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2009.01.31
早いもので、一月も今日で終わり一月は行く 二月は逃げる とか言う言葉があるが、まさしく一月は正月があったので、実働が短く、それこそあっという間。明日から二月いよいよ中学受験が本格開始高校受験も月末大学受験は二次試験へいよいよ佳境である。毎年書いているが、二月は好きである寒いのだが、寒さの中に春が感じられ、もう少しで暖かくなるのだと思えるのが良い塾としては、集大成の月だ。そういえば、プロ野球もキャンプインだな。
2009.01.31
いよいよ受験まであと少し最後の直線、本当に後もう少しの踏ん張りでゴールだまずは、ここまで無事に走ってきたことを感謝したいそして、最後の追い込み。ここまで来ると、こども達は本当に成長したなと思うがんばっている姿は、私の想像を超えている。実にたくましい。こどもは皆、伸びようとする力を持っているこの土壇場になってそれを遺憾なく発揮している姿は、実に頼もしい。こどもは伸びようとする力を持っているが、それがどこで発揮されるのか?それは人によってまちまち大人の思うようにはいかないことが多々ある周りと比較せず、焦らず、じっくりと見守る覚悟が大人には求められている気がしてならないもちろん、最初からガンガンいった方が良い子もいるが、こういう子は少数派ではなかろうか?とにかく、こどもと真摯に向き合うこと少しくらいうまくいかないことがあっても、こどもはそこまで柔ではないから安心して。失敗したと変に卑下することなく、堂々といけばいいその姿勢がきっとこどもには伝わる。あと少し、あと少しだ。
2009.01.30
だそうです。私はテレビをほとんど見ないのだが、これだけは別。毎週ビデオにとって欠かさず見ている。関西では絶大な人気を誇るのに、なぜか関東ではなじみの薄い番組。過去にテレビ朝日が深夜とかに放送していたのだが、数字がとれないとかで4年前に撤退。以後、TVKとMXテレビで数週間遅れで放送しているの見ている。確かに、関東人にはわかりにくいテイストも含んでいる。もう10年近く見ているが、未だにこれの何がおもしろいのかわからないところはある。でも、関西人を知るには絶好の番組。そもそも関西ででなければ成り立たない番組だとは思うが。今回は特番と言うことでゴールデン進出まさかこのままゴールデンに行くことはないとは思うし、やはりそうしてもらいたくない深夜帯だからこそできる事ってあるし。ただ願わくば、このまま放送日数が遅れないように、テレ朝で毎週金曜日の同じ時間にあわせて放送してほしいなと願ったりもしている。とにかく楽しみである人気番組『探偵!ナイトスクープ』、放送21年目で初のゴールデン特番決定!1月29日5時0分配信 オリコン 大阪・ABCテレビの人気深夜番組『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜後11:17)が今春、放送開始21年目にして初めてゴールデンタイムで特番として放送されることが28日(水)、わかった。番組は視聴者から寄せられた素朴な疑問を探偵役の北野誠、桂小枝らが徹底追及する内容で、関西地区での20年間の平均視聴率が20.1%(同局調べ)をマークする人気番組だけに、大きな話題を呼びそうだ。 番組は1988年3月に関西ローカルの一番組としてスタート。現在では数多くの番組の演出として取り入れているコメントテロップの技法や、VTR内容をコメンテーターに“プレゼン形式”で紹介していく手法をいち早く取り入れ、さらに個性の強い素人を全面的に押し出すという離れ業で高評価を得て、今では番組販売の形ながら全国35局ネットでオンエアされるまでに成長。また、キー局のテレビ朝日でも05年3月以来、およそ4年ぶりに放送される。 今回の特番は、新たな依頼を探偵陣が解決するだけでなく、番組の歴史を振り返りながら記念碑的な扱いを受ける名作も復活。初代局長を務めた上岡龍太郎から引き継いだ2代目・西田敏行と共に、番組のファンだったという大泉洋や水谷豊らが務めた顧問やゲストには「現在大物をブッキング中」(同局宣伝部)としており、番組の歴史的な1ページを飾る準備を進めている。 番組の創始者でチーフプロデューサーの松本修氏は「この番組での試みが、テレビの新しい“文体”を生み出す結果となった。常に新しい手法を開発しつつ、子供たちにも見やすいゴールデンタイムの番組として放送できることはとても大きな喜びですね」とコメントを寄せた。
2009.01.29
内容的につまらないのでカットしました
2009.01.28
どうしてもヤル気にならないときがある。勉強しようと思っていても、どうしても進める気にならない仕事でも何でも同じだ私も時々そういうときがくる(苦笑)これをうまく解消できる方法を持っている人は良いが、私の場合、仕事をする気にならないときは、まず掃除をする。整理をする。とにかく体を動かすあまりそのときは深く物事を考えない。とにかく動かす。すると脳というのは、動いたことに反応して、次第にやる気が出てくるそうだ。ヤル気は、待っていても出てこないそうだ。迎えに行くそうだ。勉強だってそうだヤル気にならなければ、教科書を漫然と読むだけでも良い読んでいるうちに、あれこれやらねばならないことが出てくるはず。とにかく何でも良いから、やってみることだそうだちなみに朝起きるというのも、目が覚めるから起きるのではなくて、体を起こして動き始めるから目も覚めてくるんだそうだ。起きる時間になったら、多少無理をしてでも布団からでると言うことだね(と自戒を込めて・・・♪)
2009.01.27
本物大好きさんの日記を見て気がついたこと昨今の派遣切りの人が林業に転職しようという動きがあるそうだ。素人目には、人手不足の林業にとってもチャンスかなと思ったのだが、実態はどうも違うようだ。専門家の見方は違うなと改めて感じた次第塾業界に限らず、教育業界でも同じようなことがいえるかもしれない子どもが好きで、先生とかになる人がいるが、たぶんそれだけでは行き詰まる。確実に。もし相手から嫌われたとしても、それでも好きであると言い切れるのか?この好きであるというのが案外やっかいで、自分が子どもを好きなのだから、子どもも自分のことを好きでもらいたいという暗黙の強制が入ることがある。実はこの関係というのは恐ろしいことなのである。子どもも一個の人格である。どうしても先生に対する好き嫌いの感情は入る。そこを無視して強制すると、いずれ矛盾が吹き出す。子どもと真っ正面から向き合ってみよう人間は聖人君子ではないので、どうしても好き嫌いの感情が入る。その感情をふまえた上(当然、表になど出さない)で、職分として子どもと真摯に向き合い、教育をしていくのが本当の先生なんだろう子どもが好きである感情は大事だが、好きであることを相手に押しつけてはいけないのである。先生に対する評価は、こども達や周りの人が判断するのである。その人が子ども好きで評価されるわけではないのであるとにかく先生とは、熱心と愛情だけでは成り立つ商売でないことだけは確かなようである。本当に大事なことは、子どもと真摯に向き合い、どうすればいいのかを常に打ち続けていけると言うことではないだろうか?
2009.01.26
うちの生徒も、受験追い込み毎年のことだが、ここへ来てガゼン顔つきが変わってきた。特に中学生は、子どもから大人への顔つきになってきた変化は劇的である。だれでも、自らの前にそびえる関門に真摯になる時には逃げ出したくなる心境にもなろうが、こども達自身の力でそれを乗り越えようと努力する。その過程の中で、人は磨かれていく。受験は、一種の通過儀礼として、時には悩みながらも大いにがんばってほしい。必ずや、良い経験になるからとにかく、合格まであと少し!受験生に幸あれと祈るばかりである。
2009.01.25
昨日、集計がまとまったので発表されたまあ、予想通りだろう。開校して5年くらいたつので、そろそろ落ち着いてきた感じだ。今後も同じような受験人数と倍率で推移するのだろうか?今年あたりから、そろそろ卒業生が出始める卒業生の進路とかで、また評価が変わる可能性もある。いずれにせよ、まだまだ試行錯誤の段階。おもしろい存在ではあるし、私は大いに発展していってほしいとは思っているのだが。
2009.01.24
パソコン関係の記憶メディアは、このところ恐ろしく値段が下がっている。ハードディスクはギガバイトではなく、その上の単位、テラバイトの時代に突入し、1テラバイトで8000円前後、1.5テラバイトで12000円前後で売られている。今から10年くらい前は、1ギガバイト10000円といわれていたので、ざっと1000分の1以下に下がっていることになる。さらにすごいのは、一番普及しているだろうと思われるフラッシュメモリーのUSBメモリとSDメモリカードUSBメモリは、1ギガで100円というのもあるが、これは極端としてもだいたい数百円で売っている。4ギガでも1000円以下。SDメモリカードもだいたい同じ感じうちの生徒たちが、学校の情報の時間に、一人一人メディアを持たされるが、これは今やUSBメモリの512メガである。私の時は大学でフロッピー、それも5インチ!(笑)。それだけ単価が安くなっているということだろう。さらにすごいのは、携帯などに入れて使う、マイクロSDカード。これだと2ギガで300円くらいからある。そういえば、1ギガ100円というのもあったなあ。このマイクロSDは工夫次第で使い勝手が広がるような。ダウンロードして見るなら、いっそのこと、これに入れて送ってしまうという手もある。送るといっても小さいので、普通郵便レベルで十分なので、コストが安くなる。また、ギガ単位なので、容量を気にする必要もあまりない。今まではデータを送るときは、CDかDVDだったが、これからは概念が変わるのかもしれない。
2009.01.23
ネットで積極的に宣伝するということは、自ら二乗作用に入り込むことここでの心構えは・・・?
2009.01.22
私みたいな零細な個人塾でも、ありがたいことに、ときどき、新教材とか何とかで、見本誌をいただく。それをみて、教室で使う教材を決める事も多々あったしかし、最近は見本用でも、基本的に買うことにしている。それも言い値で。見本誌をくださいと言えばくれることも多いので、わざわざ買うというのはつまらない行為かも知れない。しかし、見本誌をもらったり、割り引いてくれることで、その会社に対する負い目が生じてしまう。ましてや営業マンと相対していれば余計である。余計な経費はかからないので、大変ありがたいことではあるが、やはりどこまで行っても見本誌は見本誌。ただでもらうものに、あまりありがたみはないのだ。真剣に使う気が失せてしまい、結果本棚の肥やしになることも多い。また、この見本誌の経費が本体に含まれていると言うことも考えると、ちょっと複雑。やはりいろいろ吟味して、身銭を切って買えば、これをどう使ってやろうかと、ない頭を絞って考えるものだ。たぶんこの経験をお金を出して買っているんだと思う。また、言い値で買っていれば、ほかに浮気してもなんの問題もない。主導権はあくまでもこちらにある。見本誌って、形を変えた接待みたいなものだと思う。これからはこういう接待経営というのは通用しなくなるのではないかと思う。買う側も真剣、作る側も真剣そんな関係だからこそ、一生懸命になれるのではないかと思う。最近は、見本誌を有料にしているところも多いようだが、これも良い傾向かも知れない余談だけど、以前勤めていた会社では、ずいぶん定価よりも安く仕入れていた。上司が、営業マンと価格交渉をかなり居丈高にやっていた姿を思い出す。経費の見直しは大事だが、経営の本質はそこにはない。あの買ってやると言う居丈高な態度が、すべてにおいて通じていたなあと今更ながら思う。まあだからといって、いただけるものをむげには断らないので念のため(笑)現に教室には見本誌はあるし。
2009.01.21
暦の上では寒さがもっとも厳しき頃。大寒前後から立春までがもっとも寒い。寒さのピークであるしかし、陰極まれば陽に転ず。ピークを迎えたと言うことは、転換は早いと言うことである。つまり春はもうすぐそこまで来ている。家の近所の早咲きの梅も、もうちらほら咲き始めている。いろいろな意味で、後もう少しで一区切りだがんばろう!
2009.01.20
がんばったから効果が出るのではなくて、効果が出るまでがんばることが実は大事。目標はあるが、そこに向けてがんばっても、思ったように結果が出ないこともあるし、もしくは、違った効果が出てくることもある。だから大事なのは、続けること。すぐに結果を出そうとせず、できるところからしたたかに続けること。一定レベルで続けていると、必ず臨界点が訪れる。大きく成長できる時がくる。それを信じてコツコツがんばるのだ。初めからうまくやろうと思う必要などない下手でも、不器用でも何でも良い。とにかく続けること。続けていくうちに、だんだん要領よくできるコツを覚えてくるこれを最初から要領よくやろうとすると、最初は良いかもしれないが、いずれ壁がくる。それも予想以上に早く。で、大概壁を破ることができなくなる。最初からある程度近道を行ってしまったから、突破できるだけの力を蓄えないうちに、実力以上の壁にぶつかってしまったから。勉強できない子が、参考書探しに躍起になっていてもあまり意味はない。まずは教科書で十分。ある程度できるようになってから、定評のある参考書などを中心に勉強することが正しい順番。近道しているようで、実は大きな回り道をしていた、なんてことはよくある逆に、最初はなんて非効率的なことをしているんだろうと思っていることが、実は大いなる近道であったなんて事もよくある。とにかく、早く都合よく結果を出そうなどとは、よほどの場合を除き、思わない方が良い。後の反動に耐えられなくなるから。人間の成長も物理法則。これに逆らうと、後でしっかりツケがくる。余談だけど、私はちまたにあふれている教育情報は、話半分に聞くべきだと思っている基本的に「売る」「耳目を引く」ために、極論になっていることが多い。思いっきり近道に見えてしまうんだな。
2009.01.19
というわけで、昨日の午後、湯島天神までお参りに。考えてみれば、もう毎年のことだ。まずは、今年もお参りできたことに感謝し、生徒の合格をお祈りし、お札と絵馬と合格鉛筆を買ってくる。鉛筆は生徒にあげる。毎年これを繰り返している。ちょうど昨日からセンター試験が始まったこともあり、境内はたいそうな賑わいそして絵馬が鈴なり。ちょっと拝見すると、受験に対する真摯な取り組みと切なる願いが感じられる。今も昔も変わらない風景だ。
2009.01.18
うちの生徒が、1ヶ月ほど前から楽天のブログをしている今のところ、ほぼ毎日更新されているようだ良い傾向だと思うほんの数行でも良いから、何かを書く。毎日が些細なことでも、積み上げていくと、大きなものになる初めは何をやっているんだかわからなくても、ある時必ず臨界点が来る。そこまでコツコツとがんばる。そんな経験をどんなことでも良いから体験してほしい。過去にもうちの生徒が何人かブログに挑戦していたが、すべて尻すぼみに終わっている。ぜひがんばって続けてほしい。ちなみにそのブログはこちら
2009.01.17
先日、ある会社の見本をいただいた早速中身を拝見させていただく。あくまでも第一印象この教材は、講師の視点で作ってあるなという印象。教える側から見ると、非常に使いやすい。別冊の解答も、単なる解答ではなくて縮刷版になっている。例題の解説も豊富で、収録されている問題も基礎レベル。一目見て、個別指導専用教材の嚆矢であるフォ○ス○の肝はここにあったのだなあと実感私も今の塾を開く前につとめていたところは、個別指導塾ここの教務をしていたのだが、やはり悩みは講師の確保と配置。生徒が来る時間帯はどうしても限られてくる。おまけに先生によって、教えられる科目の希望がまちまち。男の先生がいいとか、女の先生がいいとかそんな希望もある(そもそもどこまで聞くか聞かないかは、教務の力である。ちなみに今うちの塾でこう言うことはまず起こらない。)生徒が増えてくると、同じ時間に、様々な希望を持った生徒が集中するので、講師の配置が難解なパズルのようになってくる。基本的に1:2という形にしていたのだが、生徒の学力レベルによってはマンツーマンの方がいい場合がしばしば生じる。でもコストの面でなかなかできるものではない。となると、手のかかる方にばかり付きっきりで、もう一人の子はほっておかれるという事態も生じる。これは後々トラブルの種になりかねない。結局個別指導は、講師の確保と質の維持につきると言っても過言ではなくなるでも実際にはものすごい大変なことだだから、教材の工夫で乗り切ろうというのは実に自然なことそういう視点で見れば実に良くできている教材だと思うでも、私の教室では今のところ使う予定はない。あくまでも個人レベルでやっているというのも大きな理由だが、やはり内容が基本に偏りすぎているというの大きな理由。基本は大事だが、その視点が、少しくらいほっといても自分進められることに主眼をおいているので、今のうちの現状だと必要ないかなということ。この自分で進められる、というのがミソ。その子にとって取り組ませたい課題ではなくて、どんな講師でも一定のレベルで教えられることに主眼をおいているのだ。私はそこにどうしても引っかかりを感じる。それを端的に表しているなと思うのが、中2でやる証明問題。証明問題はほぼすべて穴埋め。必要なところだけ埋める。自分で書かせるのはほぼない。たしかに、基本の型を覚える意味で穴埋めは必要だが、実際には自分で仮定と結論を明確にして、根拠となる事柄をあげて、合同条件に結びつける作業を覚えないと、本当の理解にはつながらないと思う。穴埋めにしているのは、基本の型を覚えさせるよりも、丸付けが簡単ということだろう。実際証明問題を採点するのは大変なのだから。教材としては非常に良くできていると思う私はこれを、勉強が苦手な子に、自習用教材として勧めたいくらいだ。ある程度規模を持った教室を展開して行くには、非常に有効なツールだと思う。だからこれだけ広まってきたのだ。でも、私のところでは当面使う予定はないと思う。戦略は、持っているものと置かれている状況によって違うからちなみに、個別指導専用教材については、赤虎先生のブログに詳しいので、そちらも参考ください
2009.01.16
うちの生徒に該当はいないけど、明後日はいよいよセンター試験。中学入試もぼちぼち始まり、高校の推薦入試も来週から。いよいよ受験シーズン本番である。最後の最後まであきらめずに、自分を信じて勉強してほしい直前にやったことで助かる事って結構あるからでも、それ以上にやはり大事なのは健康風邪を引かないよう、体調を崩さないよう、万全な体制で試験会場まで行ってほしい。
2009.01.15
冬休みも終わり、三連休も終わり、ようやく昨日からいつものリズムに戻った感じだ都立高校の入試まであと一月あまり粛々と行くだけだけど、ここからが最後の大詰めだなあ
2009.01.14
こちらの日記は消しましたあしからず
2009.01.13
今日はいつも勉強している会の、年頭計画会。改めて今年の目標を考えたときに強く思ったこと「定期テストで100点を取ること」どんな科目でも結構。こういう生徒を多く育てたい。100点を取るために障害になるのは2つ・自分はできないと思いこんでしまうこと・徹底して勉強する執念案外自分は無理だと勝手に決めつける子が多いが、考えても見よう試験は範囲が決まっているのだ。問題に対して必ず答えがあるのだ。で、基本的に習ったことから出るのだ。戦うルール、土俵は決まっているので、決して無茶ではないただし、重箱の隅をつつくくらいの執念を持って、勉強する必要はある。要は、決められたルールの中で、どのように聞かれても、何を聞かれても良いように、執念を持って勉強しろと言うこと。わからないところをわからせる勉強ではない。わかっていて当たり前、そこからどれだけ積み上げるのかという勉強は、明らかに質が違う。学校の仕組み上難しい面はあるが、基本は底切りの頭上げ。ぜひチャレンジしたい。
2009.01.12

昨日は、大学のサークルの後輩の結婚式の2次会に参加。彼女の縁がある、神社で行われたその会。終始和やかな雰囲気だった。結婚相手がなにせ青い目の人なので、別な後輩とも、「これはネタか?」とささやいていたので(失礼)、実際の人を見て安心(スミマセン)。新郎とは片言の英語で話したのだが、、少しおとなしそうだけど、まあなかなか楽しい人。新婦は姉御肌なので、夫婦と言うよりは仲の良い姉と弟という感じで楽しくやれるのではないかな。今週末にはアメリカに行ってしまうそう。まあ、一人ではないとはいえ、異国の地で暮らす彼女の度胸には感服する。ここ数年、彼女はいろいろドタバタがあり、その様子は時々聞いていたので、今回の結婚は本当に良かったと思う。ようやく落ち着けるんだろうね。末永くお幸せに。追伸最後に新婦のお母さんから挨拶があったのだが、簡潔だけど良い挨拶だった。ああいうのを親心って言うんでしょうね。
2009.01.11
来月行われる、都立高校の志望校調査結果が出た私の生徒が受ける学校が、去年に比して、倍率を上げているまあ、あくまでも事前調査なので、今後、志願倍率と実質倍率は去年並程度で推移するだろうと思っている。まあ、いずれにせよ倍率を気にしていても仕方ないここは自分ではいかんともしがたいところなのだから。自分に関与できないことに悩んでも仕方なし粛々とやるだけ
2009.01.10
教室のエアコンの温度設定は、だいたい21度前後くらいにしてある加湿器入れて、扇風機を回せば、まあそれで結構ちょうど良い温度になると思っているのは大人だけで、こどもにとっては、「暑すぎる」こともあるそうだ(苦笑)もともとあまり暖めると、眠くなる可能性があるので低めにしているのだが、それでも暑く感じるときがあるらしい。実に温度調整が難しい。
2009.01.09
年末に書こうと思って忘れていたネタ毎回休みにはいると、生徒たちの通知表を見せてもらっているこの内申の付け方って、絶対評価になってから、本当によくわからなくなった観点評価をABCとつけるようなのだが、すべてAであっても4がついたり、5がついたりする。その基準は通知表からだけではわからない。まあ、総じて3の幅が広いようだこの制度が導入されたとき、内申を高くつけやすくなる懸念が心配されたので、一番無難な3を多くつけるのだろうか?パッと見た印象としては、定期テストの結果が素直に反映しているとは言い難いということ。関心・意欲・態度が結構重視されていて、授業中の態度とか、提出物の提出具合とか、まあそれはそれで大事なことかも知れないが、こういう評価しにくいことを評価するってのは案外難しいのではないかと思う。ただ、なまじ内申があることで実力を勘違いする子も出てきはしないかという、一抹の不安もあるが、それは余計なことですねいずれにせよ、私の方でコントロールできることではないので、通知表は参考程度。粛々と本来の仕事をするまでなんだけど。
2009.01.08
ケーブルテレビ受信世帯においては、しばらくは今のテレビでも良いみたいだが、これは実質、問題の先送りというよりは、無期限延期が視野に入ったのかもしれない今更引っ込められないだろうが、おそらくこのままなし崩しに行く可能性も大と踏んでいる。なにせ、地デジになるメリットが全くわからない。まだ十分見られるテレビを買い換えるばかりか、アンテナまで余計な負担をかけて変える必要性がどこにあるのか?このままだと見られなくなりますよ、と最初の頃は脅しをかけたのだろうが、それならそれで良い、という声なき声が意外と大きかったのかもしれない笛吹けど踊らず状態であることは明確。若い世代中心に、確実にテレビ視聴時間は減っている。うちの生徒でも、いわゆるテレビっ子は予想以上に少ない。もうテレビが娯楽の中心ではないのだちなみにうちのテレビは、右上にアナログと映ります。見られなくなったらそのとき考えるでしょう。まあ、なくなったらなくなったで、良いきっかけかなとも思ってます。ただしテレビは捨てません。DVDの受像機として使います。探偵ナイトスクープが見られなくなるのは少し寂しいですが(笑)地デジ移行後3~5年、CATVはアナログ放送受信可能に読売新聞 政府は、ケーブルテレビ(CATV)利用世帯を対象に、2011年7月の地上デジタル放送(地デジ)完全移行後も、アナログ放送を受信できるようにする措置を取る。 景気悪化の影響で地デジ対応機器の普及が遅れているためで、移行後3~5年間の時限措置とする方針だ。 CATV加入世帯は現在約2200万あり、加入可能世帯を合わせると約4000万世帯が対象となる。 具体的には、地デジの電波をCATV会社でアナログ波に変換し、デジタルとアナログの両方の電波信号を家庭へ同時に送る。各世帯では、テレビが地デジに対応しているかどうかにかかわらず番組を見られる。 政府は今年3月までに、CATV会社約330社が加盟する「日本ケーブルテレビ連盟」などに新対策の実施を要請し、夏までに詳細を詰める。CATV会社には設備への追加投資などで計30億円を超える負担が見込まれており、政府として支援策を検討する。 政府は地デジ完全移行時までに、受信機器の普及台数を1億台に引き上げる目標を掲げている。しかし、北京五輪などで普及の加速を見込んでいた08年に期待ほど伸びず、同9月末時点の普及台数は4113万台、世帯普及率は約47%にとどまった。
2009.01.08
ツクモという看板はなくなるのかはわからないが、ヤマダにとってはまさに強者の戦略だよなあ。シナジー効果と言うが、今まで一般的にヤマダが扱ってきたものとは違うので、あきらかにラインを広げる戦略。ただし、パソコンパーツ類は独特の世界であって、もはや趣味の域。こう言う店はある意味とんがっている部分がないと、生き残れないのでは?ヤマダにそれができるのか?でもお客は正直だよね昨年末にアキバに行ってみたのだが、ソフマップとかTZONEは賑やかだったのに、ツクモはどこもいまいち客の入りが悪かった気がする。ここからどう盛り返していくんだろうか?まあともかくツクモは、以前にも書いたように、アキバで象徴的な存在であったTSUKUMO eX.が、結果的に重荷になったのではないかなヤマダ電機、九十九電機の民事再生スポンサーに-事業譲渡へ1月6日17時25分配信 アキバ経済新聞 九十九電機(千代田区外神田3)は1月6日、ヤマダ電機(群馬県高崎市)との間で民事再生スポンサーに関する基本合意を締結したと発表した。 昨年10月、民事再生手続開始の申し立て以降、事業のスポンサー選定を行ってきた九十九電機。ヤマダ電機との間で事業譲渡による九十九電機事業の承継に関して、事業譲渡契約を締結に向けて協議していくことで合意。同日、基本合意書を締結した。 今後は、ヤマダ電機と事業承継に向けた細部の協議を実施。今月31日をめどに、事業譲渡契約を締結する予定で、民事再生法の定めに基づき裁判所の許可を得て事業譲渡を実施するという。
2009.01.07
正月休み明けで、今週からゴミの収集も正常化うちは昨日だったのだが、集積所のゴミがいつもの5割増し年明けの数日は一年でもっともゴミが多いらしく、いかにして回収しきるかが勝負だそうだ。以前テレビでやっていた。いつもと違うコースにしたり、一日に何回も来たり、応援の車を近くに配置しておいたりと、工夫のしどころだそうだなにせ、ゴミが多すぎて翌日に回収しますとはいえないのがつらいところ。夕方までゴミが残っていると、クレームらしいので。朝出したゴミが夕方にはなくなっているというのは、当たり前のようでいて、こういう陰の力があると言うことを改めて認識
2009.01.06
そろそろ入試が近くなる入試が近くなると、不安になることも多いそれは当たり前のことだと思う。しかし、今大事なことは、自分をいかにベストな状態に持って行くか? だけなんではないだろうか。自分自身はコントロールできるが、それ以外はコントロールできない入試でどんな問題が出るのかはわからない競争倍率がどうなるかはわからない誰が受けに来るのかわからない・・・とにかく、どのようになるかなど全くわからないのだだから、不安になってもあまり意味がない。とにかく、ベストな状態に持って行くと言うことだけに気をつければいい。それ以外は考えても仕方ない人間、コントロールできないことで悩んでも仕方ない大人だって同じだ景気が悪い、政治が悪いと言って嘆いても、よほど大きな企業のトップでもない限り、おそらくほとんど意味がない。これは、最近はやりのプラス思考とか、ツイテルツイテルとは全く意味が違う。物理法則なのだから、粛々と従うまでだと思う。とにかく、自分の力が及ばないところに悩んでも仕方ないのだ。
2009.01.05
明日5日から、うちも平常の形に戻るいよいよ本格始動だ。今年の正月は例年に比べ、少しゆっくりとる事ができましたまあ、ここ数日同じようなことばかりを書いてますが、今年も私を信頼してくださる生徒さんに集中して、淡々とやるだけだと思ってます。いちいちブログに書くほどのことではないし、そもそも書ききれるだけの筆力も持ち合わせておりませんし(苦笑)言葉にすることで、はっきりすることもありますが、かえってわからなくなってしまうことも多いのです。今までは自分の考えを整理する意味でブログを書いてましたが、多少考え方が変わってくるかもしれません(変わらないかもしれませんが)。言葉の重みに悩みながらの年になるのかもしれません
2009.01.04
今年は今日からゆるゆると始動まあ、年始めということもあり、まずはそろそろと動き始めた感じ。今年も無理にあおることなく、淡々とやっていきたい。勝負所はみんな心得ているのだから。
2009.01.03
今年も初売りで福袋がたくさん売り出されたとうぜん各店大行列。銀座プランタン 5000人新宿高島屋 16000人日本橋高島屋 12000人松屋銀座 6300人なんて数字が新聞に載っている。早い人は、昨年末から並んでいるんでしょうね。不況とか言いながらも、やはり福袋の人気はすごい。ただ、世知辛い世相を反映しているのか、10000円の福袋でも中身がわからないと売れなかったり、袋を破かれたりするそう。あるベテラン店員は、「これでは縁起物ではなくて、単なるバーゲンセール」とこぼしたそう。たしかに福袋は本来縁起物。値段的には明らかに得だが、それよりも何よりも、日頃利用している店への消費者からの応援という意味もないのか?少しでも良いものをほしいという気持ちは確かにわかる。しかし、テレビに映し出されるあの行列のすべてでは当然ないが、なにか自分だけが得したいという魂胆が透けて見えてしまうのも・・・(単なるうがった見方だけど)ちなみに私は行きません。あの行列に並ぶ根性がないですから(苦笑)
2009.01.03
今朝、無事に近所の銭湯の朝湯につかってきたので、今年一年も無事に始まったかなと勝手に解釈(笑)して、今年の目標。・基本的には変わらず、淡々と。無理にあおったりはしません。・いつものリズムで。・できることをしたたかにやらせることを目標に。・いかに折り合いをつけて気持ちよく走らせるかを大事に。個人的には、5年目に入り、今年から来年の春にかけてが一つの集大成になるのだと思っている。基本は変えないが、来年以降に向けて大きく変わっていくきっかけになるのだと思っている。少なくとも、自分が考えている方向性は間違っていないと信じているまあ、正月からマスコミは、派遣切りがどうとか、不況だとやかましいので、こう言うときは基本的にだんまりを通しておくに限る。自分を信頼してくれている方々のことだけ考えて過ごしていけば良いんだろう。
2009.01.02
あけましておめでとうございます。昨夜は紅白をだいたい見てました。久々夜にゆっくりテレビを見ていました。結構あっという間でしたね。一応紅白というのはテーマがあるようで、絆かな?そんなことをちょくちょく口にしていました。ただ、こう言うものって、口に出せば出すほど嘘くさく聞こえる、軽くなる。歌の力、家族の絆、人の絆、感動とか愛とか勇気とか、結構その手のフレーズを歌詞に乗せて歌うパターンがあるが、どうしても安っぽく見えてくるときがある。紅白のような、一流の歌い手が集まる場面でそれが顕著になる。11時を過ぎたあたりから、そうそうたる大御所が、長年歌いこんだ歌を披露する。それを聴いていると、プロのプロたるゆえんがわかってくる。プロのプロたるゆえん、それは情念だと思う。一応歌う前に絆とかいうフレーズで紹介されるのだが、彼らが歌う姿を見ると、そんな言葉は全く不要になる。というか、ない方が良い。そんな安っぽい言葉を吹っ飛ばすほどの情念が歌にこもっている。長年の風雪に耐えた重みがひしひしと伝わってくる。逆に言えば、絆とか愛とか言っているうちはまだまだと言うことなのかもしれない。確かに言葉にしないと伝わらないものはあるしかし、言葉にすることで伝わらなくなるものもあるでも、言葉にしないで伝わることも必ずあるそれが伝えられるのがプロなんだろう。自分もそうありたいと改めて年の初めに思う余談だが、イチローが打席にはいるときのテーマソングが、石川さゆりの「天城越え」だそう。一見すると違和感があるが、超一流のプロはやはり目の付け所が違うなと思う。あの歌は、本当に情念と言う言葉がぴったりだと思う。
2009.01.01
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