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第41回明治神宮野球大会 ▽大学の部・決勝 早大2―1東海大(18日・神宮) 早大(東京六大学)が東海大(関東5連盟第1)を接戦の末下し、初優勝を飾った。早大は福井が先発し2回に1点を失ったが、6回2死満塁から山田が右前2点適時打を放ち逆転。7回から大石、9回は斎藤の投手リレーで東海大に追加点を許さなかった。 リリーフ登板した斎藤は最終回を3人で締めた。有終の美を飾り「やりました。高校の時もそうだったけど、こういう形で終われた僕は幸せ者」と夏の甲子園で優勝した経験も交えて、頂点に立った喜びを口にした。 今年は100代目の主将としてチームを引っ張った。「本当にリーダーシップもないどうしようもない主将だったんですけど、早大野球部の部員全員が僕の背中を押してくれて本当に感謝しています」と振り返った。 ドラフトでは日本ハムに1位指名された。「上のステージでもまたエンターテインメントできるようがんばりますので、これからも大学野球の応援をよろしくお願いします」と駆けつけたファンに呼びかけていた。
2010.11.19
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佑有終V「それは仲間です」/東京6大学記事を印刷する.<東京6大学野球:早大10-5慶大>◇優勝決定戦◇3日◇神宮 早大・斎藤佑樹投手(4年=早実)がラストシーズンを優勝で飾った。8回1死までノーヒットの快投。しかしその後初安打を許すと、失策なども絡み5失点で降板した。大記録は逃したが、主将としてエースとして4季ぶり42度目の優勝へとチームを導いた。 「本当に長かったです。最後にこういう形で終われてすごくうれしい。自分自身、これまでいろんな経験をさせてもらいましたが、今回の早慶戦は新しいもの、素晴らしいものととらえることができました」と笑顔で話した。 さらに「最後にひと言、言わせてください」と口にすると「自分は何か持っていると言われますが、それが何か確信できました。それは仲間です」と独特の言い回しで喜びを表現していた。
2010.11.03
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