今まで洋裁のお道具箱を数々使ってきましたが、最近は大き目
のお菓子缶のふたを使っています。
ミシンがけに必ず使う糸切りばさみ、断ちばさみ、ソーイング
スケール、アイロンスケール、目打ち、へら、リッパー、
チャコナー、ピンセット、毛糸針、小さい定規、巻尺を直に入れ、
さらに小さいふたつきの缶2つにピンクッション、クリップを、ふた
のないものに使用頻度の高いミシンアタッチメントを入れて
います。使用するときは、小さい缶2個は大ふたから出して、
巻尺は首にかけています。必要なものがさっととれて効率がいい
のです。また片付けも楽です。ふたが2センチくらいの高さな
ので、どこからでも必要なものが見つけやすいこと、アルミなので
お道具がひっかからないないことが使い易さの要因かしら。
また、小さめの缶のふたも、ミシンがけをする時、はずしたまち針
やクリップをポイポイと入れるのに便利なのです。
その他、時々使うものは、やはり大き目で深さのあまりない
お菓子の缶や、2段重ねのお弁当箱などに入れています。
長年洋裁をやってきてこのスタイルになっています。