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怪我をして部活にでれません
2006.05.18
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メンバー発表の会見をするジーコ監督=東京都内のホテルで15日午後2時49分、竹内幹写す 日本サッカー協会は15日、6月9日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会に登録する日本代表23選手を発表した。W杯アジア地区予選などで実績を残した選手を軸とした顔ぶれとなったが、代表入り確実と見られていた久保竜彦(横浜F・マリノス)は選ばれなかった。代わって巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)が抜てきされた。 3月に右足を骨折した柳沢敦(鹿島アントラーズ)、当落線上にいた玉田圭司(名古屋グランパスエイト)も代表入りを果たした。02年日韓大会で選から漏れた中村俊輔(セルティック)、高原直泰(ハンブルガーSV)が初めて選ばれ、川口能活(ジュビロ磐田)、楢崎正剛(名古屋)、中田英寿(ボルトン)、小野伸二(浦和レッズ)は日本が初出場した98年フランス大会から3大会連続で選出された。 東京都内のホテルで会見したジーコ監督は「すべてのポジションで悩んだが、いま完ぺきな状態で戦えるメンバーを選んだ」と振り返り、「国のためにチーム一丸で戦う強い気持ちで臨みたい」と語った。久保を外した理由として、腰痛などで体調が万全でないことから「彼の良さを生かせない」と説明した。 W杯は32カ国・地域が出場。日本は1次リーグF組でオーストラリア(6月12日)、クロアチア(18日)、ブラジル(22日)と対戦する。【仁瓶和弥】 出場が決まった23選手は以下の通り。(年齢はW杯開幕時) 【GK】土肥洋一(32)F東京▽川口能活(30)磐田▽楢崎正剛(30)名古屋 【DF】田中誠(30)磐田▽宮本恒靖(29)ガ大阪▽三都主アレサンドロ(28)浦和▽中沢佑二(28)横浜マ▽中田浩二(26)バーゼル▽坪井慶介(26)浦和▽加地亮(26)ガ大阪▽駒野友一(24)広島 【MF】福西崇史(29)磐田▽中田英寿(29)ボルトン▽中村俊輔(27)セルティック▽小笠原満男(27)鹿島▽稲本潤一(26)ウエストブロミッジ▽小野伸二(26)浦和▽遠藤保仁(26)ガ大阪 【FW】柳沢敦(29)鹿島▽高原直泰(27)ハンブルガーSV=フランクフルト移籍予定▽玉田圭司(26)名古屋▽大黒将志(26)グルノーブル▽巻誠一郎(25)千葉 ▽日本サッカー協会・川淵三郎会長 ジーコは久保を高く評価していただけに、最後の決断には驚いた。3週間で体調を戻すのが難しいと判断したのだろう。代表に選ばれた選手は、選ばれなかった選手の気持ちを胸に置いて戦ってほしい。WBCもそうだが、勝たないと国民は喜ばない。 ▽日本サッカー協会・田嶋幸三技術委員長 代表の戦術や監督の考え方の理解度、コンディションを基準に選んだと思う。久保は残念だったが、必死にプレーした巻を選んだのもジーコらしい選択だった。(代表が決まり)すっきりとした気持ちでW杯に臨める。 ◇喜びいっぱい…選手の声 ▽土肥 ジーコに名前を呼ばれた瞬間、やっと気持ちがしっくりきた。今までW杯は見るものだったけど、実際にプレーできる。サッカー選手としての目標だから選ばれて光栄。どういう形であれ、チームに貢献したい。 ▽川口 うれしい。W杯に臨むというモチベーションが上がってきた。とにかく今までに身に付けたものを最高の準備をして最高の状態で発揮して、最高の喜びを味わいたい。 ▽田中 不安と期待で半々だったが、ほっとした。良い準備をしなくてはいけない。1日1日を大事にして練習したい。 ▽三都主 前回のW杯は日本国籍を取得して間もなく、キャリアも少なくて迷いがあった。今回は4年間、代表として予選も戦ってきた。準備はできている。活躍する自信がある。
2006.05.16
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後半、同点ゴールを決めて喜ぶ巻だが… サッカーW杯ドイツ大会前の最後の国内大会で、日本の代表選考に重要なアピールの場となるキリンカップが9日開幕。初戦の日本―ブルガリア戦が大阪・長居スタジアムで行われ、日本は1―1で迎えたロスタイムに、ブルガリアにフリーキックを直接決められて1―2で敗れた。 日本は試合開始1分、左サイドを崩され、S・トドロフに先制ゴールを許した。玉田のミドルがポストをたたき、巻がCKから決定的なヘッドを放つなど圧倒的に攻めたが、0―1で前半を折り返した。 日本は77分、三都主のシュートが相手DF、巻と当たってゴールイン、1―1の同点に追いつく。 しかし後半ロスタイム、FKを決められ1―2の敗戦
2006.05.09
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今日はあまり書く事が無いので…さようなら…
2006.05.08
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運命のカギを握る3人に密着マークが付く。6日15時からTBS系列で生中継される横浜M-千葉戦(日産ス)で、千葉の日本代表FW巻誠一郎(25)、横浜MのFW久保竜彦(29)、視察に訪れるジーコ監督(53)の3人を追う「専用カメラ」が設置されることが5日、分かった。1度に3台の専用カメラが設置されるのは異例中の異例。特に、巻にとってはJリーグで神様へのアピールができる最後の機会。必死の表情が画面に映し出される。 複雑に絡み合う3人の一喜一憂にスポットが当てられる。TBS関係者の説明によると、通常、試合中継は全部で9台のカメラを使用する。しかし、6日の放送では、メーンスタンドの1階席に巻と久保を追うカメラが1台ずつ、バックスタンドの中央部分にジーコ監督をとらえるカメラが1台と、計3台が追加される。 最終メンバー発表(15日)前に繰り広げられている、し烈なFW争いの過熱ぶりを伝えるべく、4月中旬に今回の企画が決定。過去に、MF小野伸二(現浦和、26)専用カメラが用意されたことはあったが、そのときは9台のうち1台で補われた。台数を増やしてまで特定の人物を追いかけるのは異例のことだ。 公式戦13試合で9得点と猛然とアピールを続ける巻が、ジーコ監督にどんなプレーを見せるか。TBSの塩田典昭チーフプロデューサー(34)は「巻は、夢のW杯に向け思いを出せるのが、(Jリーグでは)90分だけ。それを逃さずに伝えたい。巻がゴールを挙げたときに、ジーコがメモを取っていたら、その表情も逃さず撮りたい。久保は、ゴール前のポジショニングなどを伝えたい」と説明した。 くしくも6日はイビチャ・オシム監督の65回目の誕生日。恩師への恩返しのためにも重要な一戦に、巻は「プレーしてるときは分からないですよ。でも、カメラはあまり得意じゃないんで試合後に向けられるよりはいいかな?」と苦笑いしながらも「バースデーゴール? とにかく頑張りますよ」と祝砲を宣言。 対する久保も「FW対決に勝てたらいい? そうっすね」といつもの調子で意欲を見せた。直接対決で“序列”が覆ることはないのか。当落線上の男と、絶対的なエースの対決に火花が散る。
2006.05.06
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1アシストと好調を維持する浦和・小野(右奥)=埼玉スタジアム Jリーグ1部(J1)第10節第1日(29日・埼玉スタジアムほか=7試合)、浦和が日本代表MF小野伸二(26)の先制アシストなどで2―0と大宮に圧勝。さいたまダービーを制し、暫定首位に立った。鹿島は日本代表MF小笠原満男(27)の2アシストの大活躍で福岡に4―1で勝ち、3連勝で暫定3位となった。横浜MはU―19日本代表FWハーフナー・マイク(18)の途中起用が的中し2―1で広島に逆転勝ち。リーグ戦の連敗を3で止めた。 体内から喜びがあふれ出すようだった。子どものように両足で跳びはね、両肩をぐいぐいと引く、独特のガッツポーズが飛び出す。MF小野が、チームを暫定首位に押し上げる値千金のアシストを決め、派手なパフォーマンスで沸かせた。 前半32分、右サイドからDF裏にパスを出した。相手のDFトニーニョがカバーに入り、クリアするかにみえたが、カーブ回転がかかったボールはクリアされる直前に急変化。前線に抜け、ボールを持ったFWワシントンが持ち込み、GKとの1対1を決めた。 26日・福岡戦ではCKから強いカーブ回転をかけ、直接ゴール。2戦連続となる“カーブボール”での活躍を「ワシもあきらめずにいって相手のミスもあった。あそこに出さなければ、点は取れなかった」と自画自賛した。 W杯を意識する時期に差し掛かっている。10日に、左足首の遊離軟骨除去手術を受けた。だが、もし手術が明らかになれば、W杯出場のメンバー入りなどに影響が出るため、ブッフバルト監督にも事前には伝えなかった。「左足はどう?」と聞かれるたびに、笑顔で親指を立てて、やせ我慢をしていた時期もあった。 その左足も復調している。前半には左足首痛のときにはできなかったスライディングを2度試み、ボール奪取にも成功した。「もう練習でも思い切りできるし、どう動いても大丈夫」。復活の出口は、すぐそこに見えてきた。
2006.05.01
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