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高安というお気に入りの人気ラーメン店がある。もちろんラーメンが美味しくて人気があるのだが、巨大なからあげと山盛りにできるライスもその人気の要因である。僕はその唐揚げが大変気に入っている。先々週,久しぶりに同僚と行ってきた。移転してオシャレな外観になった店舗には、長い行列ができていた。まぁ、行列いつものことだ。待ちに待っていよいよ、というところで名物の唐揚げが売り切れたことを店員から告げられた。仕方ないのでラーメンのみを食べた。周りには唐揚げを残して帰る者がいた。持つものと持たざるものの境界線はほんの少しの違いかもしれない、なんて考えながらあまりの悲しさに、その夜、枕を濡らした。せつない思い出である。以来、唐揚げへの思いはつのるばかり。今日はその思いを成就させるべく同僚と高安に向かった。高安に到着すると電気がついていない。嫌な予感がした。「本日は定休日です。」ぬおおおおおおおおおおおおおおお!毎月28日が定休日?ぬおおおおおおおおお!昔、法学を学んだときに、法律が適用される者を不安にさせないために、予測可能性というものが要請される、という記述があったと思う。高安のような人気店は社会的影響が大きいから、定休日は客が予測できるように予測可能性が高い日に設定しなければならない。「ラーメン基本法」としてそのように規定してはどうだろう。なんてね!なんてね!とにかく悔しかった。その昔、小早川にホームランを打たれたときの江川のようにその場に崩れ落ちた。結局、代わりに東龍に行くことになった。東龍も美味しいから、満足なのだが、それでも納得いかないものがあり、気づくと「追いかけて、追いかけても、つかめない、ものばかりさ~」チャゲ&飛鳥のあの曲が頭の中で流れ始めた。絶対に!GW中に達成してやる!次回へつづくこの強烈なインスティンクトを勉強に向けるべきだな。フフフ。
Apr 28, 2006
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現在、職員を募集していて、先週末に5人ほど面接をしたようだ。その中に所長が採用しても良いと思う人がいたらしい。所長と話をしていると、その人の履歴書と職務経歴書を見てどう思うか問われた。事務所の番頭格のTさんに見せたところ、良いのでは、ということだったらしい。書類を見ると、20代後半の男性だった。大学を卒業後、税理士試験の科目免除で有名な大学院へ進んでいる。大学院卒業後、空白が少々あり、それから税理士事務所に1年ほど勤務という経歴である。思ったことを自由に、ということだったので本当に思ったことを自由に言ったら、結果的に批判的になった。大学院に行ったのに、研究テーマや論文に関する記述がないし、空白期間があり、職歴も短期だ。職務経歴書の文言も練られていると思えない。自分だったらこう書く。等のことを、偉そうにも一席ぶつかたちになってしまった。実は、僕自身、先月あたりの日記をみればわかるように、転職のための職務経歴書を書いていて、いろいろと調べていたのだ。しかし、ならばお前はどうやねん、と思うくらいに他人には厳しいなぁ、と思ってしまった。採用側というのはこういうことを考えるのだなぁ、と思った。勉強になったなぁ。みゅうさんの事務所でもときどき職員の募集をしているけれど、採用の判断はどんな基準なんだろう。もしこの人が採用されなかったら、ひょっとして僕のせいかもなぁ。悪いことをした気がする。罪悪感を感じるくらいだったら最初から当り障りなくいくべきだったなぁ。まぁ、これも勉強っと。
Apr 27, 2006
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退職した元同僚から引き継いで新しく担当することになった会社を訪問。こちらからは前任者の話はしないようにしていたにもかかわらず、社長から元同僚への不満を聞かされることになった。元同僚と社長とのやりとりを見ている限り、仲が良さそうに見えたので、上手くやっているように見えたのだが。外観ではなかなかわからないものだ。失敗も結構あったようだ。やってしもうたなぁ、という失敗も見つけた。前期の元帳が紛失している、つまり、前期の取引が確認できないのだ。社長曰く、「証拠隠滅してるんとちゃいますか~。」とのこと。さすがにそれはないと思うのだがなぁ。社長の印象は退職前に元同僚から聞いていたのと違った。とても真面目な人ではないか!ともあれ、前任者が失敗していると後任は逆にやりやすそうだ。でも、担当者のさじ加減によって仕事のクオリティが変わるのは問題があるなぁ。
Apr 26, 2006
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最近はクローズドで日記を書いている。クローズドで書くと非常に書きやすい。公開されている場だと何を書こうか考え込んだりするけど、それがない。でも、あまり頭を使って書かないからそれはそれでどうなんだろう。まぁ、どうでもいいけどね!
Apr 25, 2006
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「ハローワークの者ですが。」と突然事務所に人がやってきた。どうやら新しい職員を募集するらしい。最近はハローワークの方から求人の開拓にやってくるようだ。さて、どんな人がやって来るやら。楽しみだ。
Apr 18, 2006
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いつものように所長と長話をしていた。仕事の話から無関係な話に移行するのがお決まりのパターンだ。その中で印象に残ったことがある。「人が仕事を選ぶのではなく、仕事が人を選ぶ」という言葉だ。ちょうど最近、仕事に選ばれているような、ひとりでに人生がそちらに進んでいるような感覚を覚えることがしばしばあった。本当にそうだとしたら、それはそれでよし、かなぁ。
Apr 14, 2006
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慣れない会計ソフトを使用することになってしまった。このソフトは割と有名なのだが、普段使っているTKCや弥生会計と比べて使い勝手が良くない。しかもバージョンが古く、5年ほど前のものだ。したがって、決算書の表示方法も古い。それに、果たしてXPで動かして良いのかもわからない。そういうわけで、ストレスを感じながら処理しているわけだ。このような事態になってしまったことに問題があるような気がするのだが、それはまた解決していくことにしよう。さて、中身を見ると、お客さんによって入力されたデータの内容もかなり間違っていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ストレスが 地球をダメにするというわけで、深呼吸してストレスの抑制を試みる。ふぅ。試算表と元帳を確認していたら、両者の残高が合わない科目がある。パソコンなのに。会計ソフトなのに。そのようなことがあるのだろうか。僕の中でマグマが活動を始めたようだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・GOD DAMN IT!!!!!!!!いやいやストレスが 地球をダメにするというわけで、より深く深呼吸してストレスの抑制を試みる。ふぅ~~~~。「再計算」という機能を見つけた。「数字が合わない場合などに使用してください」とのこと。パソコンなのに、そんことがあるのか。仕方がないので選択してみる。1分ほど経過。長い。だが、やっと直った。このソフトと1月ほどの間、一緒にやっていけるか不安だ。ストレスが 地球をダメにするというわけで、深呼吸と共にストレスを浄化しながら歩んでいこうと決意した。神様、僕はまたひとつ人間が大きくなりました。ありがとうございます。なんてね!
Apr 12, 2006
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退職した同僚から引き継いだ仕事をしているのだが、細かいミスをポロポロと見つけてしまう。けっこうやってますなぁ、という感じだ。外から見てるとなかなかわからないものだ。
Apr 11, 2006
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去年の8月ごろ購入した就業規則の本がある。「社長!会社を守るには就業規則を見直してください―ケーススタディから学ぶ労働トラブル回避のツボ - 小林 秀司」やっと読了。長かったね~。寝かせすぎだ。だが、 この本と一緒に購入した「すぐに使える!会社が得する就業規則 - 矢萩 大輔」は全く読んでいない。さらに寝かせすぎた。おそらくまだまだ寝かせることになるだろう。時間がなくて就業規則の本ばかり読んでいられないのだよなぁ。そこで、だ。今日は所長に勤務を週4日に減らす提案をしてみた。所長の反応は悪くなかった。給与は減るだろうが、時間が欲しい。また、つまらない仕事から逃れるのにも有効そうだ。時間を短縮してやりたい仕事だけするように持っていく作戦だ。ついでに、パートタイマーの採用についても提案してみた。これについても所長の反応は悪くなかった。別件で所長に相談しに行ったのが午後3時前。それから世間話やら上記の話やらをしていて終わったのは午後7時ごろ。話ばかりして仕事が進まない。楽だけど。ここははやりパラダイス会計事務所なのだろうか。僕は幸せもんだ、たぶんね!
Apr 10, 2006
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昨日、編集機能について文句のようなものを書いたが、以前と同様の方法で編集できることに気づいた。トホホ。立浪選手が安打数で歴代10位になったとニュースで知った。偉業である。そういえば、立浪といえば、野球に没頭していた小学生の頃からずっと活躍しつづけている選手である。立浪選手の成績に興味が湧いてきたので調べてみた。立浪和義立浪選手が残してきた成績を追っていくと、意外と地味なものであることに気づいた。しかし、突出して成績が悪い年というものが2年目を除いてない。地道にコツコツと目標に向かって小さな成果を積み上げていくのが大事なのかなぁ、と思ったのであった。そういえば、岡本 吏郎氏の「会社にお金が残らない本当の理由 」にも大きな成果は小さなことの積み上げの延長にしかない、というようなことが書いてあったと思う。この本の中で最も印象に残った箇所の1つである。焦らずコツコツと。簡単なようで難しいようで簡単なようで難しいようで簡単なようで難しいようで簡単なようで(以下永遠と続く)。短期に成果を挙げた事例などを見ると少々焦ってしまうこともある。惑わされることなく、マイペースに原点に戻ってがんばろうと気持ちを新たにしたのであった。
Apr 8, 2006
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新体制ということで新しく担当になったお客さん、新しい仕事がある。それらにあたっていると脳が嬉しそうに回転しているのがわかる。なるほど。どうも自分は飽きやすいせいか、慣れてくるとストレスを感じる性質のようだ。だから常に先の目標をたくさん作るのだろう。現在もやりたいことを紙に書き出してあるのだが、1年ではとてもやりとげられない量だ。それを眺めては未来に希望を感じてニンマリするのである。そうすると、常に目は未来に向いているから現在がおろそかになる可能性がある。そこらへんのバランスを崩すと悪い状態に陥るのだろう。まぁ、それはそれでよしとしよう。「格差社会では希望を失った者から脱落していく。」という考えがある。ということは、まだまだ僕は脱落せんぞー!ふはははは。目標いっぱいマンだからね!今日は同僚と京都の有名なラーメン屋「高安」に行ってきた。その後ある喫茶店でパフェを食べる。定期的に催されるこの会合のお決まりのパターンである。高カロリーなイベントだな。高安は場所を移転していた。すっかりオシャレに変貌していた。前のほうが雰囲気はよかったが、味が変わってなければ別によし。名物のからあげが、我々が注文するときには既に売り切れていたのが無念。からあげが~~~~~~!食べたかった。このことによって自分は高安のからあげに希少性を感じているので、近いうちにまた高安に行くことになるだろう。そしていつもよりも有難がってからあげを食べるのだろうな。自分も何かいつもやってあげていることを敢えてやらなかったりしてみようかな。いや、いちいちそんなこと考えるのも面倒だな。そんなやつは鬱陶しいこと山の如しだ。はい、やめ!
Apr 7, 2006
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んんん。日記の編集画面が変わっている。改行がSHIFT+ENTERとは面倒だなぁ。・・・と文句を書いてみる。とある人材紹介会社に登録して連絡が来たのが数週間前。「日時を指定してください」とのことだったのだが、確定申告期で忙しかったので「また今度」ということにした。それからまた数週間が経過。連絡する時期を逃した感がある。僕の基本姿勢は25歳くらいから「すべては流れのままに」である。いろいろなものを流して、ひっかかったものを受け入れるという感じだ。今まで生きてきてこの考えが一番自分に合っている気がする。それにしても、またひとつ流れてしまったな。あ~あ。面白そうだったのにな。また、ひと段落したら連絡してみようか。思うに、今は社労士になる方向で流れていってるな。それはそれでよし、かねぇ。
Apr 6, 2006
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今日は2月決算の法人の帳簿を入力していたわけですが。僕はふと思った。仕事とはいえ・・・・・楽すぎる・・・・・。話好きの同僚がいなくなってあまりにも静かになった事務所でカタカタと入力していると、楽すぎて意識を失いそうになる。目の前にぼんやりと光が見えてきて体がフワーっと浮かび出しそうだ。リラクゼーションという言葉がピッタリだ。もはや仕事ではないな。どうも知らないうちに入力しながらリラクゼーションできる体になったらしい。こんなに楽してお金をもらって良いのだろうか、と思った。例えば、前世で苦労したから現世では楽できるようになっているのだろうか。学生時代に豆腐屋でバイトしたときはこの10倍は働かされて時給は800円だったのだけど。ひょっとしてここは「パラダイス会計事務所」という名で福祉事業を営んでいる天国に一番近い場所だったりして。というのは少し言い過ぎたな。まぁ、先には大きな落とし穴が待っているような気がするのだが。ブルブル。
Apr 4, 2006
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さて、新年度だ。今日から同僚が一人いなくなった。そのせいかやけに静かだ。一日中試験のことばかり考えている人だったなぁ。だから、試験に合格したのだろうな。彼のいなくなった事務所は、試験のことなど最初からまったく頭になくてとてもマイペースで実務ができる人たち、退職した彼同様に試験のことしか頭にない所長の息子、何を考えているかよくわからない雲のような人、そして転職したいのに自信がなくてなかなかできず惰性で仕事をしてしまっている自分、という構成になっている。なぜ、事務所の構成について書いたか知らないけど、こう考えると何か面白くなってきた。ふはははは。そういえば、入所したときから、人の入れ替わりを繰り返しているうちに気づいたら事務所内の地位が上がっているな。ちょっとまた出世したぞ。それも自ら勝ち取ったのではなくて、埃まみれで他の物と一緒に放置されてものが周りの物が整理されて無くなり、「あ、こんなもんあったっけ」という感じで埃を払って再び日の目を見た感じかな。あらまぁ、なんて自虐的表現なんでしょうか。いかんいかん。値打ち物だと良いですねぇ、お客さん。なんつって。最近、ブログの更新が滞っている。どうも更新意欲が湧かない。ブログを書くという行為に飽きているのかもしれない。また、ブログを始めた目的もある程度達成されたから役目を終えたといえるかもしれない。それとも最近、ブログを書くときにうっかり暗いことを書いてしまうから敬遠しているのだろうか。私生活はむしろ明るいのだけど、文章を書くと暗くなってしまうんだな。変なの。まぁ、ぼちぼち更新していこう。
Apr 3, 2006
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