さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2003/12/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日曜発行のメルマガで、アイディアの造り方についてふれてみた。
決して、クリエイティブな感性が必要ではないのだ。
ちゃんとした、問題意識を持って、それに必要と思われる情報を入手して、日ごろから考えていれば、
解決策は、リラックスしている時にふと浮かぶ、ひらめく。
それが、アイディアなんだ、と。

そういえば、直感もきっとこれなんだろうなぁ。
潜在意識は休むことなく働いてくれるのだ。
そして、問題と答えの間の理論的経路をはぶいて、浮かぶアイディア。
きっとそれが直感なんだろうね。

って話を聞くけど、きっとそうなんだろうねぇ。

ただ、ここで問題がある。
そう、無からはアイディアは産まれないのだ。
頭の中の情報を検索して、答えらしきものをひらめかせてくれるのが潜在意識。
でも、頭の中の情報が足りなかった時、間違った情報がインプットされてた時、
直感は間違った答えをだしてしまうのだろう。


さあて、話はちょっとかわって、
たとえば、宝くじを買えってインスピレーションが働いた。
本当にあたった!
そんな話たまにテレビや雑誌にのってるかもしれない。
この場合の直感は??!


あたる確率はとても低いとはいえ、毎年数百人の人が1億円以上をあてているのだ。
その中に直感が働いて買った人も当然沢山いるわけだ。
あたった理由として、直感が思い当たる節があったとしても、それは結果に対する理由の後付でしかない。
確率論的にいえば、あたった人で直感を頼りにした人の割合と、
あたらなかった人で直感を頼りにした人の割合の間に、有意差は認められないはずである。


そういった世界の研究をされると良いのかもしれない。


結局、より正確な情報をより沢山インプットするのがいいってことなのかぁ。
ただ、人間の脳というコンピュータは気まぐれで、どうも興味を持ってることの
インプットは正確で早く、そうでないことにはストライキを起してしまうらしい。

記憶のメカニズムが、すでに持っている知識との関連付けで行われるわけで、
そうすると、興味あることは、すでにもってる知識が多いのだから自然なことなんだけどね。

さて、インプットばかりでなく、アウトプットにも焦点をあてよう。
インプットされたままの情報は整理されていない。
また、インプットした情報は仮の場所にしまわれ、時間経過しないうちに呼び出されないと、
記憶庫に保存されず、消去されてしまう可能性が高くなる。
(人間のコンピュータは記憶量が膨大で、すべての事を記憶しているという説もある。
 この場合でも、倉庫のずっと奥のほうに格納され、取り出すことが容易でなくなるんだろう。)

学生の時によく言われた、予習より復習が大事。
理にかなってるんだねぇ。

あれ、アウトプットの話にまだなってないな(ーー;
覚えてるはずなのに、思い出せない。
こういうことって誰でもよく思い当たるはず。
それは、記憶の引き出しが整理されてないかららしい。

で、この整理する方法。それはアウトプットすることにあるようだ。
新しく入手した情報を積極的にアウトプットすることで、記憶に定着するとともに、
すぐ使える場所にしまわれるんだね。

てことで、日記を書く、家族と話す、チャットする。
なんでもいいから、アウトプットすることを心がけてみよう。


ってことは、、、
さいのぎは、最近日記をはじめて、メルマガもはじめた。
ただ、まだまだ納得行かない文章が多い。つまり、頭の中で情報が整理しきれてない?!
んが、この習慣を続けていけば、知識も増え、記憶に定着し、それが整理される。
つまり、近い将来もっといい文章を書いている、さいのぎがいるに違いない。
ほんまかいな(苦笑


さてと、ひらめいたから、もうちょい続けよう。
ヒトは自分の限界を決めてしまう。
できないと思ったことは、やろうとしないからできるわけがない。
だから、もしなんとかできるかな?やっぱり無理かなぁ?
なんて、思ったときは、できるに違いない!頑張ってみよう!
と思うのが正解なのだ。

そう、さいのぎは、文章が上達して、2年後には本を出版してるはずなのだ!

が、ここで問題もある。
あまりにも突拍子もない目標を作ると、いつまでたってもそこに近づけない状態に幻滅してしまい。
小さなステップを積み重ねていけばできたことなのに、あきらめてできない、なんてことがおこってくる。

2年後に本を出版
   ↓
1年後にメルマガで読者3,000人を集める。

こんくらいの目標が丁度いいのかなぁ? なんちて。
ちなみに、目標の立て方はとても難しい。さいのぎも苦手だ。
そこで、ヒントになるのが、原田隆史著「カリスマ体育教師の常勝教育」にある、
三段階の目標をたてることだ。
「最高の目標」「中間の目標」「絶対達成できる目標」を作ることだ。
目標を作るとき、その人の性格によって、同じ能力を持っていても、その目標がかけはなれてくる。
目標設定がきちんとしていて、それを達成することによる心の満足を想定できれば、
その目標は未来において通過点となっているに違いない。
だから3段階の目標をたてることで、より現実的に効果のある設定ができるようになるのだ。

さて、あてはめてみるか、、、1年後のメルマガでやってみよう。
絶対達成できる「購読者数1,000人」 (目標低すぎか?
中間目標「購読者数5,000人で、広告収入が月3万円」 
     (5,000[人/1回配信]×0.8[円/人]×2[回/週]×4[週/月]=32,000[円])
最高の目標「出版依頼がくるor企画書を持って行きOKがでる」
な~んて感じになるのかな?
これ、まだ、宣言じゃないので、あしからず。

来年の抱負を決める時、難しすぎる目標や簡単すぎる目標をたててしまわないように、
この3つの目標使ってみるのもいいんじゃない!?


今日よんだ本
 「松本」
 松本人志 ¥971+税 朝日新聞社 1995.10/05 第一刷発行

本文書くのにつかれたので、感想は省きます。
いあ、本当は、陳腐な感想しかかけず、この本をけがしたくない為。
前作同様ヨメ! 以上。

これで、連載打ち切っちゃったんだよね。さみしいなぁ。
ま、でも、まだ読んでない本を書店で数冊みかけた記憶がある。
実家に帰ったときにでも、ぶらっと探しに行くかな。
(この記憶、正しい情報にもとづいてるのか、単なる希望的観測なのか??!
 アマゾンで「松本人志」で検索すると、和書カテゴリーで25ヒット
 そのうち17が自身の著作で、3作が共著のようだ。
 著作2に共著1しか読んでないから、まだまだあるねぇ。)


 2003年中の読書ノルマ ・・・ @9冊


P.S.そのあと、もうちょいアマゾンながめてたら、単行本の文庫化されたのが数冊あった。
  ってことで、あと読んでない本は15冊といったとこだろうか。
  別にどうでもいいことっすね(ーー;





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Last updated  2003/12/16 04:01:21 PM
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