やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2026/07/25
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カテゴリ: 登山




noteと同じことを書いても面白くないから、思いついたことを酒の勢いで書いてみよう。



今日は立山室堂を起点に、マニアックなルートを歩いてきた。誰にも会わない、登山道のない尾根である。

noteの記事↓↓↓
立山室堂起点の、マニアックに振り過ぎた、道に迷った人みたいなバリエーションルートを登ってきた。

人工物が落ちていたから、最近も誰かは通っているのだろう。SNSで自慢するほどのルートでもないが、ネタとして山行記録を書こうと思う。

自分が調べた限りでは、YAMAPにもヤマレコにも記録はなかった。キーワード検索してもネットでは引っ掛からなかった。どんだけ一目につかないルートなのかw

地理院地図をマウスでぐりんぐりんしていたら見つけたのだよ。何か面白そうだなと。情報皆無なところがワクワクするではないか。

人間のいる地点からそこへ向かう時の心の葛藤は、バリエーションをやる人なら分かるか?理由をつけて止めたい、だけど面白そうだからやりたいという、生存要求と好奇心のせめぎ合い。



登攀要素はほとんどない。だから山屋から見捨てられた場所とも言える。でも単独で登っている不安はあったよ。落ちても、誰も気が付かないから。半径300m圏内に人が通る場所がないのだ。

コンパスに登山届を提出したので誰かは来てくれるとは思うが、その時、生きている状態かは分からないねえ。

楽しかったかと言うと微妙である。ハイマツ帯のヤブ漕ぎでズタボロにされたから。ガスが濃くて眺望がほぼなかったから。そのため写真がそんなに撮れなかったから。

ジオグラフィカでログは記録したので、その軌跡を戦利品として大事にしよう。





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Last updated  2026/07/25 10:53:44 PM


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