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暖かないいお天気今日は野村萬斎さん主演の「マクベス」を観に三軒茶屋へせっかくなので、以前から行ってみたかった「畑のごはん たむら」へ足を伸ばしてランチ写真の他に黒ごま豆腐と飲み物が付き、かなりのボリュームですが美味しくいただきました大きな黒豆の入った手作りの「ひろうす」が特に美味しかったですさて、これから本日のメイン、「マクベス」を観に会場へ行きます
2010.03.20
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本日も狂言関係の楽しみ事です能楽囃子方・大鼓の亀井広忠さん、歌舞伎の囃子方・小鼓の田中傳左衛門さん、歌舞伎囃子方・太鼓の田中傳次郎さん3兄弟主催の邦楽コンサートです。毎回ゲストを招いて“邦楽”に触れる会で、今回は能「高砂」の簡単なレクチャー、大太鼓と笛の演奏、能「高砂」と歌舞伎「老松」の一節を。大太鼓と笛の共演は初めて聴きましたが、なかなかいい感じでした大太鼓の面の使い方が巧みで、端のほうを使っての演奏はドラムを思わせとても新鮮に感じられました休憩をはさんだ後の「高砂」と「老松」は、途中ちょっとうつらうつらしてしまいましたが【演目】 壱 レクチャー 亀井広忠、田中傳左衛門、田中傳次郎、観世喜正 弐 宴 大太鼓…林英哲 笛………竹井誠 参 高砂 シテ…観世喜正 笛……栗林祐輔 小鼓…田邊恭資 大鼓…亀井広忠 太鼓…林雄一郎 四 老松 立方…片岡愛之助 小鼓…田中傳左衛門 太鼓…田中傳次郎 笛……福原寛 長唄…杵屋利光 三味線…今藤長龍郎 公演後、すぐ近くの「カフェマメヒコ」というカフェで一息なかなか雰囲気がよく、長居してしまいそうなお店です。床や内装の家具が落ち着きのある色みで素敵でした次回三軒茶屋に来る時に、また立ち寄りたいと思います
2010.01.28
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今日は今年初の狂言鑑賞まずは、恒例の能楽堂の隣にある金比羅宮へお参りから夜の神社はひっそりです。今月はライブは無しその代わりに狂言鑑賞が2回と能楽・歌舞伎の囃子方の会があり“和”三昧です。
2010.01.15
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年が明けました年末31日まで、年始は2日から仕事で、元旦は実家と慌ただしく、本日やっと初詣に行ってまいりました。今年はどんな年になるのでしょうか。いずれにせよ、山あり谷ありの人生を楽しめる強さを持てるよう、一歩でも前へ歩んでいけたらと思いますちなみにおみくじは「小吉」でした…こちらは早稲田にある穴八幡宮。今日でもお参りしている方がたくさんいらっしゃいました。
2010.01.04
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すっかり年もあけてこの日記を追加しておりますが…せっかく頑張って携帯で写真を撮っていたので、写真だけでもと思い立った次第ですライブ前にまずはマリンタワーに寄りランチその後12月とは思えない暖かな陽気を感じながら山下公園を通り大桟橋へライブは進行がちょっと変わった感じで、各アーティストの合間に休憩を挟んだり、タップでは後ろの特設ステージへ移動したり。展示ブース、ドリンク&軽食コーナーも設置されてました。そして何より、この日のライブは最前列、ど真ん中の座席チケットを取ってもらった友達に大感謝の一日でした【横浜マリンタワーより大桟橋方面を臨む】【大桟橋内より、クリスマス仕様のロイヤルウィング号を】【ライブ終了後の横浜夜景(携帯からはあんまり綺麗に撮れなかったけど…)】【この日お友達からいただいた誕生日プレゼント♪】
2009.12.12
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かなり久しぶりの日記です。8月から新しい仕事に就き、バタバタしておりなかなか書く気になれず、でもその間もしっかり狂言を観に行ったり、ライブに足を運んだりはしていたのですが。今回のライブは、10月までのSALT&SUGARのツアー以来同じ事務所の後輩であり、今回のライブの主催者でもある岡野くんを温かく見守る竹善さん。終始余裕の雰囲気を漂わせ(もちろんトークも含めて)、やっぱり大好きな歌声です「Maybe」では出だしの一章節を聴いただけで、久々の鳥肌ものでしたソルトさんじゃないピアノも久しぶりだし、ヴァイオリンとチェロの編成で、曲のアレンジもいつもとちょっと違う感じでした。今ライブで初めて見聞きした広沢タダシさんの印象は、昭和ちっくなひと。でも関西人らしく流暢なトークと、ギターの上手さはなかなかでしたバイオリンの今野さんとチェロのあやのさんはもちろん余裕な感じ。ピアノのノリさんは、多分若さゆえの技術的な未熟さは別として、意外とセンスのいい弾き方をしていた印象です岡野くんは、前半は緊張と迷い?が歌に出ていたように思いましたが、ラストとアンコールではのびのびと、岡野君のよさが声に出ていたように思いました最後は笑顔が出ていたし全体的にとっても不思議な雰囲気漂う、ほんわかあったかなライブでしたお友達と一緒にランチから始まり、入り待ち、お茶と続き、ライブ後のラーメンまで。いろいろありましたが、他愛のない会話も、ライブもほんと楽しかったです出待ちで冷え切った後のおいしい一杯あんまり美味しそうに写ってないけど
2009.11.28
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毎年恒例の情熱大陸。晴天ではないけど蒸し暑く、スタートが昨年より早い13時。体力的に心配でしたが、お友達のちびちゃんに癒されたせいもあり?終わってみれば意外と今年は大丈夫でしたお目当てのSALT&SUGARは早めの14時半頃の出演13年前のオリジナル曲あり、洋楽あり、新曲ありの私的にはなかなかうれしい選曲でした出てきてすぐの自己紹介で、ソルトさんがマイクを持ったのが当たり前ながら何だかちょっと不思議な感じでもあり新鮮でもあり。新曲を初めて聴いた印象は、おもしろい曲(曲調)弾くのも、歌うのも難しそう。そして一般受けはしないかも…(ごめんなさい)何度か聴くうちに印象は変わっていくかもしれませんが短い時間でしたが、全曲ソルトさんのピアノも快調、お二人で顔を見合わせながらのライブ、ほんと楽しそうでした。野外ライブで聴く竹善さんの洋楽、やっぱかっこいい~その他で印象に残ったのは、森山直太郎くんの歌い方がかなりさらりとした感じになったのと、一青窈さんの「もらい泣き」のアレンジがかっこ良くて結構気に入った事かな。今回は出演者同士(葉加瀬太郎さんは除く)のコラボが無かったのと、葉加瀬太郎さんの曲数が少なかったのがちょっと残念でしたそしてやっぱり最後は「情熱大陸」この曲が始まると、テンションも上がり目一杯楽しもうと思いつつも、今年も夏の一大イベントが終わってしまうとちょっと感慨深い気分になります。
2009.08.08
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1曲目の始まりからアンコールの最後まで、とにかく楽しい!楽しい!!楽しい!!!この一言に尽きるライブでした行ってきたのは、小曽根真 Featuring No Name Horsesのブルーノートツアー最終日の2ndセット。この日の1stは、『Music For Kids』と謳った子供参加OKの日。その後なのでやんわりした空気感から始まると思いきや、やっぱり最終日最終セットしかも今回は5月に発売したラテンのアルバムをひっさげてのツアーアルバムを聴いてない私でも、いきなりのラテンワールドに惹きこまれ、笑うしかない感じでスタートですツアー最終日のせいかNo Name Horsesのメンバーも前回見た時とは違い、かなりリラックスした感じでいい雰囲気でした。もちろん演奏は凄いの一言につきますが。ソロでの見せ場はもちろん、ホーンセクションみんなの音がバッチリ合う瞬間の爽快感を、この日は何度感じたことかとにかく演奏する側も、聴く側もハイテンションな時空間でした。登場からして、ホーンセクションの人達が客席の中にバラバラに立って、演奏しながら舞台へ。1曲目が終わり、曲のタイトルと同じカクテルを紹介する時は、小曽根さん、いきなりの一気飲み途中の曲から客席が立ち上がっての手拍子、舞台上のホーンセクションも全員立ち上がっての演奏。どこからがアンコールだったかわからないような、どんどん続いてく演奏。ラテンダンスのチャチャチャを踊れるブルノのスタッフさんを紹介して、舞台に上げてのダンスと演奏。おそらく「Jungle」のアルバム全曲やったのでは?(アルバムを聴いてなかったのでわからないのですが)という長時間のライブラストのボサノバ調の「Oasis」は、熱気をすこし和らげるような、ほわっとしたあたたかな空気が流れるような感覚でしたその後は出演者全員のサイン会。皆さんお疲れの様子も見せず、とても和やかにサインをして下さいました久々のライブというだけでなく、全身に小曽根ワールドの音楽を浴びて、聴きに行けて本当に良かったと思えるライブでしたおまけアルバム『Jungle』のライナーノーツに、「全ての音符、全ての休符に魂を込める」の小曽根さんの一文が。「全ての休符」の一言に、なんだか小曽根さんをとても感じた私でした
2009.07.20
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先日何気なく応募した、音楽番組の観覧に当たってしまいました出演アーティストに興味はあるものの、熱烈なファンという訳でもなく、平日日中の番組観覧だしと軽い気持ちで応募したので、すっかり忘れていました。そして当選メールを見て思い出しました同行者欄に何も記入せずに応募していたのです。という訳で1人だけ1人で行くこと自体は別にいいのですが、周りが熱烈なファンばかりだったらどうしよう…別の用事もあり、行けるのはぎりぎりの時間だと思われるので、こっそり後ろの方から見られることを祈りたいと思います。宝くじもこんな感じで何気なく当たったらうれしいけど、そんなことは絶対無いんだよね
2009.07.18
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先日出かけたついでに品川のecuteに行って来ました必ず立ち寄るショップや、期間限定のショップがでたりして、何かしら欲しい品物に出会えるのでなんとなく品川のecuteは好きですそこで見つけたのが、京野菜のジャム他にも聖護院大根、堀川牛蒡、京筍、鹿ヶ谷かぼちゃ等々のジャムが。2個セットの中で、ちょっと冒険、でもちょっと無難な物をセレクトしました購入したお店の名は「rails 藤巻商店」今年3月オープンで、伊勢丹の元バイヤー藤巻さんプロデュースのお店だったようです。他にもなかなか洒落た面白い商品が並んでいたので、次回また覗いてみようと思います
2009.07.15
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健康診断の結果を聞きにおととい病院に行った所、またまた貧血気味と言われてしまいました去年健康診断で紹介状まで出され、止む無く血液内科に行き処方された鉄剤を飲み、一度は基準値に戻ってOKだったのに「あと半年間は飲み続けて下さい」って言われた鉄剤を、全部は飲まなかった私も悪いんだけど。とりあえずやっぱり食生活。鉄分の多い食材って何だっけと調べ直していたら、『コーヒーは鉄の吸収を悪くします』の一文がコーヒー飲みまくってますしかも食後もほぼ毎食のように飲んでます前調べた時には気づかなかった…とりあえず食後のコーヒーはなるべく避けるよう努力して、後はやっぱり鉄剤を処方してもらうかな
2009.07.12
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ちょっと気分転換をしたくなり、行ってしまいました目指すはお友達から聞いて行ってみようと思っていた報国寺とその近くの浄妙寺。まずは報国寺。入り口すぐ左側が、白砂に模様が入ったちょっとした枯れ山水の庭園のようになっていたり、右側の苔がとても綺麗だったり。広くはないもののきちんと手入れがされていて、とても気持ち良かったです奥の竹の庭は入った瞬間、別の世界のような感じでした。お天気の具合と行った時間のせいで、差し込む光がちょっと少なかったのが残念ですが、じっと立って上を見上げると不思議な感覚に。もう一ヶ所の浄妙寺。お抹茶がいただけるお茶室から見える庭園がとても良かったですお茶室と言っても狭い空間ではなく、お庭に面して全てのドアを開けているので開放感があり、蹲の水の音に、枯れ山水の庭をぼうっと眺められ、とてもゆっくりできました。特に行った時は他に人がいなくて、静かなのんびりした空間を独り占めできたし。お茶室へ向かう石畳も素敵だし、お抹茶をだしてくれたお寺さんの人もとっても感じのよい方でした違う季節にぜひまた行きたいと思います。 携帯の写真じゃ、あんまり良さが出ていないけど…暑さに少しバテ気味となりましたが、ちょっともやもやしていた気持ちがすっきりしたので、思い切って行ってよかったですそして帰りはもちろん、携帯国盗りゲームの為に遠回りして、違う経路で帰ってきました
2009.07.09
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一般的にはどう考えても‘旬’ではないのですが、私にとっては、暑くなってくるとこの季節!と思ってしまいます。『梅酒』です一度はまるとついつい同じ物を買い続けてしまう私。数年前は『ジントニック』にはまっていましたボンベイサファイアというジンと、トニックウォーターを自宅に常備。自宅にジンがある・・・というだけでかなり酒飲みと思われていた頃ですそれに比べれば梅酒なんてかわいいものこの『文蔵梅酒』、同じ名前でラベルの違う物もあります。味が違うのか、年が違うのかは定かではありませんが、このラベルも気に入っているので同じ物を買っていますそしてお隣のグラスは今年デビュー以前お友達と吉祥寺に行った時に見かけ、その後買ったグラスです。違う模様もありましたが、買うならもちろんこの模様。わかる人にはわかるかな
2009.07.07
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夏用に買ってしまいました先日友達の誕生日プレゼントを買いに行った時に見つけ、とてもお安い値段にもかかわらず迷って買わなかったのですが…結局そして同じお店でこちらも購入。一緒に買い物に行った友達とお揃いです
2009.07.01
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世田谷パブリックシアターで開催の「狂言劇場 その六」、そしてその後には「狂言劇場バックツアー」に参加してきました「狂言劇場」は毎回演じる曲目を変えた2つのプログラムがあり、今回はAプロの『二人大名』『縄綯』『雷』を観てきました前半2曲は古典的な狂言、休憩をはさんで能楽囃子、最後の曲はどちらかと言えば新作狂言に近く、この劇場ならではの音響や照明などを使ったちょっと斬新な感じの演出という流れです。今回のお目当ては初めて観る『雷』私にとっては初お目見えの曲です。出演は藪医者と雷のみ。最初の名乗りで「藪医者」と名乗ってしまう所から楽しめ、雷を恐がっていた藪医者が、雷に針治療を施し、雷が痛がるという面白いお話です最後には狂言らしいあったかな気持ちになる曲でした石田さんの藪医者ぶりに持ち味が存分に出ていてとても良かったです。劇場バックツアーは普段は入れない舞台裏をめぐるツアーです音響調整ルーム、照明コントロールルーム、スポットライトの操作をする所、舞台の上、舞台天井近く、最後には搬入用のエレベータに乗って搬入口や楽屋の前の廊下を抜けて終了。と、たっぷり案内してもらえましたそれぞれ担当のスタッフさんが説明もしてくれて、機材というより今回の狂言に関する結構マニアックな質問まで飛び出して面白かったです音響や照明の機材のスイッチ?のところに、大鼓、笛、小鼓とか、雷、橋掛かりとか書いてあるのが狂言らしくちょっとうれしくなりましたまた、劇場の特質と狂言の舞台ということで、スピーカーやマイクの配置に苦労されてる話などもとっても面白かったです。そして一番得した気分になれたのは、今回特別に作っている能舞台に上がらせてもらえたこと。特設舞台とはいえ感激でした 通りのもの 野村万作 大名 高野和憲 大名 深田博治 太郎冠者 野村萬斎 主 野村万之介 何某 石田幸雄 笛 一噌隆之 小鼓 田邊恭資 大鼓 亀井広忠 雷 野村萬斎 藪医者 石田幸雄 地謡 岡聡史 月崎晴夫 深田博治 高野和憲 時田光洋 笛 一噌隆之 小鼓 田邊恭資 大鼓 亀井広忠
2009.06.28
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新宿出発のはとバスツアーに、お友達とお友達のチビちゃんと参加してきました新宿を出発した後は高速をひた走り、小布施近くのお店で大麦幻豚冷しゃぶ膳のランチ、食べ放題のさくらんぼ狩り、小布施の散策(食べ歩き)、そして新宿に戻るというコースです行きの車内はみんなで恒例の携帯国盗りゲームそんな携帯とにらめっこの大人たちの横では、一緒に行ったおチビちゃんにはちょっと辛い時間だったかな?バスに揺られているだけなのに何故かお腹はすくもので、ランチはぺろっとおいしくいただいちゃいました大麦幻豚冷しゃぶ膳はこんな感じそして裏手にはこんなものが。ランチの豚にちなんで…かないよいよメインのさくらんぼ狩りしっかり実ってるさくらんぼを目の前にすると、かなり食べる気満々にとはいえ、手に届くあたりはまだ熟しきっていないものも多く、美味しそうな木を探してひたすら奥へ奥へ。しまいには、置いてあった脚立を持ち歩いての移動そして背が高いってこういう時は便利。ちょっと得した気分で、次々さくらんぼをお腹へ入れさせていただきました小布施散策は約1時間とあまり時間がなかったので、施設の入場観光はお預けツアーに含まれていた食べ歩きクーポンを使って、最後は駆け込みになりながらも、全6店舗しっかりまわって地元の名物をいただいてきました。そんなこんなで小布施の写真が…今回は(今回も?)バタバタになってしまったので、また行く機会があったら、美術館めぐりやお茶でもしながらゆっくり満喫したいです帰りの車中は熟睡タイムもありつつ、お友達のチビちゃんのおかげでとても楽しい時間を過ごすことができました限られた空間を上手く使って目一杯楽しんで、そして次々と出てくる発想。チビちゃんワールドはなかなかすごいですそんな柔軟な発想にちょっと感激した私でした。
2009.06.13
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いろんな方達のお力を借りて2日間行ってまいりました服部克久先生プロデュースでしかもオーケストラがバックと聞いていたので、クラシックよりのライブかと思いきや、テーマが『POPミュージック』とのことで誰にも馴染みやすいような楽しいライブでしたライブの印象はしょっぱな3曲は雄大なイメージが広がる曲たちです。「The Earth」と「鯨のボレロ」はどこかで聴いたことのある曲でしたそしてボレロの独特のリズム、大好きです竹善さん「今日も君に恋をした」。ピアノを弾きながら歌う竹善さんのイメージしかなかったので、歌だけで歌ったのがちょっと新鮮な感じでした竹善さんがブログで、リズム隊がが渡嘉敷さん、岡沢さんと書いていたので、2日目はちょっと意識して聴いてみました。「Chenge The World」はお二方の音が際立って聴こえ、かっこ良かったですサーカス何年経っても変わらない4人組という感じでした。多分そこそこのお歳(失礼かな)だと思うのだけど、そんなことを一切感じさせないいでたちで、特に女性お2人はスタイルも変わらず抜群、色気もばっちり。あこがれてしまいます歌はもちろんきれいなハーモニー、さすがというしかない上手さでした。「ミスターサマータイム」は懐かしいさもありついつい口ずさんでしまいました初めて聴いた「家族写真」は歌詞にとても心惹かれ、「明日に向かうほど近くなる昨日がある」の一節がとても印象に残りました大黒摩季さん摩季ちゃ~ん!って感じです歌唱力バッチリの、そして時にちょっとハスキーボイスになるところがまたかっこいい盛り上げ方もさすがでした全員で歌ったビートルズメドレー服部先生のはからいのおかげで?、なかなかおいしいパートを竹善さんが歌わせてもらってました。その分、1日目はかなり緊張していたように見受けられ、ソロの歌いだしの前にちょっと固まった感じも全体的に2日目のほうがやっぱり楽しそうに歌ってました。今回は2日とも出演者が肉眼ではっきり見える席だったので、ついつい竹善さんやら出演者の方々だけに意識が。オーケストラがバックだったので、全体の音をもっと意識して聴けば良かったなとちょっと後悔ですそれでも普段なかなか聴く機会のない出演者の方の歌、しかも年代が結構はまっている私としてはとても楽しいライブでした1.The Earth2.淡紅色の夢3.鯨のボレロ4.Change The World/佐藤竹善5.生まれ来る子供たちのために/佐藤竹善6.今日も君に恋をした/佐藤竹善 7.MR.サマータイム/サーカス8.JAZZメドレー/サーカス9.家族写真/サーカス10.自由の大地11.チョット/大黒摩季12.夏が来る/大黒摩季13.ら・ら・ら/大黒摩季14.ビートルズメドレー/全員15.Friends・Love・Believing ~ぬくもりをありがとう~/全員 上手く撮れてませんが…出演者達の「あなたにとってPOPミュージックとは?」の質問に対する想いと音符が描かれてます。ステージのバックもこの音符たちを上手くちりばめたセットがあり、かわいかったです
2009.06.05
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昨日のFM802主催、大阪城ホールで開催の『RADIO MAGIC』に参加の為、今年2度目の大阪。久々の飛行機での旅行です一番の目的のライブは、お友達みんながブログをアップすると思われるので今回は省略ただみんなとは多分違った意味で、シングライクトーキングの5年半のブランクの長さを感じた私でした。ということで観光編です。昨日はライブ前にホール近くの藤田美術館へこじんまりしたちょっと古い美術館で、展示されていた所は蔵の中だったのかな?お城の中にある展示物といった感じの雰囲気の展示場所でした。展示は『日本のやきもの 桃山・江戸の茶陶』約50点の地味な感じの器の数々でしたが、いくつか惹かれる器があってなかなか楽しかったですそして本日は堺方面へ。神社好きとしては、まずはちょっと手前の住吉大社へ残念ながら第1本宮と第2本宮は改修工事中だったのですが、広い境内はいろんな摂社があって意外と時間をとってしまいました。またじっくりと来てもいい神社です。ちょうどこの日は1日。毎月月初めにお参りすると縁起がいいとされているそうで、平日にもかかわらずお参りしている人、しかも地元らしい人が多かったです。境内奥にはこんな楠もありましたその後路面電車(阪堺電気軌道)に乗り宿院から御陵前のあたりを散策開口神社や千利休屋敷跡、南宗寺などを見てまわりました。屋敷跡は想像はしていたものの、あまりに突然にぽつんと敷地があり、しかも草刈中。寄ろうと思っていたお店が営業時間前だったりとちょっと残念、失敗と思う所もありましたが、ひと休みしたかん袋の氷くるみ餅がとても美味しかったり、途中何気なく見た少林寺が、狂言の『釣狐』という曲にゆかりのあるお寺さんでびっくり&うれしかったりと、いろいろあってなかなか楽しい散策となりましたお昼は北新地まで戻り、以前にも行った『そば處とき』へ十割そばのセットは変わらず美味しかったですそして早めに伊丹空港に行き、飛行機をのんびり眺めてから帰路につきました。
2009.06.01
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午前中にソルトさんのアルバム発売記念イベントの整理券をもらいに、銀座の山野楽器へ。開店30分程すぎてましたが、座れるぐらいの番号をゲット始まりは夕方なのでそれまではかなりの時間買い物の予定もないし…というわけで、早めの昼食をとり、昨日考えてた携帯ゲーム『国盗り合戦』の国を盗る為に、「常磐線国盗りちいたび」に出ることに上野まで山手線で行き、常磐線に乗り換えていよいよスタートミニライブの時間があるので友部駅で折り返し戻る計画を立て、何ヶ国とれるやらとワクワクしながらの乗車でした。普段は乗らない常磐線。国を盗りつつも車窓が気になりつつ先へ。川をいくつか渡り、車窓に田んぼがちらりほらり。当たり前ながらどんどん都会から離れていくのを実感です。そして土浦を過ぎると一気に田舎の様相。しかも天気もどんよりで、とても遠くに来た気がして、急に戻れるのだろうかと不安が…とりあえず帰りの電車に乗ったら普通に動き出し(当たり前だけど)ホッと一安心。居眠りをしながら順調に都会に戻り、山野楽器へ再度向かったのでした。さて本日のメイン、ソルトさんのイベント前から3列目のバッチリ手が見える席に座れじっくりと楽しませてもらいました。ネクタイとそれをつかんでいる手が描かれたTシャツに、ストールベスト、黒のパンツ姿で登場。考えてみると普段のライブでは長袖のシャツ姿ばかりで、ソルトさんの腕を直に見たのは初めてかもとちょっとどきどきそして座った場所の関係でピアノの鍵盤のすぐ前の板に、ソルトさんの手と腕が写っていて、今回は音よりそちらに意識が集中してた感じですバッハのメヌエットとか、組曲『工場長の小さな憂鬱』などクラシック寄りの曲は、狐の手のような丸い形でぴょんぴょん跳ねる感じが、そしてMr.Madonnaなどいわゆるジャズ色の強い曲は、手が平たい感じの形で演奏されているのが写り、面白かったです。今回は普段と違う好奇心を持っての見方、聴き方となりました。最近MCもめきめき腕をあげてるソルトさん。肩の力が抜けたリラックスした雰囲気でのおしゃべりと演奏で、アットホームないい感じの楽しいミニライブとなりましたそれから今月末ぐらいに、アルバムの譜面集がでる予定だそうです。最終校正まで出来ている譜面を見せながら宣伝に力を入れてましたピアノは弾けない私ですが、『絵画的に見もらっても…』というソルトさんの口車に乗って、多分買ってしまうと思います もしかして間違ってるかも…・Don't Know Why・2つのメヌエット組曲「工場長の小さな憂鬱」より ・純白の野心 ・かそけきものたちの声 ・慈愛 ・うつつと夢・Mr.Madonnaアンコール・Preciousness
2009.05.12
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先日の川越に続き、携帯ゲームの国盗りの為、のんびり電車に揺られて木更津へ行って来ましたGWにもかかわらず、ちょっと閑散とした雰囲気にまずはたじろぎましたが、観光案内所で地図をもらって『きみさらずタワー』へ一応観光スポットだと思うのですが、こちらも人がほとんどいなくてちょっと不安感がそれでもてっぺんから360度見渡せる眺めはなかなかでしたお天気が良かったらもっと気持ちよかっただろうな次はお友達が調べてくれた矢那川公園へ毎年『鯉のぼりまつり』が行われる場所だそうで、1日遅れでも鯉のぼりはあるだろうとふんで行ってみました。そこにいた鯉のぼりたちが上の写真です木更津は童謡の「しょ、しょ、しょうじょうじ~♪」の歌で有名な『證誠寺』があるので狸の像が道の隅に。これがある商店街?の通りも、かなり閑散とした微妙な雰囲気がながれてますお昼ご飯を食べようとお店を探すと、これが意外と開いていないお天気がよくないとはいえ、GWだし、潮干狩りにきている人とかもいそうなのに…やっと見つけたお店でアサリの釜飯定食を腹ごしらえも済み、のんびりしているとなかなかいい時間に。駅に戻る途中『證誠寺』に立ち寄って、東京へと戻りました木更津は……とっても不思議な街でした
2009.05.06
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この日は遠征先の大阪から、7時発の新幹線で東京へ国際フォーラムで毎年行われているクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ』の小曽根さんの公演を聴くために強行スケジュールです今年のテーマは『バッハ』この日の公演はバッハの作品をもとに、小曽根さんが変奏・即興演奏をするというものです弾く前に「カンペ付で」と断って楽譜を置いて演奏した曲。ピアノの音がコロコロ転がる感じがとても面白い曲。得意などんどん曲調を換えての演奏。私の大好きなタンゴ調の曲。一曲一曲全く違うのですが、どの曲も、随所随所に小曽根さんらしさがでている演奏だなとこの日は強く思いました今回の音楽祭では、小曽根さんは3公演に登場。トロンボーンの中川英二郎さんとの公演、オーケストラ&児玉麻里さん・桃さんと3台のピアノでの公演、そしてこの日の公演。という訳で、聴きに来ていた中川さん、児玉麻里さん・桃さんを紹介して、舞台に上げての即興演奏ももちろんありましたしかも「昨日譜面を作ったんです。」と言った小曽根さんの発言に中川さんは苦笑い譜面を見ながら、これってというような困惑顔まで英語で「好きなように演奏して!」という一文があったようです「とにかく最後終わればいいんだよ」と、これまた小曽根さんらしい一言を投げかけ、即興演奏に慣れてない麻里さん、桃さんを上手くリードしながら、とても楽しい一曲を披露してくれました「バッハはジャズっぽいと言われるけど、実は数学的に緻密に計算されているので、即興でどう弾こうかな」と言っていた小曽根さん。いろんな曲調の演奏、楽しいおしゃべり、お得意のお友達を舞台に上げての即興。約1時間と短い時間でしたが、『小曽根ワールド』を充分に満喫させていただきました=セットリスト= 1.インベンション第13番 2.イタリアン協奏曲より第2楽章 3.インベンション第4番 4・平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番プレリュード 5・インベンション第8番 6.平均律クラヴィーア曲集第1巻第2番プレリュード G線上のアリア
2009.05.05
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FM802 STILL20 に絡め、テーマのひとつに89年の楽曲をかかげてました。無条件に楽しく盛り上がれる曲ももちろんありましたが、全体的にはMCでも曲でも、いろんな意味でメッセージ性の強いライブだった印象です。個人的に印象に残った事柄は『シングルアゲイン』この曲は私が大好な2時間サスペンスドラマ枠のエンディング曲だったので、私にしては珍しく、多分フルコーラス歌える曲です歌詞は重いのですが、原曲は、曲調や竹内まりやさんの声質、歌い方がからっとしていて、この日の植村花菜さんの歌とは全然違った印象です。正直私は原曲の方が断然いいと思います(ごめんなさい)MCでのジャーさんの竹善さんを評した「まぁるい顔」発言まぁるくふくよかな感じの顔が、優しくいつもにこやかな印象だからと竹善さんを褒めていたんだけどねソルトさんもだいぶうけまくっていて、悪気の全く無い真っ直ぐなジャーさんからの発言には、竹善さんの言い訳すら太刀打ちできない感じでした『賽馬』先日ビルボードライブ東京で聴いたのとはかなり違う曲になってた感じです。お馬さんかなり走ってましたソルトさん曰く、竹善さんにソルトはなんでも出来るからと言い放たれたらしいですが、ピアノにはかなりハードな曲ですビルボードの方がニ胡の音色は断然良く、グランキューブでは良さが充分発揮されてなかったように思います矢野まきさん独特の世界観を持った個性光る方でした。竹善さんとのデュエットでは、いつもとは逆に、矢野さんが竹善さんを見守るような歌の合わせ方をしていた印象を受けました。若手の女性歌手でそんな人は初めて見たかもそれから竹善さん、タケさんが仲間に対する気持ちを熱く語った時間。しんみりと、そしてちょっと緊張感があったような会場の空気感。来ていたみんなが想いを受け止めて、それぞれにいろいろ考えたと思います。『If you don't know me by now』アンコールを除いて一番私が良かったと思ったのがこの曲しっとりしたメッセージ性の強い曲が多かった中で、とにかく明るく楽しめる感じだったせいや、知っている曲だったせいもあるかなパンチのあるこぶしちっく?な歌い方も大好きだし、とにかくパワフルな竹善さんがとっても素敵でしたもちろん一緒に歌ったタケさんもさすがKO-ICHIROさんと3人のハモリもばっちりでとにかく良かったです。そしてアンコール『川の流れのように』とても大切に歌っているのが感じられ、感動の1曲でした今回ピアノとヴァイオリンで歌っていましたが、ヴァイオリンの替わりに二胡でもこの曲は合ってたんじゃないかなそんなこんななCYF。今年は4時間近くの長時間ライブとなりました
2009.05.04
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大阪でのライブの前に、京都の下鴨神社へ立ち寄ってきましたこの日は葵祭を前に、斎王代や女官役の女性らが身を清める「御禊(みそぎ)の儀」が行われるというので来てみたのですが、実際の儀式は関係者の方しか立ち入りできず見られませんでしたそれでも、池につくまでの行列と、儀式後のお参りを遠くからなんとか眺めてみました。下鴨神社には各干支のお社があるので、自分の干支のところでお参り。その後は縁結びの神様をまつっているお社へ。脇に2本の木が途中から1本に結ばれている不思議なご神木がありました。何度か来ているはずなのに、あんまり印象がなかったのはなぜだろうお昼は何度か行ったことのある『やお屋の二かい』へ錦市場の京野菜屋さん『かね松』がやっているお昼ご飯のお店です。いろいろなお野菜が食べれて結構お気に入りです今回の一押しの1品は『新玉葱の田楽』とっても美味しかった~ 焼き物 新玉葱の田楽 炊き物 ささめ大根の炊いたん 小鉢 筍の甘辛煮 和え物 新キャベツと新生姜の特製白ぽん酢がけ 汁物 やお屋の麦味噌汁(大根、ごぼう他) ご飯 筍ご飯 香物 やお屋のお漬物(きゅうり、山芋、トマト) デザート 一品(シャーベット※3品の中から選択) ※ご飯はお代わり可。お代わりは白飯にちりめん山椒がかかってます。 これで2,100円です。高いとみるか、安いとみるかは人それぞれかな
2009.05.04
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川越に行って来ましたきっかけは私の周りでとても流行っている『携帯国盗りゲーム』お友達の「川越盗ってます?」の一言から始まり、行くことになりました。行きは西武線の本川越駅から散策をスタートGWに入った為、かなりの人出、そして道路も車、車、車ですごかったですが、暑いぐらいのいいお天気の中、蔵の町並みの辺りを中心にのんびりと。蔵の景観は残しつつ、各店内は新旧入り混じっていて、一角には駄菓子を扱うお店が並ぶ『菓子屋横丁』もあります。お買い物、買い食いをしながら楽しく散策しました帰りは大正浪漫夢通り(ちょと閑散としてた)、熊野神社(銭洗弁財天で、しっかりお金を洗いました。参道の脇には足ツボになる石畳がある変わった神社)、喜多院(行った時間が遅くて、本堂内部は見れなかった)を通り、帰りはJR川越駅へ。そこから帰路についたのでした。蔵の町並コーヒー屋さんなかなか好みのアイスコーヒーでしたちび食器4センチぐらいの楕円形で、途中立ち寄ったお店で購入
2009.05.02
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友人と2人で戸越銀座に行ってきましたお惣菜屋さんが立ち並ぶイメージを持って行ったのですが、ちょっと違う感じでした。でも、お天気の良い日にのんびり歩くのには逆に良かったかも一般的なチェーン店あり、洋品店あり、八百屋さん、食べ物屋さん、懐かしい感じでは昔ながらの洋食屋さん、氷屋さんなども。心惹かれた八百屋さんの安いお野菜と、豆腐直売所のお豆腐は、持ち歩きを考え断念途中にはこんな所も。そして時間も早いので、そのまま歩いて武蔵小山の商店街へこちらはアーケードになっていて、地方によくありそうな(失礼かな)商店街といった感じでした。洋服屋さんなどは安い物も多く、一緒に行った友人はちょっとお買い物家の近所と同じようなお店でも、初めて行く場所だとちょっと面白く感じられ、何もここで買わなくても…と思いつつ意外と買っちゃったりそして普段の運動不足を解消しようと、もう一度戸越銀座へ。と言いつつも、先ほど気になっていた焼き鳥屋さんへ行き、いっぱいやりながら焼き鳥をいただきましたちなみにその後有楽町へ行き、某家電屋さんへ寄った後、ワインバーでしっかり美味しいワインをこの日歩いた分以上、完全にカロリーオーバーです
2009.04.29
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ネットで注文していた松原さんのDVDが届きました早速見てみると、ライブの光景がよみがえってきましたカメラワークとか、編集の仕方もなかなか思わず笑ってしまう場面、ベースとドラムの音がいい!とか言ってたんだよなとか、改めて松原さんと今さんのギターの格好よさ、昔の曲の盛り上がりやグルーヴ感などなど。ちょっと懐かしさも感じつつ嬉しくなっちゃいましたそして何気に目立っていた竹善さん松原さんのギターの背景に、竹善さんのめちゃくちゃ楽しそうな姿が結構写っていたり、松原さんのチューニング中のつなぎに思わずしゃべって笑いをとっていたり。直樹さんと一緒の電車ごっこもしっかり入ってました個人的に気に入ってる『邂逅』。「This is it」の歌詞のところの歌い方と左手。格好よすぎですアンコール曲『OPEN YOUR FREEWAYS』のコーラスの楽しそうな所まで、竹善さんも楽しめ、そして松原さんの曲の格好よさも楽しめ、買った甲斐がありました
2009.04.28
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お友達のお買い物に同行して吉祥寺へいろいろな雑貨屋さんをたくさん回りました。今日はウィンドウショッピングを決め込んで同行したのですが、こまごました物をつい買ってしまいました上の写真は途中で寄ったパン屋さんで購入の豆乳のミニバゲット一見パン屋とわからない階段を下りた地下にあるお店です。入れてくれた袋も可愛らしく(写真左の紙袋)、パンが呼吸できるように穴があいてます。ちなみにパンは翌日食べましたが、皮が厚めでパリパリ、中はバゲットにしてはもちもち感がありとても美味しかったですパンの下に敷いてある布はお部屋の窓に飾る予定の布です。ブルーと迷ったのですが、黄色は金運があがるよ!の友達の一声に後押しされこの色にそして買ったお店のオープン記念でこんなものをもらっちゃいました。お買い物の後はもちろん一杯こんな感じの横丁にある、手前のハモニカキッチンで。なかなかいい感じのお店ですつまみも意外と美味しかったし、大衆的な雰囲気、やる気無さげな店員(笑)、値段の安さ最後までとても楽しい1日となりました。案内してくれた友達に感謝です
2009.04.18
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年4回定例の狂言座。万作さんが出られた『吃』は今回初めて観る曲です。謡と舞の連続の庵太郎の万作さん。さすがの一言です久々に観た石田さんの女役もやっぱり好き。特にわわしい女をやらせたら、野村一門ではピカイチです野村狂言座も含め狂言の公演は季節感のある曲をやってくれることが多く、それも狂言の魅力だと私は思います今回はちょっと遅めですが桜が絡んだ曲を。話自体は桜の話ではないのですが、設定が吉野山と嵐山の猿。セットにも桜の花を盛り込んだ一曲でした前に見たはずなのにこんな舞だっけと思う場面もあり、多分見る側の私自身の気持ち次第で印象が違ったのかなと。出演者全員が猿の面をつけて、途中「キャーキャー」と猿語で演じられるもともと面白い曲なので、とても楽しく観ることが出来ました 昆布売 昆布売 野村 万之介 何某 深田 博治 吃 庵太郎 野村 万作 妻 石田 幸雄 仲裁人 野村 万之介 神楽 大鼓 高野 彰 小鼓 住駒 充彦 太鼓 小寺 真佐人 笛 栗林 祐輔 猿聟 聟猿 野村 萬斎 舅猿 石田 幸雄 太郎冠者猿 野村 遼太 姫猿 高野 和憲 供猿 竹山 悠樹 〃 深田 博治 〃 岡 聡史 〃 月崎 晴夫 地謡 加藤 聡 破石 晋照 野村 万作 野村 万之介 中村 修一公演後、いつも通りすがりに気になっていたイタリアンレストランへ思い切って入ってみましたカウンター席になってしまったのですが、逆にキッチンの様子が見えてとても楽しかったですいただいたのは… スパークリングワイン 銘柄は覚えてませんが辛口の白です。 スパークリングにしては珍しくリンゴの香りがする感じでした。 前菜の盛り合わせ ・パプリカのアンチョビ和え アンチョビなのに全然塩辛さがなく優しいお味でした。 ・いわしのマリネ 添えてあった柑橘類がレモンじゃなくてオレンジなのが珍しく、いわしも脂がのっていて とても美味しかったです。 ・鴨のバルサミコソース バルサミコのソースでこの甘さは初めてのお味でした。 春キャベツのカヴァテッリ生シラウオのソース オーダーミス(キッチンのミス?)でシラウオがホタテになっちゃいました。 春キャベツのシャキシャキ感と、手打ちパスタのもちも感がとてもいい感じ。 意外とあっさり系な塩味でした。ちなみにパスタの名前は違っているかも コーヒーオーダーと違っていたということで、コーヒーはサービス。帰ってからレシートを見たらスパークリングワインもサービスになってましたそんなちょっと嬉しいハプニングを除いても、お料理の量を調整してくれたり、食材の変更にも対応してくれたり、なかなかサービスも良く、味も好みだったのでまた行こうかなと思ってます
2009.04.17
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初めて東京ミッドタウンに足を運びましたお店だけでなく、オブジェや外ののんびりした風景など、思ったよりも興味を惹かれるものがあり、もう少し早めに行っていればとちょっと後悔ライブは竹善さん目当てに行ったのですが、二胡の音に感動のライブでした哀調な音の細い楽器というイメージだったのですが、その印象を大きく覆される力強い音の楽器でした。音の幅も広いし、弾き方も音の揺れ方もいろいろでびっくり。曲も中国的などちらかといえば切ない感じの曲から、広がりを感じる壮大な感じの曲、アップテンポな曲まで幅広くてとても面白い楽しいライブでした個人的に気に入ったのはアップテンポな曲。『サマーダンス』と『タンゴ オブ エイジア』の2曲かな竹善さんのおかげで、普段はそんなに興味を持っていなかった二胡の演奏に出会えてとても良かったです竹善さんはこの日は低音を使った声がきれいに響いてたのが印象的でした原曲キーのオクターブ下で歌っていたとご本人が言っていた『睡蓮』の声がとってもきれいでした。『今日も君に恋をした』はピアノの弾き語りの印象が強いので、今回バックに入っていたギターの音がいつもと違っていてよかったかな。ギターと歌だけで聴けたらずいぶん印象の違う曲になって面白いかもと思いました1.舞曲2.上海之夜 SHANGHAI NIGHT 3.月光4.賽馬5.今日も君に恋をした6.Something 7.睡蓮8.サマーダンス9.? (←多分もう一曲あったと思うんだけど。 バイオリンとかの弦楽器でよく耳にする曲だったような…)10.Oblivion(曲名がちょっとあやふやです)11.タンゴ オブ エイジア1.天馬 ペガサス2.桜※5・6・7が竹善さんと共演おまけライブ前にお友達と食べたベトナム料理
2009.04.15
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銀座に続き、ライブ2つ目ソルトさんのソロコンサートです。今回は絶対組曲を全曲やってくれるはずと期待を大にして行って来ました。以前月1でライブを開催していた場所だからなのか、昨日も同じ場所で演奏していたからなのか、始めからかなりハイテンションな演奏でした指を鳴らしたり、靴を鳴らしてのリズムとりもいつも以上で、鼻歌まじりの演奏も。登場の仕方も小曽根さんのマネをしてひとひねり。トークも緊張感があんまり無いゆるい感じで。もちろん「solo piano solo salt」の早口言葉は唱和させられました今回のトークで話してくれた組曲裏話『純白の野心』純白だから、白鍵でしか弾いてません。『森に棲む妖精たちのラベル貼り』元はパリジャンの(と言い張る)ソルトさん。やっぱりフランスの作曲家と言えば、ジョゼフ=モーリス・ラヴェル。ラヴェル、ラヴェル、ラヴェル…ラベル貼りになったとか。そんなんあり?と関西人じゃなくてもつっこみたくなるようなお話でした今回のツアーは『solo piano=solo salt』からの曲がほとんどですが、やっぱり生での演奏は感激ひとしお圧巻はなんと言っても組曲全曲。ソルトさんの「弾く方も緊張するけど、聴く方も緊張するよね。」って言った一言はごもっとも。弾き方も含めて改めてすごい演奏で大感激でした特に彩られる明日への最後。バックにオーケストラがいるような音の広がりを感じた、とても素晴らしい演奏でした今日も抜群に楽しそうに演奏していたソルトさんアンコールの『Keep Smiling!』の演奏にその気持ちが一番現れていたように感じました。絶対同じ演奏は聴けないとても面白い、そして楽しい『Keep Smiling!』となりました終演後の恒例のサイン会で、「今度は是非オーケストラで組曲を」と言ったら、気軽に「オーケストラアレンジもいいかもね。」って。これは期待してもいいのかな・Don't Know Why・Forest・2つの「メヌエット」・「インヴェンション」より第1番・Mr.Madonna・Three Views of A Secret・Walk Alone・Side By Side(We Go)~Bud Powell ・組曲「工場長の小さな憂鬱」より 純白の野心 森に棲む妖精達のラベル貼り かそけきものたちの声 慈愛 うつつと夢 ニンフの囁き 彩られる明日へ・Preciousness・Keep Smiling!
2009.04.12
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銀座の山野楽器で行われたCafe Style 2009 Spring リラックス LIVEに行ってきました。小泉ニロさんと植村花菜さんと2組のアーティストが出演。どちらも初めて見る、そして初めて聴く方ですまずは小泉ニロさん。洋楽のカバーアルバムを出したとのことで、比較的知ってる曲ばかりやってくれました。ボサノバ系の透明感のある、でもちょっとハスキーっぽさもあるような聴いてて気持ちのよい声でした。意外と好きな感じの声かもCYFとかで竹善さんとコラボしたらおもしろいかも。なんて勝手に想像してしまいました次の植村花菜さん。私にとっては普通な感じ(ファンの方には悪いけど…)一曲シャララという曲の曲調(アレンジ?)が結構気に入ったかな。後ろでキーボードを弾いていた方の表情が面白すぎで、途中ツボに入ってしまいました後で検索してみたら、歌手(小林建樹さん)としてCDを出していたみたいです。トータルで1時間半ぐらい。デビューしたてという訳ではない2人でしたが、なんだか初々しい感じで良かったです。普段聴かない曲をきいてみるのも悪くはないかな ・Close to you ・daydream believer ・I need to be in love ・…曲名不明…(○○サンバって言っていたような…) ・イパネマの娘 ・The end of the world ・Tears in heaven ・Just the way you are ・…曲名不明… ・ミルクティー ・一番星と三日月 ・春にして君を想う ・ありがと。 ・シャララ
2009.04.12
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お花見も兼ねて以前から行ってみたかった池上本門寺に行ってきました暖かなお天気のもと桜も満開のお花見日和風に乗って花びらがはらはらと散るのもまたきれいで、この季節を充分楽しんできました帰りに駅前でひと休み久しぶりに食べた葛餅。以前はあんまりおいしいとは思わなかったのですが、今日は美味しく感じられました。大人になったのかなちなみに一昨日も中野通りまで自転車でお花見へ新青梅街道から中野通りへと行ったのですが、新青梅街道も実は結構桜があってきれいでしたただし日曜ということもあり、道はかなり混雑。気分的にあんまりゆっくり出来なかったのは残念。平日に行けばよかったかな
2009.04.07
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ソルトさんのCDを買った際に応募ハガキがあったので送っていたのですが、すっかり忘れてました出演アーティスト2人とも歌を聴いたことがないのですが、たまにはそんなのもいいかなと夕方からはソルトさんのソロピアノのライブ。音楽浸りの1日になりそうです
2009.04.06
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会社の送別会がありました。しかも送られる側でした写真は会社のみんなからいただいたお花です後輩が知り合いの花屋さんに頼んで、竹善さんファンで…と私のイメージを伝えて作ってもらった花束だそうです写真ではわかりづらいのですが、実際はもうちょっと深い色味の紫がかった花です。なかなかこんな花束はもらえないので、とてもうれしいのですが、みんなから私のイメージにぴったりと言われ、私ってどんな感じ?とちょっと考えちゃいました。自分のイメージって自分ではわからないものですよねみんなありがとね。お世話になりました
2009.03.29
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三島まで遠征してきました新幹線からお友達と一緒で、遠足気分満載残念ながら富士山は拝めませんでしたが、三島駅に着くと少し寒いものの思ったより日差しがでてきて散策にはいい感じ。駅前の案内所で地図をもらいもう一人の友達と合流して三嶋大社へまだ少々花見には早い感じでしたが、早咲きの桜が何本か見事に咲いていてそこそこの人出。白無垢を着たお嫁さんも何組か見かけ、ほのぼのとした感じでした。三嶋大社のしだれ桜三島は『水の街』と謳っているだけあり、川沿いに家が続く道が続いています。ちょっと京都の上賀茂神社近くの社家の町並みを思い出します。来る途中に気になっていたカフェでお茶タイムこんな感じの入り口ライブはチケット発売日にわざわざ三島まで早くから並んで買ってくれたお友達のおかけでとっても良い席竹善さんの表情が良く見えてとても幸せでしたまずは風味堂。何曲かは知っていましたが、ほとんどは初めて聴く曲。できるだけトークを抑えて曲をたくさん披露してくれていました。男性ファンからの掛け声が新鮮意外と初めて聴く曲のほうが、この曲好き!っていうのが多かったかも。個人的には歌詞より曲の方が好みです。正直ボーカルの渡さん以外顔がわからなかったのですが、今日初めてメンバーをしっかり見ましたお目当ての竹善さん黒ちゃんのギターを活かしたアレンジもよかったし、斎藤タカシさんは私の好きなカホーンをメインにしたドラムセット(?)だし、選曲もなかなか今回のライブの中で気に入った曲は、ビートルズの『The Night Before』曲も良かったけど、歌い方もかっこいい~しかも歌ってから、「ここかっこいいでしょ?」ってフレーズがまさしく私が一番気に入ったところまさしくそこ!って心の中で叫んでました それから「LaLaLa」カホーンからの入りもワクワクする感じだったし、なによりこの曲が聴けるとはSLTの活動の話にも触れた後で感激ひとしおでした帰りも嬉しいこと満載でとっても幸せな1日となりました。
2009.03.28
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お天気に誘われて自転車をちょっと走らせ、お蕎麦を食べに行ってきましたお蕎麦の画像はないのですが…手碾きせいろ(黒碾きせいろだったかな?)を頼んでみました。薬味は辛み大根のみ。(お蕎麦の種類によってでる薬味が違ったみたいです)なかなか噛みごたえがあり、しっかりお蕎麦の味がして美味しかったですそしてもう少し足を伸ばして(自転車をこいで)カフェでお茶を以前友達がブログに載せていた所で、なんとなく見当をつけて行ってみました。看板がなければカフェとはわからないような外観で、自転車を止める場所に迷い、入るのもちょっと勇気がいったのですがジャズの流れる雰囲気の良い空間でした雰囲気が全く感じられない写真になっちゃいましたがそしてさらに。通勤時に見かける建物で気になっている場所があり、今度は電車に乗り換えて行ってきましたそこは江戸染色の工房でした。残念ながら本日はお休みでしたが、普段は見学もでき、体験教室もあるようなので今度また行ってみようかなと思います帰りに誘惑に負けて買ってしまいました(写真が大きくなっちゃいました…)↓
2009.03.15
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越谷まで行ってきましたソルトさんのソロは今年お初です。そしてゲストが小曽根さん。1部はソロで、2部はデュオでの演奏です。選曲はソロアルバムからが多く、今回初めて生で聴く『組曲』は時間の都合で2曲のみちょっと物足りない感じが残ってしまい、4月から始まるソロコンサートでは、できれば全曲やって欲しい!と思っちゃいました小曽根さんとのデュオは、弾いているお2人が本当にとっても楽しそうでした相変わらずお互いの音をよく聴いているのが感じられ、合わせる所と仕掛ける所が絶妙ですモーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」は時に緊張感あり、時にはずしあり、息もつかずに演奏って感じで圧巻どんどんクラシックも上手くなっていく感じです。ソルトさんが内緒にしていて、アルバムが出来てから自分の曲が入っていたのを知ったなんて話を披露したり、アンコールで後ろの意外な場所から顔を出したりの小曽根さん。演奏意外でも仲の良いお2人の雰囲気がとても良かったです・Morning Bliss・Don't Know Why (Nora Jones)・Mr. Madonna・組曲「工場長の小さな憂鬱」より 森に棲む妖精達のラベル貼り 慈愛・即興演奏・Walk Alone (Makoto Ozone)・Valse・2台のピアノのためのソナタ (Mozart) ・Bienvenidos al Mundo (Makoto Ozone)・Preciousness
2009.03.12
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先日、堂島ロールで有名なモンシュシュでプリンを買ってきましたひとつは『チャイティープリン』二層のプリンの上に生クリーム、下にカラメル。多分上の方が、香辛料の効いたお味で、下が紅茶のプリンだったのかな?材料の中に生姜、シナモン、カルダモンが入っていたので、一口目で香辛料の香りが抜ける感じで新しい感覚でした二口目からはあんまり感じなかったけどなかなか美味しかったですそしてもうひとつは『ぼくのプリン』昭和の頃を思い出すプリンと書かれていますこちらも二層のプリンの上に生クリーム、下にカラメルです。上の方は少し舌触りがやわらかい最近のプリンによくある感じで、下の方が昔のプリンっぽく、少し固めの卵の味がしっかりなお味でした。どちらもおいしく頂きましたが、私の年代には『ぼくのプリン』がおすすめですおまけ今日発売のソルトさんのCD「solo piano = solo salt」を聴きながら書いてます山野楽器でソルトさんのイベントがあるそうで、購入者先着順ということでイベントの券をくれました。5月12日なので行けるのかどうか未定ですが、楽しみがまた増えました
2009.03.04
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小曽根さんのソロコンサートは久々。調布まで行って来ました今回も、コンサートでは定番になりつつある?後ろの扉からの登場。ヴァレンタインコンサートということで、しっとりとした曲からのスタートとなりましたMCでは、ピアノを弾くきっかけになったいきさつ、ソルトさんとのデュオの話、ゲイリー・バートンやピアソラさんの話題など、小曽根さんは初めて聴くというお客さん向けのお話をしてました。「Life with You」の後、ゲストとして定例になったソルトさんを舞台に呼び込み、せっかくなのでいつもやっていない曲をと「まだ譜面は見ちゃだめ」とソルトさんに釘をさしながら準備を始め、「今年の『ラ・フォル・ジュルネ』のテーマにもなってるし、ソルトもこの間『B→C』でやったから…」と今回の選曲はバッハ。「3番を1コーラス。1コーラスって言わないか。」とにこやかに笑いながら小曽根さんソルトさんは頭を抱えて思わず苦笑いここで簡単な打ち合わせを始めたのですが、マイクを通しての『公開打ち合わせ』となりました。そんな些細なこともファンとしては嬉しいかぎりですいつものように一台のイスに腰掛けながら、途中で場所を入れ替わり演奏小曽根さんのお得意な『途中はジャズ』になりながら楽しそうに連弾されてましたソルトさんにとっては、いきなり登場してのバッハは、指が動かなくてかなりきつそうでしたが…ちなみにこの日も、みゅーじんの取材が入っていたそうです。アンコールではもう1人ゲストが。No Name Horsesでも活躍している奥村晶さん。近くに住んでいらっしゃるそうで、小曽根さんにトランペットを持ってくるよう命じられたそうですこの日の小曽根さんの演奏の印象は、ピアノというおもちゃで遊んでる感じ。本当に楽しそうに演奏されてました小曽根さんの手にかかると1台のピアノからいろんな音が聴こえ、まるでオーケストラの演奏のようです。毎度思うのですが、右手のリズムと左手のリズムをこんなにバラバラに弾け、しかもそれがはっきりわかるように聴こえるのって本当に凄い曲調やテンポやがどんどん変化する『小曽根ワールド』、毎回楽しみです1.She2.Stinger3.Waltz for Ronko4.Place St. Henri5.Life with You6.Praludium(J.S.Bach) (ゲスト 塩谷哲p.) 7.Praludium(J.S.Bach) 8.いつか王子様が9.Laura's Dream10.No Siesta1.My Funny Valentine (ゲスト 奥村晶tp.)2.Bienvenidos al Mundo
2009.02.12
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初日とセットリストは同じでしたが、全く違う雰囲気の演奏となりました初日があったかなゆるい雰囲気の自由な演奏に対し、突っ走り系の自由な演奏とでもいった感じでしょうか?一曲目から攻めの音楽、駆け引きの応酬、そしてグルーヴ感。圧巻でした「Teen Town」曲の途中で『1拍、2拍、3拍、4拍』と音を一斉に合わせるところが昨日以上にばっちり決まってスカッと爽快、格好良かったです「即興演奏(塩分ひかめ)」この日も客席に「テーマは何がいいですか?」と問い掛けたのですが、「……」。やっとでたテーマが『塩分ひかえめ』さすがにソルトさんも頭を悩ませ、「血管の浸透圧のような…」となかなかすごい発想の言葉をメンバーに投げかけながら演奏を始めました。ピアノとベースの音のやりとりには昨日と同じように会場から笑いが最後はここで終わるの?という感じで不思議な終わり方でした。「Mr.Madonna」ソロアルバムからの一曲ですが、ソルトさん本人も言っていたとおり、まるでトリオの為に書いたような曲です。ソウルフル?なノリノリの演奏に、会心の出来だったようで、弾き終わった瞬間小さなガッツポーズをしてましたベースのソロ部分では、ドラムの山木さんがあおるあおるあおられると頑張ってしまう陽介さん。またまたいろんな音を披露してくれ、とても格好いい演奏でした今度出るアルバムでのソロの演奏は、どんな感じになるのか楽しみです「Spanish Waltz」前の曲の「To Be Stars」の終わりから続くように始まるのですが、この日は低音からのスタートに思わず鳥肌が。途中では音の外しが上手く効いていて、そしていつも以上に力強さ溢れる一曲となり、ぞくぞく興奮しながら聴いていましたこの音源が残っているなら、ぜひまた聴きたいです「Hard Cookie Dance」各楽器がそれぞれ独自のリズムで演奏しながら、でも不思議と他の楽器のリズムと合っている様なこの曲は、山木さんがリズムをどんどん変えようとチャレンジしている印象が強かったです。スティックの使い方も駆使し、時にシンバルを支えている軸を叩いたり、直接ドラムを手で叩いたり、ハンドクラップあり、音をふっと止めたり。ドラムでもありパーカッションでもありました。そして最後には、3人の音楽はどこに向かって行くの?って感じで終わり、ライブの醍醐味を感じる一曲となりました
2009.02.11
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またまた行ってきましたSTB139。一応今年は初なのですが、なんだかしょっちゅう行っている感じがしますいつもは連続の公演だと最終日を予約するのですが、ソルトさんのトリオだと初日でもバッチリ息の合った楽しい演奏が聴けるので整理番号を考えて今日を選択。おかげで真ん中の前から三番目、なかなか良い席で見ることが出来ましたそして今回もまたまた一段とパワーアップした演奏が聴けました(1部)1.Speak Our Language?2.Mingle Jingle3.Deep Affection4.Morning Bliss5.Teen Town(2部)6.Don't Know Why7.Englishman in New York8.即興演奏(花粉)9.Mr.Madonna10.To Be Stars11.Spanish Waltz(ENC)1.Hard Cookie Dance2.Preciousnessソルトさん、陽介さんの曲、他の方の曲、3月に発売の「SOLO PIANO=SOLO SALT」からの新曲と選曲もバラエティに富んでました。印象に残っている曲たちは…「Teen Town」トリオでやっていいのかな?と言いながら演奏した曲で、ロックっぽい格好いい曲。また聴いてみたいなと思わせる曲でした「Deep Affection」今迄はちょっとどんよりした感じの重い曲と思ってたのですが、今日は違って聴こえ、私は今日の演奏が今までで一番好きです「即興」何のテーマにするかを会場に投げかけたら、『バレンタイン』の声が。小学校のバレンタインでどきどきしたと語るソルトさんでしたが、他の2人に話をふったけど盛り上がらずそしたら会場から『花粉』の声が。考えた挙句、じゃあバレンタインで…といいピアノに向かうソルトさん。でも、陽介さんに確認されると花粉だよと終始笑いの起きるまさしく「花粉」を演奏。即興演奏はそれぞれの力量が相まってさすがの一言に尽きます「Spanish Waltz」今日は一段と変幻自在な感じで、またまた新しい「Spanish Waltz」でした。メロディラインの予想をわざとはずすジャス独特の演奏になっていたように思います。そしてアンコール2曲。パワー全開、陽介さんのベースで犬の鳴き声?まで大サービスの「Hard Cookie Dance」。ソルトさんのピアノをしっとりと聴かせてくれた「Preciousness」。最後まで楽しい演奏でしたソルトさん、陽介さん、山木さんの凄さ、格好良さが毎回パワーアップしていくトリオ。3人のアイコンタクトや、楽しそうな雰囲気、お茶目な楽しい演奏とトリオのライブはやみつきになりますちなみに一部が終わった段階で受付に行って、明日の予約を取っちゃいましたMCの中で、22日のみゅーじんの話も出ていました。密着取材ってほんと何時間もカメラを回しているそうです。陽介さんは結構撮られてたけどカットされるのかなと。山木さんはカメラが回ってないとなんだか寂しいと言っていました。明日はみゅーじんの取材が入るそうです。って放送近いのに…とりあえず明日も楽しんできます
2009.02.10
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今週は今月のライブ週間この1週間に何故か集中今日が塩谷哲トリオライブ、あさってが小曽根真ヴァレンタインコンサート、15日が珠響。トリオ、ソロ、そして最後が予測不能なピアノ・ギター・邦楽、ゲストに狂言師・書家などの方が参加のコンサート。いろんな形態の音楽が楽しめる一週間ですそしてそれ以上に休みが多い一週間。無駄な1日を過ごさないように気をつけなきゃ
2009.02.10
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今日は岡野くんの1st Tour ‘キャンバス’の最終日。その前にお友達と三宿の「ビストロ喜楽亭」 で腹ごしらえ壺焼きカレーのお店で、竹善さんのブログでも紹介されてたお店です数あるオススメの中から森のキノコカレーを注文。辛さも選択できたのですが、初めてなので普通の辛さにしました。思ったよりマイルドで、中辛ぐらいでもよかったかな。数種類のキノコが具だくさんでとても美味しかったです 茸はカレーの色にまぎれてわからないかも ラッシーにも心惹かれたのですが…そしてライブ後、道すがらふらりと入ったお店「con PASSSIONE (コンパッシオーネ)」ピッツェリアと謳ってたお店です。まだ新しいお店だったようですが、雰囲気もお料理もなかなかいい感じでした。イタリアのサルディーニャ島のお料理、ワインが豊富でした。お食事の正式な名称は忘れたけど…そして合間にあった今日のメイン渋谷クワトロでのライブ。岡野くんの熱い想いと実直さがすごく感じられたいいライブでしたバンド編成のライブではありましたが、曲によってアコースティックな雰囲気のものもあり、私はアコースティックな感じの時の声、歌い方のほうが好きです最後の方のMCでは何度も涙がこみ上げて、言葉に詰まってしまう岡野くん。多分会場にいた人みんなが頑張れ!の声援を心の中で送っていたと思います。あったかな空気が流れていましたアンコールの前にゲストで登場した竹善さん。岡野くんのライブだからとしゃべりも控え、終始温かいまなざしで岡野くんをみていたのが微笑ましかったですそして一緒に歌った「WITH YOU」以前岡野くんが歌った「WITH YOU」とは各段に違う上手さでした。久々に高いキーでのこの曲を歌う竹善さんも嬉しかったし、この日は涙ぐむ感動とは違って、なんだか清清しいとでもいうような感覚の時間でした。アンコールのラスト。ギター一本で歌う「旅路」この日の岡野くんの歌の中で、私は一番良かったかな。そしてあらためてなかなかいい曲だなと思った一曲でしたセットリストの紙。「レモネード」のジャケットのジャンプした岡野くんの影が入っているのが粋です
2009.01.30
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今年に入り、狂言鑑賞、竹善さんのイベントにはそれぞれ行ったものの、お休みの数の割に家にお籠もりが多かったこの頃今日は急遽思い立って、穴八幡に行ってきました高田馬場駅から徒歩で片道約20分弱。少しは運動不足解消になったかな結構、神社・仏閣好きの私。何がきっかけだったかは忘れましたが、ここ数年お参りしてます。ここは「一陽来復 」の御守りが有名。その年(冬至から大晦日までは来年)の恵方とは反対側の、柱か壁の高い所に祭る(貼る)御守りです。しかも、冬至か大晦日か節分の夜中の十二時に。節分の日、忘れないようにしなきゃ
2009.01.25
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1日遅れましたがあけましておめでとうございます実家から帰ってきました一歩も実家から出ず、3食おやつつきの2日半。確実に3キロは太った気がします(体重計がないので、実際のところはわかりませんが)実家もいいのですが、長居をするとお小言も未だに入ってくるし、さすがに1人暮らし暦十数年。今の家の方が気が楽で、落ち着く気がします明日は近所に初詣に行き、のんびりした1日を過ごしたいと思います駅のすぐ近くを流れる玉川上水住み始めた頃に比べると立派になりましたが、今でものどかな最寄り駅
2009.01.02
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今年最後の竹善さんの生歌を聴いてきました山野楽器のイベントです。今回はミュージカル俳優駒田さんとのトークと歌の二部構成。駒田さんは初めてお目にかかりましたが、なかなかにこやかな好青年(竹善さんと同じ歳ですが…)でSLTの大ファンとのこと。質問コーナーでファンにプレゼントする竹善さん似顔絵入りゴルフボールの見本を、ポッケに入れちゃったのがお茶目でしたライブではレコーディング以来生で歌うのは初めて、今朝練習してきたと言う「遠野物語」から始まり、「Love's In Need of Love Today」「雪の華」「生まれ来る子供たちのために」「I feel coke」「心のEVERGREEN」を。今日も染み入る歌声を披露してくれました「心のEVERGREEN」は大阪のINDIGOツアーの時とは別の曲に聴こえるほど、穏やかに聴けました。カラオケでの歌の方が、楽器を演奏しながら歌う竹善さんより私は好きだったりしますそして終了時には握手会も。もしかしてと思って持って行ったプレゼントを手渡してそれをきっかけにちょっと話が出来、salt&sugarで歌ってほしい曲も伝える事が出来たので良かった~※※※※※※※その後はおくら仲間で忘年会もつ鍋を囲み、いろんな話題、ライブ・イベントの思い出話、渡せてなかったおくら仲間への誕生日プレゼントのお渡しetc.楽しいひととき、よい一年の締めくくりとなりました
2008.12.30
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23日のSALTISH NIGHTをやっとupしようと書いたのに、全部消してしまった~ということで、とりあえず先に今日の出来事から。新宿高島屋の地下で見つけました竹善さんがブログに載せてた御用達パスタ。同じシリーズで太さや形状違いで5種類あったのですが、とりあえずスパゲッティ-ニを買ってみました。味の違いを実感できるかな。ソースがよく絡みむ…って事はそれなりのソースを作らなきゃと思うと、買ったはいいけど口に入るのはいつになることやら
2008.12.29
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心残りの昨年アップできなかったSALTISH NIGHT。下書きをしてそのままお蔵入りの日記が多いのですが、せっかく書いたのでアップしてみました。出演者のそれぞれの印象を柴田淳さん昼ドラで曲を聴いたことはあったのですが、生は初めて。ソルトさんにも曲が暗い…と言われていましたが、その印象はやっぱり拭えなかったかな。歌った曲の中で一番良かったと私が思ったのが、ご本人の曲ではない中島美嘉の「orion」だったし田島貴男さんスタイルも声も独特な強烈な印象を放っていました曲は多分アレンジも変わっているだろうせいもあり、聴いたことがあるかな…ぐらいの感じでした。絢香声も嫌いではないし歌も上手いと思うんだけど、何故か声が自分の頭の上を通り越していくような感覚にとらわれ、なんだか心に入ってこない印象でした 比較的コラボの時はそうでもないんだけど、前にコブクロとのコラボで彼女の歌を初めて聴いた時の感動と比べると、どうしちゃったんだろうって感じです。私のこの時の心理の問題かな?千春ちゃんだいぶ大人になって歌い方がちょっと今井美樹に似てきたような(誰も友達は賛同してくれなかったけど)染み入るような歌声で、とても良かったです。「未来へ」はもともと大好きな曲ですが、思わずほろりときてしまいました今回無理やり?連れて来た友達も彼女の歌が一番感動したみたいです。井上陽介さん多様な弾き方でいろんな音を聴かせてくれ、演奏はとても凄いのにお茶目あのギャップが大好きです。そしてWikipediaでソルトさんを調べたら、「コンサートのトークは曲調と異なる雰囲気をもつ」を書いてあったとの話には爆笑でした井上さんのことだからもしかして盛り上げようとしただけ?と思いきや、帰ってから調べてみたらほんとに書いてありました。ちなみにSing Like Talkingは「MCがスターダストレビューとならび長い」と書かれてましたソルトさんMCが格段に上手くなって絶妙にそれでも竹善さんにはかなりいじられていたと言うか、酷評されていたと言うかこの日のピアノの音は、ぱらぱらと独立した印象を受けました。そして間?の使い方が上手くなったように思います。選曲も昨年なら選ばないような曲を持ってきたかなと。特に「spanish waltz」をSALTISH NAIGHTに持ってくるのには驚きでした。それに、小曽根さんとのduo、井上さん、山木さんとのトリオ、ソロとそれぞれ聴いてきましたが、曲の前半の印象があまりにも違いそれもちょっとびっくり。もちろんそれぞれの演奏とも素敵なのですが、この日はなんだかある意味格別な感じでした。竹善さん声の調子がとても良く伸びていて良かった最近よく思うのですが、それぞれの歌にあわせて声の出し方を変えているように感じられでもsalt&sugarの時の歌い方も、コラボの時の歌い方もいい感じで、私は大好きですなべさださんのライブでも歌った「old photogragh」や、クリスマスソングに初めて聴く「Have Yourself A Merry Little Christmas」を持ってきたところに今年の竹善さんの活動、心意気を感じました今年はいつものしっとりしたSALTISH NIGHTとは少し違いソルトさんの積極さが前面に出ていたように思いました。セットリスト1. Don't Know Why (Nora Jones) / 塩谷哲2. 月光浴 (柴田淳) / 柴田淳、塩谷哲3. わたしの夢 (柴田淳) / 柴田淳、塩谷哲4. ORION (中島美嘉) / 柴田淳、塩谷哲5. プライマル (ORIGINAL LOVE) / 柴田淳、田島貴男、塩谷哲6. 接吻 (ORIGINAL LOVE) / 田島貴男、塩谷哲7. 明日の神話 (ORIGINAL LOVE) / 田島貴男、塩谷哲8. 遊びたがり (ORIGINAL LOVE) / 田島貴男、塩谷哲9. 幸せの種 ~Winter Version~ (kiroro) / 玉城千春、塩谷哲10. 手紙 ~拝啓十五の君へ~(アンジェラ・アキ) / 玉城千春、佐藤竹善、井上陽介、塩谷哲11. 未来へ (kiroro) / 玉城千春、佐藤竹善、井上陽介、SALT12. Spanish Waltz(塩谷哲) / 井上陽介、塩谷哲13. おかえり (絢香) / 絢香、塩谷哲14. 今夜も星に抱かれて (絢香) / 絢香、塩谷哲15. Desperado (EAGLES) / 絢香、塩谷哲16. Let It Be (THE BEATLES) / 絢香、佐藤竹善、塩谷哲17. Diary (SALT & SUGAR) / 佐藤竹善、井上陽介、塩谷哲18. Old Photograph (渡辺貞夫) / 佐藤竹善、井上陽介、塩谷哲19. Lady Madonna (THE BEATLES) / 佐藤竹善、塩谷哲20. Have Yourself A Merry Little Christmas / 佐藤竹善、塩谷哲21. 星の夜 / 全員22. A Little Lullaby (塩谷哲)/ 塩谷哲
2008.12.23
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中野サンプラザでのライブ前に、いつものお友達と遠征してくる友達と遅めのランチ会私は上のサラダランチを。みんなからお土産を頂き、いろんな話に花を咲かせていると時間が経つのも早いもの。べつの友達との待ち合わせが実はあり、時間を気にしながらデザート選び。頼んだ物がなかなか来ないのにちょっと焦りながら待っていると、友達がこんな粋な計らいをサプライズでのお祝い。嬉しかったですみんなありがとういただいたバースデープレゼントランチ会&その後のライブでのいただき物みんないつもいつもありがとう
2008.12.23
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ラジオ公開放送を横浜で見た後、渋谷のBunkamuraオーチャードホールへ小曽根真さんのライブです。今年はサブタイトルが~Tribute to Oscar Peterson~真っ暗なステージに、突然のナレーション。バックのスクリーンにオスカー・ピーターソンさんの映像、そして小曽根さんの演奏なかなか物語的な始まりとなりました。1部はピアノとドラム、ベース、ギター、途中からヴォーカルが入るどちらかと言えばしっとりとした構成で。2部の始まりは、薄暗い舞台の中へメンバーが。と思った途端真っ暗に。照明が舞台ではない方向を照らしてると思った途端、すぐ横からトランペットの音がなんとエリック宮城さんそして反対側、1階の両端と4方向にトランペット奏者が1人ずつが立ち、順番に演奏してから曲が始まるというなかなかインパクトのある始まりとなりました。2部はNo Name Horsesと小曽根さんの賑やかな構成で。No Name Horsesの演奏は、昨年以上にまとまっていたように感じられ、でも自由でのびやかで楽しくて圧巻それぞれのソロも聴かせてくれました。演奏の合間の小曽根さんの話は、時に楽しく、時に感慨深く考えさせられました。オスカー・ピーターソンさんが親にピアニストになりたいと言った時、黒人が世に出るには、GoodではダメでBestにならなきゃいけないと言われたという話。奇しくもオスカー・ピーターソンさんが亡くなって一年も経たないうちに初の黒人大統領が誕生したこと。そんな話の後での自由への賛歌(Hymn to Freedom)。思わず涙が出てしまいましたこの日の小曽根さんの演奏はオスカー・ピーターソンさんへの思いが溢れ、でも感傷的になり過ぎず、じんわり胸にくる暖かな演奏に感じられましたこんなに影響を受けて、そして尊敬できる人に出会えるって素晴らしいことだと思います 1. Cubano Chant (Ray Briant) 2. Place St. Henri (Oscar Petereson)3. Dear Oscar (Makoto Ozone) 4. Angel's Share5. Sleeping Bee6. Hymn to Freedom (Oscar Peterson)7. Noreen's Nocturne (Oscar Peterson)8. Cave Walk (Makoto Ozone)9. The Okanagan Valley (Oscar Peterson)10.Three Wishes (Makoto Ozone)11. No Strings Attached (makoto Ozone)12. Silent Night ~ Happy Christmas (War is Over) (John Lennon-Yoko Ono)13. Reborn (Makoto Ozone)
2008.12.20
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