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今回は雨天のため写真は撮らず、写真は前回釣行時の写真です。今回の雨天カッパ着こみ釣りの釣果です。7/22、天気予報は雨模様、義弟と二人で雨納得のカッパを着込んでのイカエギ/アナゴ釣りに行ってきました。案の上、現地に着くと雨は小ぶりで降っている為、釣り師と投網師は誰一人いなく貸し切りです。仕掛けの準備をして釣りを始めて間もなく、雨が本降りになってきました。しかし当初から雨納得の釣りですので、カッパを着込みの釣りで、私がコウイカ2枚ゲットし、アナゴの置き竿に微妙な当たりありで、とりあえず合わせてみると写真のアナゴが2匹ヒットしてきました。大きなアナゴは見るからに黒アナゴの感じですが、前回の見分け方を参考にすると、中心線の斑点の上に間隔を置いた斑点があるので黒アナゴではなくアナゴの可能性あり、このあたりの判別はまだまだ素人ですが、家に帰り、さっそく捌いてみると、黒アナゴのような硬いアバラ小骨はなく、食べられると確信です。義弟はアナゴの天ぷらを食べる気があるが、奥方である私の妹がアナゴを捌くのは嫌だという事で風呂上がりの晩酌のつまみに捌いた身を天ぷらで揚げると、小骨はきれいに揚がっていて口に当たらず、美味しいことこの上なし。という事で、本日、義弟に電話し私が捌いたアナゴ取りに越させました。コウイカの2匹を捌き、二匹の腸を利用して小ぶりのコウイカを塩辛にして一晩おき、本日試食すると、これも酒等の調味料と塩加減と食感ともにグッドな出来栄えで、アナゴを取りに来た義弟に試食させると美味しいと、次回釣れたら作ってみるとの事でした。残りはアナゴ丼と、イカの天ぷら/甘辛焼きで食す予定です。正直なところ、長年の釣りの獲物として、アジ/イサキ/黒鯛等は舌が覚えていて、釣りとしては面白いが食べ飽きの感ありで、ここ数年、お遊び釣りでチャレンジを始めた、ウナギ/ナマズ/コウイカ/アナゴ等はまだ食べ飽きが来るほど食していないこともあり、料理に楽しみが起きますね。前回釣行時は、射撃仲間のI氏が投網で35センチ弱の石垣鯛を投網でゲット、まだまだ、これからの夏から秋にかけての青物の回遊と、ワタリガニのたも網すくいとアナゴ釣りメインで、今年後半の数ヶ月は気楽なお遊び釣りで楽しむ予定です。
Jul 24, 2020
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写真は今回購入した電動折り畳み式自転車で重量18.5kgです。今まで使用していた折り畳み式自転車も同重量でしたが、クーラーボックスと釣り支度を積んで乗ると、71歳になった今の私には、1km超えのアップダウンが伴う堤防の道中をペダルを漕ぐのが大いに難行で、老後資金に貯蓄と考えていた今回の支援金を思い切って投入し写真の自転車を買ってしまいました。この自転車の難点は、前の買い物かごと後部の荷台が付いていないのです。ネット検索で見たところ後部荷台が付いている折り畳み電動自転車は見つかりませんでした。買い物カゴはどうにでも応用が利くと思っていましたが、後部の荷台が無くては上記写真の様に荷物トレーラーで引くことが出来ません。長年の親しい射撃仲間のI氏がバイク店ですので、電話をして自転車の後部荷台の在庫を確認すると、あるから取にくれば~との気の良い返事...、さっそく取りに行き取り付けに掛かりますが、通常の自転車とは違い折り畳み式の為に荷台のフロント部は簡単に取り付けることが出来ません。写真で分かると思いますが、荷台と後部ステーは同じ色で一体ですが、荷台フロントの左右2本のステーは、私がD2にてステンパイプを購入し、仕事上持っているパイプベンダーで、後輪フェンダーとチェーン等に当たらないように曲げ加工をして仕上げました。タイラップはトレーラーでリヤカーを引っ張る時に後ろにずれないための保護です。これにて、写真の様に自転車に荷物トレーラーを取り付け、クーラーボックス/釣り小物、仕掛けボックス/釣り竿ケース/雨合羽、ジャンパー等/弁当飲み物/と、遊び釣りに必要なすべての物が釣り場に持ち込めます。これだけの荷物を積んでの延々1キロ以上のアップダウンのある堤防の道中でも、電動アシスト自転車の場合はすいすいと軽やかに進んでいきますから素晴らしい、気持ちが良いですよ~。なぜ、これほどの荷物を持っていくのかの疑問がわくと思いますが、南房磯釣りと大きく違うのは、堤防釣りは車からの道中も楽なお遊び釣りで、イカ/タコ/のエギング、条件によりヒラメ/スズキ/青物のルアーフィッシング、アナゴ/黒鯛/カレイ/キス/小鯖/小鯵等の餌釣りサビキ釣りと、堤防上で大風呂敷を広げて、日中から夜釣りにかけてと遊び釣りに徹することが出来ますから、これもまた大いに楽しくですね~。私は十年ほど前から、対抗意識と自己満足のガツガツした獲物欲しさの釣り意欲は失せていましたから、そうはいっても磯釣りでの快感まで失せたわけではないですが、71歳となった今は以前に増して釣りに対する考え方が大きく和らいできて、いかなる釣りでも釣果にかかわらず楽しめるようになっています。闘争心が萎えないことも悪いことではないですが、その闘争心も出し方によっては嫌われること間違いなしで、己が気付かない内に仲間はポロリポロリと離れていくことになる。
Jul 14, 2020
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