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先日トランクカーゴで嵩上げして、平らな面を作ったところまで進んだ。スノコをちょっと工作することで、身長171cmのやまやろうが全身を延ばして横になる仕様となった。それがこれ。1枚のスノコの角を20cmほど切り取ったのだ。それにより、リアゲートとの干渉がなくなった。加えて、切り取った三角部分が、2枚のスノコの間(くの字の隙間)にピッタリ収まるではないか。スノコの底面のゲタが1本なので、薪の中から適当なものを四角柱に切り出して、追加のゲタとした。うむ、フラットだ!リアゲート側のスノコのぐらつきを抑えるために、風呂椅子を追加した。さらに後部座席背面の傾斜の調整のために、ミニスノコを追加。いずれも100均。実際寝てみた。頭部周辺の余裕が若干乏しいところであるが、平らに寝られることは素晴らしい。次は、調理道具の充実かな。
2020/02/29

山岳ガイドの松原さんが、とてもよいと感想を述べていたので、ずっと気になっていた、タイベックシルバー。ついに買ってみた。1m幅しかないのが難だな。2m四方ならテントの基礎シートになるのだが。おらは密林で2m×1mサイズを購入した(1161円)。それを鍬崎山での雪洞泊で初投入。その結果を書いてみよう。シートのイメージ。軽い、水を弾く。ツェルトの代わりになるのではないか。それを思うとヤッパリ2m四方のサイズは欲しいねぇ。手触りは多少ゴワゴワしているが、使ううちに軟らかくなりそう。雪洞での使用方法であるが、Z-lite120cmの上にそのまま敷いてみた。ちなみにZ-liteのアルミ蒸着層はとっくに剥がれているので、輻射熱はタイベック頼り。感想としては、暖かさを感じなかった。輻射熱はなかったね。マットより幅広の範囲が雪と接しないというメリットはあったけれど。まあそれは、他のシートでもできること。タイベックシルバーでないとできないことは何だろうか。そうか、床面に敷くのではなく、身体に巻きつければその効果を実感できたかも。次に使うとしたら、ラパンピングですかね。
2020/02/28

初日は天候不順なため53枚。二日目は好天に恵まれて228枚。天候によって、ここまで撮影枚数が異なるのだ。二日目は、もっと撮るべきであった。こんな天候と雪質の組み合わせは、なかなかお目にかかれるものではなかったのだ。登高中なので撮影に集中するわけにはいかず、気温が低くて指先の感覚がいまいちで撮影にも集中できず、スナップ的なものに至る。水平、露出、構図に向き合っての撮影をしたいができないもどかしさ。そんな中でも、それなりに納得できる写真を撮ったので挙げてみる。解像度が低いのは、DLを早くするためと作品を守るため。立山に、天狗山、国見岳がかぶさる構図。山岳を中心として、枝の広がりと雪面でそれを押さえ込む。樹氷に囲まれる登山者と、背景の大辻山。少し垂れた枝で、額縁効果。太陽そのものを木で隠しつつ、澄んだ明るさを強調。鍬崎山の大きさと自然の対比。鍬崎山を捉えつつ、陽光、樹木、陰影を取り込む。冷え切った空気感を切り取る。
2020/02/27

2月25日をもって、営業終了となる。今シーズンは異常な少雪なので仕方がないかー。やまやろうはシーズン券なるものを生まれて初めて買った。それがここ宇奈月スノーパーク。雪が積もったら何回行こうかなとワクワクしていたが、雪が積もらず。1月中旬時点では、今シーズンは滑ることすらできないと諦めていた。2月の頭にまとまった降雪があり、ようやくオープン。9日にはこどもを3人連れての半日スキー。11日には単独でパウダー斜面の練習。この日が、当ゲレンデの今シーズン最高潮であった。要はThe Day。15時過ぎからシール歩行で雪の林道を歩き、ノートラックの最上部からパウダー斜面を堪能した。今シーズンのスキーの思い出はこれ。鍋倉山も良かったけどさ。記憶に留めておきたいのはこちらが強い。宇奈月スノーパークは、良い雪に当たると気持ちの良いパウダーが楽しめる。ゲレンデトップでも標高が450mくらいしかないのにー。あわすのでもシャルマンでもパウダーは楽しめるが、宇奈月の方が楽しいと思えるし記憶に残るのだ。なんで?小さいゲレンデだから一瞬で終わる滑りだが、せこせこリフトを回せば何度もパウダーを楽しめる。しかも美味しいところだけ(無駄がない)。パウダーを食い合うライバルは少数。ボーダー・スキーヤーの絶対数が少ないから。みんな顔見知りなんでしょ、本当は。今シーズンは良い雪に恵まれたが(1回のみだが)、新たな出会いも。ゲレンデでは何度か見かけていたS賀さんと話をする機会があった。今日のネタ(宇奈月パウダー凄い)には激しく同意してくださった。またゲレンデでお会いしましょう。Yたさんも山ちゃんもね!
2020/02/26

※これが一般的かは知らん基本、酒とつまみがエネルギー源になっているwww夕食はアルファ米とみそ汁程度なのだ。だって、その前の宴会でお腹一杯なことが多数。つまみは重要よ。山行で消耗したエネルギーと塩分を効率よく摂取できるから。あとはダメージを受けた筋肉を回復するためのたんぱく質の補給。つまみと酒は個人持ちだが、上記のことを考慮したものが持ち込まれることが多い。やまやろうの持ち込むつまみは、軽量化重視で乾物が多い。ために見栄えと鮮度から後回しになり、結局お持ち帰りになることばかり。他の人のつまみがうまそうなことも大きいが。今回は何食べた?松っつあんのチータラ、じゃがりこ、いかフライ。meekの鯨ハム、イワシ干物。Mし君のボイル炭火焼鳥。おらは出しそびれた。
2020/02/25

4:00 起床。朝食はマルちゃん正麺。喉越しが良く、マルタイ棒ラーメンより食べやすい。麺も太めだからパッキング時に割れにくそう。これをメインにしたら?6:23 1435m 山頂に向けて出発。気温-3.5℃。ロープ、登攀具、アイゼン、ピッケルを担ぎ、足元はワカン。晴天だ!スキートレースあり。急斜面をジグザクを切って登る。毛勝山方面。大日岳。鍬崎山の影が、富山平野に伸びる。目指す鍬崎山山頂が見えた。立山に天狗山、国見岳がかぶさる構図。バックの山は大辻山。meekはポーズを取る余裕がありますな。稜線間際が明るくなり、日の出直前。しばし待つ。ダイアモンド鍬崎山!弥陀ヶ原を中心として、大日連山から立山、カルデラ側面の山々まで一望。一歩一歩、高みを勝ち取る。ダケカンバの白い幹に枝の樹氷、そして新雪。それぞれの美しさが、白という統一色でまとまる。鎖場。ロープを出すまでもない。ため息が出る神々しさ。これこそ、雪山に登る醍醐味。7:40 1750m 独標。日差し、風あり。気温0.6℃。独標から下ると山頂の日陰に入り、一気に気温が-6℃台まで低下した。エビノシッポ。雪はクラスト、沈まないので歩きやすい。山頂が近くなってきたー。雪庇を避けつつ登る。遠景は大日岳と毛勝三山方面。松っつあんとmeekは、ペースを落とすことなくガンガン登る。写真を撮りながらだから、やまやろうはなかなか追いつけない。山頂直下で気温は-7℃。斜面はカリカリでワカンの爪も刺さりにくい。9:06 2100m 鍬崎山(2090m)に登頂!気温は-4.9℃。薬師岳が迎えてくれた。鍬崎山山頂の動画。立山周辺の山並みが一望だー。標柱が頭だけ雪から出ていた。9:24 下山。先行していたmeekによれば、真っ黒ネコさんが単独で来ていたようだ。彼が斜面を巻き、自分は真っ直ぐ降りてしまったのでわずかなことですれ違ってしまった。ああ、会いたかったな。9:59 1750m 再び独標。単独女性がやってきた。写真ネタを撮影しつつ、ガンガン下る。10:38 1430m 幕営地。このすぐ上で、単独男性とすれ違った。11:11 テントを撤収して下山。荷が重たく感じられる。11:23 1300m 鞍部。雪の反射と直射日光に焼かれる。GWの雪の上のように暑い。11:42 1390m 大品山。意外と早い到着。日差しが暑ーい。山頂では中高年登山者が宴会中、そして別パーティがぞろぞろと貯水池に向けて下山していく。我々も後に続く。無数のトレースが雪上に続き、ばんばんの登山道になっている。今日だけで何人が登ったのだろうか。雪と樹とその陰を、気の向くままに撮影しながら下る。12:31 980m 貯水池。13:03 815m ゲレンデトップ。中高年登山者グループはリフト右側からゲレンデ中央を下っている。我々はスキー場に配慮して(滑走不可な積雪ではあるが)、向かって左側の端を巻いていった。単独山スキーヤーがカツカツ登ってきた。今頃?13:26 585m 平井山荘西側の駐車場でワカンを脱ぐ。13:31 駐車場に到着。ファミリーゲレンデのみの営業であるが、多くの車両が駐車していた。天気が良いからね。14:50 コンビニ経由でG会館到着。テントを水洗して干す。精算は一人当たり、食事代700円、車代950円。15:31 解散。家に帰って片付けだ。
2020/02/24

寝心地はというと、うーむあまり快適ではなかったw一泊で鍬崎山に登ったが、その目的は雪洞を掘ることであった。しかし今期の雪の少なさ。予定を変更してテントを追加して、五名全員が幕営できるようにして入山。標高1440mの幕営地には、吹き溜まりによる雪の壁があり、試しに掘ってみると意外と奥に進める。で、二手から掘り進め、トンネルのように貫通させた。雪洞に泊まりたいという、武ピーと一緒にイン。ブログでは雪洞を勧めていたが、今回テント泊と比べて快適性が上ということはなかった。湿雪ということと、天井が低かったのが理由かな。あと幅が狭かった。雪洞掘りは場数をこなさないと、早くて広くて快適なものは作れない。今回経験値が少し積めたから、来年の雪山登山に向けては良い山行だったと思う。
2020/02/24

参加メンバーは、meek、Mし、松っつあん、武ピー、やまやろう。一泊分の荷物は、アークテリクス・アクシオス50Lに詰めた。水1L込みで15.2kgと、雪山登山かつ、登攀具込みでは軽い方だ。6時前にG会館に集合、街は土砂降り。疑いもなく中止にする天候だ。しかし標高が上がれば雪になることを期待し、あわすのスキー場までドライブすることにした。すると、ゲレンデが近づくにつれて白いものが落ちてきて、原(地名)を過ぎた辺りから道路は真っ白になった。読みが当たった、山行は催行決定!7:37 600m 除雪の邪魔にならないように、駐車場の北東端に車を置いて出発。気温0.3℃。ゲレンデに向かって左端のコース外を歩く。雪解けが進み草が出ているのが悲しい。ゲレンデ中間部から雪の登山道に入り、ツボ足で上がる。ゲレンデ上部はホワイトアウトになっている。登山道歩きで正解であった。8:25 830m ゲレンデトップ。この先は若手に自由に歩かせてみる。Mし君は導水管の階段を使ったが、その脇でつづら折りの登山道をガンガン登って差をつけるやまやろう。早く楽に登るルートを見つけるのは、経験を積まないと分からないな。9:00 貯水池手前の水平道の途中で、ワカンを履く。-2.8℃と寒い。9:23 貯水池。10:12 1220m 休憩。時折の吹雪。新雪は少なくラッセルにならない。写真がないのは、栄えないからだ。記録魔としては失格ね。寒いというのがGRIIを取り出すのを躊躇させる最大の原因である。山頂前の最後の登り。11:19 1415m 大品山。-5.3℃。鍬崎山に向けて若手に先行させてみたら、谷筋に入っていく。GPSや地形図で方向を再確認。幅広い尾根なので登山道から外れやすい(ペンキマークはある)。11:44 1330m 鍬崎山への鞍部。霧の中で太陽が丸く光を放っている。この先は幕営適地を探しながら登っていく。雪が止んできて素晴らしい景色が広がり出した!写真を撮るため立ち止まることが多くなり、登高速度が落ちる。振り返って、大品山。12:31 1465m 登山道脇の吹き溜まりを幕営地とする。GPSでは1440m地点。地形図の1429m地点の少し東側の平坦地。ここは風を避けられるし、雪洞が掘れそうだったから。今回の登山の目的は、雪洞掘りなのです。14:10 テントに入る。雪洞を掘った。朝食で残ったおにぎりを食べる。雪山での行動食をご飯にすると、低温でぱらぱらになって美味しくない。やっぱり柿ピーだな。山で鯨を食べる贅沢。みんなガバチョとつまみと酒を担ぐから、おらの乾物なんて出すのが恥ずかしい。魚を炙る。これをやると全身(道具も)臭いが付くからなー。でもうまいから止められない。18:00 夕食はクリームシチュー丼とボイル炭火焼き鳥。旨い。19:55 就寝。夜景が綺麗だが撮れず。やまやろうは武ピーと雪洞泊。2.5℃。雪洞が掘れないことを想定して、エスパースの他に小型テントを持ってきていたが、意志貫徹で雪洞泊。
2020/02/23

検討していた、プラスチック製の束柱を買わずとも今持っている道具でフラット化できた。トランクカーゴ50Lが、助手席後部と後部座席前部の間にぴったりはまったのだ。倒した後部座席よりわずかに低いので、写真のようにスチールラックで嵩上げした。スノコを置いた状態。ほぼフラット。荷室に向けて緩やかに下っているが、足を投げ出す方向なのであまり気にはならなかった。スノコ同士が少し干渉するので、切ってもいいかな。身長171cmのやまやろうが全身を伸ばして横になることができた。スノコの調整と足側の嵩上げが必要であるが、ほぼ完成した。車中泊にはなるべくモノを持ち込みたくない。なのでトランクカーゴが活用できて良かった。早くどこかに行きたい!
2020/02/22

会社近くで、珍しいクルマを見た。ダイハツ・ラガーだ。タイヤは潰れているし、ボディの一部には錆の穴がある。レストアしないと動かないだろう。それも楽しみだね。ラガーと初代ロッキーは車格がちょっと異なるね。どちらも後継はテリオスだ。で、最近2代目ロッキーが出た。5ナンバーサイズSUV、うぃぃね!売れるのはむべなるかな。まあ、売れているのはトヨタ・ライズばっかやけど。ラパンSSは、K6Aエンジンをブイブイ元気に回しています。3月で満4年になる。今のところ不満は皆無。ドッカンターボで加速は良いし、燃費はどんだけガン踏みしても15km/Lを下回ることはないし、車中泊できるし、ルーフボックスを積んでからは、スキークルマに変貌したし。これが一番使い勝手変わったな。狭い道で脱輪してがりっとしたことが最近凹む出来事。でも乗るのだ、乗るのだ、乗るのだ!型式古いから次もちょっくら考える?新車なら、おらの中では新型ハスラーしかない。HYBRID Gターボのみ。軽はノーマル、ターボ両方乗った経験から断言するが、富山では絶対にターボです。ノーマルのモッサリ感は、到底我慢できん。2WDか4WDかは、悩ましい。これまで富山で過ごした約20年、2WDで困ったことがほとんどない。Gターボで比較すると2WDと4WDで約13万円の差額が生じる。これならG会にゴメンナサイして(何)2WDやわ。当然ながらラパンSSのルーフボックスを換装してスキー板やらバックパックを積めるようにする。ボディ形状が変わるからキャリアは新たに購入かもしれん。車中泊は、フルフラットになるからラパンよりましになるだろう。いいなー。結論。おらにはロッキーよりもハスラー。
2020/02/21

今夜はG会の集会であったが、メインは3月10日の総会に向けての委員会である。すまん、資料が全然できていない。緊急にやらんならんことは、総会の案内ハガキを作成、投函すること。土曜日だ。その他資料についても、土曜日に片付けるしかない。平日はどうもあれがあれで(何)仕事がむやみかすに忙しくて、あれこれ考える時間が取れない(仕事も山も)。それって将来のあり方を考える時間もないということで、自分も組織も硬直化(変える時間がないから現状維持)することになる。よろしくないな。仕事時間の2割くらいは自由に使いたいものだ。じっくり考える時間って、絶対必要なんだよ。変わるためには。2020年度のG会は、変わる。人事異動が大きい。それに伴い、組織運営にITを積極的に導入したい(今更だが)。山どころではないが、週末は山だよ!※写真は、鍋倉山・黒倉山BCスキー
2020/02/20

現状装備で可能なのだが、気になることがある。今は、写真のようにダイソーのスチールラックに棒を付け、その上にスノコを乗せて寝床を作っている。お金をかけない、工作もしない、ずぼら車中泊セット(ラパンSS仕様)見ての通り、華奢な構造だ。案の定車中泊で使ったら、ラックが体重で歪んでしまった。寝ている時に壊れてずっこけるのも嫌なので、強度を上げたい。しかし持ち込むものは少なくしたい。はたとひらめいたのが、プラ束だ。長さの種類が豊富なので、本目的の高さ調整も可能であろう。そして安価(1本1200円程度)。2本買えば充分だ。建築資材なので耐荷重は問題なし。スノコをプラ束で直接支えれば、強固な床ができるのではないか。現時点で車中泊の予定はないが、暖かくなったら出かけてみよう。それまでには、良い感じに仕上げておきたい。
2020/02/19

ブログを14年間ほぼ毎日更新している。写真は自分で撮影、文章は全て書き下ろし。リンクで済ますことはない。ようは毎日新作。それだけ力を入れても、アクセス数が伸び悩むことがある。フェイスブックのとあるグループに、コメントを書いたついでに過去のブログ記事を貼った。フェイスブックの投稿には、いいねはそれなりについていたが、ブログにはそれの数十倍ものアクセス数があって驚いた。新作でなくても良い記事であったら、アクセス数は勝手に増えるものなのだな。良い記事とは皆の知りたいこと、人と違う情報。それを欲しい人に直接(今回はとあるグループ)提供したからバズったのだと思う。毎日単に更新するのではなく、ピンポイントに知らせた方が受けそうだ。提供方法も考慮してみよう。
2020/02/18

今日は早月川が濁流であった。融雪が進んだのだろう。春まで持つ?今度の連休は雪洞掘り山行。掘れるかどうか分からないから、テントは担ぐ。個人的には雪洞で寝たい。2018年2月のラッセル訓練では、大品山山頂でテント泊した。天気が悪くて気温が低くて、なかなかハードな内容だった。今年はここまでには至らないとは思うが、違う懸念点がある。ここ数日の気温の高さと降雨によって、今夜からの降雪との境に弱層ができると見ている。今度の連休では尾根筋を歩くのでリスクは低いが、急斜面もあるので注意は必要(ビーコンは持参)。
2020/02/17

インスタグラムでとれじの写真が流れてきた。やまやろうが手斧を買ってから嫁さんは店が気になっていた。17日までということで、昼過ぎに二人で向かった。駐車車両多数。自分としてはキャンプグッズがあればいいなという気分で、陳列品を眺める。宝探しのようで楽し。ラパンピングでコールマンはオーバースペックな。「立山」と書かれたランプ型の飾りは年期もデザインも激しぶBOYS。壁にかかったピッケルは、前回も気になっていたアイテム。実際の山で使うとなると、重いし長いし(杖代わり)。それなりのオールドファッションにしないと浮いてしまいそう。磨いて壁に飾るか。今回一番気になったのは、この叉鬼山刀。袋ナガサというのがまた渋い。モノは間違いなく良いが、お値段もなかなかのものであった。猟で使うにはモーラよりこっちかね(何)庭の雨水タンクの蛇口をこれに交換したら気分(何)が盛り上がるのだが、嫁さんに却下された。嫁さんの購入品。不思議な模様のコーヒーカップ。やまやろうは、これはッッ!というものと今回出合わなかった。次回に期待。古道具 とれじ定休日 火曜・水曜営業時間 13時~18時電話番号 0120-102-388店舗住所 富山県滑川市上小泉1039-1カード決済、PayPay、各種モバイル決済可
2020/02/16

天気は良かったが、16時から予定があったので家にいた。2017年に未来会議なるものに参加しており、それを基に今回開催された「夜なべ談義」。ハガキが来たので行ってみた。40人くらい集まったが、おそらく50~70歳代なのだよ。おらがおそらく最年少w場違いだなーという若干の失敗感を抱きつつも、顔知った人もちらちらいるからいいかなーと。四卓に分かれて、あるテーマについて話し合った。D卓は「地区事業、町内会運営」について。おらとこは大きい町内会だが、行事への参加率が低い(特定の人のみ)ことは伝えた。自分は現在町内会役員だから、行事にも比較的参加しているが、役が外れる4月からはどうなるかね、他の人同様参加しなくなるのかね。18時からは懇親会。乾物のみかと思ったら米粉ピザなる一品が出た。ビールと合う。周りと年齢が離れているから独酌かと思っていたが、話の合う80歳の方がおられて、自分も気分良く喋っていた。積極的に話しかけるタイプではない。まして年齢が異なるとね。G会で多彩なメンバーに触れているから、こういう場でも普通に会話ができるのかしら。うちのこらどまは家族と先生くらいしか大人と会話したことないだろうから、心配だ。外に連れ出さねば。20時前に終了。当然の如くお隣の大阪屋ショップに立ち寄って、つまみと酒を買い徒歩で帰宅。早起きしたら宇奈月でスキーができたかも。ブログを見たh田さんが編集したいという。うちのPCでは無理だからデータを渡してみよう。自撮り棒は、身体の正面に構えるべし。でないとクロップに使える角度が限られてしまう(誰に言う)
2020/02/15

2月の三連休の後半二日間で、雪山訓練というか雪洞設営体験山行を実施する。先週一気に増えた積雪だが、今週は気温が高くて、ついにあわすのスキー場も上部ゲレンデが滑走不可となった。来週も最高気温が高めに推移する。うーむ、標高を上げないと雪洞は掘れないのではないか。心配だ。今夜は参加者5名のうち4名が集い装備の確認。雪洞が掘れないことを想定して、テントは2張にしようとしたが、雪洞泊予定者のT田さんは万が一の宿としてツェルトを選択した。ので、テントはエスパース1張。良い雪洞が掘れたなら、やまやろうはそっちでも構わない。だってテントより快適だから。理由は以下。・0℃前後で安定していてテント内のように冷え込むことがない・雪が湿気を吸うので煮炊きをしても湿度が上昇しない・壁を削れば飲料水用の雪が簡単に確保できる・外に用足ししなくてもOK・降雪があっても雪かき不要・外は荒れても中は静か雪山テント泊における厄介かつ面倒くさいことが全て解決!当会でももっと活用すべきではないかね。雪がなけんにゃ無理だが。雪洞の掘り方はこちら。
2020/02/14

360度だけど画角固定したやつな。360度は投稿できた。重い、短い、音不要。もっといじりたい。インスタとかでパウダー滑っている動画を見ると、自分も投稿したいっと思うがやちゃ。んでやり方並べてみたん。・THETA SCからPCへデータコピー ↓・PCアプリTHETAで投稿用に変換(ファイル名.MP4→ファイル名_er.MP4) ↓・Googleフォトにアップロード ↓・スマホにデータ移動 ↓・スマホアプリTHETA+で音編集(無音)、時間編集(良いとこだけ)、画像クロップ(角度固定) ↓・書き出ししてうまくいったら終了なのに失敗!スマホのスペック不足と思われる。スマホでの編集と投稿は諦めて、THETA+をアンインストール。 ↓・PCで動画編集を検討Insta360studioが適と知りダウンロードPCアプリが起動しない!グラフィックドライバーが非対応。 ↓・新しいPCを買え(いまここ)
2020/02/13

2020年度の活動に向けて、G会員が打ち合わせ。最重要の議題は年間活動計画。各人の希望を出して、今回それを選定した。無難なところに落ち着いたと思うが、新人とベテランとの乖離が結構あるなと思った。技術とかではなく、往訪地。稜線やクライミングルートに関して。おらー剱岳を始め、錫杖岳、明星山など、とりあえずかじっている。ヒーコラレベルだが。近年入会の新人はどうなん?連れて行っていないベテランの責任かもしれないが、他のところに興味が向かっていたこともあろう。そのあたり、山岳会としては、岩も沢もやっておかないとね。動ける会員が増えたことから、長期山行は2プランを考える必要が出てきた。テントの問題とレベルの問題と。委員会では楽しそうなプランが出たのでよしと思っている。おら釜谷に遡行せんならんね(しつこい)。レベルは大したことしていないが、地域密着系の山行計画が多い。40代半ばとなってしまったやまやろうとしては、若手から、こういうのをやりたいという提案が欲しい。ベテランからの計画に乗っていたら、向上できませんよ。だってベテランは自分のできる範囲でしか計画できないから。ベテランを越えられんにか。何かとんがった計画を考えてよ。
2020/02/12

晴天が約束された一日。スキーをしないわけにはいかない。G会メンバーのBCスキー計画があったが、一昨日の宇奈月スキーで足が筋肉痛になったのでパス。したらばシーズン券を購入したあそこに行かねばならんでしょう。宇奈月スノーパーク。ゲレンデ下り場で、T本さんから「お待ちしてました」と言われてしまった。やまぶろぐ閲覧者であります。ペアリフトに乗ったのが12時過ぎ。午前午後関係ないから出発が遅れたのだ。駐車場に入ってここまで来るのに30分は必要だ。今日の板はSKI TRABの164cm。メインの板だ。パウダー斜面の練習に勤しむ。10本滑ったら、遅い昼食。ゲレンデトップで板に腰を下ろして、エスビットでホットコーヒーを作る。そしてスナックサンド。降雪からかなり時間が経過しているが、軟らかさは維持していた。なのでエントリーポイントを変えながら何回も滑った。小さな尾根上を滑るのが一番だと思った。覚えておいて。テレマーカーは他に2名。ノローラの人は14時過ぎにやってきて、新兵器で急斜面を直登していった。それを追う形で、しばらくしてから、やまやろうはシール登高。大人しく林道のトレースを辿る。ゲレンデトップからの最初のヘアピンで、昔のゲレンデに出る。シュプールはあるが、斜度が緩くてつまらなそうだ。そして上部。斜度はあるが、ブッシュが出ていてこれはアカン。ゲレンデトップの拓けた斜面を滑るのがベストと判断した。さらに林道を進む。ヘアピンを戻ったところで、ノローラの人(S賀さん)と合流。新兵器の登坂性能の素晴らしさを熱く語ってくれた。それでもって、しばらく山スキーについて語られる。S竹会長くらいしゃべりが上手で話題が豊富な人だな。S賀さんが滑る動画を上から撮って別れた。やまやろうはさらに2回ヘアピンを折り返したところでエントリーした。満足のいくテレマークターンはできなかったが、転倒しなかったのでよしとしよう。ゲレンデに戻ってからも、運転終了の16:20ギリギリまでリフトを回した。UP 1880m, DOWN 2080m, LAP 22
2020/02/11

360度で動画撮影してから、気に入った角度のみでの動画を投稿したいと思っている。先日のあわすのスキー場での動画をスマホアプリで起動してみたが、うまく編集できなかった。「360°動画の変換に失敗しました」というメッセージが表示される。アプリは最新バージョンなのにね。PCに動画を移してそっちで編集してみようかな。カメラもマンネリ化してきており、インスタ投稿も放置ですなw何かに挑戦しないと、自分が劣化していくのが分かる。
2020/02/10

記録的な小雪の中、宇奈月スノーパークがようやくオープンした。状態はとても良い。際のパウダーはたっぷりで食べ放題!おら短いウロコ板にしたので、パウダーではテレターンできず、ちょっかりでゴボゴボ滑るのみ。なのでピステメイン。テレマーカーは、ノローラの人と赤い服の人だけ。あわすので昨日会った職場のM井さんもいたよw究極の変態板ファンテレも登場。よく走った。この板も2シーズン目に入ると、滑り方のコツをつかんだ。10時から滑り始めて、3時間休憩なしでみっちり滑った。それでもまだ滑りたいとか。UP 2135m, DOWN 2125m, LAP 24晴れたり雪が降ったり目まぐるしく天候が変化した。指先などが濡れなかったから継続できたのかな。今日の板。130cmのウロコ板と99cmのファンテレ。130cm板はとても気持ち良く滑ることができた。なんで?軽いこととゲタを履いていることから、非常に曲げやすいのだろうな。メイン板のSKI TRAB duo sintesiの164cmよりも、ピステは楽しいね。13時までがっつり滑ってから中島スキーセンターで昼食。ラーメンを注文したが、カレー(750円)しかないのだとか、ガーン。ラーメンに合わせるためのおにぎりを食べながら、カレーができるのをかなり待つ。とてもスパイシーで、次男坊は何杯も麦茶を飲んでいた。大人でも辛いと思った。やまやろうは、シーズン券というものを初めて買ってみた。で、この小雪。全く滑ることなくシーズン終了も考えられた。管理事務所に受け取りに行ったら、3月頭までの営業なので、シーズン券ではなく単券でも構わないと言われた。おらー元を取るために必要な4回分来れるか分からない。いや、それはどうでもいい。これはスキー場存続の応援なのだ。値段ではないのだ。なので揺るぎなく、ズン券購入宣言(早割6280円)。スキーセンターでの食事にしたって、持ち込みしたらそれで十分腹は膨れるはず。それをしないのは、ちょっとでもお金を落としてスキー場の運営の足しになればと思うから。独身時代、会社のF田先輩とよく来ていた。シングルリフトのあった時代で、平和の像からの急斜面は、ファンスキーでも楽しかった。そういう思い出があるから、少しでも長く存続して欲しいと思うのだ。
2020/02/09

昨夜は、アレがアレで(何)起床が遅くなった。どーすんがけーと嫁に言われながら、あわすのへ向かう。昼食付き一日券(お金を落とす)としたが、今からなら午後券がお得ですよと売り場で言われる。12時半からだと思っていたら、11時半からが午後券の範囲だったのだ。いつの間にか前倒し、そして11時半に着いた幸運。昼食付きで2500円と言われた。何か、間違っていないか?売り場の若い男性がそう言うから3000円出してお釣り500円。ホムペでは大人半日券で3000円なのだ。安く済んだが、何かを勘違いされていないことを祈る。少雪対応なのかもしれない。やけくそでw魚津の街は雨。そんな中でスキー場に向かうのは酔狂しかおらんわな。でも、スーパー農道を走らせていたら、米道手前から雪に変わる。登山パーティが動き始めていた。こいつらとんでもない奴らであった。8名パーティが4組ほど来ていて、スキー場の中を登高している。その中のひとつが、スノードルフィンコースの際を登っている。その先は?ダイナミックコースのど真ん中を登っていくのだ(写真)。危険極まりない。そもそもこいつら大荷物を担いでいながら、それを下ろさずラッセルしている謎。だからとても遅い。滑りながら見ていたが、2時間経ってもゲレンデトップに行けていない。おそらく県外から来たのだろう。よっぽど注意しようかと思ったが、話が通じるような知能レベルではなさそうだから相手にしなかった。追記国立登山研修所の積雪期登山基礎講習会だった。なおさら行動が謎wお昼は、しろいきせき。2週間前にお世話になりましたな。昼食チケットで何でもいけたが、カレーが食べたかったので、ポークカレーとコーヒー。辛いもの苦手のおこちゃま向け。次はキーマかな。ゲレンデは空いていた。スノードルフィンは食い尽くされていたが、探せばフカフカゾーンはあった。もはや来る人はおるまいと思っていたテレマーカーであったが、赤い服の2人を見た。で、M田さんと顔合わせ。そこに職場のM井さん(スキー巧い)も顔を合わせた。やっぱGoProかね。おらTHETA SCで自撮りしたが、YouTubeにアップできんだ。15:30の終了まで滑った。UP 3810m, DOWN 3790m, LAP 17以前はStravaでスキーの項目があったが今はランとバイクしか出ない。滑走記録は、スント・アルティマックスに任せた。こんな激レア時計を使っている人はいるか?セカンドアウトドア上越店にあったけど、ヴェクターって書いてあったw半日の滑りであったが、いろんなことがあったな。
2020/02/08

1月に新潟の刈羽三山に登るために、車中泊した。米山黒姫山八石山(撤退)車中泊では左後部座席をリクライニングして、ギアボックス上に足を投げた。寝るのは簡単だったが、やはり腰への負担がある。できればフラットな床で寝たい。過去の画像を見ると、ちゃんとできているではないか。スノコを車内でガサゴソするのは冬期大変だろうな。しかし、この写真のZライトが120cmなので、フラット床は140cmくらいは確保できることが分かる。足を投げ出せば、身長171cmのやまやろうも安眠できる?初めての車中泊でフラットに寝ているから、スノコを切るなりして調整したらもっと快適に寝られると思っている。週末工作するかー。
2020/02/07
49112月29日-1月1日正月合宿(毛勝山西北尾根)1日目 2日目 3日目 4日目49011月23-24日雪山訓練(立山・雷鳥沢、真砂岳)1日目 2日目48911月17日中山一周48810月26日海谷渓谷偵察その1 その24879月8日城山(朝日町)トレラン4868月11-14日夏合宿(源次郎尾根)1日目 2日目 3日目 4日目4858月3日立山登山(雄山)4847月31日立山登山引率4837月28日中山一周トレラン4827月13日沢訓練(笹小俣谷)4816月23日僧ヶ岳草刈り(成谷山まで)4806月15-16日岩登り訓練(登山研修所)4796月1日大日岳4785月26日岩登り訓練(雑穀谷)4775月19日猫又谷ファンスキーテレマーク4765月11-12日ロープワーク&クライミング講習会(登山研修所) まとめ4755月3-6日GW合宿(東又谷定着)1日目 2日目 3日目 4日目4743月21日大倉山4733月10日牛岳4723月9日僧ヶ岳テレマーク4711月27日酔醒山行(大鷲山)4701月20日負釣山山行回数は少ないが、充実した内容なので、気にしていない。2019年の中で印象に残るのは、GW合宿と夏合宿と笹小俣谷と正月合宿かね(多い)。
2020/02/06

1月末では全然雪がなかったが、先週から山では雪が増えた。写真の時(酔醒山行)は、あわすののゲレンデトップに雪がなかったが、今日(2月5日)は雪が本格的に降っていて、週末には上部も滑走可能になるかもしれないとか。行っとく?今夜は集会。2月下旬の例会山行計画が発表される。担当はtのさんだが、アドバイザーとしてやまやろうも絡む。現時点の参加者は4名。雪洞掘りが目的なのだが、斜面を探せば掘れるとは思っている。4名全員は厳しいかも。僧ヶ岳フリーアタックで掘ったようなおひとりさま雪洞なら作れるであろう。登山記録はこちら。一日目 二日目狙うお山は、同時期の11年前に登頂している。うええ、そんなに昔なん?この時はテント泊。なら今年もそうか。1日目その11日目その21日目その32日目その12日目その2
2020/02/05

タイトルで言い切った!セカンドアウトドア上越店。黒倉山BCツアーの寄り道。山ちゃんお勧め(購入経験あり)なので行ってみた。気になるものがある状態で行くと、案外見つけられると思う。何となく、何かないかなーという気持ちだと、品数多数で見つけられないと思う。欲しいものを絞れ!気になったものは、スキー板+テレマーク金具クロカンスキー、クロカン靴テレマーク革靴、プラ靴テレ革靴は狙い目じゃないすかねYとさん(誰)やまやろうは3シーズン用登山靴を以前から気にしていた。スカルパの靴を買ってはみたが、軟らかすぎてアイゼンを使う山行には厳しいのだよ。2019年の夏合宿ではネパールEXを出す始末。で、山行すぐにソールが剥がれた。スカルパは頼りなくてスポルティバは剛健すぎる。中間が欲しかった。店内でこれは、というもの発見。新品かよ、というくらいソールがきれい。所有者の好みか知らんが、マジックであちこち塗りがあるのは査定を大幅に下げる原因になるわ。おらは気にしない!靴全体は良好な状態。しかしガルモントのピラーちゃ、結構昔の靴なんね。この個体は2006年6月製造と推定している。ううむ、早晩ソールが剥がれるかもしれぬ。そういうリスクを含めて、おらは今回購入した。修理すればいい。3シーズン登山靴は、おら始めた2000年くらいの時は、マンゾクで20000円くらいだった。それでどこへでも行けるくらいのもの。今、20000円でそういう靴は、買えない。20年間日本そのままで海外の物価が大幅に上がっているからだと思う。海外ネット通販も検討だな。
2020/02/04

(1)日帰り装備が余裕で入る容量(2)重量を感じさせない荷重バランス(3)滑降を妨げないシンプルなデザインパタゴニアのディセンジョニストそのものについては、こちらのブログ。軽く山スキーで使った感想は記載済み。今回は、日帰りバックカントリースキーツアーにて、がっつり使った感想だよ。(1)日帰り装備が余裕で入る容量持ち物は日帰りバックカントリーに必要なものを全て入れてみた。ビーコンは身に着けているとして、以下のものをパッキングした。大容量フロントポケットには、プローブ、ショベル、スキーアイゼン、シール、予備テレワイヤー。メインコンパートメントには、ツェルト、防寒着、修理道具、エスビット、シェラカップ、予備手袋、食料(惣菜パン)、ナルゲンの水1L、アウタージャケット。トップポケットには、サングラス、小物袋、THETA SC(自撮り棒付き)。ヒップベルトのポケットには、日焼け止め、GRIIの予備電池2個。外付けとして、左のショルダーストラップにGRIIとメモ帳が入ったポーチ、フロントポケットのデイジーチェーンにはカラビナ2枚と120cmスリング、ヘルメット。おそらく使わないだろう装備も多数持っているが、このバックパックの真の実力を知りたかったので、装備はガッツリ担いだ。まあこれが個人山行でもベースでして、リーダーなら救急道具も追加ですな。日帰りツアーには余裕のある容量であった。(2)重量を感じさせない荷重バランス結構担いだつもりだが、荷物の重さを感じることはなかった。ヒップベルトが絶妙で、腰への負担とかなくしっかり荷物を支えていたと思う。気持ちや体力の問題かもしれないが、重たい荷物を担いで行動しているという印象が薄かったのだ。(3)滑降を妨げないシンプルなデザイン腰回りと肩回りの動きはスムーズだった。滑降時はストラップ全体は締め気味になる。それでもきつさを感じることなく、個人的には自身の最大のパフォーマンスを発揮していたと思う。外観はシンプルで、ヤブに引っかかることも少ないだろう。これもBCスキーには利点。なぜここまでベタ誉めなのか?登山歴20年のやまやろうが厳選したスキー用パックだからねー。おそらく山中で見かけることはないであろう超マニアックなバックパックというところが気に入っている(人と違うのが好き)。
2020/02/03

今回の滑走は、山頂からの2本。キャッホーイの楽しい斜面は、黒い楕円で囲ったところです。山ちゃんのお誘いを受けてのBCスキー。鍋倉山は3年ぶりっす。5:00 黒部IC集合。メンバーは、山ちゃん(テレマーク)、嫁ちゃん(山スキー)、K山君(スプリットボード)、やまやろう(テレマーク)。6:52 温井集落末端。既に5台が駐車している。準備中に4台ほどが追加で到着。7:14 出発。シール登高。道中の気温は-4℃であった。雪面は新雪が少し堅くなった状態で滑りに期待。多くの人が通ってカンカンになったトレースをたどる。7:37 林道に出る。車が入れないのに除雪されている。余計なことするな、歩きにくい!7:47 天気は良いっす。8:05 絵になるねー(夫妻ショット)。8:29 830m 休憩。日差しあり暑い。8:40 立派な大ブナ。おおまかな方向性を伝えて、K山君に登高させてみる。慣れていないので、やたらとジグを刻む。山ちゃんと二人で指南した。8:57 913m 平坦地に出た。尾根歩きになったら山ちゃんが、山スキーのベテラン(何)がルート取りを見せてくれるからと無茶ぶりを振ってきたw基本は、樹木にぶつかるまで真っ直ぐ登高。切り返しは体力を使うのでできるだけ減らしたい。慣れてくると、筋が見えるよ。尾根ルートを取ったのは、山頂までの最短だから。山ちゃんのナイス選択。10:06 鍋倉山山頂。樹氷が美しい。既に8名ほどがシールを剥がしている。5分ほど遅れて山ちゃん夫妻が登頂。THETA SCで撮影しようにも、テムレス3Lを付けたままではボタンをうまく押せない。イライラして結局1枚のみ。10:35 滑走開始!おらー今シーズンゲレンデにすら行ってなくて、これが初滑りながです。数ターンで感覚を取り戻して、パウダー斜面へ。良い斜面に出合った。広くてとても滑りやすかった。ごめん、滑るのが楽し過ぎて、写真を撮ることを忘れていた。K山君の滑走動画が唯一まともなものっす。10:52 滑走終了。シールを付けて登り返し。鞍部に向かっているトレースに乗る。11:36 鞍部。ほとんどの人は鞍部手前の左方斜面から鍋倉山頂に直接向かっている。せっかくなので我々は黒倉山へ向かう。スキートレースは乏しい(不人気)。11:44 黒倉山山頂。スノーシュー3人組が下山していった。鍋倉山よりこちらの方が眺望に優れているので、鍋倉山BCの際は是非立ち寄るべきだと思う。3年前より木々が埋まっていない。塗りたくる人とVサインの人。シールを付けたまま鞍部まで滑り、最後の登りに取り掛かる。12:16 再びの鍋倉山山頂。数えたら20名くらいはいたねー。12:37 2本目の滑走開始。1本目は山頂から谷筋に滑ったが、2本目は最初に尾根を滑り適当なところから谷筋に向かうことにした。上部はヤブが埋まっていないので、ストップアンドゴーで、ルートを見極めながら滑る。最初の画像の黒い楕円のところっ!ここがっ今回の最高の斜面っ!!どばんと広がる疎林。ノートラック。下方にギャラリー。燃えないわけがない。キチ○イ的に雄たけびを上げて、パウダーに突っ込みテレマークターンを決める。おら、結構上手なんだね。わずか数ターンの享楽のために、汗をかいて何時間も登高する。これぞBCの醍醐味w12:53 楽しい滑りは終わり。トラバース気味に滑って帰路へ。12:59 最後のお楽しみ斜面。3年前は良かったが、今回はヤブが多くてダメだ。13:14 林道除雪末端。 重機がデポ。 13:19 除雪林道でついに雪がなくなったので、板を外して歩く。池を過ぎたヘアピンカーブから再度板を履いて移動。13:39 林道の際を使って、できるだけ板で滑る。下は修業ー。13:57 ツアー終了!車は4台ほどに減っている、と思いきや…。14:13 車を走らせると、温井集落の下の方にはズラッと路駐車が並んでいた。コンビニで休憩してから下道で上越市に寄り道。上越ICから黒部ICへ、解散。今回のジオグラフィカのトラック。
2020/02/02

恵方巻きが近いので、自宅開催。ネタはこちら。ケイソン北鬼江店の生ぶり片身からの刺身!北海道根室市のいくら醤油漬!北海道白糠町のエンペラーサーモン!映えるので、むすめ以外は撮影タイム。2020年の恵方は、西南西。黙々と手巻き寿司をもくもく。ぶりは脂が乗ってうまい。手巻きよりも刺身がいいわー。そして日本酒に合う合う!いくらは好きなだけかける。何という贅沢でしょう。サーモンは単品でもいけるが、アボカドなどと組み合わせてカリフォルニア巻き風にしてもよし。寿司職人が将来の夢である次男坊に寿司を作らせてみる。普通サイズはしゃりが握れずボロボロになったので、ミニサイズにしたらうまくいった。その上をいくミニサイズを、むすこが作った。彼の好きなカッパ巻き。みんなでシェア。
2020/02/01
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