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食事中の方には不快な内容があるかもしれませんので、ご注意ください。 今日は11時から夕方までバレエの練習があります。公演が近いので、舞台稽古をするのです。「ごめん、きょうは遊べない」朝9時、大先生が電話を受けていました。 マツダ君です。 昨晩、みなが眠ってしまった10時前に1本、朝7時過ぎに1本、留守電が入っていて、それもマツダ君でした。 今日はさすがに遊ぶことはないのだろうと思っていたら、さにあらず。バレエから帰ってきた大先生、昼過ぎに入っていた留守電を聞いて、マツダ君へコールバック。18時までの約束で、遊びに出しました。5時過ぎ、チャイムが鳴ります。「パパ~ちょっと来て~」大人でなければできない、マツダ君の一輪車のサドルの調節などをしてあげます。家で遊んでいた若先生も、遊びに合流。 しばらく遊んでいたマツダ君、突然私を睨みつけました。「さては、昨日のことに文句があるのだろうか」その一瞬の疑惑は、間違っていることがすぐに判明します。 「ぐっぐ、気持ち悪い~」げぼげぼげぼ。「うわ~!」「きゃあ~!」「パパ~、なんとかして~」家の前の道路に巨大な円形状のピザが出現。庭から土を運んで上にかけ、シャベルでかき混ぜて、ビニール袋に入れ、応急処置完了。申し訳なさそうに見ているマツダ君の額を触ります。まだ熱はありません。「いまのところ、熱はなさそうだけど、家に帰ったらお家の人にゲロを吐いたことをきちんと話すんだよ。夜はもう一度熱を測ったほうがいいね」「僕、まだ遊びたい」「今日は帰ったほうがいいわよ」様子を見に来た妻の一言に促され、マツダ君は帰って行きました。夜、マツダ君のママから電話。帰宅後も何度かおう吐して、熱も上がってしまったとのこと。「きょうは、びっくりしたね~」「ほんとだよね~」「すごい量だったよね~」お風呂に入っても、布団に入っても娘たちとは、この話で持ちきりでした。翌朝、早い時間にマツダ君本人から留守電にメッセージ。「きょう、がっこうやすむね~」症状がそれほど重そうではなく、ほっとしました。
May 15, 2011
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土曜日の勢いに乗って、日曜日もさらに子供たちの衣服を整理しました。その結果、もう着ることができない服が大量に出ます。子供の成長は、本当に早いものです。くたびれた服ばかりなのでバザーに出すには気が引けるため、結局は捨てることに。すぐに捨てるのは忍びないのか、妻が思い出のかわいい服をデジカメで撮影していました。さて今夜はハンバーグと温野菜、キャベツともやしの味噌汁にしました。中でもハンバーグが大人気。若先生は皿に盛って出した直後に、一気食い。あっという間になくなりました。大先生も続けとばかりに、一瞬でフィニッシュ。ゴマだれをかけた温野菜やトマトも人気で、娘たちが競い合うように食べていました。こんなふうに食べてくれると、作りがいがあります。夕食後、大先生からリクエストを受けます。「パパ、高い高いして」『魔女の宅急便』の中のシーンと同じようにしてもらいたいようです。そして、私の耳元にささやきます。「あのね。13歳になったら旅に出る話だけど、出なくてもいいことになると思うの」そういえば以前、大先生がそう宣言していたことを思い出しました。「家を出るのは、魔女の古い習慣で、お母さんが魔女のときだけの話なの」「ふうん。でも、お母さんに『お母さんは魔女ですか?』って聞いて、確認したほうがいいよ」「絶対魔女じゃないもん」「わからないよ。ダイちゃんやお父さんが知らないだけで、本当はほうきに乗って空を飛べるのかもしれないよ」「……」考え込ませてしまいました。「やっぱり、魔女じゃないよ」「どうして?」「だってね、ダイちゃん、魔法を使えないもん。お母さんが魔女の子だけが、魔法を使えるんだよ」子供なりに考えますね。一本取られました。
October 27, 2008
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日曜日、初めて日経新聞を読んで泣いてしまいました。文化欄のコラム「親の記憶、子の記憶」に感動したためです。水無田気流さんという詩人が書いた文章です。「人は、自分がもっとも親を恋しがり、親に手をかけられ、親から愛されたときの自分を、覚えてはいない」「その記憶は、心の奥底に沈みこみ、ときおり、きらきらきらきら、きらめいては、ただただ郷愁を誘うのかもしれない」「この記憶が、幸福なものでありますように。つらいことや悲しいこと、恐ろしいこと、苦しいことがあったときに、この記憶を礎に、しっかり立ち向かっていける人間になりますように……」私も本当にそう思います。娘たちも、きらきらした幸せな記憶を、心の奥底にたくさん堆積してほしいと願っています。このコラムの最後に、筆者の亡くなった母が優しい声で歌う「お正月」を古いテープで聞くシーンがあります。そのとき、母が亡くなって初めて「体が半分になるほど泣いた」のだそうです。私の母も亡くなってしまったので、幼い頃の私がどんなふうに母を恋しがったのか、もう尋ねることはできません。ですが、娘たちを見ていて、ときおりフラッシュバックのように幼い頃の幸せな瞬間を思い出すことがあります。私がいろいろなことに立ち向かっていけるのは、こういった記憶がたくさん蓄積されていて、それに支えられているからなのかもしれません。親に感謝しつつ、今度は同じような記憶を娘たちに残していくのが、私の役目なのだと思っています。
October 29, 2008
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午後から私の古い友人3人(全員女性)とそのパートナー1人が我が家に遊びに来てくれました。彼女たちとの付き合いは10年以上で、かつて私が責任者をしていたプロジェクトのメンバーです。ひとりは同じ会社に残り、ひとりは渡米し最近帰国、もうひとりは別の道へ進みましたが、定期的に連絡を取り合って、家族ぐるみの付き合いを続けています。大先生が会うのは2回目ですが、にぎやかな女性たちに大興奮。「みんな~ こっちへいこうよ~」「おと~にゃんも いっしょに しよ~」唯一初対面だった友人のパートナーの男性は、アメリカ人で医者のタマゴ。優しくて話の面白い人でした。大先生はすぐになつき、我が家に1冊だけある英語の絵本、『はらぺこあおむし』の英語版を読み聞かせてもらいました。日本語版は何度も聞いて暗記しているくらいですが、英語版の響きが珍しいようで、ひざの上に座ってじっと聞き入っていました。友人たちに代わる代わる抱っこされ、大先生はご満悦。帰り際、パートナーの男性に抱っこされているうちに、眠ってしまいました。結局、夕食時にも目を覚まさず、お風呂にも入らないまま、朝まで寝てしまいました。パワフルな私の友人たちといることで、張り切りすぎてしまったのでしょうね。****************************************※※きょうの長女への読み聞かせ※※『ひゅるひゅる』せな けいこ 作・絵(1回)『スースーとネルネル』荒井良二(1回)『ねことしっぽ』山内ふじ江 作(1回)『ふうせん』作・湯浅とんぼ 絵・森川百合香(1回)『ひとつふたつみっつ』いまえよしとも・文 ちょうしんた・絵(1回)『そうっと そうっと』木村裕一・作 尾崎真吾・絵(1回)
November 13, 2004
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歌が大好きな若先生。「うぉ~きな たいこ どぅお~ん どぅおん ちいさな たいこ どぅおんどぅおんどぅおん♪」この歌が気に入ったらしく、夜ずっと歌い続けていました。ぜんぜん飽きないところが不思議です。お風呂に入ったときだけ、「かえる~うたって」と「カエルのうた」のリクエスト。熱唱してあげると今度は「ぞうさん うたって」とリクエストが続き、結局数曲湯船の中で歌い続けるはめに。日曜日の朝などは、『プリキュア5』のカタカナが多くて難易度の高い歌も、意味もわからないまま一生懸命歌っています。しかし、それにしても、寝ているときに私の耳元で、「おおきな たいこ……」と大声を張り上げるのはやめてほしいです。
December 3, 2007
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雨上がりの中、若先生をベビーカーに乗せてお散歩。大先生の見ていたアンパンマンのビデオに出てくるドキンちゃんの歌を、街中で口ずさんでいました。「わたいは あれ~? しら~らい~♪ わたいは あれ~? しららい、しら~らい~♪=私は誰? 知ら~ない~♪ 私は誰? 知らない、知ら~ない~♪」家の周り1周で許してもらえず、遠方の公園、近場の公園、スーパー2件のはしごでようやく家に帰ることを許してもらえました。帰り道、頭上の枝から桜の花びらがハラリ。手のひらに受け止めて、しばらく桜吹雪を若先生と観賞しました。帰宅後はもちろん、手のひらに受け止めた桜の花びらを浮かべて、日本酒を飲みました。ひとしきり平和な週末のひと時を味わいました。そして、翌日月曜日から怒涛の1週間に見舞われたのでした。
March 25, 2007
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両先生の夕飯が終わりお風呂から出るころに、帰宅。ギョウザと焼きソバが無性に食べたくなり、スーパーで買って帰ります。すると風呂上りの妻から声が掛かります。「きょうはギョウザが余っているよ!」こんな日もあるのですね。仕方なく買ってきたほうを冷蔵庫にしまい、あまり物で晩酌。子供達が食べ過ぎないように、カウンターで立って飲みます。私が買ってきたものよりも、あまり物のほうが断然おいしいのはなぜなのか、などと考えながら飲みつつ、ふと横を見ると、椅子の手を載せるところに若先生が立ち上がって、カウンターを覗き込んでいました。そして焼きソバを開けるやいなや、「たべゆ~。ちょーだいなー」結局焼きソバをシェアしました。食べ物は見逃さない若先生なのでした。
April 3, 2007
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帰宅したとき、大先生と若先生が笑いながら遊んでいました。赤い紐を引っ張り合うのが面白いのか、笑い合っています。大先生とはその後、両端をそれぞれ持って縄跳び用の縄回し開始。早くこうやって姉妹で勝手に遊んでいてくれると、それはそれで楽かもしれません。でも、それではきっと寂しいと思ってしまいそうです。 今夜のお風呂は大先生、若先生と私の3人。3人交替で髪の毛と体を洗い、全員一緒にお風呂場から出ました。妻の帰りが遅くても2人を入れつつ、自分のお風呂もさっと済ませることができそうです。妻はときどき3人入浴をやっているようなので、この分野では少し追いついてきたと思っています。
August 4, 2006
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地域で人形劇が開催されるということで、娘たちと妻と4人で見に行くことにしました。大先生は始まる前から体がこわばっていて、前のほうに座ろうとしません。結局、私と大先生が最後列、妻と若先生が最前列に分かれて座ります。劇が始まると、「こわ~い」と大先生は私に抱きつきます。始まってまもなく、会場に人形が出てきて「会場のみんな~! いっしょに叫ぼう!」と呼びかけてくれたのですが、それがとても怖いかったようで、私に爪を立ててしがみつきます。さらに中盤で主人公を襲う魔物が出てきたところでアウト!もう怖くてどうしようもなくなってしまい、ふたりで外に出ました。泣きじゃくる大先生に、前の席に座っていた年配の女性が、「いいのよ。こわいのはしょうがないわね」といった表情でうなずきながら何度も目線で励ましてくれたのですが、大先生は怖さでもはや限界に達したようです。休憩室で大先生の涙を拭いてあげながら、ジュースを買ってきて飲ませ、ふたりで窓の外の鳥や枯れ木を見ながら、たわいのない話をしつつ、劇が終わるのを待ちました。 その一方で、若先生と妻は居眠りをしてしていたようです。「展開がまったりしていて眠かった。会場の子供たちが盛り上がっていたのが不思議」というのが妻の弁。若先生も一緒にうとうとしていたそうです。 そういえば、昔『羊たちの沈黙』をふたりで見たとき、妻は途中で眠っていました。こんなに怖い映画の途中でどうして眠れるのだろうか、と思った記憶があります。この部分に限定すると、若先生は妻の系譜を明らかに受け継いでいます。一方、大先生は小さい頃から怖がりだった私とまったく同じ反応を示しています。不思議なものですね。
February 3, 2007
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朝、大先生とふたりでお散歩。近所のミカンの樹に、アゲハチョウがひらひら。黒地に透き通った青緑色の模様が入った、とても綺麗なチョウでした。途中で抱っこになっていたのですが、抱っこしたまま大先生と、10分くらいは見ていたと思います。ひらひらと舞い上がったかと思うと、ふいに降りてきて、葉っぱに止まります。止まるのは一瞬で、樹の周りを旋回しながら上昇し、われわれの頭の上をひらひらひら。静かに動かないで見ていると、再び降りてきて、しばらく舞った後、葉っぱの上でひと休み。抱っこで腕がしびれましたが、ふたりでしばらく見とれてしまいました。 一方、家で玄米を脱穀機に入れようとしていた妻は大変な事態に遭遇していました。一晩で、コクゾウムシが大発生。小さな黒い虫がうじゃらうじゃらと米びつの中から出てきたのでした。帰宅後、庭の日当たりのよい場所に米びつを置きます。さらに米びつの入っていた収納用の引き出しを引き抜いて、中身が入ったまま庭に。いろいろなものの間にもコクゾウムシ。引き出しの中にはさらにたくさんのコクゾウムシ。引き出しを抜いた後のキッチンにもコクゾウムシ。ちりとりでまとめて、庭の地面に大量に捨てました。お米もすこしだけ一緒にすてたので、しばらくはそれでしのげると思いますが、あとは自分たちでエサを探してもらいます。黒い小さな虫と格闘して汗びっしょりになりました。 大先生がやってきて、見せて欲しいとせがみます。「ほら、これがコクゾウムシだよ」手のひらに1匹乗せて見せたところ、思いっきり腰が引けていました。小さくても異様な形をしているので、怖いのでしょう。 午後はアンパンマンのプールを膨らませ、庭で水遊び。お湯を足して温水プール状態にして、かつ水遊び終了後はお風呂、という万全の体勢をとりました。おかげで夕食前にふたりともお昼ね。先に眠った大先生の上に、なぜか若先生が馬乗りになって起こそうとしています。「おねえちゃんを寝かせてあげようね」引き離しても3、4回、おねえちゃんのところへ戻っていきます。けれども、とうとう疲れ果て、おねえちゃんの近くで眠ってしまいました。しばし、憩いのひとときができたので、私はネギとしいたけを細かく刻んだお吸い物を作りました。細かく刻むと、子供たちはたくさん食べてくれます。自分のつまみ用も抜かりなく、枝豆を茹で、さらしタマネギとノリとかつおぶしで和風サラダも作っておきます。食事の時間に起きてきた両先生。妻の炊いたご飯がきょうは特においしく、びっくりするくらいたくさん食べてくれました。
August 6, 2006
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夕飯をローストビーフにしてみました。これが大失敗。ジャガイモ、ニンジン、タマネギとともにホイールで包み焼き、それに加え、えのきのバター炒め、アスパラガスの塩ゆで、大根としめじの味噌汁というメニューです。包み焼きでは熱が足りずに野菜が硬いまま。歯ごたえあり過ぎです。えのきのバター炒めはカウンターに置いておいたところ、大先生がつまみ食い。自分の席に持って行く途中で、自分の皿をひっくり返して、床にどしゃっ。取り分けていたので、被害は部分的で済みました。とどめは、若先生。「おうどんがいいの~」「もっとトトロを見ているの~(我が家では食事中はTVを止めます)」「べー(舌)がいたいの~(ヘルパンギーナが完治していないのでしょうか)」大声で泣き続けます。「ごはんにふりかけかけて~」「おかずとみそ汁を食べたらね」「やだやだ~」「泣こうがわめこうが、だめなものはだめです」ローストビーフは失敗したので、えのきとみそ汁だけでも食べてもらいます。「もう うるさ~いい! しずかにしてっ!」たまりかねた大先生も大声を出し、喧噪のなかでの夕食となってしまいました。「いらないなら無理に食べなくていいよ」「ワカちゃんは、もうごちそうさまでいいんだね」「でも一度ごちそうさまをしたら、朝までごはんは出さないからね」ひとしきり泣いた後のタイミングを見計らって、二者択一を迫りました。これが裏目になり、火に油を注いでしまいました。さらに大泣き。しばらく泣いていたのですが、結局、えのきとごはんと味噌汁を全部食べていました。ところが、妻が帰る頃には若先生の機嫌は直り、入浴時にはニッコニコ。私とふたりで湯船の中、手遊び歌を楽しみました。そして夜は私に完全密着して眠ります。子供は体温が高いので、暑くてたまらないのですが、幸せそうな顔を見ると、眠りにつくまでは体を離せなくなってしまいます。
July 23, 2008
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「おと~た~ん」私がトイレに行っていると、若先生が乱入してきます。そして出てくるまで、私の前に仁王立ち。ときどき隙間から、どんなウンチをしているのか、見ていたりします。若先生のもいやになるほど見ているので、まあいいかと思い、こちらもオープンに。「ほら、こんなのが出たんだよ」「ふ~ん」「身を乗り出さないでいいから」臭い関係です。今週も土曜日は父子家庭。朝、妻が出かけたあと、1日のプランを考えます。「お弁当を公園で食べたい!」大先生がリクエスト。指定された「丸美屋のまぜこみワカメ」もないので、まずは買い物から。赤いウインナーでタコ、リンゴでウサギなど、技も使いながら、おにぎりを6つ握ります。大先生は卵を割ってかき混ぜてお手伝い。それをフライパンに流し込んで、卵焼きも作ります。結構ふんわりとできて、満足の出来栄えとなりました。さらに煮出しておいた麦茶を冷まして、最後は氷を加えて子供用水筒に詰めます。プチトマトで彩りも添え、お弁当箱に詰め込み、いざ公園へ。家のすぐ近くの公園だったのですが、両先生とも、とてもうれしそうに食べてくれました。こんなことで、ここまで喜んでくれるとは、すこし感激です。「うんち~」大先生のうんちコールを受け、一度帰宅してトイレへ。お弁当の容れ物などを台所に出して、身軽になったうえで、今度は一路横浜へ。大学卒業後に私が働いていた馬車道、さまざまな思い出のある山下公園など、娘たちに見せてきました。たくさん歩いたためでしょうか、帰宅し、食事と入浴を済ませると、あっという間にふたりとも眠ってしまいました。来週は乗りそびれてしまった、みなとみらいの観覧車に挑戦するかもしれません。あとはアンパンマンミュージアムにも足を伸ばしたいところです。
July 26, 2008
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月曜日に抱えていたプロジェクトが終了し、プロジェクトの4つ同時進行が3つまでになってきました。一瞬のスキをついて、今夜は外部の編集者さんたちと打ち上げ。またまたカラオケとなりました。演歌や懐メロの曲が流れる中、私は80sロックと受け狙いの子供の曲。「どらねこロック」「すごいぞ ジャガイモ」の2曲を入れましたが、大受けでした。「初めて聞いたけど面白い!」じつは私も上の曲は初めて歌いましたし、そもそもカラオケで子供向けの歌を歌うのも初めてです。曲のノリがとてもいいので、みんなノリノリでした。すごいぞ、おかあさんといっしょ!ありがとう、ゆうぞうおにいさん!「それだけパフォーマンスができれば、保育士さんになれますよぉ~!」とおだてられましたが、保育士さんたちの苦労を知る身としては、「いやいや、そんなに楽な職業じゃあないですよ」とマジメに反応してしまいました。今朝の若先生は、寝起きの機嫌がとてもよかったのですが、大先生と同じスイートポテトを出したところ、泣いて拒否。ドーナツを出しても同じ反応。仕方なく、ご飯を温めてフリカケをして出したところ、猛然と食べてくれました。朝から甘いものはカンベンして欲しいようです。辛党なのですしょうか。
October 13, 2006
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いよいよ明日が最終出社となりました。長年勤めた古参社員ということもあるのか、実に多くの部署のいろいろな人たちから温かいメッセージカードをいただきました。自社だけでなく、他社に転じた元仲間や外注をお願いしていた編集プロダクションさんからも仕事のオファーをいただくなど、独立後まったく仕事がないという状況は避けられそうです。みんな、ありがとう!どうしても書きたかったので、前置きをしてしまいました。ところで、若先生は最近抱っこやおんぶをせがむとき、こんなふうにいいます。「おとうたん、だっこ、してあげるね」「おんぶ、してあげるね」それは違うだろう?と突っ込みそうになりましたが、ひょっとしたら「おんぶや抱っこは親の喜ぶことだから、私はそれをしてあげているのよ」という(言葉にならない)気持ちであれば、こういう表現になるのかもしれませんね。夜、妻が洗面所にいる間、右に若先生、左に大先生と1枚の布団に3人で横になっていました。すると、私の顔をなでながら長い歌を若先生が歌いだしました。「おでこたんをまいて(おでこを円を描くようになでる)めぐろたんをまいて(目の周りをなでる)はなのはち わたって(鼻筋をなでる)こいしをひおって(鼻の下をなでる)(おいけをまわって)[口の周りをなでるのですが、若先生省略]すっかりきれいになりました」「ありがとう。お父さんのお顔さっぱりしたよ」お風呂でしてあげていることを、私にしてくれたのでした。やはり、若先生にはお世話をする人形はまだいらないのかもしれません。
December 27, 2007
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朝から両先生が空咳をしています。若先生は抱っこすると肺がぜこぜこしているのが、伝わってきます。体温は36.4度と36.6度で、特に問題はないのですが、風邪の前兆ということもありそうなので、妻と相談し、休日診療の病院に連れて行くことにしました。自転車分乗で出かけ、やや遠目のサイクリング。目指す病院はすぐに見つかり、妻もついでに診てもらいました。全員風邪の初期症状のようです。近くの中華料理のファミレスで昼食。ギョウザ2人前、唐揚げ、お子様ラーメンセット(若先生用)、ライスセット(大先生用)、中華粥(妻)、チャーハンとビールと紹興酒(私)、と盛りだくさんの注文。全員でほぼ全部平らげてしまいました。風邪気味でも食欲は旺盛です。ただし、大先生だけが遊びながらの食事となり、待ちきれない若先生を連れて妻が先に帰宅することにします。私は水を飲みながら、大先生の食事にお付き合い。「ねえ、おかあさんは自転車のところで待っているの?」「おかあさんはお家で待っているよ」と答えた瞬間、大先生号泣。置いていかれてしまったことが、悲しいようです。「ぜったい自転車のところで、おかあさんたち待っているよおお」一気に加速して食べ終わり、駐輪場に行ってふたりを探しましたが、いるわけもありません。「じゃあ、公園行く!」涙を拭いて、顔を上げて、きりりと言い放ちました。素晴らしい気持ちの切り替えです。一度家に荷物を置いて、公園へ出発。気の済むまで滑り台とアスレチックで遊び、ソフトクリームを食べ、公園を後にします。と思いきや、反対側の敷地内にお友達発見!ユリカちゃんとミオちゃんです。それぞれお父さんとお母さんが連れてきていました。どちらも一人っ子ですが、伺うと、午前の部と午後の部で父母交代で外遊びをしているとのこと。いずこも大変です。さらにしばらく遊んだ後、だいぶあたりも暗くなってきたので、買い物をして帰宅。大先生は大満足のようです。妻が買い物があるので、今度は自宅でふたりのお世話。買ってきたミカンを早速3人で食べ、その間蒸かしていたサツマイモも食べました。ちょっと間食をしすぎたようです。妻が帰宅するころには小雨が振り出しましたが、カロリー消費も兼ねて、私はジョギングに。帰宅後、若先生と入浴。若先生は夕飯まで持たずに眠ってしまい、大先生も夕食後撃沈。ついでに妻も私も添い寝で早々と眠ってしまいました。12時過ぎに目が覚めてしまい、いま日記の更新をしているところです。
October 22, 2006
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「まだ床にパズルが落ちていますね。じゃあ、ピーと鳴ったら、かたづけてください」保育園の運動会の玉入れの後に、笛を合図に玉を片付けるというシーンがありましたが、大先生はそれを真似しているのかもしれません。 「はい、たいじゅう測ります。押さえていますから、乗ってください」大先生がお絵かき帳にボールペンを持って、健康診断の人になって遊んでいます。「はい、じゃあ先に乗ってください」「は~い」「17.5キロです」デジタル表示を見て、私が教えてあげると、さっそくペンで書き込むふりをしています。「じゃあ、ワカちゃんも乗ってください」「ふああ~い」「13.5キロです」シャカシャカ。「じゃあ、おとうさん乗ってください」「58キロです」シャカシャカ。 「じゃあ、おかあさん乗ってください」「いやです」検診終了。
October 23, 2006
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「きょうのデザートは何?」最近、両先生はお迎えの帰り道、決まり文句のように聞かれます。昨日はメロン(といってもカット売りのものです)、そしてきょうは種なしブドウ。夏で食欲がいまひとつなので、果物の力も借りています。とはいっても、食後の醜いほどのブドウ争奪競争は、いったい何なのでしょうか。両先生は生まれてから便秘知らず。食べれば食べただけ、どんどん排出されます。このペースで行くと、いつか私も身長を追い抜かれそうです。
August 7, 2008
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やや遅めに帰宅。娘たちが玄関に飛び出てきました。靴を脱ぐ前から大先生が抱きついてきて、抱っこ。若先生も同時に抱っこ。大先生はそれだけでは物足りないのか、今度はおんぶ。おんぶしたまま、冷蔵庫にビールを取りに行ったり、箸をとってきたりし、立ったまま、まずはビールをひと口。後ろからぶら下がる大先生に首を絞められ気味で苦しいのですが、家で飲むビールは最高です。 今度はテーブルの下から若先生がやってきて、小さな手を何度も伸ばし、海草サラダのワカメを全部食べてしまいました。すでに夕ご飯をたくさん食べたはずなのに、食欲全開でした。
June 30, 2006
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こどもは親をよく見ているものですね。朝の若先生。こぼしてしまった牛乳を見て、すくっと立ち上がると、トコトコと歩いてティッシュペーパーを取ってきて、床をゴシゴシ拭いていました。上の子がこぼしたときに、妻や私がやっているのを見て、覚えていたのでしょうか。 一方で、大先生はゴミを出すと、ゴミ箱にきちんと捨てに行くようになっています。これも親を見て真似しているのでしょう。まあ、いくら手を抜いていても、妻も私もゴミぐらいはゴミ箱に捨てますし。 ちょっとしたことが真似されてしまうので、子供たちの目線が、最近こわくなってきました。
July 18, 2006
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きょうは保育園の同じクラスの人たちと懇親会。区の会議室を借りて、午後のひとときをにぎやかに過ごしました。長男長女の一人っ子が大半のクラスのせいか、若先生が人気の的に。「ちっちゃ~い。うちの子もこんなときがあったのよね~」お母さんたちがひとしきり抱っこしたり、あやしたりした後、今度は子供たちが集まってきました。まわりを取り囲んで、手をにぎってみたり、頭をなでてみたり、興味津々の様子です。他の子たちがマットのうえを走り回って遊んでいる中、大先生は我関せず、マイペースで風船のトンカチとミニカーで遊んでいました。この組み合わせで何の遊びをしているのか、どこが面白いのかは不明です。ほどなく他の子が寄ってきます。「か~し~て~」「や~だ~」数人の子が貸してもらおうとしましたが、ことごとく拒絶されています。いまは「自分のもの」という感覚をじっくり味わいたいのかもしれません。とはいえ、もう少し待ってまだオモチャの独占をしているようなら、別のものに興味を向けさせて、他の子に譲ってあげなければ、と思っていたところ……ぽいっ。あっという間に放棄。あんなに執着していたのに、いらなくなると思いっきり冷たく手放してしまいますね。クラスでもカッコいい系の男の子が大先生に別のオモチャを貸してあげようと、手渡そうとしては無視され、6回ほど拒絶されてあきらめていきました。「やっぱり女の子のほうが主導権をとっているんですね」その男の子のおとうさんが、思わずつぶやきます。「お姫さま」キャラ全開の午後でした。
February 13, 2005
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大先生はきょうはファミリーサポートセンター紹介の方の家。我が家がずっとお世話になっているお宅ですので、今後はワセさんとお呼びすることにします。大先生はワセさん宅でも元気一杯で、「ワッショイ! ワッショイ!」と声を出して遊んでいたそうです。お祭りが近いので、そんな気分なのでしょうか。ワセさんは別の地区の子ども会の会長をされていて、そのお祭りにお誘いいただきました。よかったね。大先生。 若先生は晩御飯が足りなかったのか、それとも単に気に入っているだけなのか、食事用のプラスチックのスタイを自分でして、部屋を歩き回っています。ウンチのついたオムツを替えるときも離しません。食事の格好でオムツを替えるのは、不思議な気分ですね。スタイをカウンターの上に置いても、お姉ちゃんの真似をして、イスを動かして、その上に乗って取ってしまいます。いろいろ知恵がついてきました。危ないものの管理を強化しなければ。
July 27, 2006
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わからんちん。何でもイヤイヤになってしまった大先生を、妻と私はこう呼びます。今夜の大先生は、まさにこの「わからんちん」に変身してしまいました。昨晩は送別会で帰りが翌日の日付になったので、きょうは早々と帰宅。大先生が髪の毛をピンクのゴムで止めてお出迎え。「かわいいね。おかあさんにしてもらったの?」「ううん。ちがうのよ。きらせんせいが してくれたのよ」思いっきりオネエ言葉で話している大先生です。アナゴのてんぷらをふたりで食べ、一段落してからお風呂タイム。先に私が入って、妻が大先生を連れて行こうとしたら、「はいりたくない!」と抵抗。若先生を先に入れ、若先生が出る頃には待ちきれず、自分で服を脱ぎ、オムツを取り、全裸になってしまいました。で、妻が風呂場に入れると、「いやだ~。おかあさんと はいりたかったの~」悲しいですが、そそくさと妻と交替。ひとりしきり体を洗って、浴槽に入れようとすると、「いやだ~。もうでるの!」で、出そうとすると、「いやだ~。もっとおふろにいるの!」妻は妻で、「わけがわかりません!」とわからんちんに手を焼いていました。若先生は、ひたすら縦抱っこを求めてきます。立って抱っこをしつつ、少しずつ体を横にしていって、結局私のお腹の上に水平になるまで、腹筋で持ちこたえました。その甲斐あって、私の布団の中で、しばらくすると眠ってくれました。親の布団の中で寝てくれるのは、非常に珍しいことです。少しだけ妻に自慢したくなりました。
March 14, 2006
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