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食事中の方には不快な内容があるかもしれませんので、ご注意ください。 今日は11時から夕方までバレエの練習があります。公演が近いので、舞台稽古をするのです。「ごめん、きょうは遊べない」朝9時、大先生が電話を受けていました。 マツダ君です。 昨晩、みなが眠ってしまった10時前に1本、朝7時過ぎに1本、留守電が入っていて、それもマツダ君でした。 今日はさすがに遊ぶことはないのだろうと思っていたら、さにあらず。バレエから帰ってきた大先生、昼過ぎに入っていた留守電を聞いて、マツダ君へコールバック。18時までの約束で、遊びに出しました。5時過ぎ、チャイムが鳴ります。「パパ~ちょっと来て~」大人でなければできない、マツダ君の一輪車のサドルの調節などをしてあげます。家で遊んでいた若先生も、遊びに合流。 しばらく遊んでいたマツダ君、突然私を睨みつけました。「さては、昨日のことに文句があるのだろうか」その一瞬の疑惑は、間違っていることがすぐに判明します。 「ぐっぐ、気持ち悪い~」げぼげぼげぼ。「うわ~!」「きゃあ~!」「パパ~、なんとかして~」家の前の道路に巨大な円形状のピザが出現。庭から土を運んで上にかけ、シャベルでかき混ぜて、ビニール袋に入れ、応急処置完了。申し訳なさそうに見ているマツダ君の額を触ります。まだ熱はありません。「いまのところ、熱はなさそうだけど、家に帰ったらお家の人にゲロを吐いたことをきちんと話すんだよ。夜はもう一度熱を測ったほうがいいね」「僕、まだ遊びたい」「今日は帰ったほうがいいわよ」様子を見に来た妻の一言に促され、マツダ君は帰って行きました。夜、マツダ君のママから電話。帰宅後も何度かおう吐して、熱も上がってしまったとのこと。「きょうは、びっくりしたね~」「ほんとだよね~」「すごい量だったよね~」お風呂に入っても、布団に入っても娘たちとは、この話で持ちきりでした。翌朝、早い時間にマツダ君本人から留守電にメッセージ。「きょう、がっこうやすむね~」症状がそれほど重そうではなく、ほっとしました。
May 15, 2011
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マツダ君はいま大先生にべったり。平日の夜には2~3回電話がかかってきます。週末は朝に1本、午前中遊んだ後、昼食時に1本、習い事から帰ってくるとまた1本。よくそれだけ電話をしてくるかと思うほど、頻繁に電話をして、遊びに誘います。 今日もまた、いつものような週末となりました。「マツダ君と遊んでくるね」「どこで遊ぶの?」「マツダ君の家か児童館」「12時にはお昼御飯だから、それまでに必ず帰ってくるんだよ」「わかった」「腕時計してきなさい」「学童にもマツダ君の家にも時計があるから大丈夫だよ」あっと居間にお昼になり、12時を過ぎても帰ってきません。結局12時半過ぎに帰宅。「約束は守りなさい!」「は~い」妻のおしかりを受けています。「大ちゃん、ピアノのあとは昨日欲しいって言っていた辞書を買いに行こうね」「うん!」土曜日の夕方は大先生はピアノのレッスンを受けています。ところが、私が若先生の迎えに行った一瞬の間に、マツダ君から電話があり、出掛けてしまっていました。「パパと約束があるんでしょ、と言ったのだけど、早く帰ってくるから大丈夫、と言って出ていったわよ」「何時に帰ってくるの」「5時の約束」ということで、5時まで待っていましたが、帰ってきません。30分過ぎても連絡がないので、さすがに心配になり、まずはマツダ君の家へ電話。留守電でした。妻と手分けをしてマツダ君の家の近くを捜索。「早く、リョウのおばあちゃんの家でご飯が食べたい。おなか減った!」待ちきれない若先生がぐずり始めます。15分ほどして、道を歩いている大先生を発見。「こら! 時間を守れっていっただろう! お昼に破ったときにも注意したよね。なぜ守れない!」「今度はちゃんとした理由があるよ」「言ってごらん」「マツダ君の叔母さんが帰るっていうから、一緒に駅まで送って行って遅くなったんだ。着いていきたかったから、しょうがないでしょう」「それはまったく理由になりません。こう何度も約束を破られるようなら、もうマツダ君とは遊ばせない。いいね!」気分を直して、外食に出かけようとすると、向こうから自転車に乗ってマツダ君がやってきます。「お~い、大ちゃん」「きょうはもう遊べないよ」私に言われる前に、大先生が先に伝えていました。大人げないかもしれませんが、私の顔には「もういい加減にしろ」と書いてあったと思います。そして、このことが、翌日の悲劇の伏線となりました。
May 14, 2011
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静かな、静かなお昼でした。今日は両先生の家庭訪問の日。妻は会社を休み、私も仕事を休業。子供たちが巣立ち夫婦ふたりきりになったら、こんなふうに静かな時を過ごすのだろうかと、感慨に浸りました。いまはまだ、毎日うるさいくらいでもよいと、しみじみと思いました。 お昼は近くにある人気のラーメン屋さんへ。大先生があまりその店の味を好まないため、この機会を利用しない手はありません。 久しぶりに夫婦水入らずで、食事ができると思いきや。妻は店のテレビにくぎ付けです。被災地の一時帰宅の映像でした。「うちにもし一時帰宅したとしたら、必要なものをすぐに取り出せるかしら・・・」ううむ。確かにそれを考えると、釘づけになりますね。 午後からは時間差で、ふたりの先生が来訪。おふたりとも、とても優しい先生です。娘たちの、我が家とは違う学校での横顔を教えていただいて、充実したひと時となりました。こういう機会はいいものですね。
May 11, 2011
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大先生と若先生そしてマツダ君と、通学路を歩いていたときのこと。「あっ、『ごじゅーあらし』さんの家だ」マツダ君の指さす表札を見ると「五十嵐」の文字。「ほお~、漢字、よく読めたね。読めた人だけに教えてあげるんだけど、この家、じつは秘密があるんだ」「なになに?」マツダ君、身を乗り出してきます。「この家にはね、嵐が50人いるんだよ!」「え?」「玄関のドアを開けるとね・・・そうだね~、今日だったら、大野君が50人出てくるよ」「ええええ?」「ほんとだよ。みんなまったく同じ顔した大野君が50人いるんだ」「すげえ!」マツダ君、大感動!単純な思いつきのホラ話ですが、受けてしまいました。男の子はかわいいものですね。
May 11, 2011
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「ママはここから先はいいから。帰って」午前中、妻が若先生を児童館に連れて行ったところ、入口近くで追い返されたのだそうです。『ふふふ。ワカちゃんはやっぱりパパっ子だ。付き添いはパパじゃないとね』すっかりいい気分になった私でしたが、得意の絶頂から転げ落ちるのはあっという間でした。「パパ、ここでいいよ。ピアノの前に迎えに来てね」なんと私も建物のずっと手前でお別れです。知らぬ間に、若先生はすっかりたくましく成長していたのだと、実感しました。
May 7, 2011
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「お風呂入るけど、いったん中断すれば?」「やだ。もうちょっとやりたい」「もうそろそろ寝たら?」「あと少しだけ」夕飯後、ずっと算数の問題を解き続ける大先生。クラスのある男の子が、教科書のずっと先の問題をすらすらと解くのをみて、刺激されたようです。同じところまで、問題を解いておきたいのだそうです。足し算と引き算を連動させながら計算し、最後が7000になる問題がありました。どうしても7000にならない!ということで、父に助けを求めます。検算の仕方を丁寧に教えて、ふたりでどこで計算を間違ったのか確認していきました。「あった! ここで間違えていたのか!」学ぶ楽しさを少し感じてくれているようで、なんだかとてもうれしくなりました。 就寝時になってもまだ机に向かう大先生。布団に入って待っていると、ようやく終了。速攻で歯を磨き、私の布団に滑り込んできました。若先生のほうは、もう随分前に眠りに落ち、平和な寝息を立てています。 いまのこの瞬間は、間違いなく幸せなひとときなのだと、実感しました。
May 6, 2011
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大阪滞在3日目。午前中はキッズパーク。午後からは梅田の高層ビルで空中散歩。美味しいものだけでなく、いろいろ体験もできました。子供たちにとって一番おもしろかったものは何かと言えば、大道芸!芸人さんと観客の関西弁の掛け合いに引き込まれていました。ノリとテンポ、そしてボケとつっこみ。見ている人を飽きさせない話術と、もちろん大道芸(火のついたたいまつのジャグリング)を堪能。大阪の魅力を味わっていました。 私は人情が身にしみました。新大阪駅でのことです。見つけたトイレは女性用の便器が汚かったようで、別のトイレを探して駅構内をうろうろ。看板を見て必死に探していると、若先生が叫びます。「はやく~。もれるう~」すると見知らぬおじさんが話しかけてきました。「なんか、さがしとるんかい?」「トイレをさがしているんです」「なら、この下の階にあるで」すぐ近くまで来ていたのでした。妻がトイレに連れていくと、問題発生。トイレットペーパーがありません。持ち合わせのティッシュも切れかけています。大ピンチ。 すると・・・さっきのおじさん登場。男性トイレからちょうど出てきたところで、我々の話を耳にしたようです。「ほれ、これつこうてや」「いいんですか」「もってっとったらええ」ご自分のティッシュを差し出してくれました。娘がふたりとも大をするという、文字通り「大」ピンチを、なんとかしのぐことができました。 間寛平さん似の、いっけん怖そうなおじさんでしたが、笑顔がとても優しかったのでした。本当に、ありがとうございました。 注)私は大阪弁のネイティブスピーカーではないため、ここで書いた大阪弁は正確ではないかもしれません。
May 1, 2011
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ゴールデンウィークの前半は、家族で大阪へ。2日目の今日は、朝はうどん屋できつねうどん。通天閣に上り、串揚げとお好み焼きでランチ。ビリケンさんを、なぜかとても気に入った様子でした。夜は新鮮な海の幸を、居酒屋で堪能。食べ物、本当においしいです。娘たちもじつによく食べていました。「食べすぎた~」若先生はお腹がカエルのようにパンパンに。破裂するのではないかと思うほどでした。
April 30, 2011
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若先生は、小学生になってから、姉と同じことをしたがる傾向が強まりました。今朝はタイツ。姉のお気に入りのタイツを履いて、登校しようとしていました。「ワカちゃん、それ、わたしのだから、ダメよ」「やだ~、これ、履きたいの~」「ダイちゃん、絶対ダメ?」「絶対イヤ!」「じゃあ、こっちの緑色のを貸してあげてもいい?」「それならいいよ」「ワカちゃん、おねえちゃんがいいって。ありがと、は?」「やだ~! 白いのがいいの~」「お姉ちゃんがダメっていったら、借りることはできないよ」「じゃあ、買ってよ。たくさん買ってよ」「そんなになんでも簡単には買えません」「わかちゃん、たくさんって何本?」「6本!」「だめ! 私は5本しかもっていないんだから、5本にしなさい」「いやだ~6本買ってほしいんだ」「パパ~、ワカちゃんに6本買ったらダメだよ。そしたら、ずるいよ!」「やだ、6本ほしい!」朝から、論点がむちゃくちゃな姉妹の口論に。そして、若先生は大泣きしながら登校。迎えに来てくれたマツダくんは目を白黒していました。 若先生は、新しい生活環境で疲れがたまっているのでしょうか。夜、食事を待ち切れず眠ってしまったり、朝、とても不機嫌になったりと、不安定。連休中は、生活パターンが乱れない程度に、ゆっくりさせたいと思っています。
April 28, 2011
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「ねえ、ワカちゃんが見ているときは、カウントしなくてもいい?」朝、食事の支度をしていると、突然大先生が話しかけてきました。マイペースな大先生。そのとき、思い浮かんだことを文脈無視で口にします。私の「勘ピューター」が、文脈を検索。光が地球を7周半ほど回ったところで、文脈判明。昨晩、視力検査の結果が出て、若干視力が落ちているため、眼科の診察が必要とのレポートを学校からもらいました。「これ、テレビの見過ぎもあるから、明日から1日1時間まで、って決めよう!」「わかった」そんな会話を思い出しました。 大先生の手元を見ると、キッチンタイマーが握られています。それでテレビの視聴時間を測り、若先生の見ている番組はカウント対象外にしてほしい、ということなのでしょう。「わかった。じゃあ、ワカちゃんが見ている『はなかっぱ』とかは、入れないことにしようね」「うん」ということで、今朝は律義にキッチンタイマーで時間を測っていました。 文脈無視は、じつは若先生のほうがはなはだしいと言えます。今朝の食事中も、突然、うふふっと独り笑い。「パパ、今度、レイガ君に会ったら、『やあっ!』っていってあげて」いま若先生の頭の中では、レイガ君がかわいく笑っているのでしょう。と思っていると、「パパ、名前書いて」ときました。昨日の会話を思い浮かべると、おそらく今朝持って行くことにしていた、上履きに名前を書いてほしいということなのでしょう。「上履きに書けばいいのかな?」「うん」ピッタシ、カンカン!ただし、とふと考えていまいました。親だから、あうんの呼吸で察することができますが、お友達やほかの大人が相手の場合、おそらく意思疎通は難しいかもしれません。私は娘たちの古女房ではありませんし、現実的にずっと一緒にいてあげることはできません。文脈に沿った会話。少し、その訓練もしておかないといけませんね。
April 27, 2011
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「パパ、私、赤ちゃん、産みたい!」「ええっ? な、なんていった?」「赤ちゃん、産みたいの!」目を丸くする私に、きっぱりと出産宣言をした大先生。すると、「私も産みたい!」若先生まで、出産宣言。「ちょっと早いと思うし、子供にとっていいパパになってくれる人がいないとね」「・・・・・・」「あとは、その子が大人になるまで、しっかり育てられるようになってからだよね」「・・・・・・ふう~ん」お友達の小さな弟や妹がかわいくてしかたがないようで、そこからそんな発想をしたようです。
April 26, 2011
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すっかりご無沙汰しているうちに、4月も終わろうとしています。若先生は保育園を卒園し、自称「ピカピカの1年生」になりました。大先生は3年生になり、クラス替えがあり、心機一転、また新しいお友達との学校生活が始まっています。とはいえ、2年の3学期ごろから、近所の別のクラスの同級生、マツダ君という男の子と親友になり、毎週末一緒に遊んでいます。クラス替えでも同じになりませんでしたが、本当にいつも一緒。朝は、マツダ君が我が家に迎えに来て、両先生と3人で登校。同じ学童クラブで、帰宅時間も同じです。そのため、私が自転車で迎えに行くと、あっという間にランドセルが3つ自転車に積みこまれ、大先生とマツダ君は駆けずり回りながら帰宅しています。若先生はまだ親離れせず、私に密着。「ねえ、ダイコのパパ?」「なあに?」「あのさ、ぼくのママってね、最強なんだよ」「どうして?」「だってね、40歳になってから僕を産んだんだよ~」「そっか、48歳かあ・・・あのさ、できればね、そういうこと言わないほうがいいよ」「なんで?」「マツダ君のママがそうだとは限らないけど、そういうの嫌なママも結構いると思うんだ」「でも、ほんとうだから、いいじゃん」後ろめたいことでもなんでもないのですが、だからといって、大声で宣伝するようなものでもない気がします。大先生とお友達は、クラスや学童クラブでいっしょの友達のママの年齢を、ほぼすべて把握している様子。「いちばん若いのは誰誰ちゃんのママで、その次は誰誰くんのママ・・・」 こういうときだけ、子供たちは暗算がめちゃくちゃ速いです。さて、夜、2日に1回はその近所のお友達から電話がかかってきます。「マツダで~す」女の子のような高い声なので、すぐにわかります。そして長電話。受話器を置くと、何を話していたのか、うれしそうに説明してくれますが、次の日学校で話せば済むような、本当にたわいのない話ばかりです。年頃になったら、きっと話の内容を教えてくれることはないでしょうから、いまを大事にするべきなのでしょう。2011年になってからは、週末は友達と遊ぶことが多くなりました。あそこへ行きたい、ここへ連れて行け、と言ってたのが、ずいぶん昔のことのように思えます。親の子離れも少しずつ、していかなければいけないのかもしれませんね。
April 25, 2011
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先週末、単身実家に日帰り旅行をしました。父が腰を痛め、歩けなくなっていると聞いたからです。会ってみると、思ったよりもずっとよくなっていました。それよりは、話し相手があまりいないのか、無口な父が多弁になっていました。ひとしきり話を聞き、暗くならないうちに、引きあげます。そのとき、父が教えてくれた、野菜スープを今夜は作ってみることに。「パパ~、私にもお料理させて!」大先生の願いをかなえ、一品担当してもらいます。ジャガイモの皮むきまでは私がして、そこから先は大先生が引き受けます。ジャガイモとピザ用チーズのお好み焼き風を作ってくれました。トッピングは別に作った卵焼きで、ケチャップをかけていただきます。「あれ? ワカちゃん、ねちゃった」起こすのもかわいそうなので、大先生とふたりで夕食。「パパ~、このスープ、すごくおいしい~」「ダイちゃんも、このお料理、とってもおいしいよ」ふたりで、全部食べつくしてしまいそうになり、慌てて相談。「ワカちゃんとママにもとっておかないとね」大先生は本当に優しい子です。すると、絶好のタイミングで若先生復活。お腹が空いていたのか、猛然と食べ始め、あっという間にママの分も食べてしまいました。「あああ~」残念がりながらも、自分の作ったものを、父や妹が美味しいと食べてくれるのが、うれしそうです。これからは、ころ合いを見ながら、父仕込みの料理を教えていこうかと思いました。もちろん、彼女のおじいちゃんのレシピも。
April 24, 2011
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今日は、大先生の保育園時代の保護者&子供たちによるクリスマス会。卒園後2年経ってもいまだに仲のいい私たち。今回もほぼ全家族が参加し、プレゼント交換やゲームで盛り上がりました。もちろんお酒もたっぷり飲みます。今回は最後の学年で担任をしてくださった保育士さんも参加してくださいました。「みんな、ほんとに大きくなったね~」教え子たちの成長ぶりに、目を細めていました。室内の飲み食いに飽きた子供たちは、会場に隣接している公園へ。大人が2~3人ついていれば、あとは勝手に自分たちで遊んでくれます。娘たちはプレゼントをもらったり、思いっきり体を動かして遊び、大満足でした。 そして、今日はさらにもうひとつイベントがあります。保育園時代の大先生を週1回、あずかってくださったワセさんの家に招待されているのです。焼酎やベルギービールを手土産に、さらに飲みます。ワセさんご夫妻には娘さんと息子さんがいらっしゃり、大先生を妹のようにかわいがってくれていました。今日は一人暮らしをしている息子さんも、大先生に会いたいとのことで、急きょ帰省。食卓を囲みます。すると、若先生が何を思ったのか、突然息子さんに質問。「ね~、おにいさ~ん」「なあに?」「いま何年生?」一瞬言葉に窮した息子さん。全員大爆笑。息子さんは、気を取り直して笑顔で答えます。「社会人2年生だよ」しきりに、自分は若く見られるのだろうかと、気にしていました。私も若く見られるほうなので、その気持ち、よくわかります。「ふう~ん。ワカちゃんはね、来年1年生。お姉ちゃんは3年生!」若先生にとって、ワセさんの息子さんは、「シャカイジン」という学校に通う2年生に見えるのでしょうね。
December 23, 2010
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「明日はお化け屋敷で髪の毛を垂らすから、サラサラにしていくんだ」今夜のお風呂では念入りに洗髪すると宣言した大先生。ならばと、美容院でいただいた試供品のシャンプーを使ってもらいます。「ほら、お花の香りがするよ」「ほんと~だ」にんまり。サラサラの髪にほのかにフローラルの香りがする光景を、イメージしているのでしょうか。でも、やるのはお化け。一生懸命なので、茶々は入れません。ツバキのトリートメントまでして、丁寧に注ぎ、ようやく終了。若先生とふたり、待ちくたびれました。 入浴後のドライヤーは、平日は私が担当。丁寧に仕上げてあげます。「ブラッシングは自分でするんだよ」「うん!」 髪の毛に手間取り、今夜は就寝時間が押してきます。「早く! もう寝ちゃうよ。照明消してもいいかな?」「待ってよ! 私だって急いでいるのよ」「もうワカちゃん、布団にもぐってるよ」すると、ほっぺを膨らませて大先生がひと言。「パパ~、娘がこんなに小さな体で一生懸命寝る支度をしているのが、わからないの?」いったいこの大人びたセリフ、どこで覚えるのでしょう?女の子は本当に口が立ちますね。
December 20, 2010
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夜中の2時。闇にうごめく気配で目が覚めました。暗さに慣れてきた私の目に映ったのは、膝から上で立ちあがり、フェレットのようなポーズを取る娘たちの姿でした。ふたりとも寝相が悪いので、夜、あちこち動き回ります。夜中にふと目が覚めたとき、横に親がいないことに気が付いて、不安になってしまったようです。とはいえ、立ちあがるには寒いし怖いので、上半身だけを起こして、親の寝ている場所を探していたのでした。娘たちのレーダーが親を補足。大先生は妻に、若先生は私にごろごろと転がりながら移動。横にピタリとくっつきました。寝たふりをしつつ、さりげなく、むぎゅ。再び寝室には静けさが訪れます。ところが、それもつかの間。「痛い! やめて!」足が寒くなった若先生が、つま先を妻と布団の間に潜り込ませたようです。爪が当たると痛いですし、足を入れられるとごろごろして、眠れません。母親に拒否されてしまった大先生。今度は父親のお腹の上に足を載せ、暖を取っていました。父子はそのまま、郵便局のマークのような形で眠ったのでした。
December 16, 2010
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若先生の保育園ではいま、『じごくのそうべえ』が大ブーム。シリーズものの絵本がそろっているだけでなく、主要な登場人物が登場するすごろくも子供たちの間で人気。もちろんわが若先生も大好きです。きょう買い物にスーパーに行った時のこと。人ごみの中、大声で若先生がセリフを暗誦。「死んでしもうたがな~~」周りの人たちはびっくり。私は赤面。そうべえたちは地獄で閻魔大王と知恵比べをするのですが、その前段では仲間たち全員が死亡、地獄へ落ちるシーンがあるのです。何度も連呼されると、関西弁が耳についてしまいそうです。
December 14, 2010
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ここ何年かで、ベスト(ワースト?)3に入るほど、思い切り酔っ払いました。夜は若先生の保育園のクリスマス会。気の置けないみなさんと気持ちよく飲んで、単身、さらに二次会へ。昼間、大先生と100メートルダッシュ競争を20本近くこなし体をいじめたうえ、ここ数週間の睡眠不足もあったのでしょうか。酒がいつもより早く回ったようです。二次会後半から記憶が途絶えています。私の場合は酔うと寝てしまうのですが、さすがにお店で寝てしまうわけにはいかず、自転車を押して歩いて帰宅。自転車にはもう乗ることができず、よろよろ押して歩いた記憶がおぼろげにあります。朝、起きてみると、指がすりむけ、足や腕に打身の跡。おそらく何度か、途中で転んでいたようです。事故に遭わずに家までたどり着けてよかった。みなさんも、忘年会のシーズンで飲み過ぎには注意してください。
December 12, 2010
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今日は若先生のピアノの発表会。ソロの部ではごく短い曲を1曲披露し、アンサンブルの部では「ひげじいさん」を私と連弾しました。「ピアノ、やりたい」「きょうはピアノ!」と教室に行くのは大好きなのですが、練習に集中できない日が続いていました。ピアノよりも部屋にある他の楽器やぬいぐるみ、人形などに興味がすぐ移ってしまいます。直前にしたお辞儀の練習も、途中でふざけてしまって、うまくいきません。本番は大丈夫なのだろうか?とても不安でした。ですので、保育園のお友達には、会場の近所の方2家族だけに声をかけさせていただきました。お忙しいところ駆けつけてくださった、お友達とご家族のみなさん、ありがとうございました。 もうひとつ不安なのは、連弾の相手役の私が、完全なピアノ初心者であること。習ったことがありませんし、弾くことができる曲は1曲もありません。加えてこの数週間、仕事が怒涛の忙しさで、ピアノの練習をする時間がまったく取れませんでした。練習時間は水曜日に1時間弱、今日の本番の前に1時間弱のみ。その分、娘たちも近寄ってこないほど真剣に集中しました。当日のプログラムは年齢順。ソロは2番目、アンサンブルはトップバッターです。ソロではとても礼儀正しくお辞儀をしていて、うるっとしてしまいました。演奏のほうは向上の余地がまだまだありますが、頑張って弾いていることがしっかりと伝わる、いい演奏でした。そしていよいよ娘と父の連弾デビュー。ふたりでお辞儀をし、会場のグランドピアノと向き合います。鍵盤を見たとき、はっとしました。鍵盤がとても黄ばんでいたからです。このピアノは、長年、うちの若先生のような小さい子供からプロのピアニストまで、いろいろな人の弾く音を奏でてきたのでしょう。ハードで長い年月にわたって練習を重ねてきた方々の想いを、ずっと受け止め続けてきたピアノ。なにしろグランドピアノを弾くのは初めてですし、コンサート会場のピアノというのは、そういうものなのかもしれません。でも、私は目の前のピアノがとても愛おしくなりました。「ワカちゃん、パパがリードするから、ついてくるんだよ」目で若先生に合図を送り、手を鍵盤の上に。ポ~ン。家の電子ピアノと比べて、ずしりと重くて気持ちのいいタッチ。そして、うっとりするような響き。そこから先は、無心の境地に入ってしまったのか、ほとんど記憶がありません。気がつくと、若先生とふたりでお辞儀をしていました。自分がピアノを弾いたというより、ピアノが曲を弾かせてくれたような気がします。 住宅事情を考えると無理だとは思いますが、グランドピアノが欲しくなりました。大人になった娘たちが、「このピアノ、小さいころからずっと使っているの。パパと連弾したこともあるのよ」などと、友人に語っている光景をふと想像してしまい、にんまり。それには住宅事情以前の問題として、私がピアノを習わないといけないですね。おじいさんになっても、「ひげじいさん」しか弾けない、というのでは洒落になりませんから。
December 4, 2010
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「パパ~、あのネコ助けてあげて~」大先生の声に振り向くと、彼女の指さす方向の樹の上にはネコがいました。 公園にいた男の子二人組追い回され、樹の上に逃げたのでした。「大丈夫だよ。男の子たちはあそこまでは絶対登れないから」「大丈夫かな~?」「うん。それに首輪をしているから、そのうち飼い主さんが探しに来るかもしれないしね」とりあえず、買ったばかりのiPhone4でパチリ。大先生はあのネコを抱っこしてなでてあげたかったようです。 一方、若先生はまったく興味がない様子。「ワカちゃん、ほらかわいいネコだよ~」返事なし。「ワカちゃん、ほらほら、真っ赤な木の実だよ。枯葉ばっかりの景色でとっても鮮やかな赤って、きれいだよね~」返事なし。「そういえば、夕飯、なににしようかな~」「うど~ん!」最後はとても小さな声でつぶやいただけなのですが、瞬時に反応。いちおう私の話はずっと聞こえていたようです。それにしても、強烈な「花より団子」体質です。
November 13, 2010
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この2カ月、仕事は多忙を極めましたが、その合間を縫ってサッカー観戦をしてきました。じつは妻と私は大の名古屋グランパスファン。正確に言うと、ピクシーことドラガン・ストイコビッチの大ファンです。彼が選手として出場したユーロの大会は、それぞれ仕事を無理やり休んでベルギーまで行ってしまったほど。ピクシー引退後、娘たちも生まれ、しばらく観戦から遠ざかっていましたが、今度は監督として優勝がかかった大一番。これを見ずして何とする。ということで、家族4人で鹿島スタジアムへGO!もちろん、アウエーでの応援です。盛り上がったのは親ばかり。娘たちは途中で飽きてしまい、「帰りたい」を連発。試合もグランパスが敗れ、それぞれが重い足取りで帰宅しました。不機嫌な娘たちをなだめつつ、来週末は思いっきりお相手をすることで、手打ちに。今度の週末はハードな日々になりそうです。
November 7, 2010
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投稿もすっかり間が空いてしまいました。じつは、毎朝7時までに記事を1本書く、ということになっていまして、月曜日から土曜日まで4時起きをしています。ブログを書く時間は平日は早朝を当てていたので、その時間がまったく使えなくなってしまったのでした。日曜日の朝も、たまった別の仕事を終わらせるため、結局4時という状況が続いています。そこで、考えました。移動の時間や、土日の子供たちが何かに熱中している空き時間を使えないか。それに適したツールは何か。ということで、ほかの理由もあるのですが、iPhone4を買ってしまいました。まだ使いこなせておらず、このブログを書き込むための設定が必要ですが、立て直しができたら、また再開(毎日とはいかないかもしれませんが)しようと思っています。まずはご報告まで。
November 6, 2010
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朝4時から仕事。朝食のため居間に降りていくと、すでに食事を済ませた妻がピアノを弾いていました。頭を見ると、失敗したサザエさんのような髪型になっていました。笑いをかみ殺して聞いてみると、やはり若先生にやられたそうです。監視の目が厳しいので、しばらくはそのままでいなければなりません。人形のさくらちゃんだけでなく、周りの人たちの髪もいじりたいのですね。髪の毛が短くてよかったと、しみじみ思いました。
October 11, 2010
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NHKの連続テレビ小説「てっぱん」。娘たちも大好きで、「ゲゲゲの女房」に引き続き、毎日見ています。今朝は番組を見た後、若先生がひとこと。「お好み焼き食べたい!」大先生は「あのヘラでひっくり返してみたい!」ということで、昼ごはんはお好み焼き屋へ行くことに決定。さすがに鉄板が熱くて、ひっくり返すのは大人がやりましたが、お好み焼きの元を箸でかき混ぜるところまではお手伝いしてくれました。4人で熱々のお好み焼きを食べるのもいいものです。少し前はやけどが怖くて、鉄板料理は避けていましたが、もうその心配もしないで済むようになったのですね。成長を感じました。
October 9, 2010
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若先生の運動会が近づいてきました。年長さんは竹馬を披露。みんなで練習しているのですが、若先生はずっと乗れませんでした。それでも毎日練習には一番乗り。みんなが引きあげてもずっと取り組んでいたそうです。そして、ついにその時が来ました。私が迎えに行く直前、突然乗れるようになったのだそうです。「やったね~、ワカちゃん」ところが若先生はべそをかいています。「あの~、お迎えの時間になってもパパが来ないって泣いていたんですよ」「えっ? 遅れたのは5分ですよ」時間に正確な若先生にとって、5分は長かったようです。「ごめんね。でも、がんばったね~。すごいすごい!」泣きながら笑っていました。「お友達もみんな、『できるよ、ワカちゃん』『だいじょ~ぶだよ、ワカちゃん』とか言いながら励ましてくれたんですよ」保育士さんの言葉を聞きながら、「竹馬の友」という言葉が浮かびました。本当にいいお友達です。今日の感動は、お友達の励ましとともに、きっといい思い出になったことでしょう。私が遅刻したことは、すっかり忘れてほしいです。
October 6, 2010
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「ハアハアハア、も1っ回!」「よし、じゃあそっちから来ていいよ」久しぶりにサッカーをして遊びました。相手は若先生の保育園のお友達の男の子2人。スピード、敏捷性、テクニック、どれでもまだまだ勝てそうです。でも、全力でやるというのが前提となります。相手が6歳児だからといって気を抜くと、、2人掛りでボールを奪われます。思いっきり公園の芝生を駆け回り、3人とも汗びっしょりになりました。純粋な子供たちにフェイントを掛けまくったりと、少し大人げなかったとは思いますが、瞳がキラキラした男の子たちと遊ぶのは、本当に楽しいものです。 さて、その間、若先生はというと……。お友達のママとなにやらおしゃべり。泊りに行く交渉をしていました!お泊まりしたいけど、いつなら泊ってもいいか、日程をすり合わせていたのでした。しかも、若先生は自分がNGの日も伝えています。「ワカちゃんの家、その日は旅行で温泉に行くって、聞いたけど」なんと勝手に家族の温泉旅行まで計画していました。ぼーっとしているようでいて、我が娘、なかなかやります。
October 3, 2010
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NHK教育テレビでは、朝6時55分から「0655(ゼロロクゴーゴー)という番組を流しています。その中の「わたし猫」は我が家の定番人気番組。猫が怖い若先生も、番組で使われる歌は大好きで、よく口ずさんでいます。 夕方、私が入浴時にパンツ1丁になったときのこと。若先生が突然、この歌を歌い出しました。「わたし、パンツ、パパのパンツ♪」「えっ? パンツ?」「わたし、パンツだから パパははだかんぼ~♪」大声で絶唱。替え歌にはなっていませんが、パンツを擬人化していることは確かなようです。すべてのものに、命は宿る。私も道具を大事にしているので、同感なのですが、いきなりパンツというのも何ですね。輪廻転生がもしあったとして、生まれ変わったら、「おじさんのパンツ」になっていた。かなり嫌です。いや、相当嫌です。入浴時に風呂場の外から聞こえてくる若先生の歌声を聴きながら、おバカな物思いにふけってしまいました。
October 2, 2010
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それは午後2時少し前のことでした。電話が鳴り、出てみると、大先生の小学校の担任の先生から。「ダイちゃんが、床掃除中に顔を床にぶつけ、口から出血して、まだ血が止まりません」「えっ?」「永久歯は大丈夫のようですが、乳歯がぐらぐらしていますので、お迎えに来て歯医者さんへ連れて行っていただけないでしょうか」外は雨。取るものもとりあえず、急いで学校へ。保健室に到着したころにはだいぶ血が止まっていました。心配して走って行ったのですが、大先生は泣いた様子もなく、静かにソファに座っていました。かかりつけの歯科医院は15時から。近くの歯科医院で最も早く診療が始まるのは14時半から。とりあえずは家に連れ帰り、休ませます。「ねえ、保健室にシルベルスタ君もいたけど、風邪?」「ううん。一緒にダッシュで雑巾がけしていて、私は顔を床にぶつけたけど、シルベルスタ君はドアと壁の間に思い切り頭をぶつけたの」「それって、雑巾がけで競争してたの?」「うん。あの子、大きなたんこぶできてたよ」 シルベルスタ君は、イタリア系日本人でお人形さんのような顔立ち。同時にとてもわんぱくな男の子でもあります。それにしても、怪我するまでスピードを出すとは、ほんとうにオバカです。大先生は似なくてもいいところを、父親に似てしまったのでした。 歯科医院での診察によれば、幸い永久歯には損傷はなかったようでした。レーザーで止血をしてもらい、塗り薬を出してもらっています。電話をもらったときは、焦りまくりましたが、大事に至らずほっとしています。
September 27, 2010
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一輪車に夢中の若先生。昨日今日と連続して最寄りの児童館で自主トレ中です。姉がスイスイ乗っているのを見て、うらやましく思ったのでしょうか。とても熱心に練習しています。チャレンジ精神の旺盛さに、ずいぶん成長したものだと実感。ほとんどの時間は私にしがみついて、止まっているのですが、挑戦する気持ちを大事にしてあげたいと思っています。これだけ熱心に通っているので、乗れるようになる日は意外に近いかもしれません。がんばれ! 若先生! 今日はしばらく練習した後、疲れたのか、体育館の片隅に置いてあったマットレスで熟睡。私はというと、大先生の同級生の男の子につかまり、小学生たちとサッカーをして楽しみました。「ダイちゃんパパ~」小学二年生の男の子が、お腹にパンチをしてきたり、急に抱きついてきたりと、しばし、父と息子のようなやりとりを楽しみました。男の子も無邪気でかわいいものですね。 そろそろ帰る時間になり、若先生を起こします。「自転車で帰るけど、大丈夫?」「うん。だいじょ~ぶ」2台の自転車で家に向かいます。振り返ると、全然大丈夫ではありません。寝ぼけているのか、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。しばらく自転車を止め、おしゃべりしてみると、普段とまったく変わらない様子でした。念のため、ゆっくりと何度も停車しながら、家まで帰りました。もうふらつくことはありませんでした。あのフラフラ運転はなんだったのか、とても不思議です。
September 26, 2010
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「ゲゲゲの女房」にはまっていた我が家。最終週になると番組の終わりに、次回作「てっぱん」のスポットCMが流れていました。ヒロインの瀧本美織さんの両脇に父親役の遠藤憲一さんと母親役の安田成美さんが立ち、互いに肩に手を回し、視聴者に向かってもう一方の手を振るというものです。なぜかそれが気に入った若先生。頻繁にそれを大声で真似しています。「てっぱん! 9がつ27にち、スタート!」満面の笑みを浮かべ、私の腰に片手を回し、もう一方の手を思いっきり振っています。しかも、場所を選びません。朝、保育園に行く途中、週末の児童館、スーパーやファミレス、ほんとうにあちこちで披露していました。ヒロインになりきった若先生の横で、私も笑顔を浮かべ、元気よく手を振らないといけません。夜は妻が安田成美さん役をやらされていました。NHK朝ドラの視聴率アップに少しは貢献できたのではないでしょうか。
September 25, 2010
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1年先、2年先を見据えて立ち上げた個人プロジェクトが難航中です。毎朝4時起きで、いまはなんとか自転車操業。そんなこともあり、こちらの日記を書くのが10日振りとなってしまいました。 きょうは若先生のピアノのレッスンの日。 12月上旬には、ピアノの発表会があります。それに向けての課題曲が先週決定。先週は先生から譜面を渡されて、練習するように言われました。「ワカちゃん、パパと一緒に弾く? 連弾って言ってね、とてもかっこいいのよ」嫌な予感、的中。レッスン中、よく私が横に座らされ、一緒に鍵盤をたたくよう促されていました。それには訳があったのかもしれません。ということで、この歳になって、ピアノの練習をする羽目になってしまいました。もちろん、超初心者向けの曲で、かつ片手が原則。「娘よりも、親のほうが緊張しそうですよ~」「そうそう! そうなんですよ! だいたい親御さんが緊張されますね~」ピアノの先生、なぜかうれしそうです。「ねえ、これじゃあ、簡単すぎるから、ここに和音を入れて、両手の部分も作りましょう」鼻歌交じりで、譜面におたまじゃくしを書き込んでくださいました。大勢の前で話をしたり、歌を歌うのは慣れているのですが、ピアノは別。まったく習ったことがないので、不安で仕方がありません。週末は娘たちと練習に励むことにします。 若先生はと言えば、きょうのレッスンは、まったく身が入りませんでした。ピアノの椅子の高さをずっと調節したり、先生のスカートの生地をなでたり、中を覗き込もうとしたり、メトロノームで遊んでみたりと、まともに鍵盤を弾こうとはしません。ひょっとしたら発表会出場が決まったことへの、彼女なりの抵抗なのかもしれません。「ワカちゃん、おうちではちゃんと練習しようね」「うん。でも夜はだめなんだよね~」気持ちがピアノに向かってくれれば、飲み込みは早いのですが。いまは気が乗らない様子です。
September 22, 2010
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泊ったホテルは全室がオーシャンビュー。「海が見える」「大きな船が通っている」妻と娘たちには、とても目新しいことのようでした。けれども地元で育った私は、まったく興味を引かれません。 大先生はさらにスパが気に入ったようです。「朝も入る!」ということで、朝食後スパへ。若先生は昨晩は私と男湯に入ったのですが、今度は女湯に行ってくれることになりました。「これで、今度はゆっくり入れる」思わずうれしくなりましたが、ごく近い将来、娘とスパで一緒に入ることもなくなるのだと思うと、同時に寂しさも感じました。妻によると、大先生が若先生の髪の毛や体を洗ってくれ、とても楽だったとのこと。大先生もいつの間にか、妹の世話を焼くことができるお姉さんになっていたのですね。ときどき家族旅行をしてみると、子供の成長が実感できるのかもしれません。
September 12, 2010
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今年の夏は諸事情から、私の実家には帰省できず、今日ようやく横須賀へ向かいました。「海が見えるホテルに泊まりたい」大先生のリクエストもあり、観音崎京急ホテルを妻が予約してくれました。夏のキャンプで、大先生はすっかり海に魅せられてしまったようです。 まずは母のお墓参り。亡くなってからもう6年経とうとしています。「孫たちもこんなに大きくなったよ」そう墓前に報告していると、その孫のひとりが、バシャンバシャン。若先生はひしゃくで石に水をかけるのが楽しいようで、ずっと熱中。墓石がとてもきれいになりました。 実家ではいつものように弟夫婦がすべてをセッティング。何かと父の面倒も見てくれていて、本当に頭が下がりっぱなしです。若先生は何度か来て、勝手がわかってきたのか、家じゅうを探検。しまいには風呂場で勝手に水遊び開始。飛ばした水で台所を水浸しにしてしまいました。 若先生は本当に水が大好きです。 「おじちゃん! おじいちゃん! バイバイ。またね~」孫たちが別れを告げると、父は少しだけほっとした表情を見せていました。高齢の身には、元気がありあまっている孫の相手は、疲れるのかもしれません。とはいえ、また機会を見て娘たちを連れて行こうと思っています。
September 11, 2010
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今日は妻の誕生日。ですが、夜、私は若先生のクラスのパパ達と地元でカラオケ。卒園対策会議も兼ねた打ち合わせもあり、かつ歌に目がない身としては、そちらに行くことにしてしまいました。早めに娘たちのお迎えに行き、3人で花束を買います。「ママには何色が似合うかな?」「やっぱり、赤とピンクじゃない?」「ワカちゃんはこの花がいい!」「赤だけだとつまらないから、白いのも入れたい!」花を買うというだけで、3人でとても盛り上がりました。大先生は色の配分など、いろいろ考えて提案してくれました。女の子ですね。
September 10, 2010
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若先生は、「さくらちゃん」の髪の毛のお世話に余念がありません。髪の手入れセットと靴が数種類ついていて、特に髪の毛には強い関心がある様子。時間があると、いじっています。そこで、あだ名をつけてあげました。「さくらちゃんのママ」そう呼ぶと、若先生はうれしそうに微笑みます。保育園では、保護者は「誰々ちゃんのママ/パパ/おばあちゃん/おじいちゃん」と呼ぶのが一般的。「さくらちゃんのママ」と呼ばれることで、保護者のグループに入ったような、少し誇らしい気持ちになるのかもしれません。 そして、夜。帰宅した妻に向かって、大先生が言い放ちました。「さくらちゃんのおばあちゃん!」そのあとどうなったかは、ご想像にお任せします。
September 9, 2010
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9月8日、仕事用の個人サイトをオープンしました。毎日更新。かならず1本コンテンツをアップする。しかも遅くとも9時まで。そんな縛りを勝手に自分に課したため、大変なことに。こちらのブログの更新が思いっきり滞りました。新しいことを始めるというのは、予想以上の時間とエネルギーが必要になるものですね。とばっちりで、大先生のバレエの迎えに行ってあげられず、彼女は家まで歩いて帰ってきてくれました。協力ありがとう。小さくてかわいい、でも私にとっては何よりも強力でうれしいサポートに感謝しています。
September 8, 2010
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若先生の誕生日当日。リョウ君のおばあちゃんが、特別に手巻きずしを作ってくれました。お寿司を食べて、オレンジジュースを飲んで、若先生はとてもうれしそう。リョウ君一家も参加してくださり、クラッカーを鳴らしたり、プレゼントをいただいたりと、お世話になりました。妻と私からは、リカちゃん人形のシリーズの「さくらちゃん」をプレゼント。帰宅すると、さっそく自分が使っている髪留めで、さくらちゃんの髪をセット。夜は一緒に寝ていました。 保育士さんからの情報によると、今日は朝から、会う人ごとに「今日はワカちゃんのおたんじょ~びだよ」と宣伝してまわっていたそうです。そのたびに「おたんじょうび、おめでとう」とお祝いの言葉をもらい、とても喜んでいたとのこと。 若先生も、ついに6歳。あと半年もすると、小学生です。ほんの少し前まで赤ちゃんだったのに、子供の成長は本当に早いものですね。
September 7, 2010
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明日は若先生の誕生日。毎年、不二家で夕食が恒例になっていたのですが、今年から異変が起きています。大先生は「お家がいい」と自宅での誕生会に。若先生はどうかというと、「リョウのおばあちゃんの家がいい!」リョウ君のおばあちゃんは、韓国料理屋さんをしています。ケーキの持ち込みを相談しようかと思ったのですが、本人いわく。「ケーキ、いらない」甘いものはいやなのだそうです。心強い辛党の同士が家族にもできそうで、将来が楽しみです。
September 6, 2010
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今朝は1週間ぶりにジョギングをしました。およそ1時間弱、遠出をして帰ってくると、我が家のほうから大きな泣き声がしています。近づくと声はどんどん大きくなり、玄関のドアを開けた瞬間、声量はマックスに。若先生が泣いていました。「もうだめ~! 漏れちゃう~~~」靴を脱ぎ捨て、汗びっしょりのまま、若先生を抱きあげてトイレへ。間一髪で事なきを得ました。 朝のトイレには私が付き添うのが習慣になっていて、トイレまではたいてい抱っこです。今朝は目を覚ました時、私がいなかったため泣き出したのだそうです。妻がトイレに連れて行こうとしても、かたくなに拒否。漏れる限界まで、私を待っていたようです。帰宅途中で、坂ダッシュを3本したのですが、あれをもししなかったら?そう考えると、恐ろしいものがあります。
September 5, 2010
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「暑い~。きょうはプールに行きたい!」「行きたい!」姉妹そろってプールのリクエスト。ということで、午後の遅めの時間から、3人で近所の室内温水プールへ。「大きいプールでも泳ぎたい」大先生が大人用プールに入りたいと主張。「ワカちゃん、お姉ちゃんと向こうのプールに10分くらい行ってきてもいい?」「いいよ~」「じゃあ、このプールで遊んでいてね。長い針がいま8だけど、それが10のところに来たら戻ってくるからね」「わかった」若先生の協力も得、大人のプールでバタ足の特訓開始。ところが、背が立たない区域に入ると、とたんに大先生はパニックに。悲鳴を上げ、思い切り私にしがみつきます。それでも何往復かしているうちに、徐々に慣れ、最後は手を貸さないでも背の立たない区域を泳ぎ切りました。子供の上達は、本当に早いですね。私もバタ足の見本を見せたり、恒例の親ガメ子ガメ潜水をしたりで、娘たちと同じくらい、がんばりました。3人ともへとへと。妻の作ってくれた夕食を食べた後、あっという間に就寝となりました。
September 4, 2010
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「ねえ、パパ」「なあに?」「パパって、主婦なの?」「うん。主夫だよ」ついに来ました。保護者会や受け渡し訓練に参加するのは、ワター家はたいてい父親。お友達の家でも多少はそれが話題になっているのでしょう。大先生も、少しずつ事情がわかってきている様子でした。
September 3, 2010
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「きょうはお昼過ぎのお迎えだよ!」「えっ? どうして?」「だって、うけわたし くんれんが あるんでしょ」昨日は大先生の受け渡し訓練が昼にあり、自分も受け渡してもらえると、思いこんでいた若先生。姉はその足で学童保育に預けられ、自分も延長保育があると知って、大きく落胆。目に大粒の涙を浮かべて泣き続けていました。保育園のノートにそのことを書いたところ、園でも「1日は昼帰り!」と今週頭くらいから言い続けていたそうです。かわいそうなことをしました。 今日は大先生を早めに迎えに行き、歯列矯正歯科に連れて行きます。迎えの時刻や行事の日時の話をしていると、若先生が聞き耳を立て、頭にインプットしてしまうので、今朝はまったくその話をしませんでした。歯科に着いて受付を済ませます。「あれ? お母様は後からおいでになるのですか?」「いえ。仕事があるので、今日は私だけです」子供を連れてくるのは、圧倒的に母親のようです。歯科での相談は約30分。終了後、その足で保育園へ。今日は平穏無事に1日が終わりました。 泣き続けるのを見るものかわいそうですが、知らせないのもまた心苦しいものがあります。思いきって連れて行けばいいのですが、若先生も一緒になると、数十分の歯科医師さんとの話の間、大人しく待っていてくれるとは思えません。悩ましいところです。
September 2, 2010
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今日は始業式と避難&受け渡し訓練があります。11時40分に地震発生!その時間に保護者が徒歩で家を出て、小学校の校庭に向い、子供たちを引き渡してもらうというもの。校庭に着くと、銀色の防災頭巾をかぶった子供たちが、学年と学級ごとに整列していました。みな汗びっしょり。早目に迎えに行ってあげないと、かわいそうです。 ふと見回すと、父親はほとんどいません。私以外の父親は自営業風の方が2~3人だけ。すれ違う大先生のクラスのママたちとあいさつを交わし、すっかりママの集団に溶け込んでいる自分に気が付きました。 大先生は私を見つけると、うれしそうに駆けてきて、さっと手をつなぎます。家までずっと手をつないで帰りました。いつもは、自転車で送り迎えをしていますが、たまには徒歩もいいものです。
September 1, 2010
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今日で小学校の夏休みが終了。私は夜からIT関連企業の人事担当者や経営者の会合があり、迎えを妻に依頼しました。昨日、大先生には「宿題はどんなことがあってもやり終えなさい」と、厳しく申し渡していたので、深夜に帰宅してまず見たのはランドセル。始業式の持ち物もすべて前夜に用意していて、完璧でした。さすが我が妻。きっとビシッと指導したことでしょう。来年は、若先生も小学生。直前にバタバタしないよう、十分に時間をかけて、娘たちの夏休みのケアをしたいと思っています。
August 31, 2010
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「千葉の海の記憶が残っているうちに、夏休みの絵日記を書いたら?」「やだ~。だってこの後、もっと楽しいことがあるかもしれないから、そのことを書きたい」 その2週間後、大先生が子供だけの長野の合宿を終えて帰ってきました。「今度こそ、絵日記を書けるね。早く書かないと、いろんなこと、忘れちゃうよ」「う~ん、そのうち書くから、待ってて」 さらに先週。「まだ、絵日記書いてないの? 早く書いてしまいなさい」「だって、夏の間、楽しいことがぜんぜんなかったから、日曜日に猫カフェに連れていってもらって、そのことを書くことにしたの」「じゃあ、30日中にほかの宿題も含めて、全部終わらせるんだよ」「わかった」1日残したのは、こぼれた宿題が出たときのバッファを取ったためです。締め切り仕事を長年してきたので、私にとってこれは常識。 そして、ついに30日の締め切りの日。「ダイちゃん、宿題は全部終わった?」学童保育の迎えに行った際、尋ねたところ、「まだ。だって学童だと、ぜんぜん宿題ができないんだもん」まったく手をつけていませんでした。 帰宅して、私が夕食を作っている間、宿題をさせます。「夕飯までに、とにかくできるところまで、終わらせなさい。いいね?」「わかった」ところが「パパ、昨日行った猫カフェの名前が思い出せない」「店の名前を空欄にしておいて、とにかくどんどん書いて」「でも、長さがわからないから、書けないよ~」「じゃあ、別の宿題をしてれば? 料理ができたら、調べてあげるから」「もうひとつの宿題は、読書感想文だよ。でも、それを書く紙がなくなっちゃった」「すぐ探しなさい」「探したけど、ないよ~」「テーブルの上の書類の山、子供部屋のテーブルの上は探したの?」数分後「あったよ。でも、まだ本を読んでないから書けない」「???」「本はなんでもいいんだけど、学童で明日選ぶから、今日は書けない」「ちょっと待った。感想文用の本、まだ読んでなかったの?」「明日、読んで書くから大丈夫。ワカちゃんはいいなあ~。なんで宿題ないのよ」「人のこと言ってる暇があったら、宿題終わらせなさい」「なんで、今日中なの? 30日に終わらせるって、誰が決めたの? 店の名前をパパがすぐ調べてくれないから、日記だって書けないし」 ここで、私の怒り爆発。「人のせいにするんじゃない! だったら店の名前くらい、いま調べてやる! そのかわり、いますぐ書け! ぐたぐたうじうじ言っている暇があったら、すぐやれ! 夕飯の準備はいったん中断。遅くなっても文句言うんじゃないぞ!」ノートPCを立ち上げ、泣きべそをかいている大先生を睨めつけながら店名を検索。私としては、娘に自分ができなかった理由を、他人のせいにしてほしくありません。「夏の思い出が少ない」「学童は宿題ができる環境ではない」「やろうとおもったけど用紙が見つからなかった」などといった言い訳や愚痴は一切聞きたくないこと、できなかったのは自分のせいだとまずは思ってほしいこと、夏休みの宿題は提出日を守るべきものであることを、厳しい口調で伝えました。 少しかわいそうになったので、店内の様子の写真を拡大して、画面に表示してあげます。「パパ~、猫がうまく書けないよ」「写真を逆さにして、用紙も逆さにして描くと、じつは描きやすいんだよ」イラストレーターさんに教わったテクニックを披露。実際に私も猫をデッサンしてみました。「ほら、こんな感じで描けばいいんだ」「そんな感じの猫、嫌だ。もっとかわいく描きたい」なんだかんだで、いつもよりも1時間遅い夕食となりました。帰宅した妻は、テーブルにあった猫の絵を見てひとこと。「これって……猫の絵?」「パパが描いたんだよ」「ずいぶん下手ね~」確かによく見ると、猫というより化け猫です。絵は私があまり積極的に教えないほうがよいと悟りました。
August 30, 2010
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「日曜日は猫カフェに行きたい!」大先生のたってのリクエストで、妻と大先生は猫カフェに行くことに。一方若先生は、それがどんなに小さくても、猫や犬は恐怖の対象でしかありません。「絶対に行きたくない! 怖い!」断固、拒否。仕方がないので、私とデパートめぐりをすることに。「動物園も行ってみようよ」「いいよ~。じゃあ、モルモット、抱っこしてみる!」いままで怖がっていたモルモットを自分から抱っこすると言い出して、びっくり。姉の猫カフェ行きに刺激されたのでしょうか。モルモットのエリアに行き、私が先に抱っこして、膝に載せてあげます。「じゃあ、載せるよ。じっとしていて」膝の上に載せる瞬間、足をぱっと開いてしまいます。「あっ」すばやくモルモットを受け止めて、落とさずにすみました。「やっぱり、こわ~い!」爪を間近で見て、怖くなってしまったようです。「でも、ワカちゃん、偉いな~。抱っこしようとしただけでも、すごいと思うよ」その意気やよし。頭をなでてあげました。
August 29, 2010
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午前中、告別式に参列してきました。NPOで担当している講座を2年前に受講されたママが、お亡くなりになりました。病名はスキルス性胃がん、まだ30代半ばでした。4歳の娘さんを残して、本当に心残りだったことでしょう。涙をこらえていましたが、最後にご主人が気丈にも、闘病の経過などを説明してくださり、それを聴いているうちに涙腺が決壊。ご冥福と娘さんの健やかな成長を、心から願いました。スキルス性胃がんは、20代から40代の女性に多いと聞いています。小さなお子さんを残して亡くなられる方が、ほかにもいらっしゃることを思うと、とても切なくなりました。 夕方は、大先生の学童保育で親しくなったパパと飲みに行きました。「ジャズバーでいかがでしょう?」飲むと言えば、居酒屋かパブがほとんどでしたので、新鮮なご提案。「さすが、リナちゃんパパ。おしゃれねえ~」妻からはうらやましがられます。「パパいいなあ~。わたしも一緒に行きたい」「ワカちゃんは、ダメです。これは、大人のた、の、し、み、だからねっ」「じゃあ、早く帰ってきて」「それは、約束できませ~ん」しばらく、一緒に行きたがった若先生を振り切り、待ち合わせ場所へ。リナちゃんパパとはジャズを聴きつつ、仕事や子育てについて談論風発。自分たちや子供たちの年代も近く、共通する興味の対象もある方と話していると、時がたつのを忘れます。ビールにウォッカにテキーラと、たっぷりお酒も飲んで、翌日の2時過ぎに帰宅。楽しいひと時を過ごすことができました。
August 28, 2010
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NHK教育テレビで朝、6時55分から「0655(ゼロロクゴーゴー)」という番組をやっています。その中のコーナーのひとつで、ペットの犬や猫を紹介する短い番組があります。娘たちはこれが大好き。「パパ~、金曜日は0655はお休みだよね~」若先生は、番組表も頭に入っています。「きょうの猫は、さいたまけん、かすかべしのお~、やまださんのうちのお~」「山田さんの家の?」若先生が、猫を紹介するアナウンスの真似をしています。 ペットの名前を何にするか、興味津津で聞き耳を立てると「ゆみちゃんです」「こらこら、お姉ちゃんのお友達の妹を猫にしてはだめだよ」山田ゆみちゃんは、大先生の友達の妹さんの名前でした。「わたし~ねこ~♪」そのあとはテーマソングを姉妹で合唱。その様子を猫好きな妻も目を細めて見ていました。
August 27, 2010
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今日は午後から夜まで、六本木アカデミーヒルズで行われたビジネスプランコンテスト&クリニック(BPCC10)最終審査発表会です。日本MITエンタープライズ・フォーラム(マサチューセッツ工科大学傘下のNPO)が主催するイベントで、ジョン・V・ルース駐日米国大使や北尾吉孝氏(SBIホールディングスCEO)の講演もありました。別に私が審査の対象になっているわけではないのですが、自営であってもビジネスプランの重要さは同じなので、参考にさせてもうのが目的です。実際、とても参考になりました。起業は中途半端な気持ちではできないですし、頑張っても失敗する確率がきわめて高いようです。ですが、そこから得られる経験はとても貴重。次の起業やそれ以外の自分のキャリアに、本人次第で十分に生かすことができるのではないかと、感じさせられました。 ということで、今日の迎えは妻にお願いをしています。「今日はママがお迎えだよ!」「やった~!」と大先生。「で、パパはいつ帰ってくるの?」と若先生。終わり次第、すぐに帰ってくるように、若先生から厳命されてしまいました。飲み会の誘いもありましたが、お断りし、大人しく帰宅。娘たちがお出迎え。かわいい「お帰りなさい」には、本当に癒されます。
August 26, 2010
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水曜日は若先生のピアノのレッスンの日。「せんせ~、9がつ ついたちは、ピアノやる?」「うん、レッスンはあるわよ」「じゃあ、よ~かと、15にちと、22にちと、29にちは?」「えええっ、ちょっとまって、ワカちゃん。わかちゃん、足し算してるの?」先生がびっくりしています。「カレンダー、頭に入っているみたいなんです」私の説明に、先生、半信半疑。「ワカちゃん、7月のレッスンのあった日、覚えてる?」「うん、なのかと~14っかと~21にちはレッスンがあったけど、28にちはおやすみだった」28日は先生の赤ちゃんが急に熱を出し、お休みになっていました。「28にち、あかちゃんと病院にいったの?」そのときの事情まで記憶していて、先生が目を白黒させていました。「お父さん、これって、すごくないですか? いや~びっくりしました」「そうなんですか。この子は、クラスのお友達とその兄弟姉妹の誕生日は全部覚えていますよ」「えええ~」ひょっとして、我が娘は天才なのかもしれないと、ほんの少しだけ思いました。親バカですね。
August 25, 2010
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