やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2009/01/06
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カテゴリ: 登山
今回の正月山行中、手の装備は メリノライナーグローブ ダイローブ の組み合わせであった。実は手先だけは快適とは言い難かった。行動すると指先が冷えてきてしまったのだ。

詳しく言うと、休憩などで一旦停止すると冷えてしまい、手の感覚が麻痺してしまった。行動すると血流が回復し、徐々に手先の感覚が戻ってきたのであるが、その際に猛烈な痛みが生じた。余りの痛さに顔を歪め、脂汗をかくほど(寒いので出ないが)であった。

始めからモンベルのシステム3グローブを装着すれば解決するとは思うが、こちらの手袋は付けたままだと細かい作業ができない。

例えば、ウェストポーチからカメラを取り出して、絞り兼電源スイッチを操作し、シャッターボタンを押して撮影してから、再びポーチにしまうという、一連の作業をすることができないのだ。

どこかで手袋を外す必要が生じる。そんなことをいちいちしていたら、被写体(同行者)は視界から消えてしまう。

またシステム3グローブのままでは、メモを取ることもできないだろう。だから指先が冷えても、素早く撮影やメモができるダイローブ+ウールインナーという組み合わせにこだわったのだ。

これの欠点は、蒸れることだろう。だから冷える。インナーとダイローブの間に、水分を吸収する一層を加えるか、インナーを厚くして(もちろんウール)外気の冷たさを感じにくくするかであろう。折角買ったダイローブを生かす方向で、指先の保温改善に努めたい。





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Last updated  2009/01/06 08:51:41 PM


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