さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/01/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
熱は下がるかなぁ、とは思ってた。
でも、下痢はなおんないかなぁ、、。
良くはなっても酒たくさん飲んだらもとにもどるだろうなぁ。

と、半信半疑ながらも、治してやる!って気合がちょっと上回ったようだ。
5年ぶりの友人との再会に気を良くして結構酒を飲んだが、平気だった。
風邪になると、なかなか治らなかったんだけど、弱気になってたからなのかもね?

その友人に、大学時代には憧れみたいなものを持っていた。
格好良くて、スポーツできて、なのに気取らず真面目で、いつも友達に囲まれていた。
さいのぎが学校をさぼりまくってたこと、違う研究室に配属されたこと、

二人でなんかした記憶は・・・残念ながらない。
(さいのぎは、忘れっぽい。)

大学卒業後、特に連絡をとりあうことがなく3年が過ぎた。
彼は誰もがうらやむ(?)日本を代表する企業に就職していたし、
さいのぎと違くて真面目だったので、当然その会社で頑張っているんだろうなぁ、と思っていた。

そんな中、去年、彼から年賀状が届いた。
嬉しかったねぇ。
なのに、精神的不安定で鬱気味だったさいのぎは返事をださなかったのだ!!!

昨年末あたりから復活し始め、行動力アップを一つの課題としていたさいのぎは、
今年、ダメもとで年賀状をだしてみた。(正確には昨年の12/30)
そしたら、ついたと思われる1/3に早速電話をくれたのだ!

あっけないほど簡単に話はすすんだ。

そして、今日が再会だったのだ。
小学校の同窓会とは違って、かわってなかった。
当たり前か?
でも、彼は相変わらず若く格好よかった。


そうそう、仕事もかわって、ちっちゃなコンサルに務めているらしい。
右も左も分からない状態で、追い詰められた時期もあったようだが、
一つの山を乗り越えた彼は、大学時代にはない頼もしさのカケラを備えていた。
まだ、進むべき道について悩んではいたが、彼なら見つけ邁進していくことだろう。

たとえば、就職試験の時なんかのように、偉い(地位が高い?)人と接する時のような、
そんなぎこちなさが、別れるまで残っていた。
それでも、再会を約束した。(大げさか)

さいのぎは、沢山の刺激をもらった。
さいのぎは、どれだけの刺激を与えることができたのだろう?

きっと、お互いに、マンネリとした空気の中、
颯爽と一陣の風が吹き抜けていたに違いない。

細くても、長く途切れない、つきあい。
それも、いいもんだ。


■ 2004年の読書 6冊目
・日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方 ISBN:4-426-75107-1
 水澤潤 自由国民社 \1,500+税 2003.11/05初版第1刷発行

帯の文字で勝敗は決していた。
「この人こそ日本のバフェットだ!」
そして表紙の写真の、ふくよかな笑顔。
中身をパラパラッとめくってはみたが、さいのぎの網膜に文字はうつってはいなかった。

さてと、
この本、株式投資の方法論やマインド育成にそんなに役立つものとは思えない。
バリュー株に投資して、長年持ち続ける点では、バフェットに通じるものは確かにある。
しかし、その投資スタンスは似て非なるものである。
バフェット本を数冊でも読んだことのある人なら分かることだ。
たった1つの帯。しかも、誇張された謳い文句で判断するのはいけないが、
経済アナリスト・田中勝博、あんたわかってんの?!

では、この本の価値はないか?
いやいや、そんなことは全然ない。
竹田和平さんの人物史として読んでも、とても興味深い内容であった。
感謝の気持ちで人に接する、そんな人生哲学的な読み方でも、
豊富な具体例で、実感が湧いてくる気がする。

そして、巻末の補足の、会社四季報CD-ROMの一つの使い方。
これが、興味をそそられた。
この本の通りにやってみようとは全然思わないが、
その値段から買うことさえ思わなかった会社四季報CD-ROM(\5,600/年4回)が欲しくなった。
もしかすると、株価チャートCD-ROM(\9,600/年4回)も必要なのかもしれない。

日経会社情報も同様のCD-ROMをだしている。
値段もほぼ一緒だ。
冊子では日経会社情報を買い続けているから、CD-ROMは四季報かな?
その前に、スクリーニング機能やチャート表示機能を調べなくちゃか。

ん・・・?
それ以前に年5万円が(経費として)妥当と思えるくらいの運用枠があるか、が重要じゃないか、だって?
ん・・・あんま、厳しいことは言わないでねっ♪





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Last updated  2004/01/14 03:03:07 PM
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