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無抵抗の平和主義では「人類は必ず同じ過ちを繰り返す」。最近の隣人2軒の挑発行為は、日本の国粋主義と軍隊復活を望んでいるかのようですね。「話し合いで円満解決」、相手が全くその気なしでも通用すると考えている日本人が多い事をみこして、隣人2軒が国際法無視の一方的主張で堂々と侵犯しているわけで、こちらの弱みに付け込み足元を見透かし、散々戦後賠償とか様々な支援を搾り取って力を蓄えた挙句に、謝り方が足りない土下座しろ、それでもおとなしくしているのをこれ幸いと「喧嘩売ります、やれるものならやってみな!」このままいけば、日本のその場しのぎの憲法解釈も日本国内で通用しなくなり、憲法改正と自衛隊の軍隊格上げも早期に可能となるでしょうね。まあ、それも日本国民多数の本意ではないわけで、お隣さん2軒が「君たちよ、ここまで挑発しても我慢できるのか、目を覚ませ、覚醒せよ!」と激を飛ばしているわけですから。誰でもが追い詰められれば「窮鼠猫を噛む」のは当たり前。己の生存と利害とプライドが極端に追い詰められれば、覚悟しての反撃に出るのは当然の事。「世に悪党の種は尽きまじ」生きている限り、力関係の争いは避けられないのは動物の性。痛みを伴っての経験から、秩序を保つ為の仕組みが出来てきたわけです。情操教育が不足しているお坊ちゃんと成り上がりは、理性とか精神構造が貧弱ですから、舐められっぱなしでは調子に乗ってくることは当たり前ですね。今回のお隣り2軒の起こした騒ぎも、最近の日本のいじめ問題と全く同じレベルと考えれば理解しやすい。戦わずして勝つすべは、国連は機能不全で当てにはできませんから、「敵を知り己を知り百戦危うからずや」相手に喧嘩を売っても得はないと、反撃防御能力の増大でしのぐしか方法はないのでは。
Aug 19, 2012
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今年の私の夏休みは、8月12日から19日までの一週間の予定でしたが、8月21日までと2日伸びてしまいました。理由は、私の叔母がお盆前に亡くなり、お寺の都合により、お通夜が20日、本葬が21日となってしまったためです。そして本日は先月亡くなった叔父の法要でした。 今年は、私の付き合いの中では、身内の叔父叔母3方、お隣さん、同級生の旦那と、含めて5人の方が亡くなりました。例年で有れば、夏休み期間に一回は仲間と磯夜釣りに行っていましたが、49日に新盆お見舞い諸々と法事が続きせわしなく、釣も行く気になれば行けたのですが、風も強い日が続き天候も考えて、今夏休みだけは磯夜釣りを断念しました。その替りに、日中オリンピック放映をゆったりと観戦し、午後よりノンビリと仲間と射撃場で待ち合わせての射撃三昧の日々を過ごし、そこそこの時間の遊びは楽しみました。写真は、今回のロンドンオリンピック女子トラップ射撃日本代表の中山由起枝 。 年を取るごとに矯味がなくなる最近のテレビ番組ですが、今回の様なオリンピック放映となれば、テレビにかぶりつく時間が増えました。世界最高の檜舞台に立てる人達の最高の試合です。各国代表になるだけでも素質の上に経済力含めて大変な努力が必要です。ここ最近はヤマトナデシコの活躍が際立ち、男子は停滞模様です。私の好きなクレー射撃も、十数年前のオリンピックで渡部カズミが決勝に残り準優勝した時以後は、男子クレー射撃は報道話題にも上がらない程に、我が国では衰退した競技になってしまいました。今回は、女子トラップ射撃に中山が出場した為にテレビ放映されましたが、大方の射撃マンの予想通りの予選敗退。男子の銃競技入賞より、女子の銃競技で世界トップクラスに入れた場合の方が、銃競技の波及効果と銃アレルギー払拭効果は大きいでしょう。銃所持許可を取るまでとその後も、日本の場合は世界最高峰の面倒すぎです、しかし、銃を手にして初めて見れば、的に向かって発射した快感を感じること間違いなし。ただし、深入りすると財力とのバランスに苦慮しますが、それはどんな趣味にでも共通することですから。
Aug 16, 2012
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「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、まったくその通りで、良いことわざだとつくづく思いました。本日の水上訓練も、タック君、最初はなかなか思うようには泳げません。私もしばし考え、試にと砂浜に捨ててあったペットボトルを水上に投げてみました。なんと!!、それまでは泳いできては私のパンツにがぶりついていたタック君、ペットボトルを投げた途端...怖さを忘れ本能的に回収に向かっていきました、ヤッター!!タックには大きすぎたペットボトルでしたが、なかなか咥えられずも果敢に何回もチャレンジして見事にペットボトルを咥えたタック君、私に向かって綺麗な平泳ぎで回収成功です、ヤッター!素質が有ればぐんぐん伸びるし、素質がない場合でも、やらなかったよりは増しの結果にはなる。しかし、なによりも肝心は、基礎訓練を怠った訓練者が後で後悔し、そして情けなくて悔やむ事が最悪です。確かに、素質がまず第一であることが肝心要、無理な場合は妥協し、当事者の身になって思いやらなければならない事は、人間にも動物にも言える事と思います。私のタック君も、まだ初期訓練は間に合いそうな手ごたえを感じました。ただし、ここで連続して鍛えなければ、これまで手を抜いてきた私の怠慢を埋める成長は期待できません。どこまでタックの素質を磨けるか?、タックの素質は大いにありそうな気配濃厚です、後は私の情熱次第にかかっています...が、この先私が仕事は後回しにして、どこまでタックに付き合ってやれるか...でも、ただのペット犬にだけはしたくないですから、経済も考えながら頑張ってみる予定です。
Aug 2, 2012
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