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今年は御多分に漏れずあばら家でも、昨夜のちゃぶ台にウナギ が載った。 今朝は納豆と佃煮とシジミ汁で何時もながら、朝晩組観ながらの 朝食だ。野鳥さんと小生流に戯れている小生、そんな小生なれど固 まってしまった、テレビではトカラ列島で日本で45年振り、新種の 野鳥が発見されたと報じた。三宅島に生息するイイジマムシクイ似 という。 画像はいずれもテレビより 薄学者小生にはムシクイさんはみな同じに見えてしまう、薄学者 がどーのーこーのとは言わん、そこんところは知識者さんに お任せいたすしかない。
2026.07.27

いつものフィールドへデジカメさんのお供だ。暑いだ けで野鳥もお馴染みさんのムクドリやオナガさんが少々、 ってな具合で時間はたった。何時しか寺の鐘が昼に四半十時前を 告げ始める。陣払いだ、出口方向に歩を向けていたら、 オオシオカラトンボさんが犠牲者さんは不明なれど、昼食を始め ていた。
2026.07.26

朝散のおり見つけた、孵化したてようだ殻の周りに整列していた。
2026.07.20

水辺の鳥は一般的に歩くのは苦手、身体をフリフリ、バッタン バタンとヨチヨチ歩き、だけんどバン殿は例外のよーだ、 若と言えども芝生上を気持ちよさそうに闊歩しておった。
2026.07.15

素浪人殿、撮影技術は向上したかや、ヒョイと飛んでみるから 撮ってみなはれ。そーそーそれでいいがな、 ムッムなんやねファインダーから外れそうや、 最後の1枚は、強烈なボッケが入っているさかい。 撮影機材は日進月歩、はよー、機材に使われず使いこなせ!
2026.07.13

子育ても一段落、人目を気にしつつ芝生を闊歩し始めた。 小生がレンズを向けるが気がかりだろうか、しばし立ち止まり辺りをキョロキョロ、小生も忍び足で移動、騒がず驚かさずだ・・・ これ以上は無理、小生その場を去った。
2026.07.10

ポー ポーっと単調な鳴き声は聞こえど姿は見えん。図鑑には、夜行性とはいえ日中樹上で縄張りを主張するようだと記されている。日差しが強くなった今日、水分補給しながら、以前椅子からでんぐり返り痛めた脚引きずり、僅かな望みを抱いてお出ましを待った。無念、今日もカナブリや、 そんな小生の前をタダバン家の若殿か姫君が、素浪人殿には明日がある、前向きがあると言いつつ前を横切り寄った。
2026.07.08

小生にも幼少期があった。じっちゃんばっちゃん、もーそんな歳になっちまったのか、坊主をわし等の手足観てみろ、皺くしゃだらけやし、歩くたって杖の御厄介になってんし、腰かて前かがみや、坊主の肌は色艶はあるし皺ひとつなし、腰もシャキッとしとる。そんな会話をしとったは今は昔、何時しかじっちゃんと呼ばれるようになった小生、 てな訳で石潰しどもが何十回目の誕生会兼夕食会を開いてくれた。
2026.07.06
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