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今日、コソ泥が入った。玄関に。うちは二重玄関。けど、第二の玄関にしか鍵がない。んで、第一の玄関には子供用の自転車2台とキックボート2台を置いている。 朝の6時半にわんわんが玄関先で吠えるので、 インターフォンで確認したが何も見えなかった。そんなことを2度3度繰り返してたら、あーた。 キックボートがドロンしちゃってたわよ。子供のキックボードって、なんのために盗むのかしらね?ネットの中古オークションで売るのかしら?もう3年くらい使ってるから商品価値ないんと思うんだけどぉー。チンケなコソ泥だよ。たぶん、自転車を盗みたかったんだろうけど、わんわんが吠えるから、手前にあったキックボードにしたんだろう・・・・。うちのわんわんは小心者で、一匹で留守番してる時は、物音にビクビクして吠えないが、誰かが家にいると、番犬に変身。夜中、けっこう玄関の前にチラシを貼る人が来るので、第一の玄関を開ける気配を感じたらわんわんが、がばっと起き上がるシステムになっている。わたしは夜が怖いから、なにげに頼りになる存在なのであーる。わんわんのお陰で自転車は無事だったから、運が良いと思うべきか・・・? 話は変わって。今日、ジュニアの子たちと写真を撮ったんだけど、みんな、こんなピースして写真撮ってるのよ。これは昭和生まれがやる「昭和ピース」だと思ってたら、今はこれが流行らしい。「若い子ってこうやるじゃない?(横に逆ピース)」って聞いたら、「それ、ダサイっすよ」やっぱり体育会系の子はハッキリ言うね。(^^;)今年に入って、試合のルールもかなり変わったて聞くし。時代は回るよ。うん。
2009年06月26日
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昨夜、いきなり大韓J連盟から連絡があり通訳をすることになりました。日韓の合宿先は家から車で15分ほどの距離。合宿先のお隣は、ソ・ジソプ(韓流スター)の母校の大学。ここがジソプの母校なんだあと、ミーハーって緊張感のないカルボ。(^^;) 正面玄関まで迎えに来てもらい、いざ練習場へ・・・・。そこには、かつてカルボの現役時代のシニアのヘッドコーチ。N氏がいらっしゃいました。かれこれ、もう数年ぶりです。カルボが現役時代、涙の女王であったのは、N氏の吹き矢のせいと言っても過言ではありません。到着早々、「肩幅、広いな(ぼっそ)」「これは骨ですからーー。(^^;)」相変わらず吹き矢は健在です。全員ジュニア選手を集めて、カルボの紹介&挨拶をしたあとは、またもやN氏の吹き矢が・・・・。「お前たちも鍛えて、これくらい腕を太くするように!!」「・・・・・・・・・・・・・・。(^^;)」ジュニアの子たちはみんな素直なので、マジ顔でカルボの腕をじぃーーーーーっと見てました。現役バリバリの選手って、美的感覚が麻痺しちゃってるから、ゴツイ身体に憧れるのよね。(^^;) 通訳をやってると、ときどき日本人には韓国語で、韓国人には日本語で話しかけ、わけわかめになって、きょとーーーーーん。思わず自分でツッコミを入れてしまいました。そうして、日韓のコミュニケーションに一役買ってきました。(たぶん?) 午前の練習が終わり、宿泊先は近所のラブホ街。ジュニア(中・高生)には教育上、非常に刺激っくすな場所です。もろラブホの部屋で、コーチのMちゃんと雑談していると、改めてナショナルコーチは大変なんだなあーと思いました。国内外、飛びまくっていて、月に7日くらいしか家に戻れず、プライベートがほとんど無いので煮詰まってくる。と。やはり、なにかを犠牲にしないと表舞台での活躍は出来ないものなのです。「本当、出会いが無いっす」と、Mちゃん。「そうだよねえー、男は結婚して妻子が待ってくれてるけど女は難しいよねー」と同情するカルボ。一方、韓国チームのコーチUちゃんと話しても、こっちはこっちで受け入れ側なので、なにかとテンパってる模様。「姉さん、明日はもっと早くきてくださいー」とのことなので、明日もなんちゃって通訳をしに行く予定です。 そういうわたしも、以前はこの世界にいたんだなあーと、ふと、10数年前にタイムスリップした気持ちになりました。
2009年06月25日
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今月末、期末試験が待ちかまえています。お姫も4年生になり初めての試験。きちゃったよぉー、どうしよー。状態です。以前のサバイバル小の時は、それはそれはお勉強一本な学校でしたが、この江南圏にある小学校は、体育では毎回水泳の授業があり、放課後はサッカー部・野球部・バトミントン部・インラインスケート部バスケ部・・・・etcがあり、文武両道って感じがします。お姫は、趣味である生命科学部に入っており、毎週のように生き物をお持ち帰りしてきます。先週は実験と了して、鶏の卵が孵化する直前の状態を観察する授業があり、その話は、やーーーめーーーてーーーと、鳥肌ものでした。それはそうと、もう試験勉強のお付き合いは嫌ですー!!いや、どうせやるんだったら、小テスト方式にして段階ごとにやれば、まだ楽なんですがこう一学期のすべての範囲を基本&応用でドカンとこられると堪りません。平日は時間が限られているので、2時間半で100問を解く勉強をしています。試験を受けるのはお姫自身なんですが、横で監督するわたしが「わからん!わからん!」を連呼されヒスられた時には、代わりにわたしが勉強して試験を受けた方がずっと楽なんじゃないか!?とさえ思います。(それは言いすぎました;)実は、お姫が去年行ったIQテストは140で、たしか上位でした。そこそこやればそこそこやれる子なんじゃ?と淡い期待をもちましたが、IQと勉強は別物というのを実証してくれています。(^^;)お姫は算数が苦手なんですが、何度叩き込んでもすぐ忘れてしまいます。小4の算数なので、ポイントさえ抑えればアルツなわたしでもなんとかなるのですが。・三角形の角度は180°四角形は360°で計算・時計での角度は360°÷12で5分=30°・試験範囲の文章問題は掛け算or割り算(要・読解力)・割り算&掛け算(よくミスる) わたしもコツや注意事項をリピートし過ぎて疲れました・・・・。そうそう、理科で出題される乾電池と電球の連結問題も苦手。どうやら、理系になると頭がショートしています。その割には、趣味のHP作成に燃えており、画像加工したり好きな曲をダウンロードしてアップしたりと、誰も教えていないのに賑やかなHPになってます。理系は得意分野なのか?苦手分野なのか?よくわかりません・・・・。ところで、フィギュアスケートのキムヨナちゃんのお母さんは、以前から尊敬する女性の一人です。エピソードの中で感銘を受けたことは、他の母親は練習中は室内で待機しているのに、ヨナ母は寒いスケート場にずっと立ち、アドバイスしていた。また、スケートだけではなく、もし選手として花が咲かなかった場合、すぐ勉強にシフト出来るように、勉強もしっかり見ていた。 ヨナちゃんが思春期の頃は、孤独なスケート漬けの日々。時には友達として、時には母親として支えたが、毎日が喧嘩の連続で戦争だったことなどです。そうして現在。成功の道を歩んだヨナちゃんは「自分は子供を生んでも同じ道は歩ませたくない」と思っており、母と娘の幸せは同じ物差しでは計れなかったと、ヨナ母の切ない気持ちも新聞記事で読みました。わたしも元アスリートだったので、ヨナちゃんの気持ち、そして母親となって未熟ながらもヨナ母の気持ちもわかります。そして、、、今、韓国で子育てしているわたしといえば、・・・・・正直いえば、、、「試験勉強?嫌なら好きにすれば?」と、ほっぽり出し逃げたい!!そして、「勉強だけがすべてじゃないよ。人には得意・不得意があるんだよ。」と。それはわたしも娘と同じく辛いから。でも、まだその結論を出すには時期早々だし、理屈ではわかっているんです。母親として少しでも負担を軽くしてあげ、ある程度、本人が自覚を持ってひとり立ち出来るまで、やっぱりわたしの出番は必要だ、と。韓国での学歴社会での現実や、酸いも甘いも知ってしまった以上、子供の勉強をサポートすることは、母親としての責任だという気持ちが重く圧し掛かってきます。鉄の母親。ヨナ母を思い出し、もう一度、自分に渇を入れたいと思います。とは言っても、鉄の母親になれるのも、きっと才能が必要なのかも知れません。たぶん、明日もわたしの頭がショートしてしまうはず・・・。ショートしまくりの頭です。
2009年06月16日
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