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今大掃除中です。昨晩は南の島でレゲイのライブで盛り上がりました。ではみなさん、良いお年を!〓〓〓〓
2006.12.31
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毎日新聞 2006年12月27日東京朝刊を編集はじめに、今回の奥西死刑囚の拘置は、37年に及ぶ。判決は1審無罪、2審死刑という劇的な変遷で本人は死刑台を上がったり、下りたり、生きたここちはしないだろう。1987年に95歳で獄死した帝銀事件の平沢貞通・元死刑囚の約39年の記録に迫ろうとしている。自由刑とは異なる死刑囚の拘置の長期化について、人権の観点から検討されてしかるべきだ。根強く残る犯罪捜査の自白偏重主義も、見直されねばならない。容疑者や被告を厳罰に処せば被害者対策になると考える風潮が一部に認められるが、法治国家では誤判の防止策が徹底されぬまま加罰が先行するようなことがあってはならない。取り調べの可視化などで自白が得られにくくなり、検挙率や有罪率が低下するとしても、人権擁護を優先すべきだ。そうした法意識を醸成し、国民全体で共有しない限り、次の裁判員裁判の先行きもおぼつかない。今回の決定は新証拠に明白性がないとする一方、奥西死刑囚以外に農薬を混入する機会はなかったと指摘した。また、当時、第三者に殺人動機を持つ人間がいなかったのか?結局は捜査段階での自白を重視したように映る。決定理由でも「極刑が予想される重大犯罪について、自ら進んで、あえてうその自白をするとは考えられない」と述べている。確かにそう思われがちだが、実際には被疑者が取り調べの苦痛から逃れようとしたりして、自身に不利な自白をするケースはいくらでもある。自白の任意性、信用性の評価は難しく、過去の再審事件でも繰り返し大きな争点にされてきた。また、この間の経緯に教訓を得て、取り調べをビデオ撮影する可視化や、弁護士立会制度の導入などの対策を急がねばならない。回避する手だてを講じずに、今後も法廷で自白の任意性、信用性を争うのは愚かしく、裁判員裁判では通用もしない。
2006.12.28
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1961年、三重県名張市でブドウ酒に入れられた農薬で女性5人が死亡した「名張毒ブドウ酒事件」で、名古屋高裁刑事2部(門野博裁判長)は26日、第7次再審請求審(同高裁刑事1部)が認めた奥西勝死刑囚(80)の再審開始決定に対する検察側の異議申し立てを認め、再審開始決定を取り消す決定をした。決定は、奥西死刑囚の死刑執行の停止を取り消し、第7次再審請求も棄却した。弁護団は1月4日に特別抗告する方針で、結論は最高裁に持ち越される。事件は、1961年(昭和36年)3月に発生しました。三重県名張市の公民館で、地域住民の懇親会の席に出されたブドウ酒を飲んだ女性17人が苦しみだし、そのうち5人が死亡しました。飲み残しのブドウ酒などからテップという毒物が検出されたため、毒物混入による殺人事件ということになり、公民館までブドウ酒を運んだ奥西勝さんが犯人とされてしまった。個人的な意見だが、これではあまりに単純な捜査結果だ、真犯人はもっとばれないやり方をするはず、松本清張ならどういう筋書きを書くか? その後いくつかの事実が明らかに。■農薬ビンを捨てたという場所からはカケラ一つ発見されず。■唯一の物証であった、「ブドウ酒瓶の王冠についていた歯の痕は奥西さんの歯によるものである」との鑑定結果についても、第5次再審において、写真の倍率をごまかしたものであることが明らかとなった。■当時の捜査本部長の捜査メモである「中西ノート」を新証拠として提出しました。ここには、「奥西さんには犯行の機会が(動機も?)なかったとある。総合して、実際、あまりに時間が経ちすぎ、いわゆる初動捜査ミスの感がいなめないが。次回最高裁に注目したい。ちなみに死刑が確定後、再審が認められたのは、免田、財田川、松山、島田の4事件。いずれも再審を経て無罪が確定している。
2006.12.26
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政府の教育再生会議は来年1月下旬にまとめる第1次報告のたたき台となる骨子案を発表した。旧文部省は昭和50年代の学習指導要領改訂で教科内容を2~3割削減し、平成14年度からの指導要領改訂でさらに3割減らした。全体で子供の学習量は半減した。これは、戦後教育行政の重大な誤りといえる。文科省が誤りを認めないのなら、再生会議が文科省に代わって国の過ちを認めるくらいの強い姿勢で教育改革に取り組んでほしい。そこにこそ、「教育再生」の意義がある。今の子供たちは旧文部省時代から推し進められた「ゆとり教育」により、授業時間を大幅に削減されている。経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査などが示すように、日本の子供たちの学力低下は誰の目にも明らかになっている。(産経コラムを編集)公立小のカリキュラムでは、とても有名私立中や付属中には入れないレベルまで大きく格差が広がっている。誤りを素直に認め、早急に学力の向上をすべく、文科省と現場教職員は教育改革に邁進していただきたい。
2006.12.25
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“クリスマスにチキン”はKFCから始まった?キリスト教の行事である復活祭に供されるのは七面鳥ですが、日本ではいまや「クリスマス」と言えば「チキン」という風習が根付いています。その発端となったのがKFCだったのです。 KFCが日本に1号店を出店したのは1970年11月21日。外食ビジネスはまだ「産業」として認められる過程の黎明期であり、「フライドチキン」という言葉も日常生活のなかに無ければ、「骨つきの鶏」を「手で」食べるというスタイルも日本にはありませんでしたし、また、1号店を出店したのが、商いに堅実な土地柄の名古屋でしたので、容易には認知されず、実は日本のKFCは大変に困難なスタートでした。 しかし、1970年は大阪で万国博覧会が開催され、高度成長とあいまって、時代は一気に欧米化を志向した時期でもありました。特に「アメリカ文化」は、おしゃれでファッショナブルで時代の先端をいくものとして、ライフスタイル全般に急速に取り入れられました。 このような背景のなか、1971年4月には神戸に4号店を、7月には東京1号店である 5号店を青山に出店、KFCは「いままで知らなかったおいしさ」、「おしゃれな食べ物」、「カッコいいお店」として、若者を中心に一気に、人気のお店となっていき ました。 ある日、日本に住む外国人の方が青山店で「日本ではターキーが手に入らないので、 KFCのチキンでクリスマスを祝おうと思う」とおっしゃって来店されました。これにヒントを得た営業担当者が『クリスマスにはケンタッキー』を広くアピールしようと考えたのです。そうして、初のクリスマスキャンペーンは1974年12月1日に開始、以降、KFCでは毎年全店でクリスマスキャンペーンを実施しています。 日本のクリスマスは、宗教的な色彩からは少し離れ、どちらかというと、楽しく、あるいはロマンティックに過ごす行事の一つ、生活を彩る催しとして広がってきたようです。これが1960年代半ば頃からだと思われますが、子ども達を中心に家族が集まって欧米 風の食卓や飾り付けを楽しむというクリスマスの過ごし方が徐々に定着しつつあった ところに、KFCがおすすめする『クリスマスにはケンタッキー』が、まさにぴったりとあてはまったということでしょう。こうしてKFCのチキンは、「恋人との特別な日」、「欧米風パーティーを家族でするおしゃれな日」、「朝起きると枕元にサンタさんからプレゼントがもらえるという、子どもを喜ばせる日」・・・といった時の“特別な日に特別なごちそう”として、広くお求めいただくようになりました。やがて日本では「クリスマスはチキン」という風習が根付き、欧米からみると不思議な常識が定着することになったのです。KFC ホームページより
2006.12.22
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日本はキリスト教国ではないが、古くから日本神教と仏教が融合してきた文化的背景があるから宗教的には寛容な土壌を持っている。そのためキリスト教の文化も生活の中に溶け込んでいると思う。ヨーロッパでは仏教の行事が生活に溶け込んでいるという話は聞いたことがない。第一クリスマスがイエスの誕生日であることを真剣に考える人は少ないと思う。イエスは30歳でシナイ半島を中心に愛の教えを説き始め、33歳で処刑されて亡くなったから、法を説いたのはわずかに3年間だという。イエスは知識人ではなく、無学の人々に対して法を説いた。そうした人々は難しいことを言っても理解できない。多くはたとえ話を使い、詩的な表現で、真実をわかりやすく語った。人々にパンを与え、病を治しなど数々の奇跡を行なったとされる。民衆からは指示された一方、当時の律法学者やローマ軍の反感を買い、十字架にかかって死んだが、その3日後に復活した(イーースター?)とされる。イエスの説いた愛の教えは数百年かけてローマから全ヨーロッパに広がり、西洋文明の基礎となった。イエスの教えで2千年間、何百億人もの多くの人々が救われていった。世界中に教会が建てられ、2000年経った今でも名前が残っているというのは凄いことだ。イエスが仏陀と並んで人類最高レベルの人物であることは間違いない。(進藤正人さんブログより編集)さて、12月25日、クリスマスとキリストの生誕のいわれですが。聖書の中には、キリスト生誕の記述はありません。後から「じゃ、12月25日にしましょうか」という感じで偉い人が決めたものらしい。今のところ、325年のニケーア公会議で「そうしましょう。賛成!!」と決まったことになってます。実際は、聖書の中の記述から推察して、3月ごろに生まれたらしいですが。 じゃどうして12月25日なの?・・・と疑問。 この時期ヨーロッパではもともと冬至にあたり、様々なお祝いがされておりました。天の神・・・太陽の力が最大に衰える時であり、またこれから復活するときでもあるからです。人々は衰えていく太陽を元気付け、また甦る太陽に喜び、かつ新しい年の更なる豊穣を願いました。(参照/http://www.geocities.jp/fareastcafe_japan/people/santaclause.html)日本人がクリスマスにKFCに行くのは、カーネル・サンダースがサンタに似ているからじゃないよ。1970年、KFCケンタが初めて日本に上陸したとき、アメリカ人はみんなクリスマスにはフライドチキンを食べるという宣伝を打った。そして24日をイブとして恋人たちを盛り上げ、25日をクリスマスとしてプレゼントを交換しあう、日本ではそれが伝統になったのさ。
2006.12.22
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50年後の日本の人口は1億人を大きく割り込んで8993万人となる。そのうち65歳以上の高齢者は4割の3646万人に。高齢化率は今のちょうど2倍となる。9000万人ー(赤ちゃんから高校生の数 約100万×18年=1800万人)=7200万7200万ー3600万人=3600万人このままだと高齢者一人に中年・成人・若者たち一人が面倒をみる時代がくる!!今、若い人を中心とした1500万人余が、パートや派遣などの身分だ。例えば1000万人がパートや派遣だったとして27%もいて、はたしてこの人たちが高齢者の面倒をみれるのか??政府や自治体、経済団体の責任はいうまでもない。過密からゆとりのある社会への転換というプラス面も考えられる。今のうちに社会の仕組みを人口減を織り込んで設計しなおしたい。年金などの社会保障や企業制度、地域社会のあり方などについて冷静に考える時だ。 人口減少に歯止めをかけつつ、社会を変えていく。そんな知恵が求められる。(読売コラム編集)
2006.12.21
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政府税制調査会の本間正明会長(阪大教授)は21日朝、会長職を辞任する意向を安倍首相に伝え、安倍首相も了承した。東京都内の一等地の官舎に入居し、しかもそこに愛人と愛の巣づくりをしていたことで政府・与党内から自発的辞任を求める声が相次ぎ、職責を全うできないと判断したとみられる。首相にとって本間氏の起用は官邸主導による成長重視戦略を強く示した人事だった。在任たった1カ月半の前代未聞のスキャンダル辞任によって、首相の任命責任が問われ、復党問題などで陰りの見える政権の求心力の分散化が加速されるのは必至だ。与党からは「胸に手をあてて考えるべきだ」(津島雄二・自民党税調会長)などとして本間氏への辞任要求が強まっていた。国会で野党が税制論議と絡めて突いてくることも予想され、「一度風評が立つと何回でも蒸し返される」のも懸念。安倍政権は10月以降、復党問題だけでなく道路特定財源の見直し問題、「タウンミーティングやらせ問題」と政権への逆風が相次ぎ、支持率の低下が続いている。本間氏の辞任劇は、政権の看板政策にかかわる事態だけに、新たな失点を重ねることになった。以上アサヒコムを編集
2006.12.21
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六本木ヒルズからミッドタウンへの引越しは混雑??ライブドアや村上ファンドやら今年も六本木ヒルズが注目されたが、テナントの引越し計画がバッテイングせているか、予定が立たない企業もあるようだ。ワンフロアーの家賃が数千万といわれる住居人が一斉に出られると大家さんも大変では?来年はミッドタウンが注目されるか?
2006.12.21
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■新作アーケードゲーム情報萌え系アミューズメントゲーム開発中??■キャラクターデザインは「吉崎観音」を採用!「ケロロ軍曹」で人気の高い漫画家”吉崎観音”氏がプロジェクトに正式参加!ライトユーザーからオタクまでにアピールできるキャラクターを提案。また、ゲームの世界観やステージ設定などの監修にも参加。この夏デビュー!!ライバルは「ケイブ」系か??株式会社ライジング(RAIZING)は、かつて日本に存在していたゲーム開発会社である。自社ブランドによるアーケードゲームの製作、及び他社販売による家庭用ゲームの開発を行っていた。平成5年(1993年)3月、加賀電子の出身である藤澤知徳らによって、関連でゲームの販売を行うエイティングと共に設立された。『魔法大作戦』シリーズを始め、『蒼穹紅蓮隊』や『バトルガレッガ』等、質の高いシューティングゲームを数多く開発し、ゲームファンの支持を得た。その作品の多くは、東亜プラン倒産直前にライセンスを受けたとされるハードウェア上で動いている。そのため、ケイブやタクミコーポレーションのような「東亜プラン倒産後にスタッフが移動した会社」との印象を持つものもいるが、それは正しいとはいえない。2000年10月1日、株式会社エイティングに吸収合併され(存続会社はエイティング)解散した。
2006.12.20
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西武、松坂の入札金60億円入金を確認 西武は20日、米大リーグ・レッドソックスから松坂の入札金5111万1111ドル(約60億円)が入金されたことを確認し、松坂の保留権放棄の手続きを取ったと発表した。 日米選手契約協定によると、ポスティングで日本選手が大リーグ球団と契約した場合、大リーグ選手会が契約内容を確認した日から5日の業務日以内に入札額を支払わなければいけない、としている。(2006年12月20日13時46分 読売新聞)
2006.12.20
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財政悪化が続く夕張市は、職員の退職手当を来年度から4年間、毎年減額する。今年度(06)の退職者は57カ月分だが、07年度から順次50カ月=2000万、08年度40カ月=1600万、09年度30カ月=1200万、10年度20カ月=800万になる。最終年の10年度で最大は4分の1となるらしい。(サンプルは月収40万の場合、筆者想定)単純に夕張市はこれ以上給料は上がらず、逆に減収していく予想なので、このような急激な段階削減はrストラに近く、希望退職者がでるのは当りまえだろう。よくパニックにならなかったものだ。これでは、最後まで行政コントロールのできない市として汚名が残るだろう。
2006.12.20
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不祥事を生む組織の体質にメスを入れない限り、抜本的解決は期待できないのか?見直すべきは、階級制度ではないか。警察は約20年前から給与水準を一般公務員並みに引き上げようと、警部補、警部の階級枠を拡大する組織改編を行った。その結果、ピラミッド組織が崩れ、現場の要とされる警部補などに不向きな人材も登用された。弊害は少なくなく、ベテラン捜査員のプライドを傷つけたり、後進の指導などの面で支障が生じたといわれている。一方で改革によって、内部を取り締まる監察官の機能が強化されたため、職場環境に息苦しさを感じる警察官が増えたといわれている。捜査費の不正使用が社会問題化したことへの反動もあり、捜査費も使わなくなった代わり、聞き込み捜査などで積極性が損なわれているのが実情とされる。警察は2010年までに団塊の世代を中心に10万余人が退職し、総定員の約4割が入れ替わる大量退職問題と直面している。今こそ捜査技術など各種のノウハウや警察官スピリットの継承に力を入れねばならない。警察官のプライドを呼び覚ます施策に本腰を入れないと、いよいよ警察は市民にそっぽを向かれてしまう。警察は何かにつけ綱紀粛正を唱え、管理や監視を強化するきらいがあるが、萎縮(いしゅく)ぶりが目に付く今、警察官の自主性を高める方策が欠かせない。毎日新聞 2006年12月19日
2006.12.19
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日興、ミサワ九州ともに急落 売買が成立しない状態2006年12月19日11時59分 asahicom東京証券取引所1部上場で前日に監理ポストに割り当てられた日興コーディアルグループの株は19日、売りが殺到して始まり、値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比200円安の1219円の売り気配で売買が成立しない状態が続いている。同じく監理ポストに入ったミサワホーム九州(福岡証券取引所上場)も売り気配で、前日に引き続き売買が成立していない。 19日の東京株式市場は、急上昇への警戒感からTOPIX、日経平均ともに7営業日ぶりに反落して始まった。午前の終値は、東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)が前日比3.09ポイント低い1662.23。日経平均株価は同7円28銭安い1万6954円83銭だった。午前の出来高は7億7000万株。
2006.12.19
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ケンキ王というアミューズメント施設向けのカードゲーム機を開発中だった会社が、中止になったそうです。ロケテストも思わしくなく、これからライバル会社が新商品を投入してくるらしいので、様子見か。
2006.12.18
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[東京 17日 ロイター] ミサワホームホールディングスとミサワホーム九州は17日、両社が粉飾決算を行っていたとする一部報道について、売上高を先行して計上する不適切な会計処理があったことは事実、とするコメントを発表した。現在、調査を行っており18日に正式に発表するとした。 コメントで両社は、ミサワホーム九州の決算で「過去数年間にわたり、本来は翌期に計上しなければならない売上を先行して計上すという不適切な会計処理があった」と認めた。現在、事実関係と原因の調査を行っているとしている。 17日付朝日新聞朝刊は、ミサワホームホールディングスの連結子会社であるミサワホーム九州が5年間にわたって粉飾決算をしていた疑いがあると伝えた。 ミサワホーム九州は、未完成の住宅について、顧客に引き渡したことにして売上を前倒し計上していた。粉飾の規模は数十億円規模になるという。朝日は、ミサワホームHDについても、上場廃止基準(有価証券報告書の虚偽記載など)に抵触する可能性があると指摘している。
2006.12.18
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ホンダのジェット機、受注好調 斬新デザインで超低燃費以下再録あまりニュースにはなっていないが、今年の7月アメリカの飛行機ショーで、ホンダ飛行機が発表された。今は亡き、本田宗一郎が小さいころ浜松の飛行場から飛び立つ飛行機をみて、エンジニアになる決心をしたことを思いだすと、なんとも感無量な思いだ。さし当っては、米エアクラフト社との共同事業だが、やがて純正ホンダ飛行機が飛び立つと確信する。これだけ大きくなったホンダが、いまだに創業者のスピリットを持ち続け、挑戦し続ける姿勢に私は感動する。まさに「ホンダスピリット」ここにありで、「成功するビジネス」の見本のである。
2006.12.15
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読売新聞【ボストン(米マサチューセッツ州)=田中富士雄】ポスティングシステム(入札制度)を利用して米大リーグ移籍を目指している西武ライオンズ松坂大輔(26)が13日(日本時間14日)、独占交渉権を落札したレッドソックスの幹部らと共に、球団自家用機でロサンゼルスから球団本拠地のボストンへ移動した。入団交渉は難航していたが、交渉期限の米東部時間15日午前0時(日本時間15日午後2時)を前に交渉は大きく進展したとみられ、大リーガー、松坂の誕生が間近となった。米スポーツイラストレーテッド誌のホームページは、6年総額5200万ドル(約61億740万円)で大筋合意に達したと伝えた。出来高などによって、総額6000万ドル(約70億4700万円)まで増える可能性があるという。レッドソックスは西武球団に支払う入札金約5111万ドルと合わせ、日本対メジャーリーグ史上、1億ドルを超す巨額の契約金となった。 松坂投手は98年に横浜高(神奈川)のエースとして甲子園で春夏連覇を達成。同年秋のドラフト1位で西武に入団、99年から3年連続パ・リーグ最多勝を記録するなど活躍を続けた。プロ8年間の通算成績は204試合で108勝60敗1セーブ、防御率2.95。
2006.12.14
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三菱自動車製大型車のタイヤ脱落の欠陥を巡る虚偽報告事件で、道路運送車両法違反の罪に問われた三菱自動車元会長宇佐美隆被告(66)元常務花輪亮男(65)元執行役員越川忠(64)の判決が13日、横浜簡裁であった。小島裕史裁判官は、宇佐美被告ら全員に無罪(求刑・罰金20万円)を言い渡した。宇佐美らは捜査段階では容疑を認めたとされたが、初公判で一転して否認し、無罪を主張しだした。2002年1月横浜市で大型車から脱落したタイヤの直撃を受けるなどして母子3人が死傷した事故を受け、国土交通省が指示した調査に、宇佐美被告らは同年2月、破損するとタイヤ脱落につながる部品「ハブ」の欠陥を隠して報告し、リコールを逃れた。裁判では、報告に虚偽があったことを宇佐美被告らが認識していたか、国が求めた報告が法に基づくものだったのかが争点になった。一連の欠陥問題では、横浜市の母子死傷事件のほか、山口県で同年10月に起きたクラッチ部品の不具合によるトラック事故で運転手が死亡した事件が公判中。同社は、2000年にリコール隠し事件を起こし、元副社長らが罰金の略式命令を受けている。(2006年12月13日 読売新聞)
2006.12.13
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ラウンドワン横浜西口店 3階 麻雀格闘倶楽部5の手前、クライアント8台にロケテスト張り付きを行いました。●12/12(火)17:30 ごろから満席、「和泉プロ」が6時に着てからは周囲に人だかり。終了後にe-AMカードにサインを求めるファンが5名ほどいた。5時半から「和泉プロ」が終了した9時半まで8台満席状態が続く。終始人が絶えない状況。圧倒的男性客、20-30代、女性、2-3名20代。ユーザーは前日からの固定客が多い2~3時間のプレイが平均、ひとりの男性は最初からいて「和泉プロ」が帰ると、終了。その日は店舗側の原因と見られるネットワーク停止によるフリーズはなかった。既に牌の色を黒牌に変更。JACPOTは、いまいちわかりずらい、または、JACPOTを体験すると面白かったという人に分かれた。
2006.12.13
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腐食したスケート連盟、6日東京地裁で初公判。日本スケート連盟の元幹部らが、資金を不正に支出させ連盟に損害を与えたとして、背任罪に問われた元会長の久永勝一郎被告(75)と元専務理事松本充雄被告(69)の初公判が6日、東京地裁であった。久永、松本両被告はいずれも起訴事実を認めた。検察側は、久永元会長が不正に得た資金を「お手当て」と呼んで松本元専務理事に行事などのたびに要求し、派閥の理事にも分配していた経緯を明らかにした。 検察側の冒頭陳述によると、久永元会長は自らの意に沿う「久永派」の理事を増やして、連盟内での影響力を高めようと考えていた。株や先物の取引で約1億5000万円の損失が生じ、高級マンションのローンも抱えていたことが、一連の不正支出の動機となった。 投機で資金を必要としていた、という久永元会長の供述調書も明らかにされた。「黒く塗りつぶされたドル紙幣に薬品をかけると、使えるようになる。薬品代を投資してほしい」――。ナイジェリアで多発している投機話に資金をつぎ込んだと供述していたという。 久永元会長は98年に会長職に就任、同年9月ごろから架空の支払伝票を作成し、後に決算を改ざんする手口で「お手当て」を捻出(ねんしゅつ)するようになった。「お手当て」は理事9人のほか長野県スケート連盟の役員2人のほか、不正発覚を防ぐ口封じとして連盟の監事にも分配された、という。 国内で大会が開催される際に「そろそろお手当てはどうかね」「お手当てが欲しいね」などと松本元専務理事に持ちかけたという。 久永、松本両被告が不正支出で連盟に与えた損害は起訴事実以外を含めると総額で約6390万円に上る、とされる。 あまりに、腐敗しきった人間たちのざまは、聞くに堪えない。
2006.12.06
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PS3、180台盗まれる 茨城・那珂2006年12月06日 アサヒコムより5日午後6時50分ごろ、茨城県那珂市戸の運送会社名鉄ゴールデン航空茨城事業所の社員から、保管していたソニーの新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」が180台(950万円相当)が盗まれたと県警那珂署に通報があった。同署は窃盗事件とみて捜査している。 調べでは、PS3は荷物置き場に段ボール1箱に2台ずつ保管されていた。同日午後1時半ごろ、段ボール90箱がなくなっているのに社員が気付いた。これは、内部事情に詳しい人の犯行だろう。
2006.12.06
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高速道路料金不払い集団が20年の幕を閉じ解散おつかれさまといいたい。もともと日本の高速道路は、路線ごとに建設し、それにあてた借入金を路線ごとに通行料金で返済し、完済後に無料にする原則で造られた。ところが72年に全国一体で収支を計算する料金プール制が導入され、黒字路線の収入が赤字路線の借金返済に回ることになってしまった。これでは今の赤字自治体を国が支えているよりも悪い。赤字路線を別の黒字路線の利用者(国民)がささえあっているという!!国家不在の政治家の無責任行為。横浜市は赤字路線バスをどんどん廃止している。これぐらい思い切った手をうたなければ、高速道路の無料化は永久にないだろう。
2006.12.05
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レッドソックス入団発表と同時に会見に臨んだ岡島は、英語で自己紹介。「コール・ミー・オカジ(オカジと呼んで)」と報道陣に名字を縮めたニックネームの使用を呼び掛けた。 FA宣言後は日米の複数球団からオファーがあったが「海外の方が評価が高い。気持ちは決まっている」と、ほかにいい条件もあった中で、最初に誘ってくれたレッドソックスを選択した。 「ボストンの街もレッドソックスもあまり知らない。(日本人大リーガーからの情報は)あまり聞いていない」と話すなど、マイペースぶりを披露した。だが、会見前に本拠地フェンウェイパーク名物の左翼フェンス「グリーンモンスター」の上部からグラウンドを見下ろし「最高にいい景色だった」と気に入った様子だった。 チームが契約交渉中の松坂について「2人でチームに貢献できれば」と話した。松坂に入団を勧めるのかと問われると「日本に帰ってから連絡できればいい。話すのが楽しみ」と笑顔で答えた。(共同)
2006.12.01
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