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ちょうど1年前になりますが昨年2月にバリ島に行ってきました。前から行ってみたかった場所です。いい歳ですが新婚旅行もかねて(そんな理由でもないとなかなか大きな旅行なんてできませんからね;^_^A)。東南アジア自体がはじめてでとっても新鮮でした!バリ島はホテル選びが大事!とのことでしたが本当にそうみたい。日本から行けばあちらの結構いいホテルに泊まれるのでその時だけは御大臣になった気分になれます。広い敷地になんでもあって女性が行きたくなるようなサービスも多い。朝は鳥の声で目が覚め、ご飯はめっちゃ美味しいし、暖かくて、花が咲いていて、ホテルの人は親切だし、夜は南十字星が見えたりなにこの天国。驚いた点をいくつか挙げるとレストランなども基本的に壁がない。(自然の風が入ってくる~)スコールが降って家具が濡れてもどうせ乾くから平気!置いておいた果物も鳥がかなり食べちゃうけど気にしない!あ~南国っていいよねえ・・・この緩さ・・・ここが極楽か……ホテルでスパとかヨガやったり、観光したり。インドネシアの文化や、あちらから見ての日本というものを少しとはいえ感じることも。最終日には帰ったら寒いし仕事だし部屋は狭いし、嫌だー!帰りたくねーー!と暴れたい気分になりましたw機会があれば本当にいつかもう一度行きたいくらいです。(まあそんなに行けないとは思いますが)※昨年2月は世界情勢がざわつき出していた頃で気を引き締めながらの旅行ではありましたが、それ以降さらに難しくなったので行っておいて良かったと思います。旅はタイミングですね。国際情勢、仕事、体調、家族の調子、金銭面と全てそろわないとなかなかね。それが揃う時はチャンスだと思います。
2016.01.24
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誰も見ていないと思いますが、書いてみる。こちら3年ぶりくらい?前が2012年初頭?うわー・・・ここがまだ無事で昔どおりなことにほっと一息。月日がたったなあ~すっかりおばさんになったし色々あるけど、途中で結婚して、今でも仕事も続けて、自分なりに頑張れてるのかな。2008年に仏旅行をした時には世界情勢は比較的落ち着いていて、ちょうど今の時季だったのでXmasイルミネーションの中、エッフェル塔が青いユーロの星模様に輝いていたことを憶えています。オタク的には目の調子悪くてなんにもできない期間もあったけど、途中でまどマギ観たり、今は妖怪ウォッチ楽しいな~みたいなw体力とか時間とか、悔しいことも沢山あるけど、工夫していきたいな。ここも撤去したほうがいいのか考えましたが見に来ると懐かしく。テストを兼ねて。色々なものが変わっていくけど、中には変わらず在ってほしい物もありますよね、美しい物や景色とか。みんな元気かなあ・・・。(本当にただのつぶやき日記だわ)※画像まだあったので2008年12月の青いエッフェル塔。丸い星がユーロを意味していました。
2015.11.29
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久しぶりにお絵かきしてみました。冬の空が綺麗だったので。(まだ安定しきっていませんが、だいぶ見えやすくなってきました~)
2012.02.05
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2012年 あけましておめでとうございます。優です。ほとんどの方、お久しぶりです(^_^)/お元気ですか?ここ1年ほど目の調子が悪く、年末に入院して目の手術をしてまいりました!各種活動が停滞していたのはその辺もあります。そのような事情で今年は年賀状は出せていません申し訳ありません。まだ様子を見ながらですが、パソコンも復活!手術のあれこれも書いていきたいです。今年はあれこれ復活したい!…そんな優であります。皆様も健康で良い一年となりますよう。2012年 元旦
2012.01.01
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お久しぶりです。3月11日の東北関東大震災から1ヵ月以上経ちました。皆様、ご無事でしょうか。私は関東で生活に色々な影響は出ましたが無事にやっております。 今回の災害では各地に様々な影響が出ていることと思いますが、3月が終わる頃には「これはすぐに解決できることというより、長期戦になるだろう」と感じました。小さな個人ができることとして、できるだけ自分のコンディションを保ち、いざという時に行動できるようにし、そして今できるかぎりのことをしていこう・・・などと考えています。 被災地以外の人も疲れがでやすい時期ではないでしょうか。こういう時こそ身体や心にひと時の休息……気分転換が大切ではないかと職業柄も感じています。綺麗な素敵なもの、安らぐもの、楽しいこと、心を動かされるなにか、身体を動かすこと…それらに短い時間でも触れることで、また現実に向き合うパワーが湧いてくるのではないかと考えます。皆様もどうぞご自愛くださいm(__)m ★というわけで心の栄養★毎年、桜が咲くのを楽しみにしていますが、今年はその花の美しさにまた胸をうたれました。職場の近くに川沿いにしだれ桜が咲く場所があり、写真を撮ってみました。桜が咲く、それだけでテンションが上がる私たち日本人!おーいえー!
2011.04.17
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こんにちは。 まだ寒い日もありますが、ちょっとずつ春らしくなってきましたね!いつも通る場所の白梅もしばらく前から咲いてきました。 このピンクは何の花だろう?…↓ ヤツ(花粉)も飛んでいますが、やっぱり春が来るのは嬉しい!そして、春が近付けばこれ…春のお菓子も待っています。 雛祭りが来れば本格的に春の雰囲気な気がします♪
2011.02.28
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【送料無料】乙嫁語り(1)最近読んだマンガです。「乙嫁語り」1~2巻(著・森薫)19世紀の中央アジア・・・山向こうから嫁いできたお嫁さんは・・・。舞台がまずそそられます。民族衣装・風俗その他の描写が丁寧で、絵を見るだけでも楽しめます。作者は前作「エマ」でヴィクトリア朝の描写でも定評のある森薫さん。中央アジア大好きという作者の並々ならぬオタクっぷり(こだわり)が伺える作品。
2011.01.30
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巨人の星 ミュージックファイル 【CD】2011年がはじまってしばらく経ってしまいました!やっと3連休だー♪今年もよろしくお願いします!さて、マイ懐アニブームはやまず?最近はtvk(テレビ神奈川)で再放送している「巨人の星」にハマっていますw熱いです!!! 暑苦しいです!(笑)いや~ここまで破天荒でも許されるアニメの魅力を体感中です。今の時代から見るとどう考えてもオカしい場面も多くてテレビの前で爆笑してしまうのですがw、なんだか惹きこまれてつい見てしまうパワーがあるというか…。(そしてうっかり感動してしまう)あんな髪型なのに花形さんがイケメンに思えてきてしまう…><おかしいな~~~;いやしかし、星飛雄馬が悩みのたうちもがきながら生きる姿はある意味でとても人間らしいという感じもします。(ちょっとオーバーすぎるのがアレですが)熱さ歓迎!※現在、設定を現代にした「新約 巨人の星 花形」がマガジンで連載中と聞いてちょっと読んでみました。↓こんな感じ。元作との絵のギャップはすごいですがわりと面白いかも。(左が花形、右が飛雄馬) 【中古】少年コミック 5)新約「巨人の星」花形 / 村上よしゆき【画】
2011.01.09
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最近、なつかしアニメを見るチャンスが増えています。その中でも特にスゴイと思ったのがご存じ「アルプスの少女ハイジ」です。子供の頃見てたなーとか、クララが立つ名場面はおぼえているけれど、細かいところはどうだったっけ?という人も多いのでは。(低燃費少女ハイジもやっていますしねw)しかしあらためて見るとクオリティの高さにびっくりしました!スタッフも、監督・演出に高畑勤(蛍火の墓)、場面設定・画面構成に宮崎駿という現ジブリ豪華メンバー。(絵コンテにガンダムの富野由悠季さんも参加w)スイスロケに行って作られた細かい街の描写もさすが。牛たちのベルの音も現地で録ったものだとか・・・すごす。旅行した気分になれます♪↓のページでは第1話は無料なので気分転換にでもぜひどうぞ!です。 【バンダイチャンネル】アルプスの少女ハイジ◆第1話◆無料配信http://www.b-ch.com/yahoo/ttl/index.php?ttl_c=1399第1話では、お話が静から動に切り替わる瞬間があるのですが、そのあたりの描写が秀逸!(T_T)ヤギが走るだけでなぜこんなに躍動感があるのか?!血わき肉躍るのか!宮崎駿さんの話では「アルプスの急斜面をあんな小さな子が全力でかけ登れるわけないんですよ。でも、心の表現をするためにはそういう演出をした」というのを昔読んだ記憶があります。子供の頃にはわからなかった大人のディープな事情もいま見ると読みとれて面白いです。(おじいさんとおばさんの会話とか…)おじいさんがツンデレでかわいいなーとかv ←えっちょこちょこ見続けているのでこの先も楽しみです。日ごろの作業をはなれて一息つくことができますし、マンガ・アニメ好きの一人としてパワーをもらえる作品だと思います。(個人的に第3話は神回!)
2010.10.30
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転職&引っ越しから1年経ちました。おかげさまでなんとかやってきましたm(__)m部屋を焦げ茶中心でそろえてきたのですが、ちょっと重くなりすぎてしまったので、テーブルクロスを買って気分を新しくしてみました↓(夜だしあまり綺麗に撮れない^^;ということにしてください)後ろにあるのはロフトの階段。ほしかった電気ケトルをget!お湯があっという間に沸くので便利v 秋冬に大活躍する予定です。去年の秋冬は冷えにやられてしまったので、今年こそはぬくぬく暖かく過ごすぞ!と色々やっていましたが、このところの気候の変化にさっそく風邪をひいてしまってます(T_T)がんばるぞー。
2010.09.30
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いまオリジナルの漫画を描いています。漫画サークルの会誌用ですが、締め切りまでに間に合うのでしょうか;;ちょっと気分転換(現実逃避?)に落書きを。最近、東京МXで「うる星やつら」をやっているので、ラムちゃんです(似てない;)「美味しんぼ」もやってます。МX最高!海原雄山萌え!「うる星やつら」は今みるとまさに80年代!オタク文化ができあがっていく様子がわかる感じですね~。ちなみにウィキペディアによると明石屋さんまの理想のタイプはラムちゃんだそうで、理由は「浮気をしても電撃程度で許してくれるから」だそうですw宮崎駿さんは「(ラムは)女の怨念がこもったキャラ」という感想だったそうで…宮崎監督のタイプの女の子キャラじゃなかったんでしょうねw(実は身に覚えがすごくあるのかも?)…いいじゃないですか!電撃のひとつやふたつ~!(^_^)ねえ、女子の方々。大人になってから見るとラムちゃんに小さな角があるのも、電撃をかますのも、ある意味母性的なキャラな感じがしますね。
2010.09.04
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どうもです。少し前に漫画家育成サイトさんに投稿したイラストが、8月いっぱいトップ絵として掲載していただけることになりました!漫画家育成サイト二葉企画(←ぜひv)二葉企画さま、いつもありがとうございます。お題が「キラキラ」で、夏なのでそれっぽいイラストを描いたのですが、どうでしょうね??効果も駆使してもっとキラキラさせたかったなー;;;■■■例の「段取り講座」は、ちょうどダンドリの中心的な部分をやっています。あー結構頭をつかう(><)自分の仕事からタスクワークを取り出して分類分析したり表にしたりしてます;というか、まずどれが「タスク」なんだよー!というところから難儀でしたwこれたぶん仕事の出来る人はとっくに出来ていることなんですよね?!でも面白いです。生活にも応用できそう。もっと沢山のことを勉強したいですね。
2010.08.01
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兄一家が仔猫を飼いはじめました!メインクーンの女の子。名前はアマちゃんです。 さっそく会いに行ってきました~~。(撮影・兄) 白くてふっわふっわ! ピンクの鼻と耳~! うるうるした目~! ぎゃーーーかわいい(>_<) 悩殺されてきました・・・・。メインクーンは人間が好きでなつきやすい猫種だそうなんです。そして穏やかで元気。かなり飼いやすいそうなんです。私は今までずっと雑種派だったのですが、実際ふれあってみるとクラっときてしまいましたよ~~v自分で飼っている猫・チャム(雑種10歳ちょい)を一番愛してるんですけどね~~~;(浮気じゃないよーチャム;)アマちゃんはヤヴァイですv
2010.07.03
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6月の漫画サークルのイラストコンテスト、提出してきました!お題は「キラキラ」でした♪↓漫画家育成サイトリンク(トップ右上にカラーイラストコンテストへのリンクあり)http://www.futabakikaku.com/5月のお題「緑」は資料も集めて色々難しく考えすぎているうちに描けなくなってしまったので、今回は本能のままに(笑)描いてみました。しかしやっぱり締切日夜ギリギリの提出になってしまう・・・orz (イラコンにぎわってほしいんですけどね~;)え、段取り勉強中じゃないのかって・・・?!ここんとこちょっと停滞していたので(^_^;)今日から再開しますよ(汗) ※6月に誕生日をむかえました。 また歳をとってしまった・・・。 ええい、この際、実年齢はいい! 見た目ですよ、見た目!!(それと中身・・・;)
2010.07.03
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「段取り講座」の教材が届きました\(^∀^)/さっそく中身をチェック。・教本 ・トレーニングブック ・添削用リポート…などなどが入っています。前から気になっていた「タイムマネジメント」やら「スケジューリング」のことも沢山ありそうで嬉しい!やった!ほんと~に時間管理ダメなんですよ;これで多少でも改善されるといいな~。がんばるぞ!…とやる気アップ。まずは「段取りとはなんぞや」みたいなさわりを読みながらトレーニング帳を開けてみる。するとそこには・・・「トレーニングをはじめる前にいつ取り組むのか、計画して予定を書いてみましょうv(もちろんその結果もネ)」。・・・えーと。気分がノッた時に取り組むんじゃダメですか・・・?(ダメですよね、ハイごめんなさい) すでに闘いははじまっている!?(つづく)
2010.06.12
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「仕事にはダンドリが大事」…などと良く聞く言葉ですが、段取りってなんだろう?もしかして私にハゲしく欠けているところなんじゃないかしら・・・と思っていたところ、職場経由の通信教育で「段取り力を高める」という講座があったので申し込んでみましたv来月までに教材が届く予定。これでダンドリ力は私のもの!!…なわけではなく、まず通信講座をきっちり終わらせることができるのか、が問題かも。果たして私に「段取り能力」はつくんでしょうか??乞うご期待。(まあ10段階中3くらいの能力が5くらいになってくれればいいかなと・・・^_^;)
2010.06.02
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下の記事で「ごんぎつね」を描いたらコメントくれた方以外にも「どんなお話だったっけ?」という人が何人かいたので、全文を載せてくれているサイトさんのリンクを貼っておきますね~。ごんぎつね 本文
2010.05.30
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↑「ごんぎつね」より↑ 描画ソフトを買ったこともあって練習にお絵描きしてます。上の絵は教科書文学としてもおなじみの「ごんぎつね」(新美南吉・著)のごんぎつねたんです(^_^;)いえ、擬人化?ごんぎつねをかなり前から考えていたのです。あらためて読むとなんて切ないお話…。まだ練習途中でキャラデザ途中ですが、どうでしょうね?
2010.05.23
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漫画家育成サイトのイラコンに参加したのは前の記事で書きましたが、めでたく今月中はトップ絵として掲載していただけることになりました\(^o^)/お題は「桃」でしたv良かったら↓↓のリンクにどうぞ~♪http://www.futabakikaku.com/(漫画家育成サイト 二葉企画さん)そちらで説明しているように、「桃」というテーマで何を描こうか考えている時に美容院でカタログを見て、女の子たちの可愛さに愕然!特に今年の流行はフワっとカールをつけたような柔らかいボブなんです。丸いフォルムが桃みたい!で、ピンク色の頬にプルプルの唇なんですよ!女性の魅力全開じゃないですか!(うらやまry…)…これだぜ!と帰ってきてさっそく描いたのが上のイラストでした。見た目や年齢はね~;なかなか難しいですが、どこかに女性らしさをこっそり持っていられたらいいなあと思いながら描いてみました…が如何でしょうか。★今月末締切のイラコンのお題は「緑」だそうです★
2010.05.05
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ようやくちゃんと暖かくなって春本番ですね~。連休ですよ!★画像はしばらく前に河原に一列に咲いていたユキヤナギですv私は昔から冬はどうも活動が低下してしまい、春になるとまた活動が復活するというタイプのようなんです。(クマかなにかなのかしら?!)今年は特にその傾向が顕著みたいで(^_^;)春になると細胞がふつふつしてくるのを感じます・・・冬の間に滞っていた用事をやったり、友人知人との連絡を再開したり、ブログも更新できるし、オフ会だって出ちゃうもんねーー!!…という感じでいいことなんですが、ちょっと上がりすぎかも(苦笑)人様のブログに自分としてはいつもよりテンション高めの書き込みをしていたり?!(すみませんすみませんorz)なにかしてたらゴメンナサイ(^_^;)今年は晩秋から冬にかけて落ちないように、今から元気を蓄えておきたいな~とひそかない野望をいだいています。※ブログのデザインを久々に立ち上げた最初のものに戻してみましたv シンプルで好きなんですよ~。
2010.04.29
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【送料無料】宇多田ヒカル / Heart Station 【CD】今日はお気に入りの音楽をひとつ。 宇多田ヒカルのアルバム「HEART STATION」を気にいってよく聴いています。音楽の好みは人それぞれなので押し付けはできないけれど、曲紹介をしてみるので気になったら是非初期の彼女の曲も好きですが、このアルバムの楽曲も大好きです。このアルバムにはある種の透明感を感じますね~。(以下曲紹介)1.Fight The Blues 男も女もタフでなきゃ!目指すはメンタル・タフネス!…というかんじの元気になれるナンバー。この曲での「敵」とは誰か人ではなく「なにか」なのかな~と思ったり。落ち込んだ時にはこれで復活?!2.HEART STATION 深夜のカーラジオから流れてくるような曲…というコンセプトだそう。恋人たちの心の電波が呼び合い繋がる…せつない歌詞と美しいメロディーがたまらない逸曲です♪これを夜のドライブで聴けたらいいだろうな~v3.Beautiful World 劇場版エヴァの曲として作られた、現代の少年少女たちの細やかな心の機微をとらえた曲♪…という感じでいいのだろうか;うーん、難しい。4.Flavor Of Life-Ballad Version- 「花より男子2」の挿入歌。原曲をバラードバージョンにしたもの。説明は13に。 5.Stay Gold 愛する人への永遠を願う…。金色の粒がキラキラと降ってくるような旋律が美麗。大人の女性の雰囲気も感じる、ほのかに輝くような一曲。6.Kiss & Cry インパクトのあるイントロからスタート!イキなナンバーですが、日清カップヌードルまで出てきちゃうW でもかっこいいです。日常に疲れた貴方に…♪7.Gentle Beast Interlude インスト。ここから↓↓の曲にかけてが最高に盛り上がるところ!!ノリノリですよ♪8.Celebrate 愛する人と南の島…碧い海…時間がとまってほしいような瞬間を描いた幸福すぎる一曲。女の子たちの憧れの世界かもしれませんね。ノリノリです♪9.Prisoner Of Love 前の曲から一転、十字架を背負ったような2人を歌ったナンバー。激しい想いがストレートに曲になっています。ドラマ「ラストフレンズ」の主題歌でしたが、内容にもぴったりでしたね~♪10.テイク5 透明感のある曲。爽やかな曲調の中にも寂しさや葛藤も覗いているのがなんだか不思議にきもちいい。11.ぼくはくま くまのぬいぐるみを愛する宇多田さん渾身?の童謡W NHK「みんなのうた」で流れていて、そのアニメ動画がかっわいいんですよ~~♪ 歌詞もかわいいv さりげにクオリティが高い気もする一曲。12.虹色バス 雨降りな日常がつづいたら虹色バスでみんなで出かけようよ!遠くへ!…雨上がりの空のような透明感のあるナンバー。リズム感もいいです。13.Flavor Of Life こちらが4の原曲。友達と恋人のさかいにいる二人の、喜び、素直になれないせつなさ、そして瑞々しさがあふれている素敵な曲。桜か淡雪がふるようなフワっとした編曲もいい!宇多田さんの曲は元来難しいものが多いのですが、このアルバムのメロディーは比較的親しみやすいものになっています。でもけっしてクオリティが低いわけではなく、むしろ完成度は高いと思います。↓↓アマゾンでは試聴もできますよ~~(*^_^*)♪Amazonhttp://www.amazon.co.jp/HEART-STATION-%E5%AE%87%E5%A4%9A%E7%94%B0%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AB/dp/B0012OR6YQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1272116117&sr=1-1 ※さて、このアルバムから2年経ったので、宇多田さん、そろそろ次のアルバムをお願いします!(><)
2010.04.24
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アロマランプを買いました♪ 画像だとわかりにくいのですが、くもりガラスには草花の形が浮き出していたりでもっと凝ったデザインなんです~(携帯カメラの画質が悪くて雰囲気がでない><くやしいぞ)シンプルな形ですが、くもりガラスをとおして透ける灯りがランプのような暖かな感じで気にいっていますv 仕事でアロマを試し中で、来る人が明るい気持ちになれるような香りを模索中。まずは癖がなく人を選ばない柑橘系を試しています。・グレープフルーツ…雰囲気を明るくしたい時に!・レモングラス…スッキリさっぱり気分転換に!・スイートオレンジ…落ち込んだ気分を明るくしてくれるような暖かな香り!の三種♪です。(はたして能書きどうりにいくのかしら??)レモングラスは確かにスッキリするけど強すぎるかな~、スイートオレンジはやさしい香りなんだけど弱い気が・・・というわけで色々ブレンドしてみたり・・・。しかし、この灯りと香りがあると、とりあえず私の気分がアップしますwww(スイートオレンジが好きかな~♪)他にもいろいろ試してみたいな~と思っています。
2010.04.15
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職場近くの桜を接写してみましたv桜の花ってほんとかわいいですね♪下の画像は近所の公園の桜ちょうど散る時でしたv
2010.04.12
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今はネットで色々な番組が見られますが、最近のお気に入りはNHKオンデマンドです。NHKの最近の番組や過去の特集などがネット上で見ることができるので、もう見逃しても安心?!(登録は無料。視聴は有料のものも多いですが、見たいものは有料でも見たいので私はOK。DVDを借りる感覚でしょうか?)これまでは環境が不安定で視聴が難しかったのですが、4月から各種プラウザ対応に進化してくれたので便利になっています!…なのでオススメv過去のNHKスペシャルとか良番組が見れる~~~v 特に医療系などのNHKの番組はわかりやすい画像と構成で好きなんですよ~。さっそく見てきたのは、前から気になっていた↓のコンテンツ。~NHKスペシャル~ 「女と男 最新科学が読み解く性」 第1回 惹かれあう二人 すれ違う二人なぜ男女は惹かれ合うのか?男女の恋や夫婦関係について科学的に分析した番組で、面白かったです!アメリカでは夫婦関係を良くする方法を国家予算を投じて研究しているそうで。15分会話を聞けばその夫婦が4年以内に離婚するかが8割以上わかる・・・という博士が登場。被験者のご夫婦の会話を聞くと「あるある~」という状況です。男性が会話を打ち切る時は「もう限界」のサインなのか・・・;注意しよう(汗)などと思いながらもこうした研究がすすんでいる今の時代のありがたみをしみじみ感じてしまいました。興味深い内容だったので、パートナーとの関係をさらに良いものにしたい!と思っている方にはオススメかも?なんて思いますhttp://www.nhk-ondemand.jp/ NHKオンデマンド
2010.04.11
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90年代に「D LOOP」というグループがありました。「love me tender」などのシングルがCМに使われていたので聞き覚えのある人もいるかなと思います。女性ボーカルの伸びのある高い声が特徴で、当時らしい曲調で活動期間も短かったにもかかわらず、妙に印象に残るバンドでした。私は上の曲のカップリングの「Sign of Destiny 」という曲が大好きでカラオケでよく歌っていました。元歌を知らない人でも「いい曲だね!」と言ってくれる歌で…。その女性ボーカルのMINAMIさんが亡くなられたそうです。ニュース記事ではぼかして書かれていましたが、うつであったという噂もあり、なんとも残念なことです。あらためて「Sign of Destiny 」を聴くとやっぱりイイ!歌い出しはちょっと?ですが、中盤からのハイトーンヴォイスはお見事!・・・せつないです。MINAMIさんのご冥福をお祈りいたします。http://www.youtube.com/watch?v=_xvk6QWQe4A
2010.04.10
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久々にカラーイラストを描きました。漫画家育成サイトさんのカラーイラストコンテストの応募用です。 お題は「桃」……とのことで、色々考えましたがイメージするものを描いてみました。興味のある方は ↓↓ のサイトのカラーイラストコンテストのコーナーへどうぞ(topの右側にイラコンのリンクがありますv)漫画家育成サイト
2010.04.03
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風呂場の電球が切れたのでキャンドルを灯して入浴してみました。う~んいいかも。落ち着くかも。ちょっと暗いけれど。 バリ風?キャンドルホルダーでお皿に水を入れると陰影が奇麗。携帯カメラの画像が良くないのですが、雰囲気でてるといいな~。
2010.03.27
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先週、池袋に行ってきました。二葉経由でYさんのお誘いです。以前から行きたかったメイド喫茶に行けるとのこと♪メイド喫茶ですよ、メイド喫茶!(行きたかったんです。でも一人ではなかなか、ね・・・T_T)しかも、今回はメイド喫茶がさらに進化(?)したロールプレイング・カフェという種類のお店でした。(Yさんのご友人がお勤めとのこと)これはどういうものかというと、店員さんだけでなく、お客さんも職業を選択して世界観の中で楽しもう!という新たな感覚のお店だそうです!(最初のうちは選べる職業が少なく、「旅のお方」とかあたりから・・・w王子や姫やいろいろ出来るようになります。RPGの世界ですね)「一体どういうところなのー??」とちょっとドキドキしつつも萌え文化を体感しなくては!という使命に燃えつつ、行ってきましたw実際に行ってみると・・・まずお店入ってすぐにちょっとした儀式(?)が!こじんまりとした可愛らしい内装の店内には一人で来ている人、友達同士など男女様々なお客がいます。そしてかわいい制服を着た店員さんたちが!!(わーーーい♪)あ~、可愛い服を着た女の子というのは同性から見ても眼福ですvシアワセ…(おいおいw)フリフリひらひらでリボンでいいな~。(でもちょっと胸元に目が)ちょっとしたデザートやお茶を楽しんでいると、店員さんたちがとにかく声をかけて絡んできてくれるのが楽しいです。彼女たちには一人一人「設定」があり、「××地方に生息している○○族の出身」とか、「出生の秘密を探るために身分を隠して」・・・などなど。それに合わせたキャラや小物をそろえるという細かさ!キャスト(店員)の方はとにかく一生懸命。「学園」という設定のお店なので、上級生(ピンクのリボン)と下級生(水色のリボン)とわかるようになっています。上級生はお姉さんで、接客も慣れたもの。下級生は初々しい感じ。それもキャラ設定なのかな~?お客もノリが必要になってくるので、前面に立ってくれたYさんが活躍してくれました♪(ありがとう)ちょっとしたクエスト(問題)を解くとポイントがもらえたり・・・。飲み物何杯か飲んで、おやつを食べて、キャストと沢山喋って、色々説明してもらって、お土産をもらったり…それで千数百円!(安い・・・と思ってしまいましたw)帰りは萌えオタク文化の町と化している池袋のオタク街を散策してきました。久々にオタク世界に触れて、雪に埋もれていて錆びたアンテナが掘り起こされる気分でした。楽しかった~。また行きたいです(←こりゃ男に生まれていたら大変だったかも?^_^;)ちなみに私は猫耳のシャル族のお姉さん・エマコさんのファンにちょっとなりつつwリンク:ロールプレイング・カフェ『アカシウス寄宿舎学園』りんく
2010.03.22
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↑ ↑ ↑うちの猫(名前=チャム♀)です。ホットマットの上で熟睡中。引っ越してしばらくは実家に預けていましたが、ようやく先月こちらに連れてきました。一緒にいないと落ち着かない!10年以上の仲です。思えばもういい歳なのですね;まだまだ元気で、新居でもすぐ慣れてくれました。長生きしてね
2010.03.08
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すみません。毎年、冬はあまり調子がでなくて止まっていました。仕事のみはしていましたが、ある意味(社会的に?)ひきこもっていた感じで、冬眠状態でした。(もうすっかり忘れられていそう…)ひな祭りをすぎ、ようやく春の足音が聞こえてきました。毎回お詫びと復活挨拶になってしまいますし、こっそり更新していこうと思います。気づいたら10000ヒットを超えていたようです。※画像はこの時期おなじみの和菓子「道明寺」。桜の葉とピンクの色が春を運んできてくれます。ピンクのもちもちした食感が大好きです。
2010.03.07
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聞いた話しによるとプリンは疲労回復にいいとか。本当のところは謎ですが、材料的には卵に牛乳その他ですし、ほんのりした甘さが癒されるかも?(個人的にはトロっとした食感のプリンがいい)消化も良さそうですし。というわけで?最近は連日のように色々なプリンを買って食べています。いや~、だって仕方ないじゃないですか!?疲労回復のためですからね~(^_^)画像のものはスーパーやコンビニで売っている「メンズプリン」。ちょっと大きめサイズで男性も満足?(主な購買層が果たして男性なのかは疑問ですがw)べ、別に私がそんなにプリンを食べたいわけでは…………しょうがないですよね~。疲労回復は社会人の義務ですからね!仕方ないですよね!?(←なんという口実)さて、明日はどこのプリンを食べようかな~ というわけで皆さんも『疲労回復の為』にプリンをいかがでしょうか?
2009.12.10
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早いもので12月。街はすっかりクリスマスのムードですね。楽しい季節ではありますが、人によっては「クリスチャンでもない日本人なのになんでクリスマスをお祝いしなきゃならないんだ!(><)」という気分になることもあるようで…(ちょっとわかる気もしますが…^_^;)でもクリスマスはそもそもは冬至のお祭りが元になっているという話も聞きますよね。どんどん寒~く暗くなっていくこの時期、楽しいイベントでもないとやってられない!ということはありそう。ヨーロッパの人たちはクリスマスをとても楽しみにしているそうです。日本人も、この時期に街にイルミネーションを灯して華やかにして、気分も商売もw盛り上げてしまおう!という感じで上手く活用している気がします。季節のイベントとして素直に楽しみたいですね~。(※画像は某Mノ口駅周辺のイルミネーション)
2009.12.04
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ベルサイユのばら(アドバンス編)言わずと知れた少女漫画の名作「ベルサイユのばら」(作/池田理代子)(※画像は大人の塗り絵の表紙です。いい表紙だったので)子供の頃好きだったこの作品。つい懐かしくなって買って読んでみました。これ35年前の作品なのですよね!ああ、時の流れが…。お城にお姫様にドレスに薔薇…うお~!少女マンガだあ~~~!…えーと、それはさておき。子供の頃にはわからなかったことが色々あって面白かったです!結構すごい話ですね。昔は単純に「かっこいい!」と思っていたオスカルが、今読むとトンデモなく奥手な純情っ娘だと判明しましたW (むしろカワイイ)オスカル様のバージン喪失は33歳です(T_T)←いえ別にいいのですけれどもね・・・作中の王妃マリー・アントワネットの描かれ方は、史実と同じというわけではないとは思いますが、愚かな部分も含めて好きです。フランス革命前夜から革命期にかけての時代が非常にわかりやすく描かれていてあらためて感心しました。これを35年前に描いたのか~;池田先生おそるべし。(特に三部会や高等法院のあたりもわかりやすい)池田さんは当時24~26歳だったそうで。もちろん少女漫画としての脚色はされているので、これをひとつのきっかけに「じゃあ史実はどうだったんだろう?」と調べていくには絶好の作品だと思います。また、様々な男女の様々な形の愛情というものもテーマになっていますよね。これはやはり大人になってから読まないとよくはわからなかったな~;掲載紙は週刊マーガレット。前に読んだインタビューでは、当初は「少女に歴史物なんて!」と編集からは反対されたとか。(最後は暗いですもんね~;)しかし連載がはじまると大人気で、学校から帰った後ではマーガレットが売り切れてしまうので少女たちはお母さんに「マーガレットを買っておいて!」と頼み、「週マ」を本屋に買いに行く母親が続出した…という逸話が有名です。池田理代子さんは確か去年あたりにフランスから勲章をもらったニュースがありました。この作品でフランスの歴史に興味を持った日本人は多かったでしょうから、さもありなんですね。
2009.11.30
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毎度ですが、ご無沙汰してすみません!!前述のとおり、秋に転職を機に引っ越しをしたのですが、しばらくはネットもつながずテレビも無いぞー!という生活をしておりました。とにかく新しい職場に慣れるのが一番でしたので、他のことは全くする気になれず。しかしさすがに携帯が壊れた時は焦りました;住宅街に住んでいながら「陸の孤島」のような気分…。吉幾三ではありませんが「テレビもねえ!ネットもねえ!ついでに携帯こわれてる~♪」というのはかなりキツイですw慌てて携帯を買い換え、奮起してようやくパソコンでネットも繋げることもできました!ネット生活復帰~(涙)というわけで長らく不在をしてすみませんでした。なにかと無精な性格の自分とおつきあいいただいている友人知人の皆さま、いつもごめんなさい。そしてありがとうございます。※上のイラストは某コンテストに出した作品ですが見事?落選しましたorz皆さまへの感謝の気持ちをこめてこちらに掲載いたします。題名は「にゃんきゅー!」ということで(ちなみに新職場ではおかげ様でなかなか楽しくお仕事させてもらっています。ほっと一息…)
2009.11.29
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ブログの更新がまたしてもすっかり止まってしまっていました。度々なので、ほんとうに申し訳ありません。初夏からの転職活動が実り、今月で今の職場を辞めて、9月からは新職場に勤めることになりました。ついでに、引っ越し(といっても近所ですが)の最中です。とーにーかーくー、6~7月からこっち転職活動、退職、引越し、新職場へのもろもろの準備などで、たぶん?メモリ容量の少ない私の頭はパンク状態に(^_^;)もう情けないこって;8月は以前に描いた浴衣イラストをアップしようと思っていたのですが、ウソ?!そろそろ8月も終わりそう!?今日こそは…と思ったら上手くデータが出ないしー!どうなってんのー(汗というわけで、ご無沙汰していた方、すみませんでした。今日はお詫びとお知らせにて…m(_ _)m明日は現職場での送別会です。
2009.08.27
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◆2005年3月 課題「部活」 (アナログ)◆久しぶりにイラストの更新で~す!2005年て・・・なつかしすぎる。漫画サークルの月の課題が「部活」だったので新体操部を描いたんですよね。予定では背景に体育館内の風景がはいるハズだったのですが…時間切れに(T_T)女性のボディを描くのは大好きです。だって美しいんですもの!(いや男性のボディにはまた別の良さがあるとは思いますが…;)練習も兼ねてヌードも一時期こっそりよく描いていました(汗それにしても新体操選手…特に白ロシアあたりの女子選手の奇麗さは妖精なみだと思いませんか?惚れぼれしてしまいます。※壁紙を初夏らしく新緑に変えてみましたv
2009.05.31
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海のオーロラ(5)里中満智子・著さて、下で小難しい記事を描いたので今日はマンガの話題です♪小学生の頃に姉妹の間でブームになった少女マンガ「海のオーロラ」(里中満智子・作)。作者の里中満智子先生は少女マンガ界の大御所です。テレビにもよく出演されていますよね。この作品は、愛し合う男女が、ムー大陸時代・古代エジプト・古代日本(邪馬台国)・第2次大戦時代・さらには未来・・・と輪廻転生を繰り返し愛を実らせるという壮大なラブロマンスでしたv今思い出しても、それぞれの時代の描き方とかすごいなーと思わされる作。リンクに画像がないのが悔しい!(楽天さんしっかりして~;)ちなみに下の記事にも関連しますが、第2次大戦下ではドイツが舞台で、ナチスの強制収容所の中も詳しく描かれています。小学生の自分にとって、強制収容所の中での様子などを詳しく見たのははじめてで、あらためて思いだしても描写が上手いなーと感心してしまいます。その中で愛する人を想いながら凛として生きるヒロイン。予想ですが、里中先生も参考文献として下にあげた本「夜と霧」を読まれたのかな、と今回思ったりしてしまいました。ドイツ編では、ユダヤ人である主人公、それをかくまう側、主人公を想いながらもナチスに入るドイツ人青年・・・と3者3様の立場や心情がうまく描かれていると思います。ところで、私、実は里中満智子先生に直接お会いしたことがあるのです。今から10年くらい前に、都内のとあるアートフェスティバルの会場で「里中満智子先生によるマンガ教室」というのがあり、私と友人(共にマンガ好き)は大喜びで参加しました。いざ参加してみると、小さな部屋に生徒は10人もいなかったと思います。そこで里中先生から1~2時間、直接マンガ制作の講義や指導?を受けるというとんでもなくゴイスな企画でした!(里中先生は穏やかな話し方の女性らしい方で、でもこんな人でもいざ修羅場ともなればすごいんだろうなーと思うとなんだかギャップ萌えw)授業はもちろん充実したもので、その時記念にいただいたサインは今でも宝物です。無事に教室は終了。ところが、その後フェスティバル会場を私と友人がブラブラしていると、偶然また里中先生に遭遇。「先生~~♪」と私たちが声をかけると、里中先生も「あら~!さっきはどうも~♪」なんて気さくに答えてくれて、少しお話しながらフェスティバル会場を一緒に見せてもらったり・・・というまたまたトンデモない幸運に恵まれてしまいました。里中先生が、そのフェスティバルについての夢や今後の抱負を嬉しそうに語ってくれた様子が今でも思い出されます。(そういえば、その頃がマンガのデジタル化の初期で、その会場でペンタブというものが紹介されていてはじめて握ってみたような気がします)当然わたしたちは「なんて感じのいい人なんだー!」と感激v ほんと、いい思い出です(T_T)今でも多方面でご活躍中の里中満智子先生、これからも頑張ってくださいv(と、ここで書いてもアレですが^_^;)
2009.05.04
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いきなりですが、今日はディープな内容を書こうと思います。なので、重い話題が苦手な方はスルーしていただければ。(というかこの話題を書いて読む人がいるのかしら^_^;)最近、第2次大戦史に興味を持って調べていて、たまたまナチスやソ連の強制収容所についての記述を読みました。やるせない気分になる内容ばかりでしたが、ひとつだけ、私の心を打つものがありました。それは心理学者フランクル氏のナチス収容所体験記です。フランクル氏はフロイトなどに師事し、心理学者の新鋭として活躍し、美しい妻と2人の子供に恵まれて幸せに暮らしていました。しかし彼はユダヤ人であったため、一家そろってナチスの強制収容所アウシュヴィッツに送られてしまいます。(彼は知るすべもありませんでしたが、送られた直後に彼以外の家族は全員殺されたと思われます)この世の地獄のような収容所の生活の中で、フランクルは精神科医・心理学者として自分を含めた周囲の人々の心理状態を観察しつづけます。そうして、彼はこの過酷な環境を4年間耐え抜き、生きて解放されます。そして体験記を書きました。その後、フランクルはロゴセラピーという精神療法の創始者となります。私はどうしても気になり、この体験記「夜と霧(新訳版)」(みすず書房)を読んでみました。(ちなみに原題は「心理学者、強制収容所を体験する」というシンプルなものです)収容所に入れられた人々は、あまりの過酷な現実に感情が麻痺していきます。そうしないと生きていけないから・・・。「いい人は帰ってこなかった」という著者の言葉が重く突き刺さります。しかし、その中でも、わずかとはいえ自己の内面を高めていった人々がいた、と著者は書いています。一体なにが彼らの魂を励ましていたのでしょうか?著者が語るところを読むと要素はいくつかありそうです。(他の感想サイトさんのまとめも参考にしました)愛情・・・たとえば家族への愛。強制労働の間、著者は愛する妻の姿を想像し、会話を心の中でイメージしました。それを繰り返していくうちに、まるで妻が傍にいて優しく語り、答え、微笑む様をまざまざと感じたといいます。すると全ての苦しみを忘れたといいます。「人は、この世にもはやなにも残されていなくても愛する人の面影に心をこらせば、いっときにせよ至福の境地になれる」・・・と。愛情の持つ救いの力の偉大さを著者は強く語っています。美・・・ほんの少しの自然の美を感じられるか。強制労働で死んだように疲れきっていた時に、仲間たちで見た夕陽の美しさに皆は言葉もなく心を奪われたといいます。鉄条網の向こうに見える緑、そんなわずかなものですら、心を震わすほどに美しく感じられたと。希望・・・もし収容所を出ることができたらこんなことをするんだ!という目標も彼らを支えていたようです。愛する家族に再会しよう、こんなことをしよう、また元の仕事で大活躍してやるぞ、などなど・・・。私が同じ立場であったらこのような目標を持てるだろうか?これらを読んでみると、私は「イメージの持つ力」の大きさを感じずにはいられませんでした。想像力・・・イメージというものがこんなにも大きく人の心と身体に影響するんだ・・・と。誰かを愛することや、美に対する感受性を磨いたり、人生の目標を持つ・・・それらのことは普通の生活を送るうえでも大きな力をくれるのではないでしょうか?(そしてもちろん創作好きな者の一人としても感じるところがあります。)しかし、それでも収容所では死はいつでも誰の元にでもやってくる状態でした。それでも(だからこそ)フランクル氏は語ります。「わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、生きることがわたしたちになにを期待しているかが問題なのだ」極限状態を乗り越えた人の持つ言葉の重みを感じます。甘ったれな私などはつい「さ~て♪人生が私に何をしてくれるのかしら?」と受け身的期待をしているのではないだろうか・・・それよりも逆に「人生が私に何を期待しているのだろうか?」と考えてみることは意義がありそうです。この本は単なる体験記というより、途中からはほとんど哲学書です。また、この本で印象深かったのは、収容所に入れられた側にも仲間を虐待するような最悪な人間がいたし、逆に収容する側に稀とはいえ善意の人がいたこともあったという記述です。ヒューマニストらしい著者の視点を感じます。訳者があとがきで書いていますが、いまだに某地区で続いている痛ましい争いを著者が見たら胸を痛めるのではないかと私も思ってしまいました。この本は深い内容であり著者の言葉からは人間愛を感じます。60年以上読み継がれてきたのもさもありなん。また、フランクル氏自身は明るくユーモアのある人柄だったといいます。けれども、やはり過酷な記述はかなり気分をブルーにさせるので、そういうものが苦手な人はもちろん、精神的に弱っている人は読まない方がいいと思います。でも、もしもちょっとばかり生きる意味を見失ってモヤモヤしている人がいたなら何かしらの指針にはなるかも・・・?このブログの記事だけでも、何かの参考になればと思います。※写真資料などのついた旧訳版と、著者が加筆修正したものを新たに訳した新訳版があります。
2009.04.25
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お久しぶりです。随分とブログをご無沙汰していてすみません。皆様にも連絡無精になってしまっていまして;いつのまにか気づいたら世の中、春真っ盛り!個人的にいろいろ怒涛の春でした。でもなんとか桜は見ましたよ!お知らせとしては漫画サークル二葉企画さんの春の別冊が発行されました。皆様の力作が沢山載っております。今回は4コマ漫画を描きたかったのですが、結局イラスト1枚に…orz内容は春をテーマにしたイラストです。描きたかった奈良時代の衣装も描けてシアワセな1枚なので、二葉関係者の方は見てみてやってくださいね♪二葉さんの春の親睦会にも今回は参加できなかったのが残念です。またの機会にまた皆さんとお会いしたいです。※フォトは先日行った春の横浜港です。赤レンガ倉庫前から撮りました。素晴らしい天気の日で、青い空と海と船…さい先が良さそうな1枚。皆さんにもイイコトありますように!
2009.04.21
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フラワー・オブ・ライフ(1) 2年くらい前に読んだマンガですが、読み返したらまた面白かったので紹介。「フラワー・オブ・ライフ」・・・著■よしながふみうちでとっている新聞に書評が載っていて、なんだかオタクな高校生たちが描かれているということで(笑)興味が出て読んでみました。サバサバした(修正)熱血な性格の高校生・春太郎とその仲間たちの楽しいオタク生活を中心に描かれています(それ以外も描かれているのですが;)※普通の高校生活も出てきます!漫画を描いたりオタクな世界を多少でも知っている(または知り合いにそういう人がいた)人なら「あるあるあるあるw」とつい思ってしまう内容です。それ以外の人にも充分楽しめると思います。特に、漫画少女・武田さんが一般女子たちと洋服を買いに行くシーンとか、武田さんのテンションが画材>>>>>>>>>>>>洋服なのが「ああ、もうわかりすぎるw」という感じでした。いえ、お洒落も好きなんですよ。でも、かつて初給料をもらったその日に財布を握り締めてトレース台を買いに行ったことをふと懐かしく思い出してしまいました(^_^;)終盤は、少年たちの成長(と言っていいのか・・・?)が提示されています。確かに「大人になる」ということは、人生のままならなさを知ったり、それまで完璧だと思っていた存在が実はそうでもなかった・・・ということを知ることも大事な要素なのかもしれません。よしながさんは他作品がドラマ化などもされていて名前は知っていましたが、読むのははじめてでした。でも緩急の付け方や、展開の意外性など、さすがだなーと思わせる作品でした。男性にも女性にもおすすめ。
2009.02.26
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←デコポン職場の人に「デコポンが美味しいよ」と言われ「デコポンてなんですか?」と思わず訊いてしまいました。話題のフルーツ「デコポン」。熊本が産地とか。さっそく買って食べてみました。(でも結構1個が高い!)出べそのような形がカワイイ♪すっぱい系の柑橘類はあまり得意ではないのですが、デコポンは甘くて皮が薄くて食べやすかったです。リンクを貼ろうと検索していたら、デコポンプリンとかデコポンゼリーとか色々出てきました。デコポン、デコポン♪ひびきがいいですね。
2009.02.19
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最近、夜道を歩くのが怖いです。遅い時間に帰ってきて、暗い所を歩く時は車の影から誰か出てこないかドキドキ。世の中ぶっそうですからね~。そこで、なにか防犯グッズを買おうと調べていたのですが、・灯りになる ・目立つ ・いざという時に武器になるの条件で考えていくと、ど~してもスターウォーズのライトセーバーが頭に浮かんでしまいますw←アナキン型(青) ←ダースベイダー型(赤)光るし、武器になるし、最高じゃないですか!!(できれば本物希望)……いえ、買いませんよ(^_^;)ちなみに青い光は精神を落ち着けるので防犯効果があるのだそうです。どこぞの町では夜間照明を青に変えたら犯罪率が減ったとか。ですから買うならアナキンタイプ!(だから買いませんてば)でも、夜道でライトセーバーを振り回しながら歩いていたら、別の意味で犯罪者も近寄ってこなさそうですよね・・・(^_^;)←これはホンモノの防犯ブザー。光るタイプ。
2009.02.09
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2月にはいったのでブログのデザインを変えてみました。(季節感のあるモノって好きなのですよ~v)バレンタインにちなんでチョコのデザインもあったのですが、まあこちらでいいか。 まだまだ寒いですがそろそろ梅も咲き始めていると聞きました。これからの時期っていいな~(花粉症はイヤですが^_^;)さて、私は歴史関係の本を読むのが好きなのですが、いつからか気に入っている言葉が「たゆとうとも沈まず」です。これは中世以来のパリ市の標語。もともとパリの町はセーヌ河に浮かぶ小さな中州の島、「シテ島」からはじまりました。島には2000年以上前から人が住んでいました。ちょうど河を渡るのに便利な場所だったようです。ローマ人もやってきました。やがて島の外にどんどん町は広がっていきます。ヴァイキングなどの外敵が攻めてくると、領主や町の人々はこの中州の島に立てこもって防戦しました。その後も歴史の中で沢山の動乱がパリの町に起こりましたが、今でもノートルダム寺院をはじめとする重要な建物が、この島の中や河岸に建っています。シテ島は今も昔も市民の心のよりどころだったと思われます。町はセーヌ河を使った水運業でも栄え、船が行き交うところでした。シテ島を河岸から見ると、まるでセーヌに浮かぶ大きな船のようにも見えてきます。「たゆとうとも沈まず」は、波間に漂いつつも決して沈まないぞ!という心意気が感じられるようで好きな言葉です。一見ゆらゆらと波間をたゆたっているようでも、たとえたいして強くなさそうに見えても、沈まず、とありたいものです。
2009.02.01
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面白いニュースを見つけました。養鶏業者さんが鶏に音楽を聞かせることを思いつき試してみたそうです。まずは「演歌」を試したところ、鶏小屋は大騒ぎ(笑) 鶏たちにはどうも不評なようで卵を産まなくなる鶏も・・・。そこでクラシックを色々試してみたところ何故か「モーツァルト」が良かったそうです。鶏の行動も落ち着き、卵を産む数も増え、なんと産んだ卵も今までより大きいとか!老鶏まで「復活」して産卵するように・・・ほんとうかしら?!元のニュースの記事はこちらクラシックと言っても色々ありますが、激しい曲調の作曲家のものよりはモーツァルトあたりが鶏に適度で癒し効果があるのかもしれません。試しに今日は私もモーツァルトを聴いてみました♪確かに長調の作品を中心に聞いているとなんだか気分が明るく元気になるような?プラシーボ効果かもしれませんが(^_^;)(モーツァルトといっても短調やレクイエムのような作品もあるのでそのへんは選びながら・・・)気になる方はお試しあれ!※でもBGMは大切ですよね!皆さんは作業中にどんな音楽を聴いていますか?
2009.01.25
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この冬、お気に入りのグッズはレッグウォーマーです。足首から膝までをガードしてくれる物ですが、今はデザイン的にもかわいいものが色々でています。模様つきはもちろん、ラメ入りまで!(↓例)つけていると身体全体がほかほかする気がします。脚は第2の心臓といいますものね。仕事場も上はエアコンで暖かいのですが、床近くは冷えるので重宝していました。しばらく前に家族が、足が軽い神経痛だというのでレッグウォーマーを普及?したい私は「これいいよ!試してみなよ!」と貸したところ、気に入ったらしく返ってこなくなりました(苦笑)レッグウォーマーで脚を暖めたせいか神経痛の調子も良くなったようなので、ま、まあ、いいか・・・。いや、でも困るので一応催促。しかし、いざ返してもらったら足の太さが違うのですっかりガバガバに!Σ (゚Д゚;) (「家族」というのは高齢者ではありますが、若い頃に鍛えたおかげでいまだに脚の筋肉などモリモリなのですよ・・・。貸す前に考えるんでした。)結局あげました(^_^;) 自分のまた買います。※追加※←これがラメ入り←こんな柄も
2009.01.17
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この間の日曜日は、漫画家育成サークル「二葉企画」さんのオフ会でした。お会いできた皆様、ありがとうございました!やっぱり色々な方とお話したり、話を聞いたり、作品を見たり・・・いいですねえ。おなじみの方もはじめての方も、お世話になりました。今後ともよろしくです♪わたくし今回レポート担当になったので今書いてるんですが、なかなか・・・自分文才ないぞ!というか風来さんの素晴らしい講義をどうやって説明すればいいのか~おわー、なにげに責任重大(?)じゃないですかっwでも明日中には提出するぞ、と。
2009.01.16
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さて、旅におけるデンジャーなお話しです。これ書きたかったんですよ!!フランスでは観光客を狙ったスリやひったくりが多いと聞いていました。実際、団体行動をしている時ですらルーブル美術館で絵を見ていて、気がつくとアヤシゲな子供が私たちのカバンに手をのばしてきたなんてこともありました。(子供を手先に使うことも多いそうです。まったくね…^_^;)で、フリーの日、私は一人でパリの町を歩きました。やはりというか、きましたね~。有名観光地でチケットを買おうと並んでいると、係員でもない現地の女の人がいきなり日本のパスポートを見せてきました。で、「ここを見学するにはパスポートが必要なのよ!あなたそれを知ってる?!」(←フランス語なのでなんとなく)みたいなことを言ってきます。そんな必要がないことは知っていたので「ノン!」と拒絶すると、今度は自分が持っている荷物(ガラクタ)を落としてばらまいている。おそらく、そちらに気をとられている隙に近くにいる仲間が私の財布をスろう、ということなんだと思います。用心していたので何事もありませんでしたが、あの手この手でやってくるのはさすがルパンとジャン・バルジャンのお国柄…と言っては失礼でしょうか。また、観光名所からちょっと一本それた道を歩こうとすると人気がなく、あやしげな男たち数人が話しかけてきて速攻で逃げたり・・・とまあ常に用心をしなくてはいけませんでした。この日だけでなく旅行中は、正直誰かに後ろに立たれるだけでも嫌で「俺の背後に立つな!」というゴルゴ13の気持ちがよ~くわかりました(^_^;)パリの町で思い出す例の濃い顔・・・でも海外ではゴルゴ化するくらいで丁度いい気がします;(帰国してから旅行サイトを見ると同じような気持ちになった人がいて笑いましたw)下の日記に載せた「エッフェル塔&セーヌ河」の写真なども、そういった闘い(←おおげさ)のすえに撮ってきた戦利品でございます(笑)とりあえず被害はなかったので、パリの泥棒たちとの闘いは今回はからくも逃げ切り勝ち・・・ということになるのでしょうか?皆さまも旅行のさいにはご用心を! ↓いろいろありつつ一人ではいったカフェの軽食。 コーヒーとバゲットサンド。 あちらのパンはどこでも美味しかったですv
2009.01.03
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あけましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m今日はお天気も良く、毎年恒例で近所の神社に歩いて行ってきました。気持ちが良い!おみくじは「吉」でした。いいことあるかな~?今日の夜9時から「古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議3」(テレ東)という番組があります。公式サイト先日行ってきたモン・サンミッシェルもやるそうなので見てみようかな。去年もこの番組を見たのですが、結構ひっぱる作りで「早くやってよ!」と言いつつ見たような記憶が・・・。でもつい見ちゃうんだろうな~(^_^;) ↓海上の修道院 モン・サンミッシェル(旅から帰ってきてもなかなか写真をupできなかったので、今年はがんばって多めに・・・)※※※※※※※番組見ました。(やっぱりつい見てしまった) カッパドキア(トルコ)・アンコールワット(カンボジア)・モンサンミッシェル(フランス)・・・と色々やってくれてそれなりに楽しめました。 ↓番組内でもでてきたモンサンミッシェルのオムレツ。 ふわんふわんです。味はシンプルで薄味ですが、私は好きですね~。
2009.01.01
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↑エッフェル塔とセーヌ河(夕景)本年も最後の日となりました。春にブログを立ち上げて、いろいろあったもののおかげ様で無事に年を越せそうです。いつも遊びに来てくれる方、覗いてくれる方、ありがとうございました。大晦日は景気よく(?)パリで撮ってきた夕景&夜景をどうぞ~。(写真の整理がようやく出来てきました。新年はフランスで食べた美味しい物特集やりたいですv)今年持ってきた悩みは除夜の鐘とともにひとまず置いて、新年は希望や喜びをたくさん手に持っていきたいですね!では良いお年を・・・。 ↓エッフェル塔とセーヌ河(夜景) 旅先から携帯画像をのせましたが、ようやくデジカメ版を。 ほんとにブルーですね。輝く星はユーロのマークだそうです。
2008.12.31
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【CD】オリジナル・サウンドトラック『ブーリン家の姉妹』/サントラ映画「ブーリン家の姉妹」を観てきました。史実を下敷きにした小説が原作。公式サイト16世紀のイギリス。ヘンリー8世とその6人の王妃、とその子供たち(メアリ1世、エリザベス1世、エドワード6世)のあたりは歴史スキーにとっては興味深いところで、当時の雰囲気や衣装などもぜひ観たかったので行ってきました。(その頃の肖像画を見ていると、トランプの女王様みたいな頭飾りとか「どーやってつけてるんだ?!」とナゾだったのです)この映画は、2番めの王妃になるアン・ブーリン(エリザベス1世の母)とその妹メアリー、そして国王ヘンリー8世を中心とした愛憎劇になっています。賢くて美人な姉のアン(ナタリー・ポートマン)←気が強い純朴で優しい妹メアリー(スカーレット・ヨハンソン)←癒し系正反対のこの姉妹、二人は共に王からの愛を受けることになっていきます。アンが寵愛を受けるようになるまでの経過や心理はだいぶフィクションがはいっていると思いました。(まあその辺は小説なので・・・)確かに姉妹というのは愛情もあるけどどこか対抗意識もあったり、でもいざとなると助け合ったり、という感じはありますよね。でも激しいわ・・・。アンは結局、イングランドがカトリックと離れてプロテスタントの国になるきっかけを作ってしまうことになります。もともと陰鬱な時代のお話。最後にアンがどうなってしまうのかわかっていても後半は観るのが多少辛かったです。(弟くんかわいそう)ラストのエリザベスが救い。それでもこの時代の重厚な建物や衣装、そして歴史の本で読んだ人々が(役者さんだけど)動いているのを観れて嬉しかったです。(※この時代に興味のない人にはあまりおすすめはしません。くれぐれも男性はヘンリー8世化しないでいただきたいですT_T)主演の二人の女優さんはどちらも若くて可愛かったですが、王妃キャサリン・オブ・アラゴン(アナ・トレント)がとても印象深かったです。さすがスペイン王女で、長年王妃を務めてきた人だな~と思わせる威厳…。いいですね~。
2008.12.20
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