダクロンのTシャツ。下半身は、ジャージ。ノーパーニストではなくw瀞の泳ぎで全身濡れて寒い思いをした。しかし他の人が全身震えている中、やまやろうは足ミシンするくらいかー。ミレーの乳首シャツは吸水しないから、肌は比較的ドライ。ダクロンも乾きやすい素材なので、今回は快適であった。夕方の高巻きから虫にやられたので、堪らずウールの長袖シャツを着た。汗で濡れたが、寒さは感じない。適当に選んだ組み合わせだったが、うまくいったようだ。ちなみに手袋はしない。濡れると乾かないので、写真撮影時にカメラ本体を濡らしてしまうのだ。素手ならば、歩いているうちに乾いてしまう。沈没させたことがあるから、遡行の失敗で沈する可能性のあるところでは、防水袋は頻繁に出した。待ち時間にはカメラを干して、できるだけ水分を飛ばすようにした。GRIIは非防水なので、かなり手間をかける必要がある。それでも沢に持ち出したい機動性と写りがある。
2019/07/19
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ほったらかしで、こんなに旨い飯が食えるとは、やるなダイソーメスティン。今回は、お手軽に入手可能な、さんま蒲焼き缶を使った自動炊飯。白米 0.8合水 160mlさんま蒲焼き缶 1つ自宅で米を研いで、計量した水と米をボトルに入れてきた。ネット上では、200mlくらいの焼酎容器がピッタリな感じだ。おらも幾つかストックが(何)晩飯に食べる予定だったが、翌日の朝に持ち越した。吸水ばばっちりだ。缶詰のたれもあるので、160mlの水は少し減らした。缶詰の中身は全てメスティンに入れる。ダイソーの25グラム固形燃焼に点火。火が消えるまで放置。その間に味噌汁を味わう。火が消えたら引っくり返してタオルを巻いて蒸らす(10分間)。ほっかほかの炊き込みご飯できたー。メスティンの焦げなし。米に十分に吸水することが焦げ防止になるのだろう。吸水しすぎの不具合は、今のところない(ので長時間浸けろ)。サンマの身をほぐしてご飯に混ぜ込む。薬味が欲しいところ。缶詰のたれだけだと、パンチが足りないのだ。今回はそういうものがないので、途中で塩コショウをかけて味変した。やはり何らかの薬味が欲しくなるわこれ。
2021/10/04
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(1)標高600mにあり静かで自然豊か(2)トイレ・水場がきれい(3)オートキャンプならプライバシー空間が確保できる(要予約)新潟採水とキャンプの旅二泊三日で、初日に泊まったキャンプ場。(1)標高600mにあり静かで自然豊かこちらは、道院高原キャンプ場の受付棟。魚津から距離があり、買い出しと寄り道もしていたので15時半の到着。山の中なので食料など全て揃えてからのアプローチとなる。管理棟は自販機あり。キャンプ用品も少しは置いてある。薪は一束500円(自分は持参した)。日は出ていたが、暑さでへばるほどのテントサイトではなかった。意外と広い。地図を渡され、予約したサイトの番地にクルマで向かう。(2)トイレ・水場がきれいトイレは和式水洗(男女別)。場内にはコインシャワーとコインランドリーもある。水場はピカピカ。ゴミひとつ落ちていない。灰捨て場あり。(3)オートキャンプならプライバシー空間確保(要予約)行き当たりばったりの予定だったが、初日くらいは確実に泊まれるところを押さえておきたかった。オートキャンプはAサイト(電源・設備付)とBサイト(区画サイト)とあるが、Bサイトにした。ネットから予約が簡単にできる。写真は、テントサイトNo.28である。数か所の空きの中からここだと思って予約した。南東から南、西方面に樹木が茂る。樹木の配置と方角をホームページの写真およびグーグルマップで事前に調べておいたのだ。ここはいいぞと思ったが、まさに当たりであった。夏の日差しを遮ることができたのだ。またトイレと水場が隣で使い勝手がよろしい。クルマを横付けできるのはやっぱり便利だ。荷物の移動が少なくて済むから。夜になると、月明りの下で焚き火をするキャンパーの姿が絵になる。隣のサイトとは距離があるのでプライバシーは守られている。直火は禁止。焚き火台を使おう。花火、発電機、カラオケは禁止。テント内は暑い。寝袋なし、網戸全開で横になる。DATA道院高原キャンプ場オートキャンプ場Aサイト:6区画/Bサイト:19区画宿泊料金一泊:Aサイト4000円/Bサイト2000円 +入場料200円/人チェックイン:12~17時/チェックアウト:~10時シャワー:100円で5分使用可コインランドリー:洗濯機1回200円、乾燥機20分100円営業期間:5月28日~11月3日営業時間:9~17時営業日:土日・祝日のみ(7月22~8月31日は無休)住所:長岡市栃堀8092電話:0258-58-2120(当日予約は電話のみ)
2022/08/11
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8:24 馬場島キャンプ場を出発、26.1℃、48%。お茶を約2L担ぐ。下降路は涼しい。8:31 登山口。ミンミンゼミを聞きつつ、うちわをあおぎながら歩く。8:47 早月尾根は霧の中だ。先行する登山者を全員追い抜く。9:17 五本杉、22.2℃、69%。汗がバタバタ流れ落ちる。今回初めて塩ラムネなるものを買って、かじってみた。意識がスッキリするわ。9:26 霧に覆われてきたわ。9:32 中山山頂。周囲は真っ白、21.2℃、80%。山頂は他に二人だけと静か。じっくり休憩する。登りの途中で登高速度670m/hrをジオグラフィカで記録した。足回りが軽いということが影響したか。20代の頃は、登高速度は600m/hrで計算していた。一般的なコースタイムの66%くらいで歩いていた。今回、瞬間風速的な記録であるが、若い時の登高速度を発揮できて嬉しかった。日差しがないことで、ここまで涼しいのかと驚く。ヘリコプターの爆音が早月尾根に響く。足袋靴はベアフットシューズよりフィット性は劣るが、グリップ性と足裏保護性は上である。アスファルトでのラン+低山トレランと、日帰り登山からテント縦走とで、シューズを使い分けてみるつもり。9:54 下山開始。東小糸谷に向かう。9:56 キャンプ場のテントが見えた。10:04 クズバ山との分岐。本来はこちらを登ろうとしていたが、易きに流れた。10:18 東小糸谷に出る。倒木が多い。右岸の登山道上部は荒れている。作り直した感じ。10:28 登山口。立山川の橋のたもとの石に腰かけて、涼風を浴びる。この先馬場島まで長いが、ちんたら歩くことはせず、走る。10:41 馬場島に到着。シャツを交換して、顔を洗ってすぐに下山した。オロロがひどく飛び交っているのだ。距離:4.5km記録時間:2:17:27累計高度(+):547m累計高度(-):545m消費カロリー:789kcal
2025/08/03
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もう最近は6時アラームで起きられず、6時半過ぎの嫁の「優しい」モーニングコールでしか起きられなくなっているやまやろうです。はい、ただいま起きますであります!ブログのマクラで、どう笑わそうかを考えることが、仕事よりも熱心なやまやろうです。金になんないぜー。無駄と思えることに意味がある(いや多分ない)。一日の中でこれだけ注力しても、増えるのはアクセス数のみ。励みにはなるが懐は変わらないなー。スタートがいまいちな週明けである。ヘビーな案件があってそれの打ち合わせをしていた。妙案が浮かばない。それを打ち合わせている中、別のトラブルのメール。こちらも引っ張っている案件だ。うーむテンパっているやまやろう。自分が絡む案件は、みんな泥沼にはまっていくのではと感じてしまうくらいだ。なかなか解決できない。夕方悩んでいても良案は浮かばなかった。脳みそが錆びれていますな。会社からG会の集会に向かう。久しぶりに行った気がする。もう来週に迫った山行。G会としては例会山行は黒部のあの谷である。やまやろうが何度もはね返されて完登がなっていないところがある。やまやろうは個人山行として、釜谷の遡行を計画。昨年見つけた黒曜石をどうにか持ち帰りたい。同行者は頼れる山ちゃんであるが、ハーフマラソン当日に入渓なのでかなりのハンデ戦。やまやろうとしてもお腹に錘のハンデ戦。果たして目的を達成できるのかどうか、こうご期待!!城ヶ平の頂にて。チョウが塩を舐めてますわ。チョウの口はストローのように先端だけでチューチューするものだと思っていたが、このチョウはストローを半分くらいやまやろうの肌に密着させている。管の側面からも吸うことができるのね。アラフォーで/初めて発見/チョウの給餌
2014/10/06
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沢登りでのカメラの大敵は、濡れである。防水バッグに入れれば問題はないが、厳重に防水したバッグからいちいち取り出していては、撮影のタイミングを逃すことになる。特に、会の仲間と風景を絡めて撮るのが好きな、やまやろうとしては、即写性能を最重要視している。10秒もモタモタしていたら、仲間は先に進んでしまうよー。RICOH GRII(2017年10月購入)は、最高の山カメラとして今も現役。落下や沈没は何度もやらかしていて、保険代をペイするくらいには修理に出している。鳶谷遡行にあたり、防水性能の高いカメラバッグはないかなあと思っていた。ハスラーで越前大野へ車中泊の旅(2025/8/13-14)において、道の駅 越前おおの 荒島の郷にモンベルがあったものだから、沢登り用に使えそうなカメラバッグを買ってみた。モンベルのロールアップ ドライショルダー(5300円)である。これまでは、モンベルのドライショルダーとか、パーゴワークスのスイッチLとかを、沢登りに問わず使っていた。本品は沢登りや雪山に専用で使えるカメラバッグだと思う。何せ、シンプルで軽量なところがいい。バックル留めなので出し入れ簡単。生地の防水性は高く、滝のしぶきを浴びても平気だった。容量は2Lで、GRIIの他にメモ帳を入れても余裕。ただし仕切りはないので、カメラとの位置関係でメモ帳の紙がくしゃくしゃになるところは気になる。課題は、カメラの落下防止紐をどうやってつけるか。ロールアップなので外部に落下紐を付けると防水性が落ちる。バッグ内にループなどはなく、紐を固定できない。安全ピンなどをバッグ内につけて、そこに落下防止紐を連結しようかな。完全防水には適さないとのこと。頭から滝水をかぶるとか、水中を泳ぐとかの場面に遭遇したら、大人しくこのバッグごとバックパックの中に入れます。沢登りの時のバックパックには防水袋が入っているので、二重に防水できる。ここまでやってカメラを壊したことはないので、状況に応じて臨機応変に対応したい。
2025/09/03
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白鹿の赤はうまいなあ。これを家飲み用の酒にするかな。二日間で2000mlを空ける勢い(おいおい)。午前中は保育園で次男坊の発表会である。うさぎさんをやるというから見に行かねばならない。順番の30分以上前に着いてしまったから、前のクラスの発表を見ていた。おお、G会仲間のぬまつちではないか。なかなか集会には顔を出せないとは思うが、何とか都合をつけて下さいよ。そのむすめちゃんの演技を見ていた。可愛いなあ、おめめくりくりで。うちの一重むすめに何%か分けてもらいたいくらいだ。発表のスケジュールはいつものように遅れ気味で、次男坊の登場。先生がのんたんになって、園児はそのお友達という設定。のんたんの誕生日に画策するのはーというお話。これは自分で描いたお面みたいね。ステージでは自分のお名前を元気に言えました、素晴らしい。うさぎさんだから、ぴょんぴょんしました。ピアノの音に合わせて上手にできましたよ。最後にはステージでみんなで踊り。一緒に踊るはたち先生の目の前だから、一番上手にできましたな。最後の礼は、お手本のような腰の折り方。撮影機材はG12とMX-1を持ち込んだ(嫁はスマホ)。G12はむすこに渡して適当に撮らせて、やまやろうはMX-1でずっと動画を録っていた。なかなか笑えるものを見せてもらえた。発表会が終わったらすぐさま家に帰り、やまやろうは白馬に向かう支度。はくのりでファットスキーの試乗会があるのだ。それにG会員が参加しているので後を追うのだ。高速で糸魚川ICまで。148号線に入ったらめっきり雪が増えた。白馬に向かうに連れて圧雪路面になっていく。はくのりには着いたが駐車場が分からない。栂池方面にちょっとの坂道を上ろうとしたのだが、空転してしまった。そして車は勝手に後退して左に曲がっていく。前輪にチェーンを巻いてノロノロ走っているプリウスを直前でがばっと抜いたのであるが、すぐに追いつかれてしまった。ううむ恥ずかしい。引き返して道沿いの駐車スペースに停めた。ここまでは何とかなったのだが、仲間が滑っているゲレンデは右端であった。やまやろうは左端、うをー遠い! リフトを3本乗り継いで、いるであろうゲレンデに着いた。これまた強烈な吹雪で、滑っていてもちっとも楽しくない、勘弁してよ。リフト乗り場でちょうどYたさんとS竹会長に会った。ほどなく山ちゃんにも。彼らは朝一で来ているから既に6本ほど試乗している。やまやろうはYたさんから借用したベクターグライドオムニがあるから試乗は止めた。持っている板より長めなこの板を乗ってみて、今後の板買いの参考にしようと思っている。170cm近くあるのだが、取り回しに苦労しない。楽々とテレマークターンができる。今日は雪が良かったからなあ。適当に滑ってもうまく曲がることができるのだ。長くなっても簡単にターンができるのが不思議である。やっぱり次に買う板は、もっと長いものにしよう。今回パウダーにも入ったが安定感が自分の板とまるで違うのだ。雪に刺さる心配をせずに、ぱうぱうターンができるのが楽しい。しかしながら、この横殴りの吹雪は何とかして欲しい。滑る気力を奪っていく。1時間ほどで疲れてしまいレストハウスでレッドブルなんかを飲んでいた。結局やまやろうは試乗会には参加しなかった(場所は見た)。Yたさんの板を味わうことで精一杯だ。この板は良いなあ。簡単に曲がるしパウダーでも浮くし。ちょっと重いけどね。それが安定感を生んでいるところもあるが、基本的に軽量化を求めているやまやろうとしては、同じ扱い易さでもう少し軽い板が欲しい。ゲレンデに出ると、少し降り方が収まったようだ。パウパウの斜面をようやく満喫することができた。いやー本当に不思議なほどに板を回すことができる。後ろ板がちゃんとついてきている感じだ、今まではそれが刺さっていたのだ。とても楽な板なのだが、足の筋肉がもちません。時間を見ながら車のある方角へ戻っていく。16時半で終了のところ、16時まで滑っていた。天気はともかく、借りた板の良さを知ったので今回のスキーは良かった。次に買う板は今よりも長くしよう。安定感が全然違って楽なのだ。わずかに短くてもいいかもしれない。車で着替えて帰ろうとしたところ、動かない。タイアが空転している。スキー中にだいぶ積もったとは思うが、タイア回りは大したものではなかった。雪をかき出して動くであろう状態にした。それでも空転するのだ。意味が分からん。どんだけ雪をかき出しても、前輪の下にかませ物をしても、前輪の接地面付近をさかんに雪かきしても、全く動かないのだ。そんなことを1時間半ほどしていた。嫁によれば、周りの助けを求めよという。山男としてはこんな大したことない雪に負けることが我慢ならなかったのだ。でも、どうにもならない。ホテルバスの運転手に助けを求めたが、牽引道具を持っていないという。ううむ。一人でぎゅるぎゅる空転させていたら、件の運転手が人をぞろぞろ連れてきた。押してくれると。男性3、4人で押しても動かない。メンバーの一人が牽引ロープと四駆を持っているというので、取りに向かった。車と車をつなぎ、ニュートラルで待っていたら、するりと車道に出ることができた。ありがとうございます。何度も何度もお礼を述べた。こんなアホのために助けを頂いて。車道に出ても前に進まなかったからあれれと思ったが、バックして勢いをつけたら走り出した。予定ではラッピーに行って不調のスキーインナーを再成型してもらおうと思っていたのだ。しかし相当時間を食ってしまったので魚津に直帰することにした。ああ、ワンカップ日本酒はお土産に買いましたが。遅い車がいたり、風が強かったりして、なかなか思うようにいかなかったが無事に魚津に着いた。白馬はやっぱり魚津と違って雪が多いな。あんなところで生活するためには、四駆は絶対必要だな。今回恥ずかしかったから、やまやろうの次の車は絶対に四駆にします。
2015/01/17
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G会の夏合宿は、雷鳥沢キャンプ場にテントを張り、立山周辺でのクライミングの計画。他の登山者が訪れることのない山域ばかりで活動している当会としては、珍しい計画。5:30 G会館集合。魚津は激しい雨が降る。車二台で五名が移動する。6:10 あるぺん村に到着。ここからの直行バスを事前予約しておいた。普通は往復で販売(6000円)のところ、三泊するので片道での購入とした(5000円)。時刻表は7:00発、8:30着であるが、客の集まりが良かったので6:58発、8:21着であった。ベテランバスガイドは喋り通した。混雑する室堂ターミナルで見かけた(あるぺん村で声を掛けられたが)S森さんとK尻さんは、小学生の登山ガイドだとか。室堂ターミナルの外は雨だ。8:52 室堂ターミナルを雷鳥沢に向けて出発。やまやろうは街で使う傘を持参した。合宿参加者は、やまやろうの他に松っつあん、K山さん、tのさん、ぬまつち。T中さんは一日遅れでの入山。9:13 雷鳥荘を通過。既にテントが多数設営されているのが見える。室堂ターミナルからは大荷物の登山者が多い。彼らとは設営場所の競争なのだ。汗をかきかきキャンプ場まで急ぐ。9:25 雷鳥沢キャンプ場。雨が上がり青空が見えてきた。三日間定着するので設営場所の選定は重要だ。ブログリンクテントを張るベストな位置は?キャンプ場で試してみた。管理棟の西側に設営。早めにターミナルを出発したので、良い場所を確保できた。雷鳥沢キャンプ場一人一泊500円、二泊以上1000円管理棟にトイレあり(水洗、紙付き)管理棟と外に水場あり(沢水、要煮沸)売店なし(最寄は雷鳥沢ヒュッテ)風呂なし(最寄は雷鳥沢ヒュッテ)
2018/08/11
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ブラックダイヤモンド・ミッション75!グレゴリー・フォレスター72に代わる大型パックを購入した。それを早速、剱岳早月尾根での雪山訓練で使ってみたので、率直な意見を書いてみよう。●ここがイイ!(1)シンプルな外観と驚きの軽量さ購入に至った最大の理由はこれである。Simple is best. 軽さは正義。ウェストベルトのクッションなどを外せば更なる軽量化が可能。クライミングハーネスを装着して担ぐ場合は、テープ状のベルトだけにした方が腰回りがすっきりするだろう。(2)雪が付きにくい構造と素材今回の訓練では降雪がなかったこともあるが、雪の付着がほぼゼロであった。さっとブラシで払うだけで、テントに入れることができた。山行前には防水スプレーをまんべんなく吹きつけておくことは基本でありますぞ。(3)ウェストベルト付け根に雪が入るような隙間がないグレゴリー最大の不満点は、この部分が複雑で付着した雪がかき出しにくいことだ。両脇のネットポケットも実質、雪入れになっていた(後年切り取ったらましになった)。BDはスッキリしていて好印象。(4)クランポンポケットが便利クランポンに加えて、ツェルトがギリギリ入る大きさのポケット。すぐに出したいものをここに入れておくのが良いだろう。無雪期なら水筒とか。(5)パック側面にサーマレストが装着可能ストラップが十分に長いので、Z-Liteの120cmは余裕で固定できた。逆に言うと、側面くらいしかマットを付ける場所がない。共同装備のテントマット(薄手)をどう付けるかで悩んだ。アライテントのマカルーなら、パックの内側に筒状に入れて支えとするのだろうが。写真のように見苦しい形でパッキングすることになった。(6)パックが自立する地味に便利。細身な割にバランスが良い。(7)チェストストラップが片手で付けられる地味に便利。雌バックルがショルダーストラップに直付けされているので、ぐらつきがないのだ。そのため雄バックルを押し込めば片手でも装着が可能なのだ。●ここがちょっと…(1)意外と物が入らない・・・?今回の山行では荷重訓練を兼ねて本番同等の荷物を担いだ(寒さ対策の着替えが多い)。ほぼパンパン。本番では更に食料が増える。50mロープも含めたら全然入らないのでは。かなり心配なところだ。何か(酒以外w)を削るしかない。(2)トップリッドの容量が物足りないグレゴリーはナルゲン二本を詰めても余裕の容量があった。BDはそれらにちょっとしたものを加えたら、開口部を左右から寄せないとジッパーが閉まらなくなった。形状が上すぼみで余裕がないのだろうな。トップリッドに入れるものは厳選せんならん。(3)トップリッドのジッパーの耐久性が気になる入らないから力を入れて閉めることになる。ジッパータブはひとつなので、それが壊れたら開閉不能ということだ。グレゴリーはタブは二つあって、ジッパーのコマが一部ダメになっても大きく開く方のコマを使うことで支障なく開閉できた。(4)ストラップの色と形が全て同じで間違えやすいサイドストラップとトップリッドのストラップが同じ青色であるため、付け間違えることがある。2018年モデルでは二色になり改善。(5)シンプルゆえに外付けに工夫が必要ピッケル・バイルホルダーはしっかりしたものが付いているが、それ以外のワカン、スコップなどを付けるのに工夫が必要だ。片側にマットを付けたらそれで終わり。もう片方で残りの装備を付けるしかない。今回は初使用ながらも、結構美しくパッキングしたつもりである。(6)パックを普通に担ぐと後方に引かれる感じがするクライミングを重視したら、そういうバランスになるのかな。上方に顔を向けやすいのは確かだ。登る斜度によって感じ方が変わるかもしれない。またスキー滑走時の印象も今後調べてみたい。●総合得点:80点まだ二日間しか使っていないので、良し悪しの採点をしにくいところがあるが、基本的なところは合格水準だ。後はやまやろうのマニアックな要求を満たすかどうかで、加点もあり得る。次回の使用はおそらく正月山行(本番)になるだろう。一番気になることは、本番で必要な装備が全て入るかどうか。雪山訓練ではあまり考慮しなかった、嵩張るものをどう詰め込んでいくかが鍵となろう。入らなかったらどうしよう。グレゴリー復活?
2018/12/04
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愛車スズキ・アルトラパンSS(HE21S)は、最近エンジン不調で飛ばせなかった。部品がなかなか入荷せず待たされた。金曜日に入るとの報を受けて、速攻修理に向かうことにした。仕事帰りになってしまい、向こうさんの営業終了時刻近くなことは申し訳ない。でもやる。修理中は店内で待つ。モーターファン別冊『ハスラーのすべて』を読む。ハスラーいいではないか(おいおい)。ラパンよりよほど車中泊に適しているぞ。問題は、5MT/4WD/ターボ、の要不要をどうするかというもの。個人的には4WDよりターボ優先かねえ。スパークプラグ交換完了(約四万円)。車検前にこの追い銭はきついな。直ったら、当たり前だがカーンと速度が上がるぞ。本来はこうでなければ。日曜日は車検。タイア交換をして、車中泊仕様になるから、2019年は遠征頻度を高めてみたい。
2019/03/15
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中一むすこは、がっつり宿題対応中wwwむすめと次男坊を連れて、デイキャンだ。ラパンSS(HE21S)は、チェア3脚、テーブル、ベンチなどを積んでも、まだ余裕の積載量ですな。ルーフボックスはほぼ空なので、ラパンSSでグランピングができるなこれは。ああ、やまやろうはグランピングには興味なく、酒量だけが関心事wwwチェア、テーブルを設置して、ぐいっとノンアル。残念な気分はなかった。昨晩飲み溜めしていたからwwwグリル8086に向けて(何)、調理実習。自宅からウィンナーを持参したのだが、ノンアル買った原信で安価なチキンを見つけて、試してみた。見栄えで。主食はカップ麺。焼いたチキンは人気。なかったら寂しい昼食であった。2本目はチキンとともに。肉量が多くて、3人とも満足。砂浜用テントでまったり。天性の勘で選んだ場所が神で、正午から午後までずっと木陰であった。快適な場所だわー。焚き火は、気温が高くて近づく気にならない。庭の剪定木を燃やすのが優先事項。ガンガン薪を置いて、一気に灰にした。おら、テントキーパー。むすめと次男坊を放牧www墓ノ木では水遊びも可能。降水量が多かったので濁っている。意外と水が冷たい。次男坊は粘って入っていた。今日の目的は、ツェルトを貼ること。目的は達し、課題を把握した。会のアライを借用するのか、軽量テントを新しく買うのか、考えることになる。
2019/08/31
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中一のむすこの自由研究が、なぜか入選した。夏休みの後半にやっつけ仕事的に実験をしたもの。選ばれてから、レポート形式だったものを模造紙に書き直す。それもまた提出当日朝まで書いているというスケジュール感ゼロの男。そういうものが「教育委員会賞」を受賞!中一からは七作品、そこから教育委員会賞は三つ選ばれ、うち一つが富山県科学展覧会に展示される。教育委員会賞を獲るのは凄いことなのに、当の本人は嬉しくなさそうにぶーたれる。むすこの良きライバルの作品が、県展に選ばれたことが悔しいのだ。だったら、DSばっかやらんと、もっと早くから準備せられま。じっくり展示を見た後に、会場裏手のたてもんの森を見る。二年前に植樹祭を行ったところ。こどもらが植えたスギはどこかなと、当日のブログ記事を見ながら、場所を特定する。割竹に名前を書いたはずだが、ない。帰宅後、たてもんの森プロジェクトを調べると、三ヵ年計画で植樹すると書いてある(2019年が最終年)。やまやろうは昨年の植樹場所を見ていたのだ。ヤブがひどくて、自分達が植えたスギが全く見えなかったので、勘違いしたのだ。また見に行くか。植樹場所に案内板があるのだが、うちのこどもらが村椿市長と写っているwこんな形で残るなんて。
2019/09/22
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1月に新潟の刈羽三山に登るために、車中泊した。米山黒姫山八石山(撤退)車中泊では左後部座席をリクライニングして、ギアボックス上に足を投げた。寝るのは簡単だったが、やはり腰への負担がある。できればフラットな床で寝たい。過去の画像を見ると、ちゃんとできているではないか。スノコを車内でガサゴソするのは冬期大変だろうな。しかし、この写真のZライトが120cmなので、フラット床は140cmくらいは確保できることが分かる。足を投げ出せば、身長171cmのやまやろうも安眠できる?初めての車中泊でフラットに寝ているから、スノコを切るなりして調整したらもっと快適に寝られると思っている。週末工作するかー。
2020/02/07
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作り方はこちら。せこいので新聞紙を着火剤にして、木片を突っ込んだ。一発着火。薪ストックはたくさんあるけれども、それを使う機会が訪れない。キャンプ場に行ける時間がない。我慢できないので、自宅庭で焚火する。5月14日以来。消費できる薪は、ほんの僅かなものだが、炎を見ながら酒を飲むのは、やはりヨシ!せっかくの火力を使わないのは勿体ないので、ウィンナーをあぶった。革手袋を着けて炎の直上であぶるのが早いが、熱い。U字溝に鉄パンを置いてじっくり火を通すこともした。お供はカットしめじ。やまやろうの焚火メシは、肉またはウィンナーとキノコの組み合わせが多いな。調理が簡単かつ旨いというのが一番。プルタブを箸置きにします。ウィンナーは本数少な目で、3回戦あぶった。ロケットストーブの利点は、すぐに終了できること。今回は、夕食前までにサクッと切り上げた。
2023/06/10
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「雑穀谷は1987年「岩と雪」124号で紹介された、富山県では数少ないフリークライミング中心の岩場である。」『日本の岩場100』の概要から。キンドルで購入したはずだが、どこに行った?Bフェースとオラッチャロックの間にある堰堤フェースには、当初は堰堤ルート(5.9)1ルートがあったが、MちさんとY島さんの尽力により、全6ルートに増えた。何でそんなに詳しいのかというと、岩場にトポがあるからwww長さ、ボルト数、グレードもしっかり書いてますよ。ちなみに写真のクライマーは、当会メンバーである(なんで?)。雑誌に掲載するために、ここまできっちり整備しているみたい。左から紹介してみよう。(1)たまには、リードしろよっ! 5.9(2)Go Go スラブ 5.10b(3)富山登攀クラブ 5.8(4)堰堤ルート 5.9(5)リバイバル 5.10a(6)One Love 5.9Aフェース、Bフェースはいまいち、でもオラッチャには登れないって人(自分とかw)に向いていそうだ。おらーここもやっとかっとやけど。(゚∀゚)今週土曜日、雨が降らないことを祈りつつ、再び雑穀谷で岩訓練を計画している。お盆の剱岳登攀に向けて、練習しないと登れないから。今度は、バックパックを背負ってのBフェース登攀とかをやってみたい。重量物を背負っての登攀をやってみて、課題とか必要装備とかを見つけ出しておきたい。
2023/07/05
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クラッチワイヤーの部品。これがダメになったとのこと。先週の木曜日の話。木曜日に突然壊れて運良くピットイン。金曜日に部品が届く。土曜日に作業。日曜日に車両受け取り。何とスマート。直ったクラッチペダル。調整済みとのことだが、これまでと踏んだ印象が変わった。凄く軽くなった。車検の時に言われたのだよ、これクラッチ重くしてますか?と。やまやろうは乗り始めからその踏力だったので、全然気にしていなかった。本来のクラッチの踏力は、こんな軽いものなのか!?ギアがスコスコ決まるね。踏んだ後の反発は強くて、違和感がある。今までのシートポジションだと、左足が押され気味でクラッチしにくい。1ノッチシートを下げた。これで何とかなるか、通勤乗車で試していきたい。さあ、小川山へ万全の態勢でドライブができますぞ(クライミングは万全ではない)。
2023/08/27
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GW後半は、雪稜を登っていた。運動すると(ランニングとか)、血圧が下がるので、今回もまともな数値になることを期待していた。しかし、高めに出た。いつもの値か。再測定にはならなかったが、残念な結果だ。今朝は家人がおらず、朝からラーメン(朝ラー)したことが高血圧になった?!GW最終日は暇であった。たまたま予約を入れることができたので、血漿献血を入れた。血小板は、前回がっつり採られて、しばらくできなくなってしまったのだ。採血担当はDさん、身構える。美人なのだが、針刺しの技術はいまいちなのだ。やっぱり他の人より痛いw採血されながらTVerでバラエティー番組を観るのが、最近の楽しみ。水分はいつもよりも多めに摂っている。献血が終わってから、いつもよりも長く待合室で休憩する。マリエとやま内で見るものなんてないから(失礼)、駐車チケットの期限近くまで飲み物を飲んで過ごした。献血記念のサランラップ(ラブラッドバージョン)。こんなのあるのね。馬齢を重ねるだけの日々。仕事では成果が上がらず、山岳会では大した活動ができていない。社会貢献できるとしたら、献血くらいか? 後ろ向きな自己肯定感を高める方法。
2024/05/06
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帰りの北陸自動車道で、覆面パトカーに捕獲されそうになったこと。旅先での出来事は全て吹っ飛んだw走行中PAから白色のクラウンが合流してきた。まず疑うのは覆面パトカーなので、追い抜きざまに運転手をチラ見した。ヘルメットはかぶっていないので、警察ではないと思った。青いシャツを着ていた。走行車線に車両がいたので追い越し車線を「軽快な」速度で飛ばす。クラウンが付いてきて、フロントグリルの赤ランプが突然点滅した。あ、やっぱり覆面だった。終わったー(゚∀゚)走行車線に戻り減速したら、クラウンは赤色灯を出さずにそのまま先行していく・・・!?なぜか捕獲されなかった。トンネル連続地帯を抜け、速度制限(時速80km)がちょうど終わったところだったからか?冷や汗がめっちゃ出た。青いシャツ(警察の制服)まで確認しているのだから、もう少し様子を見ればよかったな。いやあ免停にならなくてよかったよ。車中泊の旅で印象に残った雨の蓼科湖。
2024/08/13
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可能なんだけれど、時期によっては混み混みかもね。最初はここで車中泊しようと考えた。食品スーパーが隣接しているし、歩いて飲食店にも行けるし、何より景色がよろしい。道の駅の隣には、宮津シーサイドマート ミップルなる複合施設がある。写真は、展望台から見る宮津港の景色。水線に伸びる濃い緑は天橋立であります。この展望台はお勧めである。ミップル内には食品スーパーさとうの他に、図書館や子育て支援センター、飲食店、衣料店などがあり、何でもござれの建物である。道の駅の駐車場とミップルの駐車場の区分けが分かりにくい。道の駅のまごころ市の東側が車中泊に適しているが、誘導員がいないと分からないかもしれない。ここは、観光客とスーパー来店者で人がたくさん往来する。落ち着かない雰囲気である。なので、車ですぐの西宮津ロードパークで車中泊してみた。寝るだけなら、こっちの方が静かである。車中泊の情報源として参考にしているサイトでの、ここの紹介。
2024/11/15
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夕食中に佐川のピンポン。日本赤十字社富山支部から、金色有功章がやってきた。100回目を献血した際、有功章の発送が遅れるかもしれないと聞いた気がする。100回記念は、ガラス盃です。造形作家 多田美波氏(1924-2014)の作。銀色有功章が届いた時にも書いているが、大きさは中途半端だ。嫁さん向きかも。表彰されても嬉しくない状況だよ。こんなアラフィフが通わなければならないほど、献血事業はひっ迫している。もっと献血者が増えて欲しい!若者の献血はどうなのか。奉仕精神は高いはずなので、きっかけがあれば、若者の献血率は上がると思うが。献血基準はこちら。全血は16歳から(望ましい400mlは男17歳、女18歳から)、成分は男女とも18歳からだ。血小板献血か血漿献血かは、献血者は選ぶことができない。供給の都合だ。午前ならば血小板になる可能性がある。血小板と血漿と、献血のハードルが高いのはどちらか、確認済みです(血小板だよ)。山のブログでありながらこのネタは異常にアクセス数が高い。みんな関心あるのかな。若い頃は自分に存在価値はないと思っていて、死ぬことばかり考えていた。そんな中、献血を知った。こんなクズでも少しは社会の役に立てると思い、コツコツと新宿東口の献血ルームに通った。何故新宿なのか。学区から離れていたが、使っていたメトロ東西線の高田馬場で降りて新宿まで歩いて献血していたのだ。この頃(1990年代半ば)S.R.Sって言う結構大きなアウトドア店が歌舞伎町にあってそこに寄りつつ、献血という流れがあった。おまけに、ここの献血ルームはミスドのドーナツが置いてあり、ソフトドリンクが飲み放題だった。ドーナツの誘因力は高い。昔は成分献血が全血の3回分ということでカウントされていたはず。それで回数を稼いでいた気がする。実際100回かは微妙。時間ばかり取られて、全然面白くない献血。マリエ献血ルームは、土日に行ってはダメ。混み過ぎで待ち時間がもう勘弁ならん。献血ルーム側としても、毎日コンスタントに献血を供給できることを望んでいるはずなので、献血は平日に分散しよう。
2021/05/12
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賢明な登山者なら既に使っているであろう、日清カレーメシ。先日やまやろうは初めて使ってみたが、あらゆる点で、アルファ米を凌駕しているぞ。これは山で使える!カレーメシを、アルファ米(サタケ・マジックライス ドライカレーと比較してみた。項目は以下。(1)価格(2)カロリー(3)調理時間(1)価格カレーメシビーフはスーパーで税抜き198円だったかな。大してマジックライスは密林のまとめ買いで290円だった。約100円の差は大きい。(2)カロリーカレーメシビーフは一食107gで465kcal。マジックライスは一食100gで376kcal。ほぼ同じ重量で、1.24倍のカロリーが摂取できる。お得だ。(3)調理時間熱湯を注いでから、カレーメシは5分、マジックライスは15分で出来上がり。なにぃー、カレーメシは3倍早いだとぉ。旨さは3倍かというと分からないが、実はアルファ米よりも旨い!ご飯がもっちりしているのだ。グル×2混ぜまくると旨くなるらしい。アルファ米より追いトッピングしやすいことは、楽しみのバリエーションを広げてくれる。結論。カレーメシはアルファ米より、価格もカロリーも調理時間も上を行くので、登山用の食料としてベストだ!カレーメシはカップで持って行くのはかさばるので、ジップロックなどに開けクッカーに入れて食べればコンパクト。全てにおいてアルファ米より優れているが、唯一の問題はカレー系の味しかないことかwww
2021/10/25
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YAMAP STOREの1000円クーポンがまもなく期限を迎えるということで、脊髄反射的にポチってしまった(酒が入っていたしwww)。パーゴワークスのスイッチLである。1000円割引になったが送料がかかったのでほぼ定価購入。到着は早かった。メインアクセスに、カメラを入れる。うむ十分に余裕があるぞ。バックポケットには、メモ帳やアルペンルートのチケットを入れておくのがよさそう。トップポケットにはスマホや予備電池、クルマの鍵を入れておくのにちょうどよい。生地にはテフロンコーティングがされていて、多少の雨雪には耐えるだろう。これまで使っていたカメラバッグは、モンベルのドライショルダーSだった。RICOH GRIIならちょうど良かったのだが、Canon PowerShot G5Xになるとちょっと小さくて、カメラの出し入れで引っかかるのだ。山行時の撮影でそれがたびたび起きていて、ストレスが積み重なっていた。そういうこともあって「これだ!」と飛びついた次第。見れば見るほど、スイッチLは使い勝手がよいと思えてくる。早く山で使いたい!軽量パックのアコンカグアとの組み合わせも試してみたい。スイッチLの容量2Lの追加で、軽量パックでテント泊ができるかもしれない。先ずは11月の立山バックカントリースキーで組み合わせを試してみるか。三連休は低山登山で使ってみよう。
2023/11/02
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西宮津ロードパークでは、車中泊可能です。京都府宮津市の国道178号線沿いにある駐車場。近くには道の駅 海の京都 宮津があるのだが、駐車車両が多くて、車中泊はどうかなと思ったのだ。道路から一番離れた区画に駐車する。自動車の走行音は、ほとんど気にならないレベル。駐車車両は他に2台(夜にはいなくなった)。駐車区画は18あり、トイレと水道がある。ゴミ箱はない。街灯あり。国道をまたぐ歩道橋から宮津港を撮影してみる。自分は左後部座席が、車中泊での指定位置。100均グッズで自作したテーブルに食材を置いて晩酌を楽しんでいる。食材は道の駅の隣にあるミップル内の食品スーパーさとうで購入可能。風呂探しには苦労するかもしれない。自分は朝風呂を求めていたので、福知山まで移動した。
2024/11/14
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午前中のランニングは、木崎湖の一周であります。7.98km/53:42/6:43/km日差しがきつかった。熱中症になりかけた。標高は760mあるが、それでも暑かった。10:17 ゆ~ぷる木崎湖の駐車場を出発する。シューズは、コメリのソルビック・フィットネスシューズである。白馬グリーンスポーツの森で、キャンプをした。キャンプ以外、特に用事はなかったので、走ることにしてみた。湖を一周するって、ワクワクしませんか?トレランパックに、RICOH GRIIとスマホを入れて走る。ドリンクを持たなかったのは反省点。時計回りで走る。水線沿いを走れるかと思ったが、そういう道は余りない。水の透明度は高い。湖水浴場がある。気持ち良さそうだ。前半は日陰が多い。サイクリストは多いが、ランナーは皆無だ。こんな暑い最中にランニングなんて、あたおかですね。湖面には釣りに興じるボートが多数浮いている。ここはランニングの最高高度地点。別荘とかキャンプ場とかがあって、雰囲気はよさげ。湖の西方には、パラグライダーが多数浮かんでいた。この辺りで湖北端。半分くらい走ったところ。日差しがきつくて、水分が欲しい。パラグライダーのランディング。やったことはないが、気持ち良さそうだね。この先、田んぼの中の細い道を走る。暑さがきつい。木崎湖に注ぐ小川。水が飲みたい。大糸線がちょうど通過する。湖にはフットパスが整備されている。順路は半時計周りのようだ。一部を利用する。道が分からないから国道に出る。日差しがきつくて、一番辛い区間だった。とにかく水が飲みたかったが、何もない。お金も持参しなかったので、自販機もコンビニも利用できない。頭が朦朧としてきた。しかし走ることは止めなかった。稲尾駅。駅に水道があることを期待していたが、無理でした。写真の水平が取れないほどのフラフラ状態。国道を離れて、湖への道に入る。ラスト約1km。日陰は、別世界なくらいに涼しい。これがなかったら倒れていたかも。小一時間をかけて、木崎湖を一周した。車内にあった水とコーヒーを、木陰で飲み干す。凄く長い時間を走っていた気分だ。湖という、走る距離が明瞭なランコースは、後戻りができないので緊張する。6.5kmだから短いと思っていた。実は、これは湖の周囲長で、走路は長くなるのだ。トレランパックを担いだのだから、PETボトルくらいは持つべきであった。簡単に一周できると思っていたが、えらい目に遭った。このコースの救いは、起点のゆ~ぷる木崎湖に温泉施設があること。全身汗だくの身体を、すぐにスッキリさせることができる。最高でした。
2025/07/20
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富山県と言えば、きときとの(新鮮な)魚介類というイメージがあるだろう。それを安価にたっぷりと楽しめるお店を紹介しよう。テッテレテーテーテー(ドラ調)。いずみ魚津鮮魚店~!!!富山県入善町にある、ショッピングスーパーコスモ21の中にある魚屋である。いつ行っても客で賑わっている。新鮮で安くて旨い魚介類ばかりだからだ。特筆するものは、刺身である。きらめく切り身の数々。それが安い。週末のザイル祭りでは、これを目的としてコスモ21に集合した。会場で並べた刺身が、掲載写真のものである。こんなにたっぷり刺身を食べたのは、久しぶりである。アジ、カマス、サーモン、サス、昆布締め、マグロ。カマスを、刺身で食べたことがありますか?普通は塩焼きなのだろうが、新鮮だからこその刺身。これが絶品でありました(写真の11時の位置にある刺身)。自動車がないと向かうのが大変ではあるが、レンタカーを借りてでも県外の方は、行くべし!ちなみに過去にブログで書いていたわ。店名検索すると、自分のブログが引っかかってきた。店舗情報いずみ魚津鮮魚店住所:富山県下新川郡入善町椚山1336(コスモ21内)電話番号:0765-74-9156営業時間:10~19時定休日:コスモ21の休業日に準ずる
2025/10/26
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noteの山行記録であります。立山・鬼岳東尾根。登攀っていうレベルではないが、一応手足を使ってよじる行為をしているので、クライミングの範疇か?鬼岳東尾根とは? 立山・室堂から一ノ越に向かうと、その南方に龍王岳(2872m)がある。鬼岳は、そのさらに南方に位置する。御山谷側に張り出しているのが東尾根。
2026/07/26
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日経おとなのOFF 2016年4月号を買って、自宅PC机回りを整理しようと決めたやまやろうです。特集は、持たない暮らし入門です。魚津のアピタで探したが売り切れだったので、アマゾンでポチしてしまいました。スズキ自販富山黒部営業所に注文した純正ドリンクホルダーの部品が届いたとの連絡が入った。待ってましたぞ、今日の夕方以降はこれを取りに行きたくて仕方がなかった。一旦帰宅し、早速灰皿との換装を始める。届いた部品は、カップ(グレー)・73830-85K01-P4Z(2100円)とカップホルダ・73840-85K00(950円)である。カップの実物は黒色でした。既存の灰皿を外して、金属ホルダを固定している三箇所のネジを外す。一番奥が外しにくい。全て取り外したら、カップホルダを入れ、ネジ戻し。そしてカップを挿入。完成!純正だけにピッタリ収まっている。色も問題なし。ギアについても1速に入れても干渉しない位置である。これで長距離ドライブも苦にはならなくなったな♪完成したものの、カップホルダの下の隙間はどうにもならないのか?運転者からは見えないからいいか。次に欲しいのはシフトノブだなあ。やはりMOMO製ですか?
2016/03/09
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山行直前に、へたったところは皆無と書いた登山靴であるが、夏合宿初日早々にソールが剥がれた。思い込みがいかにあてにならないということがよく分かった。このまま登山をやらないという選択肢もあったが、精神的に少し持ち直したので、修理することにした(更新の気持ちなし)。山行の翌日から嫁さんの実家に滞在。その帰路に、オクトス富山店に立ち寄った。買った店ではないが、頼む店は少ないわけ。中の人は、状態を見て、ソールの他にラバーランドの交換も必要と指摘。首肯。15000~18000円するとのざっくりな回答。こちらもそのくらいと予想していた。新品(70000円くらい)を買うよりましだ。直ったら、へたっているインナーソールと靴紐は新調しようかな。
2019/08/16
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以前も書いているが、大事なことなのでもう一度書く。ネオプレーンソックスを履けば、雪解け水の徒渉は苦にならないぞ。素足で徒渉するより、メリットが多数ある。・足指が冷たくない・岩角への足指保護になる・サンダルやマリンシューズより軽量徒渉用の履物は何でもいいのだよ、実は。靴下も選択肢の一つ。軽いけれど、冷たいわな。ネオプレーンは一度濡れると容易には乾かない。湿気たソックスをその後2日も3日も持ち続けるのはどうか。やまやろうが3年前に使ったネオプレーンソックスはモンベル製なので、おいそれと捨てることははばかられた。密林で検索すると、500円台から売られているな。ワークマンにもあって、1000円くらいだ。これなら一回徒渉して、雷岩の飾りにしても構わない値段だ。今回の夏合宿は軽量化が重要だ。新たな装備を調達してでも、軽量なパッキングとしたい。
2020/07/28
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モンベル・ドライショルダー。サイズはSとMで迷ったが、Sとした。それで正解だった(後述)。タグに書いてある文章を載せると、「雨の中でも極めて高い防水性を備えるショルダーバッグです。」とある。沢登りでは使えないにしても、雨天や雪山では十分な機能だろう。そのために今回買ったのだ(正月山行に向けて)。元々ナイロンのサコッシュを使ったりしていたが、経年劣化で内側のコーティングが剥がれてきたのだ。サコッシュは他にも持ってはいるが、防水性を考慮して今回の購入に至る。サイズはSにしたが、GRIIに加えて、予備電池2個とTHETAと自撮り棒も入る余裕の容量。これはいいわ。今度の雪訓で使用感を確認してみよう。(゚∀゚)登山中に写真を撮る身としてはカメラを素早く取り出しつつ、防水性を担保したい。現状はポーチにGRIIを入れて、バックパックのショルダーストラップに固定している。素早い取り出しは可能だが、防水性はない(袋は用意している)。休憩時バックパックを下ろした際に身体とカメラが離れるのが嫌(常に撮影態勢としたい)。そういう不満を解決する手段として、サコッシュを何度か山で使ってみた。使い勝手は良いのだが、夏場は汗が滴り落ちるので不向き。ならば防水機能があったら、一年中使えるアイテムかも。まずは冬季に使用感を確認してから、ドライショルダーを通年使用したい。
2020/12/08
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ここ一ヶ月、もちゃもちゃと書き連ねていた山用腕時計であるが、昨日注文した。発送状況を逐一確認していたら、本日の昼には県内の運送会社の営業所に到着していた。配送内容を確認すると、明日のお届けとなっている。待てません。夕方電話して会社帰りに営業所にまで受け取りに行った。カシオ・プロトレック PRG-600-1JFであります。PRG-600YB-3JFを一度は手にしていたものの、布バンドが短かったものだから、大変な苦労を重ねてまでも返品したのである。で、シリコンバンドをNATOバンド(長め)に交換してみた。見た目は最高、しかし装着感はまったくもってダメダメだ。バネ棒と本体との隙間が狭いために、NATOバンド(厚み約1.5mm)が入らないのだ。写真では何とか取り付けているが、バネ棒が少し曲がってしまっている。これではダメだ。いつか壊れる。NATOバンドは多数のメーカーから販売されているから薄いものを探せばいいのだろうが、約300mm長と長めのタイプで1mm程度のぺらぺらなものがあるのだろうか。探すのが面倒臭くなった。お試しに、スントにNATOバンドを取り付けてみた。ああ、これいいではないか。腕にも巻けるし、山用ジャケットの上からでも巻ける。見た目も良し。時計そのものは要らなかったのだ。返品の利かないPRG-600はどうする?奮発して買ってはみたものの必要がなさそうだ。やまやろうの買い物のスタイルは、即断即決なのだ。いつまでも迷って買ったもので満足した試しがない。買い物にしても仕事にしても、タイミングと勢いがある。今回の時計購入はモタモタして結局はうまくいかなかった。買ってはみたものの、本当に使わないかもしれない。仕事でも、何年も同じテーマをたらたら手がけることがあるが、そういうのはもうダメだな。完全に時機を逸しているのだ。それをどうにかしようとしても、どうにもならない。これもまた経験。買ってみないと分からない。まあ気が向いたら、PRG-600を使うことになるかもね。にほんブログ村にほんブログ村
2017/01/31
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400円プラスアルファで、自動車の窓一枚分の網戸を作製できた。網は余っているから、マグネットテープを追加購入したら、あと二、三枚は追加可能だ。ダイソーで買ったもの。防虫網 91cm×2mマグネットテープ 20mm×1.5m(1.2mm厚)を二つそして家にあったパーマーセル(19mm幅)を使用。元々は写真パネルの枠に貼るために買った黒い織物テープ。長らく放置していたが、今回使えるのではとひらめいた。予め採寸していたサイズよりも気持ち大きめに網を切って、ガムテープで床に仮留めした。採寸に従いマグネットテープを切って四辺を合わせる。マグネットテープ間は、パーマーセルで仮留め。これで枠ができた。この先は、ネットから得られる情報を離れる。ネットで見たのは、ボンドで網とマグネットシートを密着させるというもの。というのも、マグネットシートに付いている粘着剤が弱くて、網がめくれ上がってしまうのだ。もっとスマートに接着できないか、オリジナルの製法を考えてみた。それがパーマーセルの使用。反転させて(網が上)、余分な網を切除する。そして網外縁に対し、パーマーセルを5mmほど貼り合わせて、余分は裏に回してマグネットシートと貼り合わせる。これならボンドを使用せずに、網とマグネットシートを貼り合わせることが可能。マグネットシートの外縁と内縁ともにパーマーセルで貼り合わせた。これを四辺。完成形。大きな歪みもなく、きれいに作製できた。実装例。ラパンSSのリアドアは四辺全て鉄板なので、密着性は良好。サイズもピタリ一致していて、納得の出来映えに仕上げることができた。網が余っているから追加作製可能であるが、やる気次第だな(完成までは悩みながら一時間ちょっと)。・やまぶろぐ・フェイスブック(フォローOK。基本フォロー返し)・インスタグラム(フォローOK。基本フォロー返し)・ツイッター(フォローOK。基本フォロー返し)
2018/06/19
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(1)水はけの良い地面に設営する(2)水場、トイレから離れる(3)通路沿いを避けるお盆の夏合宿は雷鳥沢キャンプ場に三泊。シーズンとあって数多くのテントが設営されていた。残されたスペースの中で、設営場所を決めるのは非常に重要なこと。快適なテント生活を送れるかどうかが、全て設営場所にかかっているのだ。登山歴17年のやまやろうが山勘で選んだ場所は、結構当たりであった。何を基準にそこを選んだのかを書いてみる。(1)水はけの良い地面に設営する一番大事な項目である。キャンプ場到着時は雨上がり。場所によっては水溜りもあった。そういうところは当然避けるべし。見極め方としては、土の粒子が細か過ぎないか、足跡が残っていないか、凹状地形かどうかなど。大きな石が置いてあったら、そこに細引きでテントが固定されていたということだから設営候補になる。(2)水場、トイレから離れる登山者は朝が早い。そして朝はトイレが混雑する。物音で熟睡できないことになるので、離れる方がよい。しかし遠過ぎると自分が使うのに困ることになるので、適当な距離を選ぶのがポイント。水場も同様で、炊事や歯磨きで混雑するので距離を離しておこう。こぼれた水で周囲の地面が濡れることからも、設営は避けるべき。(3)通路沿いを避けるテント地一枚の向こうを、どやどや歩かれたら落ち着かないものである。夜暗くてテントを踏まれるおそれがあるし、酔っ払いが倒れてくるかもしれないし。今回我々が選んだのはここ。設営三日目に激しい雨が降ったが、浸水することはなかった。水場とトイレが近いのにも関わらず、人通りはないので「ほぼ」静かな設営場所であった。「ほぼ」と書いたのは、隣に大阪の高校山岳部のテントがあって、早朝3時過ぎから教員の号令が闇の中で響いたからだ。それも二日連続。こればっかりは設営してみないと分からない。
2018/08/11
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サイトによれば、「汗を素早く吸収し、通気性・速乾性に優れたヘッドバンド」ということになっている。やまやろうはこれまで綿製の手拭いを汗止めとして額に巻いていた。G会でお世話になった50さんの受け売りだ。や、これが便利。帽子では額からの汗流れを止められないのだ。メガネのやまやろうは、視界を確保するために外せないアイテムとなった。しかし綿製手拭いは、濡れると冷たくて不快。行動中は乾かないし。これは何とかしたいと思っていた。先日の人間ドックは午前中で終わったので、午後はマリエとやまで献血した。その帰路で、立山町のモンベルに寄る。帽子や手拭いに勝る汗止めはないか、探してみたところ、ウィックロンのヘッドバンドを見つけた。それを、負釣山トレランで試してみた。結果、大変良かった。汗をよく吸収するとともに、汗濡れの不快感がない。伸縮性が良いので、額によくフィットするし。割りと薄手なので、額に巻いたままヘルメットが装着できそうだ。そうなると夏の沢登りやクライミングでも大いに活躍することになる。期待できる。手拭いよりも着用時に快適で、形状はコンパクトで値段は綿製手拭い同等。それなら、ウィックロンヘッドバンドを検討してもいいのではないかね。
2020/06/15
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N-ONEが出たことをブログに書いたら、お世話になったことがあるNさんから試乗のお誘いが入った。魚津から距離はあるが、はるばる試乗しに行ってみた。RSの6MTですよ。走行距離70kmの下ろし立ての新車ですよ。むすめと次男坊も乗せて走らせてみた。ABCペダル。フットレストはない(ラパンSSにはある)。クラッチの踏み代は少ない。踏んだら直ぐ床だ(対ラパン)。踏力は軽くてつなぎの操作は楽だ。6MTのシフトはスコスコ決まる。床ではなくダッシュボード下部から生えているので、位置に違和感があったが、じきに慣れた。シートバックから肩甲骨が離れるから少し疲れるかも(細かい)。ハンドルはテレスコ(上下)がある。シートリフターもあるので好みのシートポジションが取れるであろう(ラパンはクルマに身体を合わせる感じ)。流れの良い幹線道路に入ったので、シフト操作があまりできなかった。時速50kmあれば6速で走れる。6速のままでの再加速も可能。ツーリング性能が高い。静粛性は普通車と遜色ないもの。ラパンに比べて非常に静かだ。路面情報はそれなりに拾うが、必要十分なレベル。ターボは、アクセルを踏んでからワンテンポ置いて、じわじわとトルクが盛り上がる感じ。ラパンは結構ドッカンターボなので(好み)、N-ONEは個人的には物足りない。前走車のない道で加速してみたが、ここはラパンに軍配だな。加速勝負したらラパンが勝つかもしれないな。クルーズコントロールは使う時間なし。短い試乗時間なので運転に集中したい。助手席のNさんともほとんど会話できなかったw試乗コースは決まっているはずだが、やまやろうに自由に走らせてくれたNさんに感謝。後席は、ドラポジを決めた状態で大人の拳2個半の開きあり。異常に広い(ラパンは拳1個)。やまやろうは車中泊もするので、後部座席の状態は気になる。畳めばフルフラットになる。これは凄い。キャンプ道具がガバチョと入るぞ。肝心の車中泊であるが、試乗車に寝るわけにもいかず想像でしかないが、斜めに寝られるのではないか。ちなみにN-ONEの後部座席のリクライニングは1段しか変更できない。ラパンのように思い切り後方に倒して半分腰かけた状態で寝るということはできない。センタータンクレイアウトを活かしたこのシートアレンジは驚愕の空間。どう使うかは分からないが、重量物をボンボン放り込むには適している。試乗の後は店内でNさんと語る。今制約しても納期は来年4月とか。車両価格は200万円だが、車体色を選ぶとツートンカラーになって、価格が5万から8万上がる。ナビなど付けて諸経費コミコミで270万円になった件もあったとか。もはや軽自動車の値段ではないwラパンは中古で買ったが、初年度登録が2008年。6万9千キロで購入したが、現在11万5千キロ走行。来年車検だが、通す予定。その次がどうなるか、だ。
2020/11/28
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穏当な使用なら10年。ただし使用状況で大きく変動する。大きな墜落を受け止めたり、外皮がけば立っていたら、もう使えない。べアールの取説エーデルリッドの取説岩訓練で、ロープが傷んだ。外皮のけば立ちが見られたのだ。今日の集会の議題として、傷んだロープの処遇を話し合った。結果としては、適当な長さに切って、欲しい人にあげることになった。軽登山のお助けロープにしたり、ロープワークの自宅練習用にしたり、カメラのストラップにしたりと用途はたくさん。やまやろうは自宅にクライミング壁があるので、そこを使って懸垂下降や登り返し、引き上げシステムの練習に使うことになるかな。言ってはみたが本格的に使ったことないw今回、沢登りで使っていた30mロープの半分をもらった。当会で一番使用頻度が高かったロープだろう。ために傷みが激しい。ロープワークで使ってみます。
2021/05/20
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アコンカグア社のイグアスという防水バックパック。先日、中山経由クズバ山登山で使ってみた印象を書いてみよう。■メリット・背面の通気性抜群・薄いけれどホールド性の高いショルダーストラップ・シンプルだけれど使える外ポケットやギアループ■デメリット・意外に縦長で中のものが見えにくい&出しにくい・カメラポーチの付け方に課題あり・耐久性が未知数(゚∀゚)一回しか使っとらんがに、何が分かるがよ?と言われそうだが、登山歴20年超の経験がある。背負えば良い悪いは分かりますよ。■メリット・背面の通気性抜群今回の登山ではこれが一番嬉しかった機能。蒸し暑くて、汗がだらだら流れる山中。しかしバックパック背面は、腰と肩口を接点としており、背中がバックパックと離れているため、不快感がないのだ。・薄いけれどホールド性の高いショルダーストラップ全体的にストラップは締め付け気味にして身体に密着させた。身体との一体感がある。すなわちバランス感に影響が少なく、きわどいコースなどでも安心して行動できるということ。・シンプルだけれど使える外ポケットやギアループ今回外ポケット(非防水)には、日焼け止め、虫除けスプレー、ソイジョイ(行動食)などを入れていた。小さ過ぎたら不便だし、大き過ぎたら持て余す。容量的にはちょうど良いサイズ感だ。500mlPETボトルサイズである(両サイド)。ギアループは、カスタマイズ可能だ。大物の外付けが可能になるように、細引きとカラビナは是非追加してみたい。そうしたら、一泊程度のテント泊登山は可能なバックパックだと思っている(実践してみたい)。■デメリット・意外に縦長で中のものが見えにくい&出しにくい23Lから可変して30Lまで入る。防水パックなので出し入れ口はひとつしかない。上側に袋が伸びていく感じ。そうなると、バックパック底面のものまで腕が入れにくくなる。実際、クズバ山山頂では、カトラリーをなかなか出せず、入れた荷物を全て出すはめになった。一部を出そうにも、バックパック自体が黒色で中身が見えにくいのだ。指先の食感で目的物を探そうとしたが無理だった。・カメラポーチの付け方に課題あり一番気になるのはこれ。今回は左ショルダーストラップ下部にカラビナで留めたが、場合によってはブラブラする。重心を下げられたのは良かったのだが、ブラブラは勘弁。かと言って、ショルダーストラップの胸元に付けると、ULバックパックらしさが失われるというか。トレランパックのような、ショルダーポケットが後付けできれば最高だ。探すか。今回腰元にカメラがあったためか、撮影枚数が少なかった。やはりカメラは胸元に保持して、すぐに取り出せるようにしたい。・耐久性が未知数一回しか使っていないので。防水性は、今度の沢訓練で試してみよう。耐久性はクライミングしてみる?こればかりは使用状況次第なので、分からない。■まとめ気に入った!ガンガン使っていきたい。これを機に、UL登山を真剣に考えてみたい。より軽く、より早く、より遠く。
2022/06/22
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血漿献血を予約していたが、受付で血小板献血(10単位)に変更になった。献血者がキャンセルしたか、患者が増えたのか、必要量が確保できなくなったのだろう。こちらとしては、血小板献血で予約しようとしているが、必要な分だけしか採血されないので、なかなか予約自体ができないのだ。なので変更は構わない(身体への負担は増えるが)。ちなみに、血小板と血漿と、献血のハードルが高いのはどちらですか?の問いに答えたブログがこちら。投稿してからの4年ちょっとで、約5万アクセスを叩き出している。山のブログで一番アクセス数が多いのが献血ネタとはwww心身ともに不調。週末の集会は欠席した。自分が行っても岩に登れないし(触ってもいない)。最近、急激に山への関心が薄れた。特に登攀とか。もう、自分のいる世界と感じられなくなった。となると、山の会にいる意味もなくなってくる。きっかけは何だろうね。COVID-19の流行は大きいだろう。それよりも、2017年に沢登りの高巻き中に落ちたことが、ずっと尾を引いている気がする。
2022/08/06
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シュラフカバーに入ってもウトウト状態が続く。寝床は平らにすることができたので、安眠できるはずなのだがとてもだるい。喉が渇く。夜中に用足しするのが面倒なので、水分をあまり摂らなかった。3:30 起床。割とスッパリ起きた(酒量が少ないから)。参考までに、幕営地で寝た時の服装はこちら。上半身はファイントラックスキンメッシュを残し、ウールの長袖を着る。その上にクラッグジャケット。化繊ダウンは使わなかった。下半身はジャージはそのままで、ダウンパンツにダウンシューズ。これでシュラフカバーに入った。上半身が少し寒かったが、シュラフカバーを頭まで上げたら耐えられた。朝食はカレーメシにお椀サイズのカップヌードル。4:42 夜明けの八ツ峰。短いながらも雪渓の横断があるので、アイゼンとピッケルを用意する。朝日を浴びる源次郎尾根。これから向かうVI峰はまだ日陰だ。剱人は、フェースに向かい何を思っているのか。5:22 BC発。左岸に渡ったら、アイゼンとピッケルは岩陰にデポした。7名の登攀組み合わせは以下。Dフェースは、N村-iの。Cフェースは、松っつあん-M原-やまやろう組と、Y原-m組の2パーティ。5:44 Cフェース取り付き(剣稜会ルート)。基部をぐるりと偵察してみたが、残置支点がないー。凹角左から右上して岩溝に入り確保。カム2、残置ピン3を使用。トポでは30mなのだが、50mロープがギリギリでしたよ。6:20 1P目登攀終了。6:56 2P目登攀終了。後続はロープ流れの良い右側で支点を取った。なかなかの高度感。後続の登攀写真も撮ってみる。7:37 3P目登攀終了。源次郎尾根では懸垂下降待ちの人多数。7:50 4P目登攀終了(短ルート)。Dフェース登攀中のN村-iの組。後続登攀のmさん。リードの松っつあん格好いい。8:20 5P目登攀終了。リッジ歩きにしびれた。後続も撮るよ。8:38 6P目終了(Cフェースのピーク)。9:09 後続のY原-m組も登攀終了。Dフェース組はラスト2P目を登攀中。9:23 VI峰に向けてまとまって移動する。9:31 VI峰に到着。9:48 Dフェース組の登攀終了。懸垂下降に入る。50mシングルで下れた。次もシングルで下りたが、ハイマツを使ったクライムダウンが必要となった。ロープ回収が難しいところ。短いけれど途中の支点で切るべきであった。後続は2回に分けた。下降地点そばの草地にライチョウの親子が歩く。クークーと親鳥の優しい鳴き声に癒される。10:39 VI峰の懸垂下降全員終了。10:58 VII峰に向かう。ロープは出さないが意外としょっぱい。11:17 VII峰。11:29 VII峰からの懸垂下降。11:40 チンネからコールが聞こえる。11:55 VII峰の懸垂下降終了。11:57 すぐにVIII峰への登りにかかる。ハイマツを使いながら、ここもロープは出さない。落ちたら致命的結果を招くところ。もう少しだ。12:36 VIII峰。先行は50mロープで一気にコルまで下りたが、ロープが岩角に当たっており回収が難しい。ラスト2名は1本ロープを回収し、ラスト(やまやろう)は少し下の支点に掛け替えてシングルで下降した。13:25 VIII峰の懸垂下降終了。N村、i野、M原、Y原は八ツ峰の頭を目指す。松っつあん、m、やまやろうは長次郎谷右又に直接下ることにした。13:44 バンドにある支点まで慎重に移動し、50mシングルでの懸垂下降で、長次郎右又に下りる。そして雪のないガレ場を下る。14:05 下降途中にある大岩の上で休憩する。14:47 アイゼンのデポ地点。朝より雪は柔らかくなっており、キックステップで雪渓を横断できた。14:57 幕営地に戻る。八ツ峰の頭に向かった4人は我々と1時間の差もなく帰幕した。自分は八ツ峰上半を抜けたかったが、7名全員では時間がかかり過ぎる。Cフェースを登攀できたから今回の山行には満足だ。水は2.2L担いだが、1Lくらいしか飲まなかった。フェースが途中まで日陰で涼しかったから、飲む量を抑えられた。ビールで乾杯、旨い。あとは大量のウィスキーと冷たい雪解け水。明日は剱岳山頂から早月尾根を下り、馬場島からジャンボタクシーで立山駅まで移動することにした。熊ノ岩は良いところ。来年も来よう。来年はCフェースのトップ担当か。Aフェースかな。Dフェースも気になる。夕食は、麻婆春雨。17:18 N村さんが各人に180gのドールのミックスフルーツをデザートに持って来た。これをウィスキーに混ぜたらカクテルになった。超うまい、ぐいぐいいける。「君となら」熊ノ岩バージョン。松っつあんが命名。元バーテンダー。17:33 男女パーティが熊ノ岩にやってきた。明日はチンネ登攀だとか。男性(37歳)はH山岳会で、G会員S田さんの最後の弟子だったとのこと。女性は東京の人。我々は2:30起床とする。男性が、フライパンないですか?と訊いてきた。やまやろうの900mlのラーメンクッカーを貸した。サンダルは有効でした。採水にじょうごも使えた。ナルゲンを流れにジャブ浸けしてから、プラティパスにじょうごで入れるのが早かった。朝は水の流れが少ないのだ。流れの多い日中に、できるだけ汲んでおくべき。明日は馬場島まで7時間とN村さんは言うが、もう少しかかる気がする。9時間くらい?山行中、なかなか良い写真が撮れたと思うがどうだろう。松っつあんのリッジクライミングは、最高だと思いますよ。テントに入っても暑い。自分は何もしないけれど。持参したウィスキー500mlは空にした。18:50 寝ますか。・距離:2.5km・記録時間:11:00:40・撮影枚数:438枚
2023/08/12
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2016年の3月から乗っているラパンSSである。自家用車は何度か乗り継いできたが、一番長く乗り続けているのが今のラパンである。中古で買ったがゆえに、自分好みにカスタマイズしてきた。納車早々にシフトノブを換装している。長く使っていたが、昨年の12月にデフォルトに戻した。長いシフトにしたくなったから。特に問題なく使っていたが、さらに長くしてみたいという気持ちが芽生えた。標準の長さでもギアが遠い(手を伸ばす)と思うようになっていた。仕事もプライベートもうまく行かないことが多く、現状を変えるつもりでシフトノブを変えてみることにした次第。左手に持っているのがデフォルトのシフトノブで、元々の長さを示している。新たに換装したシフトノブは、写真のように長くなっている(約20mm)。一応本革にこだわった。ギアチェンジの具合は変わったのか? 変わったと思う。左手を伸ばす距離は短くなったので、シフトチェンジの動作はやりやすくなった。ラパンSSは、肝心のギアボックスがスコスコ入るものではない。遊びが大きいのだ。ストロークが長くなったことで若干グラグラする感じで、ギアをガコッと入れる。動きが決まればシフトチェンジは素早い。シフトノブの質感も気に入っている(ちょっと細いし軽いが)。もう少し使い続けてみて、この商品の使い勝手を見極めたい。
2024/10/03
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