自分の欠点、昔からわかっています。
人の言葉に敏感すぎるところです。
だからこそ人を傷つけてしまうような
物言いをしないように気をつけています。
最近、少し哀しい小説を読んだあとのような
気持ちになる出来事があり、
言葉の大切さをあらためて痛感しました。

夜1年生の娘が「ママの髪をとかしてもいい?」と
ブラシを持ってきてくれました。
髪をといてもらいながら、いろいろな話をしました。
あなたがおなかにいるとお医者様に言われ時、嬉しくて涙がでたのよ。
パパもおばあちゃんもおじいちゃんも喜んでくれたのよ。
ママの職場の人たちのとても喜んでくれて、ママを大切にしてくれたのよ。
生まれてくるあなたのお洋服をたくさん作ってお部屋に飾っていたのよ。
みんなあなたが生まれてくるのを楽しみしていたのよ。
娘は愛情に満ち溢れた目をして
優しい手でずっと髪をとかしてくれました。
「ママはとってもかわいい。ママが大好き。」と・・・
娘のそんなことばと優しい手に心が解きほぐされました。