やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2006/01/21
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カテゴリ: 山スキー
午前中はあわすのでゲレンデスキー。テレマーカーは、自分を含めて10人くらいで予想外に少なかった。

雪質はうっすら新雪の下に、かちかち・ボコボコの締まった雪が隠れていて、とても滑りにくい。この前の宇奈月のような楽しい滑りはない。練習と割り切り悪雪を果敢に攻める。これが残雪期の山スキーに役立つと思って頑張る。両足加重のバランス確認には適していた。

いつもはボーダーやテレマーカーが粉雪を蹴散らしているリフト脇斜面は、ほとんど誰も入らない。やまやろうは数回入ったが、気合を入れないとすぐに飛ばされてしまう。途中でいやになって(緊張が解けて)、どたどた転んで抜けてきた。Y橋さんにビデオ撮影していただいたが、見るに耐えない滑りだろう(転んでいたし)。

転びまくったせいで、車の運転が辛かった。後方確認したくても首が回らない。いつもより多めに転んでしまい、筋肉痛だ。今日は自分の滑りができていなかった。もっと加重に集中すべきなのに、違うところに意識が向かっていた。知った人がいるとつい良いところを見せようとして、形にこだわってしまうのだが、そうすると無理をするので、とても筋肉を使う疲れる滑りになる。

あわすのは人が多い。より自然に近い、宇奈月がやまやろうには似合っているみたいだ。もっと言えば、一本の滑走のために山を登る方が合っていると思う。ゲレンデでの練習はもうやめて、そろそろ山野に飛び出す頃であろう。





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Last updated  2006/01/21 09:45:49 PM


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