広島カープ考察

広島カープ考察

PR

×

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:45戦目(05/27) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:42戦目(05/23) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
聖書預言@ Re:31戦目(05/09) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
私はイスラム教徒です@ Re:海外野球情報(05/02) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:19戦目(04/23) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…

プロフィール

うし48

うし48

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2018.11.16
XML
カテゴリ: 広島東洋カープ
『カイル・レグナルト』

 本日、広島がNYM傘下3A所属のカイル・レグナルト投手の獲得を発表しました。
レグナルトはリリーフとして48試合に登板して防御率4.77の成績を残しているリリーフ左腕のようですね。

 まず投球スタイルを見ていきますと、MLBでの登板がないので詳細なデータなどはありませんでしたが、NYM時代のスカウティングリポートを見る限りでは最速150キロの直球にスライダー(132~138.5キロ)、カーブ(119~122キロ)、球速帯は不明ですがチェンジアップに加え、この後に紹介する動画を見る限りではツーシームも操るようです。
ちなみに直球の平均球速は2017年当時のMLBの平均を下回っているそうですが、MLBの平均球速は何と150キロ…、これでは日本球界ではどうなのか参考になりませんね^^;。
また、スライダーやチェンジアップは平均点をつけられる精度を誇り、特に良いとされているボールはカーブのようです。
ちなみにこのスライダーは外国人投手が投げるような縦スラではなく、横滑りタイプのスライダーのようで、カットボールのようだと称しています。

 まず奪三振率ですが、今季は12.23と非常に高い奪三振率を誇り、昨季も8.76と9.00を僅かに下回りますが三振を奪えており、三振は奪える投手なのでしょうか。
次に与四球率ですが、今季は3.73と平均の3.50を僅かに下回っており、昨季は4.01とあまり制球に関しては優れたタイプとは言えないようです。


 続いて球威やbatted ballですが、基本的に被安打数=投球回数(49.1回48安打、60.1回62安打)となっており、batted ballは42%前後で推移するタイプのようで、そこまでゴロを打たせるというタイプの投手ではないようです。
ただ今季は被本塁打率が1.19と突然跳ね上がっており、この辺りが少し気になるところでしょうか。
最後にレグナント投球の​ 動画 ​がありましたので、良かったらご覧いただければと思います(これは昨年のアリゾナ秋季リーグのもののようです)。

 動画を見る限りでは比較的力感溢れるようなフォームではなく、比較的かなり綺麗でオーソドックスなフォームをしている投手です。
これまで獲得してきたサファテ、ミコライオ以降の力感溢れる剛腕タイプではなく、様々な球種を駆使して投球するタイプのようで、ゴロを多く打たせているわけではありませんがジョンソンやバリントンといった総合力タイプの投手ではないでしょうか。
これはあくまでも個人的な推測ですが、ひょっとすると球団は先発投手としての起用を見込んでの獲得ではないのかなと思います。
確かに球種は多彩で様々なボールを使っており、剛球とスライダー(フォークかチェンジアップ)のみのごり押し投球というタイプではないだけに、持ち味を生かすのならば先発の方が面白そうですね。
広島投手陣を見てもリリーフタイプの投手が多い反面、先発として期待できそうなタイプが非常に少なく(そもそも先発ローテに入った九里ですら本来リリーフの方が成績も投球内容も良い)、六番手が日替わり状態だったので案外そこを埋める存在となるかもしれませんね。

選手評価:B(無難な印象)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.11.16 21:42:17
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: