やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2010/11/08
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カテゴリ: 登山
昨日の登山では、フラッドラッシュスキンメッシュを身につけた。その上にはモンベルのメリノウール長袖とモンベルのパンツ。

登り始めてすぐに汗ばんできたが、いつもと違う感覚にとらわれた。下着は濡れていると分かるのであるが、寒くないのだ。せいぜい涼しいという程度。そしてメリノウールはサラサラのままであった。

スキンメッシュが撥水してすぐにウールが吸水するのかと思っていたので意外であった。まあファイントラックのウールではないから吸水力に違いがあるのだろう。休憩のために立ち止まることがあったが、身体が冷えることはなかった。

汗を大量にかいたという印象も薄く、ぬぐっていたのは顔ばかりだったと記憶している。それでも水をたくさん必要としたのは、ウェアの性能とは関係がないのだろう。

山頂で昼食を摂ったが、その際まったく寒さを感じることはなかった。快晴無風で日差しがあったからかもしれないが、汗濡れによる冷えは感じなかった。驚いたのは1時間経って下山しようとした時、ウェアが完全に乾いていたことだ。上に着ていたウールもサラサラであった。一度濡れるとなかなか乾かないウェアであったが、今回は特別であった。

下山でも汗をかいたが、特に寒くはなかった。腰回り・尻回りが若干冷たくなっていたのは、下に履いているユニクロの化繊パンツのせいだろう。これもファイントラック製にしたら、サラサラになる可能性が高い。

今回の日帰り山行では、ほぼ快適な行動ができた。車に着いた時も、額の汗をぬぐう程度で、身体はほとんど濡れておらず、タオルで拭く必要がなかった。いつもなら汗を吸って重たくなっているメリノウールであるが(絞ると汗が出るくらい)、多少湿ったくらいの状態であった。

素晴らしい性能だ。今度は山スキーか雪中山行で試してみたい。しばらくはベースレイヤーのみ、ファイントラックでいこう。





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Last updated  2010/11/08 09:21:37 PM


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