やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2014/12/31
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カテゴリ: 登山
会館前泊で酔っ払って山に行って、テントで泥酔して帰ってきたやまやろうです。懲りずに、家でも飲んでいます。

年末年始の山行は、馬場島から大猫山経由で毛勝三山を縦走して片貝山荘に降りてくるという計画であった。当会のベストメンバー(5名)であったが、天候に恵まれなかった。初日は雨で、傘を差しながら林道を歩くとは思っていなかった。二日目は風雪。低気圧が接近しているというから(10年に一度の規模というのは誰が言った?)下山を決める。今日三日目は降りてきたら好天だ、おいおい。夕方前から荒れてきたけどね。

備忘録として、やまやろうが今回どういうウェアで挑んだのかを書いておこうと思う。結論から言ったら最新装備に身を固めたYたさんに軍配が上がるのである。しかしやまやろうも持っていたウェアをうまく組み合わせることで、今回は寒さに凍えることはなかった。

上半身:肌に近い方から言うと、ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュ、THFのダクロンTシャツ、ファイントラックのドラウトエア。この上にホグロフスのジャケットという組み合わせであった。入山時は暑くてゼロレイヤー(フラッドラッシュスキンメッシュ+ジャケット)であった。

下半身:フラッドラッシュスキンメッシュタイツに、ユニクロのフリースパンツ、そしてモンベルのアウターパンツであった。初日は化繊のボクサーパンツを履いていたのであるが、これが汗で濡れると乾かない。そのまま寝ようにも腰周りが冷たくて安眠できないのだ(昨年の経験)。だから今回は着替えのパンツを持参した。

しかしここでひらめく。パンツなんて履かなくてもいいのではないかと。テントの中でパンツを脱いで、フラッドラッシュスキンメッシュタイツ+フリースパンツ、そしてダウンとゴアテックス雨具(テント内専用に持参)とした。これが良かった。冷たさを感じることなく朝まで快適に眠ることができた。

ということで、これから雪山ではパンツを履かないことにします。

着替え:昨年の年末年始の経験から、靴下の替えは必要と思っていた。濡れると夜が辛いんだよね。しかし今回は靴下が全く濡れなかった。登山靴に防水スプレーをかけたからかなあ。代わりといっては何だが、今回は靴擦れができてしまった。右足かかとに3箇所。絆創膏を貼って痛みに耐えた。

その他にも上半身の着替えに加え、毛糸の帽子、バラクラバ、フリースのネックウォーマーなども持ち込んだが、登場の機会はなかった。ネックウォーマーを使ったくらい。寒さに強くなったのか? そうそう、手袋は今回ウールのインナーを使わなかったのだよ。フリースの手袋にゴム手袋、それにオーバー手袋で行動ができた。いつもなら真っ先にウールをはめるのであるが、入山時の装備で指先が冷たくなかったからそのまま通してしまった。指先も動かしやすいしね。



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初日の幕営地にて。やまやろうは上まで傘を担ぎ上げた。この後ばりばりに凍って使い物のにならなかったけどね。





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Last updated  2014/12/31 07:27:54 PM


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