さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2003/10/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 おはようございます、さいのぎです。

◇◆◇ 今日の栽禾 ◆◇◆

 2時まで飲んでて、家に帰ってすぐ寝ちゃいました。書いてるのは翌日(11日)なのですが、気分は10日なので、そんな感じで読んでいただけるといいなっ。

◇◆◇ F1日本グランプリ見て見てっ♪ ◆◇◆

 さいのぎは、F1好きといえば好きだけど、深夜眠れない時にたまに、ぼーっと眺めてたりするくらいなんですね。でも、今年の日本グランプリは必見だと思います。なぜにゃらば(普通紙くっきり からりお~っ)

・理由その1.トヨタ参戦1年目
 地元のサーキットのグランプリは、頑張るんですよ。トヨタはドイツも地元なんですが、今年いままでに獲得したポイント14のうち半分の7をドイツグランプリであげてるんですね。日本GP(グランプリ)でも何かやってくれると信じてます。

・理由その2.BARホンダも忘れちゃあかん


・理由その3.近年まれに見る熾烈なポイント争い
 日本GPは最終戦ってこともあって、たいてい優勝が決まった状態で行われていたんですよ。でも、今年は、ドライバーズ、コンストラクターズ(チームのポイント、1チームは1GPにつき2名参戦)ともに、まだ優勝が決まってないんです。
 特にコンストラクターズはあつく(ドライバーズは99%ミハエル・シューマッハでしょう。)、147ポイントのフェラーリを144ポイントのウィリアムズが追っています。さいのぎはなぜかアンチフェラーリなのでウィリアムズがんばれ~っ!(笑)
 そして、そんな華やかな争いじゃないんですけど、トヨタとホンダも実は熱いかもしれないんです。10チーム参戦しているんですけど、ホンダは18ポイントの6位、トヨタは14ポイントの8位。んが、しっかし5位のザウバーは19ポイントなんですね。結果次第では上位(5位)になれるんですよ。どうです?応援したくなってきましたか?(怪しい宗教でも勧誘でもありませんからね)

 ってことで、明後日12日(Sunday)夜22:00~はフジテレビ系でF1観戦です! あれっ?タイムテーブル調べると14:30~決勝はじまってますね。ってことは、地上波TV放送の時は結果が、、、。こうなったら、鈴鹿サーキットで観戦か、衛星放送orケーブルTVで見なくちゃかな!?(誰か近くにいたっけかなぁ)

◇◆◇ 株主優待から考える株式投資 ◆◇◆

 株式投資から得られる利益には2種類あります。キャピタルゲインとインカムゲイン。キャピタルゲインは株価の上昇や株式分割などで、株式の時価があがることによって得られる利益ですね。インカムゲインとは配当金収入のことです。株主優待もインカムゲインと考えていいんじゃないかな?

 ところで、この株主優待。日本では結構メジャーだと思うんですけど、欧米ではこの習慣はないとのこと。結構批判的に書かれることも多いんですよ。なぜかというと、株主はその持ち株数によって対等な権利を会社に対して有しているんですね。ですが、株主優待は使える人、使えない人がいますし(食事優待券etcだと店がないと使えませんよね。)、持ち株数少ないほうが、コストパフォーマンスがよい構造になってるんですね。

 また、金券ショップに行かれる方は、株主優待の映画鑑賞券とか食事券を見かけられると思いますけど、機関投資家(投資信託運用会社、保険会社etcを想像してください)による売却が出所だったりするんですね。現金化できるものは現金化して投資家に還元しなくちゃならないんですよ。しかし、これにはコストがかかりますよね。なら、最初から配当にしてもらったほうがいい訳です。東京証券取引所はグローバルな存在なんだから、株主優待は廃止の方向で見直したほうがいいんじゃないの?って論調になってるんですね。

 が、しかし、です。さいのぎ的には、いいんじゃないのかな?って思うんです。今いわれているグローバリズムは、アメリカのナショナリズムのおしつけだったりするんですよね。だから、そんなこと考える必要ないじゃん、と。日本の株が買われない原因の主因に株主優待制度の存在があげられるようになることは想像できません。時価会計による財務諸表の信頼度がまして、企業が自助努力により収益をあげ魅力をアピールできれば、自然に資金はあつまってくるはずなんです。

 視点をかえて、日本の投資環境を見てみると、、、本当、悲しいくらいお粗末様ですよね。保険を買ってれば、間接的に債券や株式に投資してるわけです。民間の会社と特殊法人に二者択一で投資しなければいけない状況なら、前者を選ぶはずなのに、郵貯に貯金したり簡保に入ったりしたお金は、財政投融資によってじゃぶじゃぶと特殊法人に流れ込んでるわけです。(さいのぎも郵貯してます。貯金することが問題でなく、そのお金がどう使われてるのか知って欲しいんですよね。)なのに、株式って聞くと、ギャンブルだ、危険だ、ってイメージありませんか?



 だから、日本に本当の投資家が増えてくるまで、株主優待制度あったほうがいいんじゃないのかな?なんて思ってます。本当は何個か株主優待制度紹介しようと思ってたんですが、なんか熱く語っちゃってかなりの長文になったので、またの機会にしますね。お楽しみに♪

◇◆◇ 今日の読書 ◆◇◆

 天高く馬肥ゆる秋です。(さいのぎは最近ダイエット?に成功しました)
 スポーツの秋です。(明日は人生初ナイターを楽しんできます。プレイするほうでね)
 読書の秋です。(これが言いたかっただけです、笑)



 今回の本「リスクとリターンで考えると、人生はシンプルになる!」
 山崎元 ダイヤモンド社 \1,400+税 2003.08/28第一刷発行

 何でもある一つの分野を究めると、その他の分野の理解も広がります。スポーツプレイヤーでもミュージシャンでも偉大な経営者でも、接点はない方同士でもお話されるとすごく盛り上がっちゃうみたいですね。多分なにかを究めた人はこの世の真理みたいなものが見えてくるのかもしれません。

 っと、ちょっと現実離れしたのでもどしましょうか。さいのぎは株式投資に関しては結構勉強してきました。最近、不動産投資にも興味を持ち始めて、ちょっと勉強を開始したんですけど、理解がすっごく早いんですよ。リスクリターンの考え方は共通しますからね。ところが、この本人生の色々な局面に応用しちゃってるんですよ。恋愛・仕事・結婚・・・etc

 投資では、時価評価をして、自分の目指すべき目標設定をし、自分のリスク許容度を勘案した投資戦略をもって、ルールを決めて行動することにより、リスクを低下させ、目標を達成する確率を高めることができると思います。

 この本では、人生の岐路にたった時、問題点を整理し(恋愛では自分と彼の時価評価なんかもしちゃったりし)、選択肢をなるべく多くあげ、それを選んだ場合のリスクリターンを想定することで、問題解決をはかってます。

 読み物としても面白いし、問題解決の参考ともできるし、実は投資力がついちゃうかも?な本です。気になったフレーズ、紹介しますね。

 ・「金融商品を理解する」とは、「商品のリスクを理解すること」、そして「相手側の儲けを具体的に把握すること」です。たとえば生命保険のほとんどは保険会社の儲けが分かりませんから、基本的に避けるべき商品です。

 ・既に生じてしまった損を取り返そうとする行為こそ、古今東西で大失敗を生んできた「大きな罠」なのですが、人生に関する問題についても、たとえば「ここで諦めると、私が今までやってきたことが無駄になるから」というような話が、しばしば美談仕立てで紹介されるので注意してください。過去の自分や自分がかけたコストにこだわらずに、純粋に将来を展望して意思決定する「自由な心」を持つことを目指しましょう。

 どちらも注釈からの抜粋です(笑)。他にも紹介したいフレーズ、ためになること沢山ありますけど、著作権違反が怖いので(すでに違反なのかな?詳しい方いたら教えていただけませんか?)この辺りで。

◇◆◇ 編集後記・雑感 ◆◇◆

 昨日、あまりにも長い日記になっちゃったので、今日はちょっと工夫してみました。長いことにはかわりないんですけどね。。。少しは読みやすくなってるといいんですけど。

 また、ちょくちょく工夫していこうと思います。アドバイス、批判、応援、よろしく!では、また明日。





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Last updated  2003/10/11 10:49:51 AM
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