全15件 (15件中 1-15件目)
1
一昨日、仕事から帰ると、軒下からゴトゴトと音が聞こえました。てっきり、ネコとばかり思っていましたが、実は、カラスでした。カラスは、あたりは薄暗くなっているのに、なかなかその場から離れようとはせずに、なにかものを探している様子でした。で、カラスのことは気にせずに、そのまま家へ入りました。しばらくすると、外でガサッと、上からものが落ちた音がしました。食事をすませてから、外へ出て、何が落ちたのかを確かめました。すると、大きなおにぎりのようなものが落ちていました。落ちた場所が柔らかかったので、形がくずれていません。えたいが知れないものなので、それが、どんな材料かまでは、詳しく観察してませんけど、お米と何かがミックスされているような感じのものでした。いくらカラスだからといえ、せっかく手にいれた(おそらく食料でしょう)ものを、横取りするわけはいかず、遠くからでも目立つ場所へ移してあげました。つぎの日の朝、その場所へいってみると、それはなくなっていました。それから、その食料のようなものが何だったのか? ネットで調べてみることにしました。カラスについて詳しく書かれた、このようなサイトがありました。↓カラス研究室 CROW'S LABO.調べてみると、カラスには、捕獲した食料をアチコチに隠してから、後で食べる貯食という習性があることが分かりました。きっと、そのカラスは、食料を軒下に隠そうとしたのか、隠した食料を取り出そうとして落としたのかの、どちらかだったんでしょう。そうして、カラスの習性やなにかを調べていると、けっこう面白いことが分かってきました。カラスは、胡桃(クルミ)や貝のような硬い殻をユニークな方法で割ったりするんです。また、ものまねをしたり、滑り台ですべって遊ぶようなしぐさをしたりと、興味津々です。それと、自身の体験では、山に行くと、カラスの群れが、トンビ追いかけているのをよく観ます。それとか、ハイカーからの話で、「クライミングの練習していたら、カラスが置いていたリュックを持ち去った」なんてのも聞きました。イタズラずきなのか、ついできごころ? なのかは、もちろん分かりませんけど、油断するととんでもないことをするので、かなり注意が必要です。カラスは、不吉な鳥だとか、死肉を食べるとかで、ほとんどの人が嫌っていることと思います。でも、別の見方をすれば、人が見たくもない、道端で車にひかれて死んでいる動物の死骸を、きれいに処理してくれたりもすると思えば、それほど嫌わなくてもよいのではないでしょうか。カラスを嫌っている人だって、牛や馬や魚の刺身を躊躇せずに食べていることはあるでしょ?それに、童謡には、「か~らあす~ なぜなくの~♪」や「からすの赤ちゃんなぜなくの~♪」などの唄がありますし、日本サッカー協会のシンボルはカラスです。なんの根拠もなしに、単に不吉とか、黒くて不気味とか、ゴミをあさるとかで、カラスを嫌うことはありません。嫌う原因をつくっているのは、人間のほうだと思います。昔の人は、カラスと上手に付き合っていたから、きっと、あのような童謡が生まれたのでしょう。
2009年01月18日
きのうは、短波ラジオで「ロシアの声」を聞きました。聞くというよりも、BGMを聴いているような感覚です。ときどき、面白そうな話題とか、ちょっと気になるニュースに耳を傾ける程度です。その国が、社会主義あっても資本主義であっても、政治とは切りはなして聞いています。そうはいっても、国によっては、放送内容が、あまりに経済ニュース中心だったり、神格化された主導者への美辞麗句がメインだったりすると、他の局に変えたくなります。ところが、そんな放送局に限って、間に、大変美しい曲を流したりするんです。で、結局は、周波数を変えずに、最後まで聴いていたりすることもあったりで、信念がないというか、ほんとバカなんです。少し、洗脳された?今でこそ、大っぴらにものがいえますけども、日本だって、プロパガンダ色のつよい時代には、音楽が、喧伝のための道具として、利用されていたのだと思います。音楽は、本人の思想とは関係なしに、右脳だけで処理されそうな気がしますけど、頭で考えた通りにならないことろが、音楽の怖さとゆうか人の弱さとゆうか。。。ま、そんなわけです。今日は、タイからの日本語放送、「ラジオ・タイランド」を聞こうと思っていましたが、先ほど、放送が終了してしまいました。また、気が向いたら、別の日に聞いてみます。でわでわ。
2009年01月17日
半年間遊んだ記録を写真や動画にして、それを、週一回ブログで更新するだけで、約890万円の報酬が受け取れる?!詳しくは、↓のサイトからご覧いただけます。【世界で最高の仕事】エキサイトニュースそうかと思えば、「正当な自衛」などと勝手な理由をつけ、なんの罪もない人たちが次々に殺されているし・・・。
2009年01月15日
2008年の、ふりこめ詐欺の総被害額は、約276億円とのことです。←(警視庁のまとめ)一般的に、お年寄りでも、自分だけは大丈夫と思われている方、しっかりした、頭のキレる人のほうがだまされやすい傾向にあるようです。・手口の一例まず、息子さん(娘さん)の携帯に、しつこく電話(ワンギリ)をして、相手に着信拒否をさせます。今度は、息子さん(娘さん)に連絡がとれないことを利用して、おじいちゃん(おばあちゃん)の自宅に、息子さん(娘さん)が事故で大変とかいって、救急車の音を鳴らしたり、役者とよばれる、医者役、弁護士役などのが、いかにも本当のように、緊急事態を装います。・対策自信過剰にならないこと。日頃から、とっさの場合でも、慎重に行動できるよう心がける。
2009年01月14日
きのう、寝る前に短波放送をチェックしていると、「ベトナムの声」という、ベトナムからの日本語放送が入りました。けっして流暢とはいえない日本語ですけども、たどたどしさの中に、どことなく親しみを感じました。番組の最後に、ベトナムの紹介がありました。ベトナムは、もうすぐ旧正月にはいるため、貧しい人たちにも、よい正月が迎えられるように、みんなが連帯して、助け合っているような内容の放送でした。もちろん、貧困からのドロボーも多いでしょうが、物質の豊かさのなかにあっても、困っている人を見捨てるような国とは違うと、この放送を通じて感じました。
2009年01月13日
きのうは、「鏡開き」をしました。餅を割るのもめんどうなので、ある程度まで包丁で切り、後は手で割りました。それで、思ったんですけど、おそらく日本だけの行事と思われる「鏡開き」の行事を、他の国の言葉で表現するとどうなるのかって? ネットで検索してみました。まずは、「エキサイト翻訳」で「鏡開き」を英訳してみますと、"Mirror opening"この訳だと、「ナンノコトヤラサッパリワカリマセン~」って言われますね。次に、「研究社の新和英中辞典」で調べてみますと、"the cutting of New Year's rice‐cakes."これも、形だけの説明にはなっていても、相手には、何の行事なのか、納得してもらえないと思います。ためしに、「エキサイト翻訳」で「鏡開き」を西訳してみますと、"La corte del pastel del arroz del Nuevo Año"上の英訳と同じような結果になりました。最初の「エキサイト翻訳」の英訳"Mirror opening"よりはマシですけどね。ちゃんと説明できるには、辞書に頼らないくてもよい、かなりの語学力がいりそうですが、以外に、簡単な単語をならべるだけでも伝わることがあります。こんなことがありました。車の助手席に乗っていた南米の友達が、"¿Qué es esto?"(これなに?)って、「交通安全のお守り」を指差しました。そのときは、「パラ セグロ デ トラフィコ」(交通安全のため)といって、あと、「オハラ」(・・・でありますように!)を付け加えて説明しました。ブロークンではありますけど、意味は伝わったのでないかと思います。タブン。。。まったく言葉が思い浮かばなくても、手を叩いてお祈りをするだけでも、心だけは伝わるのではないかと思います。
2009年01月12日
去年の秋、見たことのない美しい蝶が、家の菜園の野菜にとまっていました。数日後の新聞に、その珍しい蝶についての記事が載っていました。写真とまったく同じ色形だったので、「あ、これこれっ!」と、そばに誰もいないのに、一人で声をあげて、興奮しながら記事をよみました。蝶の名前はアサギマダラ。新聞によると、そのアサギマダラは、岐阜から奄美大島へ渡っていたとのことでした。家(福岡)に来ていた蝶も、もしかすると、奄美まで旅する途中だったのかも知れません。それにしても、あの小さなからだで、とてつもなくながい距離を飛んでいくとは、たいした度胸?!ですね。
2009年01月11日
なかには、ナマケモノのような例外はありますけども、一般的に、体重が重い動物ほど、動きが遅いです。体重差が100キロある動物同士だと、動きの遅い動物からみると、もう片方の動物は、3倍の速さで動いている計算になるそうです。計算は簡単です。電卓で、100√√と入力すれば簡単に速さがでます。
2009年01月11日
人は、生きることに関しては、昆虫以下なのかも知れません。変温動物である昆虫は、寒いあいだは、ずっと眠っているとばかり思ってました。ところが、およそマイナス15度の寒さでも、活動できる昆虫がいたんです。↓東京工業大学広報誌 Tech Tech - 講義ライブ体温をもたない昆虫が、動けるだけでも不思議です。
2009年01月11日
哺乳類の多くは、寿命までの心拍数はほぼ同じ(15憶~20憶回)などといわれています。だとすれば、心拍数がゆっくりした動物ほど、長生きすることになります。それで、ハムスター、人、ゾウの心拍数と寿命の関係について調べてみます。(データは、下のほうで計算しています。)・ハムスターとゾウを比較1分間の心拍数を比較しますと、ハムスターのほうが人より15倍速いです。寿命までの心拍数は、ハムスターが7億回、ゾウが11億回で、1.5倍ほど違います。期待してた数字と違うけども、まあまあ・人とゾウを比較1分間の心拍数を比較しますと、人のほうがゾウより2倍速いです。寿命までの心拍数は、人が22億回、ゾウが11億回で、2倍ほど違います。ん? なんかちがうとゆうことは、下の計算のままでは、人とゾウの場合、寿命までの心拍数はほぼ同じと考えるには、多少無理がありそうです。もちろん、ゾウの寿命を150年とすれば、人もゾウも、ほぼ同じ心拍数を使い切って、寿命となりますが、この場合は、どうも、人は、特異な存在として捉えたほうがよさそうです。つまり、人の寿命を35年とすれば、寿命までの心拍数は、ゾウとほぼ同じになります。人が、まだ野生の動物らと共存していた時代には、35年ほどの寿命だった_火を使い、狩をし、天敵がだんだんいなくなって、人の寿命が延びてきた_と考えたほうが、よいのかも知れません。・まとめこの三つの計算では、一生の心拍数は、15憶~20憶回の範囲の外にありました。でも、データ数をもっと増やせば、自然現象は正規分布するので、多くの哺乳類は、上記の範囲に入るのだと思います。======================================1分間の心拍数が450回のハムスターだと1時間で27,000回1日で648,000回1年で236,682,000回寿命3年とした場合710,046,000回======================================1分間の心拍数が60回の人だと1時間で3,600回1日で86,400回1年で31,557,600回寿命70年とした場合2,209,032,000回======================================1分間の心拍数が30回のゾウだと1時間で1,800回1日で43,200回1年で15,778,800回寿命70年とした場合1,104,516,000回======================================
2009年01月10日
風呂からあがり、ひさしぶりに短波ラジオのスイッチを入れてみました。適当に、31メーターバンドのオートチューニングまかせで選曲すると、台湾国際放送(日本語放送)がはいりました。9735KHzです。今、その放送を聞きながら記事を書いています。日本のメデアでは放送されてないようなことも、リアルタイムで情報が入手できる、この満足感はなんとも言えません。それに、トークの途中で入る、まだ聴いたことない音楽が、疲れた体をリフレッシュしてくれるような感じがします。最近は、鉄筋の建物が増えて電波が入りづらくなったせいか、昔ほど、短波の話題を耳にしません。もっと、短波の魅力を享受できるような、住みよい環境が増えてくれればいいなと思います。
2009年01月06日
知識をつめこむ勉強なんてなんの価値もないよい先生に教科書は無用教える=喜びを伝えるただそれだけで充分あとは生徒が自ら学ぶ知識はあとからついてくる
2009年01月05日
1月7日は、七草粥(ななくさがゆ)を食べて、無病息災を祈る日とは知っていても、まだそのお粥、一度も食べたことがありません。それどころか、植物の名前だって、知らないものがあります。「ほとけのざ」って、いったいどんな植物なの? で、ネットで検索して調べてみました。・芹(せり) ・なずな:ぺんぺん草 ・ごぎょう:母子草(ははこぐさ) ・はこべら:はこべ⇒小鳥が好きなヒヨコ草のことです。・ほとけのざ:田平子(たびらこ) ・すずな:蕪(かぶ) ・すずしろ:大根(だいこん)↓のサイトで、実際の写真をたしかめてみるとよく分かります。春の七草(http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/haru-nanakusa.html)サバイバル術として知っておくと役に立ちそうです。でも、その前に地球の命のほうが心配。
2009年01月05日
餅に生えるカビの種類はいくつもあって、なかには発がん性のものもあります。もし餅が余るようであれば、カビが生える前に冷凍保存すると、けっこう長く持ちますョ!
2009年01月04日
2011年7月には、アナログ停波となりますけども、もともと、テレビの番組をほとんど観ないものにとっては、たいして気になりません。必要な情報は、インターネット、ラジオ、新聞などで十分入手できます。ただ、家電メーカーが、在庫調整のために、機器の性能や便利性だけを謳って、デジタル対応のテレビやチューナーを売っているのはどうかと思います。家電メーカーのみならず、ケータイ電話業界、放送業界、それに、政治家などの利権がからむので、どうしても、買い手の不信感はぬぐえません。一方、ラジオ放送のデジタル化も、テレビと同様に行われています。こちらは、アナログ放送は残したままなので、いまあるラジオを買いかえる必要がないので、特別に困ることはありません。一番困るのは、放送業界やメーカーなどの関係者です。なぜって、テレビやラジオ放送のデジタル化は、利用者のニーズから生まれたデジタル化ではなく、電波帯域のアキに群がる、利権争いから生まれたものだから。・追記我が家には、82年製のテレビ(ビデオ内臓)があります。語学勉強のために録画したビデオを、ときどき観るために使っています。最近は、語学の勉強もサボりぎみなので、テレビの寿命は、もっと延びるかと思っています。もしかして、100年後もテレビだけ健在かもね。
2009年01月03日
全15件 (15件中 1-15件目)
1


