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本日の午前中、日よけ植物用の網棚に元肥を入れて土をかけ、その上にゴウヤの苗を植えつけました。ここ2年ほど、ゴールデンウイークを目いっぱい遊び、ガーデニングを手抜きしたために、日よけゴウヤを植えるのがゴールデンウイーク明けとなり、夏の日差しの強くなり初めに、ゴウヤ棚にゴウヤの葉が伸びきれませんでした。そんな事で、今年は早めに植えようと考えていて、数日前にケーヨーデーツーへ行ったところ、まだゴウヤの苗が入荷していなく、本日のぞくと置いてありました。家の日よけにゴウヤ棚が12枚貼ってあるので、ゴウヤ苗12鉢を早速買ってきて植え付けです。独居老人が、愛犬タックの顔を見て、話しかけたり手を振ったりしながら、ただ一人黙々とゴウヤ苗を植えつけます。一昨日から、午前中だけ3日続けてのガーディニング、庭の草取りと松の手入れをし、今日はゴウヤ苗を植えてと、いやはや、たまには、のんびりとガーディニングも良いですね。
Apr 30, 2017
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今年の私は、ゴールデンウイークとは言っても3月から本業は休業状態で、例年とは幾分状況が違いますが、気分的には、やはり、ゴールデンウイークとなると気持ちがゆったりとしてきます。天気の良い本日の午前中、昨日から始めた庭木松の手入の続きと、庭の草取りをしました。庭の手入れをしていると携帯が鳴ります、何の電話かは大よその見当がつきます。電話に出ると、案の定、最近射撃の難しさにはまり熱くなっている、同じ市に住む先輩の射撃仲間からです。暇を持て余し、うずうずしているらしく、すぐにでも行きたそうな雰囲気ですが、私は庭の手入れの途中の為に午後から行くと伝え、仲間も了解との返事で、午後よりは成田へ行くことに決定です。
Apr 29, 2017
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24日に釣ってきた美味しいハマグリも、残りわずかとなりました。昨日の昼食にスバゲティが食べたくなった為、ハマグリ明太子スバゲティに、母の実家から頂いたワラビと、ハマグリと野菜の味噌汁です。そして、晩酌の摘みは、焼きハマグリと、仲間に勧められたワラビのポン酢です、これも美味しかったですね。いやはや、釣り冥利に尽きますね、ハマグリスパゲテイ、美味しいですよ。
Apr 28, 2017
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今晩の晩酌の摘みは、釣ってきたハマグリ、ワラビの煮つけ、妹に頂いた焼き鳥と、久しぶりに豪勢な晩酌です。私の母の実家に出るワラビ、一昨日のハマグリのおすそ分けを持っていった昨日に頂いてきました。帰宅後にワラビのあく抜きをして一晩寝かせ、そして本日夕方、あく抜きをしたワラビを煮つけました。あく抜きをしたワラビの煮つけですが、油揚げを買ってくるのを忘れたために、冷凍してある豚の細切れを代用して、和風ほんだしと醤油で煮つけましたが、食感と味見をしたところ、私好みに仕上がっていて、とても美味しくできました~。
Apr 26, 2017
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夕映えに立つ釣り師は、私の義弟です。この春から、釣り仲間に誘われて始めたハマグリ釣り。釣り仲間が淡々と釣果を上げる中、毎度恒例の釣り下手の私の初回は、一桁の釣果で惨敗、2回目も13匹で、これも惨敗。本日は私の義弟と凡ちゃんの3人で参戦し、釣り名人の凡ちゃんが順調に釣果を上げていて、義弟もそこそこに釣果を上げる中で、私だけが相変わらず釣れません。凡ちゃん、私の釣り下手を見るに見かねたようで、凡ちゃん自作の仕掛けを私に授けてくれました。その仕掛けに変えた途端に、私にもポチポチ釣れ始めますが、私は単発のハマグリ一個の針がかりが多く、凡ちゃんと義弟の針には、ハマグリが2個/3個とぶら下がって釣りあげているために、釣果の差は歴然で、とても及ばずです。先着の釣り師が3人ほどいましたが、皆さん今日は芳しくないと見え早上がりした為に、午後2時以後は、私と義弟と凡ちゃんの3人で貸し切り状態の、どこでもドアーです。そんな中、凡ちゃんは、そこそこの数のハマグリをゲットして早上がりしましたが、私は、今日は夕方のまず目を狙ってみようと決めていましたので、義弟と二人で、写真の、真っ赤な夕日が沈む日没まで粘りました。なんと、私の予想でも、まぐれ当たりがたまにはある。私の想定通りに、凡ちゃんが帰った後の3時以後から当たりが頻繁に出始めて、釣れる気配濃厚な感触が出てきました。それまでは単発でしか釣れなかった私にも、ハマグリが2個/3個/4個とぶら下がって釣れ始めます。義弟も順調にハマグリが複数ぶら下がって釣れてきます。写真の洗い桶に入っているハマグリですが、総数83個で、つい数日前に、お世話になった農家の知人2人への、お礼にハマグリをと考えていたために、義弟に20個おすそ分けしてもらいましたから、私が釣りあげたのは63個で、3回目にして要約の事、63個の大台に乗せることが出来ました。これも、凡ちゃんの手作りの仕掛けと、凡ちゃんに、ハマグリの釣り方を伝授していただいたおかげです(大ゴマスリスリ...)。凡ちゃん、おかげさまで、お世話になった農家の知人へのお土産、充分ゲットできました、また次回もよろしく。
Apr 24, 2017
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4/17の現況です。4/7日の現況です。3/29日、解体工事初日です。3/29日より始まった私の事業所の解体工事、増改築を重ねながら、45年間続けてきた我が自動車整備工場も、4/5迄の一週間で、あっという間に更地になってしまいました。4/8日から耐震対策のくい打ちが始まり、トップ写真の、境界の目隠しフェンスの基礎工事と建屋の基礎工事の準備が本日終了しました。天候により多少のずれが生じてきますが、私の多少の知り合いだった後輩の現場監督によれば、5/20日の開店予定日迄、残り1か月ですが、間に合うとの話です。この新規事業の完成後に、私の小規模自動車整備事業所の建築に取り掛かる予定で、営業復活は7月末から8月になる予定です。営業復活とは言っても、私も満68歳ですから、後何年元気でいられるかの保証もないですから、気合を入れて仕事をする気などは毛頭なく、仕事が入らなければそれで良しで、暇つぶしの気の向くままの小遣い稼ぎ程度にと考えています。新規事業に関しては、現在68歳の私の年齢を鑑みれば、12年間の80歳まで継続できれば良しと、その後は又貸しか転売すれば良しと割り切っています。何はともあれ、自動車整備業に関しては過当競争に嫌気がさしていて、いつ事業をたたもうかと思案六法していたところへ、突然飛び込んできた今回の事業の件は、私には大いにラッキーでした。自画自賛となってしまいますが、40数年に亘り、土地と設備投資の規模に対して利益の少ない本業を続けていた中で、バブル期前に事業がが忙しくなり、土地が狭くて事業所と駐車場が手狭になった為に、バブル時に高値だった隣接地100坪を思い切って購入した事と、昨年6月にも隣接地55坪を先行投資で購入した事が、今回の新規事業案件に大きな効果となりました。私等の自動車整備事業は、技術が売り物とは真っ赤な嘘で、実態はお客様への接待等の営業努力が一番で、本質は技術より肉体労働ですから、技術だけでは商売にならずが現実です。そんなわけですから、肉体労働の土方に同じで、日銭が入る為に、稼いだ金をそのまま持っていれば贅沢とか遊行費に使ってしまう、私も御多分に漏れずバブル期は大いに遊びましたが、そんな中においても、隣接地の購入チャンスだけは、思い切りよく投資をためらいませんでした。未来のことは予測不能ですが、このまま予定通り推移してくれれば、私の、波乱万丈の後の人生にも、ほんの少しだけ幸運が残っていたのかもしれません。私の今が68歳ではなく、58歳の時だったら、この時の流れだけはどうにもなりませんが、もしかしたら再婚も考えたかもしれませんね。
Apr 17, 2017
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私が枝垂桜の木の下に設置したエサ台に、キジバトが乗り、悠々とエサをついばんでいます。タックは、キジバトにお構いなしで、犬小屋で悠々と寝ています。そして、しだれ桜の木の上の方では、スズメが止まって、キジバトがエサ台から離れるのを待っています。全体写真を見ると、エサ台のすぐそばに、愛犬タックの犬小屋を臨時移設してあるのですが、鳥たちはタックにお構いなしで、日に3~4回ほどエサをついばみに訪れます。タックも、猟期とは違い、鎖で繋がれているためか興味を示さず、鳥たちが目の前でエサをついばんでいても、全く構わず知らんぷりです、のどかですね~。奥に見える赤い花は、満開を過ぎたボケの花ですが、満開時は鮮やかで奇麗ですよ。昨年の暮れに、新規事業に絡む土地の確保のために庭木を移植したままだった為に、先日の事、雨上がりの合間に義弟を応援に頼み、庭の手入れをしました。春夏秋冬を通じて、私の庭に訪れる小鳥たちですが、スズメ/ヒヨドリ/キジバト/メジロ/シジュウカラetc、春からはツバメが舞い、鶯も鳴き、空高くホトトギスも鳴き始め、白セキレイも庭に来ます。秋になると、キツツキ/黄セキレイ/ツグミ等と、色々な種類の小鳥たちの庭への来訪を楽しめます。移植をした松の木2本と、枝垂桜、ボケの木、サルスベリ、銀モクセイ、プラムと、全ての庭木が、ここへきて芽を吹き始め、花も咲き、どうにか根付いたようで一安心です。
Apr 14, 2017
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私が磯含む海釣りを初めて45年になりますが、昨年の11/5の磯夜釣り後、4/11の今日に至る5か月間、磯釣りに行っていません。磯釣りに行ってみたいとの気持ちはあるのですが、気持ちだけで、真に行きたくなるほどに自分の心に誘惑が起きず、こんな事は45年間の過去に記憶がなく、今回初めての体験をしました。確かに、昨年暮れから現在にかけて、私の仕事の環境が変わってきていますが、釣りに行く時間がと考えた場合は、以前より空いている時間が多くなり、釣りに行く気さえ起きれば、いつでも行ける環境なのです。それなのに、どうしても釣りに行きたくなると言う気持ちが起きず、釣りとは違い、道具の準備も簡単で、すぐ近くにある射撃場に行った方が時間的にも気楽で、一人で行っても現地で仲間と一緒に遊べるために、そちらを選ぶ事が多くなってしまいました。釣りに行きたくなる誘惑に惑わされなくなった理由を、私なりに考えてみると、貧乏自営業を長く続けていた為に、仕事に追われていた事が少し関係があるのではと感じています。客商売の仕事をしていれば、少なからずストレスが溜まってきますから、気分発散、精神の癒しと、僅かな時間を割いてでも磯釣りに行きたくなっていましたから。しかし、今現在でもストレスが溜まる時があるのに、釣りへ行きたくなる誘惑が起きてこない?、この気持ちの変化は何なのかと考えると、私の精神に負担となる、ストレスの内容が違ってきた為だと考えています。昨年度末から、新規事業に絡んで、本業の自動車整備業が休業状態になっているために、仕事量が激減していますから、お客様商売においての仕事でのストレスは大きく減っています。私は独居老人の為に、家庭内のもめごと等のストレスは全くありませんから、今の私のストレスと言えば、僅かな貯金と国民年金だけの老後経済不安が一番で、経済的理由から毎日が少しだけ退屈すぎている事、射撃とギターが上達しない事、位となります。私に老後経済の不安さえなければ、「多趣味一芸にも秀でず」の典型の私ですから、毎日の退屈などは、どうにでも処理できますから、ストレスは大きく減少し、楽しい老後が描けると思っていますが、人生甘くはない、そうは問屋が卸してくれません。釣りに行きたくなる気持ちが減少した理由は、生活においてのストレスが幾分少なくなり、時間もとれるようになった為に、釣りに行きたくなれば、いつでも行ける環境になったためと考えられます。私の釣り好きは本物ではなかったという事で、仕事と経済的ストレス発散の為の、精神の癒しでの釣りだったという事になります。では、私に経済力と時間が有りあふれていたらと考えた時、釣りはどの位置に置かれのかとなりますが、これだけは、不運にも私はその環境になれなかったために分かりませんが、想像で言えることは、釣りが一番ではなく、やはり、精神の安らぎ、癒しとしての順位に置かれたのでは。私が思うには、釣果にこだわり過ぎると精神的に追い込まれていき、釣りが楽しくなくなっていきますから。釣りを飽きずに長く楽しむ秘訣は、釣れた時の快感を楽しみとして、神々しい磯に立ち大海原を見て、釣れなくとも良しと、精神の癒しと割り切った方が、長く続けられると考えています。
Apr 11, 2017
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3月29日から始まった、私の自動車整備工場の解体工事。4/6日の本日までの実質8日間で、あっという間に更地になりました。明日から、外構工事/電柱移設/整地工事/建屋建設に入り、5月半ばの完成に向かいます。本日更地になった270坪の我が事業所跡地を見て、しみじみと感慨にふけります。その感慨とは、長年続けてきた自動車整備業を名残惜しむのではなく、こんな広い土地を利用した上に、建物/リフト/工具等の設備投資に加えて、工場保険と代車にかかる費用等の運営資金がかかり、駐車場も確保しなければならず、自動車整備業が、いかに効率の悪い商売だったかという現実を、つくづくと感じたことにあります。私の住む市の自動車整備業界で、本業のみで成功した例は極々稀で、成功したように見えても、その実態は、遺産相続とかに絡む、人生の運が大きく作用している場合が多いのです。裸一貫で事業を立ち上げて規模を拡大していった事業者も稀にありますが、その事業者とて、過当競争に飲み込まれて仕事量は減っていき、私が見ている限りでは、車検板金業務主体だけでは売り上げを維持する事が難しくなっていき、事業拡張/利益増しなど、今後はますます見込めなくなっていくと思われます。過当競争に巻き込まれると企業はどうにもなりません、超大手であった東芝とかシャープでさえ倒産する事態になります。自動車整備事業では、お客様に請求する実質工賃はレバーレート(時間当たり工賃)で算出しますが、過当競争下では、手間暇がかかった作業においての工賃は、当然そのまま請求する事は出来なくなりますから、レバーレートは大きく下がっていき、労働単価が落ちていくことになります。その上に、お客が見ても簡単な作業等の工賃等は無料に近いサービスとなっていき、労働時間に対してのレバーレートはますます下がっていきます。従業員を多数抱えている事業者は、これ等の悪循環で経営が圧迫されていき、経営者の手元に残る利益は減っていき、唯々事業を維持していくだけの悪循環の経営状態に陥っていきます。そんな状態になっても経営を維持できている理由の一つとして、家族経営がありますが、生活が一緒の家族経営の場合は、借金さえなければ何とかなるんですね。その理由は、両親がいて奥さんがいれば、それだけで3人の手間賃が浮きますから、食べていくことだけは何とかなる、でも、ただそれだけで将来は見えない。私は常々、同業者と自営業と農家仲間の知り合いに、息子に跡を継がせることは、自分が死ぬまで事業にかかわる事になり、良いことはまずないと言ってきましたが、先が見えていた人は、息子を勤め人にさせて、夫婦の老後はそこそこに安泰ですが、私の知っている範囲での自営業の跡を継がせた人たちの殆どが、苦労して後悔しているのが現実で、後継者が倒産寸前に陥っている自営業も数件あります。私の今までのお客様で、建築土木業関連と小売業関連の自営業のお客様の多くが、自主廃業と倒産に追い込まれてしまっています。私の事業が過去に成り立っていたのは、これ等の自営業のお客様が多かったためもあり、これ等のお客様が自主廃業/倒産等により、仕事が減り、バブル後に売り上げが激減していきました。その上に、デーラー戦略の、新車販売時に初回車検料込みの販売により、一般ユーザーの車検も激減していきますから、これに対抗する戦略を立てれば、ますます利益薄となり、じり貧の経営に陥るのならと腹をくくり、来ていただけるお客様だけで良いと考えました。そう踏ん切れたのも、事務員兼/作業員兼の、私一人での事業に徹したから出来たと事と思っています。これからは、お客様のご機嫌を取る煩わしさから幾分なりとも解放されると思うと、今回の廃業には未練のかけらの微塵もなく、サバサバとした気持ちです。
Apr 6, 2017
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先日の日曜日の成田射場にて、和気あいあいの昼食時に射撃仲間との射撃談義が始まります。今をさかのぼる、私が射撃に復活した当時の6年ほど前までは、射撃大会では常に上位に絡んでいて、満射も頻繁に出していた射撃マンが大スランプに陥いり、今現在も立ち上がれなくなっています。その性格の良い、誰にも好かれる射撃マンを含めた仲間での射撃談義となり、今も、そこそこに現状維持できている一人の射撃マンの論法は、銃スイングが早くなった為に失中が増えてきているのだから、もっと滑らかに狙いこむスイングをしなければとの理論です。私も、その理論の言わんとしている事は理解できますが、その理論は、射撃をそこそこに練習した人は皆分かっていることで、練習を重ねるにつれ、その理論の射撃スイングが出来なくなってきているわけで、練習量を増やした結果として、今までの射方が通用しなくなってきたと言う次元に入ってしまったと考えられます。では、当たっていた時の元の射方に戻す事と、練習量を重ねた結果として、次元が少し違うスイングの領域に対応した射撃に、果敢に挑戦するかという事になってきます。素質のない私のレベルでの経験では、どちらをとっても難しくなっていき、迷い惑わされて、先の見えない、どうにもならない蟻地獄に陥っていきます。その結果として私が選んだのは、過去のゆったり射方を捨てて射方を変更し、結果として、以前より気持ちの良い射撃ができる回数が増えてきてはいても、相変わらずのポカが出てしまい、高得点にまとめられず四苦八苦しています。私が今まで見てきた色々な射撃マンの射方の結論として、ゆったり射方のままで安定したスコアーを維持出きた射手は稀であり、まして、公式セットを撃つとなれば通用する人は極々稀で、ゆったり射方が通用しないわけではないのですが、私が知る範囲では、外人射手一人と日本人射手一人しか知りません。私が、幾ら練習を重ねても射撃を克服できない理由は、私なりに理解しています。理想の射撃を求めて練習を重ねていても、クレーが放出された瞬間に反応がスムーズに出来なくなり、結果として銃スイングが乱れ、銃スイングが乱れると最悪で、どうにもなりません。クレーの放出に瞬時に反応でき、尚且つスムーズにスイングできた場合は当たり幅が大きくなり、至近距離で初矢が撃てるために、初矢を失中しても2の矢の確率が上がります。どこの射撃場においてでもハイスコアーを撃つ事さえ難儀であり、ましてや、公式セットにも対応できる射撃技術となると本当に難しく、私の知りえる範囲での射撃マンでは誰一人としていませんから、クレー射撃を極める事は常人では不可能と言えるかも。下手は下手なりと、自分なりに、どこまで上達できるか、そう考えてチャレンジすることが、飽きずに続けられる秘訣だと思っています。
Apr 4, 2017
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解体工事に入る前の私の事業所です。3月29日より事業所の解体工事が始まりました。今を遡る48年前の昭和44年の事、私等家族の反対を押し切り、車好きだった私の父親の趣味が高じて始めてしまった、僅か15坪の建屋で始めた自動車整備工場。世の常で当然の如く、素人商売が簡単にうまくいくはずがなく、瞬く間に借金地獄に陥り、農地を手放し借金の穴埋めにつぎ込み、それでも足りなく高利が膨らみ、家を出ていた私が離婚して戻ってきて、弁護士を入れて債権者会議を開き、実家の再建に挑んだのが、昭和53年の暮れの、私が29歳の時でした。戦前の私の家は、幼少時に聞かされていた、かすかな記憶で大雑把ですが、初代曾祖父が、明治時代に開墾地の150坪の土地を手に入れて商売を初めて、私の祖父母との2代で商売が繁盛して土地を買い上げ増やしていき、大よそ9000坪の山林と6000坪の農地を手に入れ、食品雑貨専売品等の小売業も営む資産家だったようで、敗戦後の、昭和30年の私が6歳頃の記憶では、この山林と農地はまだ残っていましたね。しかし、戦前の田舎良家の没落する典型の、初代が基礎を作り2代目が繁盛させ、3代目が破たんさせると言う、典型的な、お坊ちゃん育ちの私の父親は、まさしくその例え通りで、結婚後の貧乏生活に耐えることが出来ず、なし崩し的に山林と農地を手放していったようです。ある日のこと、私の住まいに父親の友人が訪れて、実家が無くなるぞ!...と聞き、私が離婚して戻ってきた時には、私が駆け落ち家出をした21歳の時には残っていた、2500坪の農地も既に人手に渡っていて、残っていた土地は、自動車事業所と住まいと庭の合計300坪しかなく、その300坪も4800万の抵当権が設定されていて、すでに時遅しの自己破産の状態でした。その時は、私の祖父母と父母もまだ健在でしたし、先は見えないが、私を可愛がってくれた祖父母だけはこの家で一生を終わらせてあげたいと、私も、自分の生まれた家だけは取り戻そうと考え、そうはいっても、父親譲りの私の遊び好きは治りませんから、結婚はあきらめて、仕事と遊び両立で、なんとも身勝手極まりない困難な苦難の道の再建に取り組むことに...。そんなこんなで、バブルのおかげもあり、お袋に任せていた食料品雑貨店の売り上げも上がり、整備工場も2棟継ぎ足し増築し、駐車場として隣接地150坪を買い足していくことが出来ました。しかし、バブル期に買った100坪の土地は坪単価30万で3000万、現在の地価は坪単価5万円ですから500万の地価に暴落、今現在の土地価格では2500万の損失です。その後は過当競争で仕事も減ってきて、今後は、好きな射撃も釣りも控えなければ老後破たんは間違いなし、土地を売るにも安すぎて老後資金にはどうにも足らず...。庭木いじりと、上達しそうにないギターの練習と、愛犬タックとの散歩と、年金暮らしで時間をつぶすには退屈すぎる人生を送らねばならず...、この先どう人生設計を描けばよいのか、昼間からウイスキーをちびって、アル中になった方が楽かも...etc...。いやはやなんとも、と、老後破たんに思案六法していたところへ、突然飛び込んできた今回の新規事業の件は、私にとっては渡りに船のラッキーでした。知り合いとか、仲間とか、お客様に、ここまで広げた自動車整備事業、もったいないですね~、と言われますが、私は正直な本心で、過当競争の自動車整備事業には未練のかけらもありません。解体業者による事業所解体工事が瞬く間に進んでいますが、私の事業所が更地になっていくのを見て、要約の事、この事業から撤退できると、心底ホットしているのが本心です。今一つの悩みは、私の住まいの南側の隣接地100坪ですが、地主に打診したところ売る気があるとの返事で、この土地を購入した場合は、私の土地からの出入り口が南側にできるために、新規事業用地の共有通路を通らずに出入りできるために、大いに使い勝手がよくなります。尚且つ、新規事業が万が一挫折した時等に、県道に面した付加価値が高い土地を手放すことができますから、大いに触手が出るのですが、手持ちのわずかしかない軍資金が心細く、思案六法中です。
Apr 1, 2017
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