
現地途中から予報通り小雨交じりの雪が降り始め、日のある午後3時半に現地に着くと雪が本降りになってきます。
早上がり予定で釣り準備をして、いつも行く駐車場から近い釣り場に釣り支度を置き、そこからしばらく歩く新規アジ釣り場の下見に行きます。
以前からこの釣り場は知ってはいたが、駐車場からの道中が長いため近場の釣り場で我慢していましたが、昔仲間からの情報で、ここから先の奥磯でのカゴアジ夜釣りが好調との事で雪が降る中を下見に行ってきました。
雪の降る中のカゴ夜釣りもあり、下見が一番の目的であるため新規場所での釣りはせず、日のあるうちに上記写真の磯で実績のあるサヨリ狙いで竿を出しましたが、サヨリは寄らず雪も本降りの為に早上がりしました。
写真は帰りの道中の雪景色で、めったに見られない南房里山の雪景色です。

帰りの道中では、当然のごとく雪道に慣れていない車によるスリップ事故と、ノーマルタイヤのスリップスタッグが私等が帰るまでの道中で合計6か所で発生し、2か所では車が横になり、すれ違いが出来ない立ち往生渋滞で、数人で車を押して道路を開けて何とか通れるようにしていました。
私と義弟は私のエブリイバン4駆が能力を発揮し無難に帰宅できました。
今回の雪中磯釣り下見見分ですが、私の長年の経験からの予想ですが、釣り師が激減したために釣り師が多くはいらず穴場となっていたのですね。
南房夜釣りの、イサキ/メジナ/黒鯛/ヒメジ/シマアジ/上物/カワハギ等の釣りと違い、外房のカゴアジ釣りは単純ですから、外房夜釣りの場合は一発まぐれの確率は低く、アジ狙いではアジのみで終わる場合がほとんどですから、基本として全体に軽いカゴ細仕掛けが有効だと思っています。
以前の釣り仲間が実績を上げていることからして、私は間違いなく、この釣り場であればアジは確率高く釣るれと確信しましたから、天候の良い次回のアジ釣りが楽しみです。
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