さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
2004/01/27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日経新聞朝刊に気になる記事を見つけた。
とっても小さい記事だ。
きっと、預金封鎖の本数冊と、得する生活っていう本を読んでいなかったら、
見向きもしなかっただろう。
まぁ、そんなことはどうでもいいか、本題にはいろう。

その記事は、総合・政治面にあった。
「外為法改正案 自公民が合意、成立へ」だ。
全文抜粋しちゃっても大丈夫かな?
ま、怒られたら、削除しよう。


 可能とする外為法改正案の内容について合意した。
 同法改正案は29日にも衆院を通過し、来月上旬に成立することが確実になった。

  現行の外為法は経済制裁には国連決議などの根拠を必要とする。
 改正案は「日本の平和と安全のため特に必要」と政府が判断すれば、
 送金規制などの経済制裁を発動できる。
 協議では、制裁発動後に速やかに国会の承認を求め、承認しなかった場合は
 解除する項目を付け加えることで合意した。

もしかしたら、さいのぎの根本的な勘違いかもしれない。
が、この記事と預金封鎖が、さいのぎの頭では結びついた。

本当に目にもとまりにくい小さな記事である。
そして、その内容も、北朝鮮の軍事的脅威に対するためを前提としている、


しかし、同法が改正された場合は、(1)政府の判断により(2)送金規制をできる、と読めなくもない。

預金封鎖とは、国や自治体の債権をキャンセルするために、
国民の資産を凍結し、それに財産税を課すことだ。
資産が国外に流出してしまったら、課税することができなくなってしまう。

現在でも、年に200万円以上の海外送金は、

海外の資産からの収入であろうと、日本に居住している限りは課税する為である。

資産が海外に流出できなくする、同法改正に、預金封鎖の現実味を感じてしまったのは、
さいのぎだけなのだろうか?


あ、同紙面にある、光文社ペイパーバックスの宣伝で、
「負け組みスパイラルの研究」という本がある。
その宣伝文句に、「日本は、本当は2000兆円の大借金国家」という、
衝撃的な文字が浮かび上がっている。
日本の個人の金融資産が1400兆円といわれているから、
もしそれが本当なら、チャラにもできない水準である。
それと同等額あるとも言われているアンダーグラウンドマネーの補足も必要になるのだろう。

先送りは、事態の凍結ではなく、悪化を招くだけだ。
保身のためでなく、将来の自分、そして次世代を担う人のために行動したいものだ。
てか、権力者はそうして下さい。まじで。


■ 2004年の読書 18冊目
・投資の心理学
 「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 ISBN:4-49273155-5
 ローレンス・E・リフソン リチャード・A・ガイスト
 東洋経済新報社 \2,600+税 2001.10/11発行

投資行動全般に心理学の成果を適用した論考やエッセイを集めたものである。
と訳者序文にある。
全11章からなり、それぞれ違う著者によるものとなっている。
中には8章のモメンタム戦略のように、小難しい内容のものもあるが、
各章ごとに内容は完結しているので、難解な章は読み飛ばせばいいと思う。

序文に、1970~90年にかけて、プロの資産運用者の75%が、
S&P500を下回る運用成績であった、との記述がある。
それでは、個人はなおさら、株で儲けるのは無理なのか?
それは、発想力に乏しい思想である。

同じ方法で投資した場合、プロに勝つのは難しいだろう。
資金力、情報収集力・分析力、時間制約etc、不利な条件での戦いを余儀なくされる。
しかし、同じ戦いをする必要はないわけだ。

たとえば、上記の記述を逆手にとれば、ETFを積立投資すれることで、
大半の投資信託に勝てることは明らかとなっている。

もう少し深く考えてみよう。
なぜ、プロの投資家がインデックス投資に負けるのか?
プロの投資家(ファンドマネージャー・生保etc)が扱う資金量は莫大なので、
お互いに出し抜いた良い成績をあげるのが難しいとすると、
プロの投資家の平均的パフォーマンスは、インデックス付近におちつくことが考えられる。
インデックスは、基本的にあまり売買がないので、売買コストが少なくてすむ。
その上、アクティブ投資と違って情報収集もほとんど必要ないので、そのコストも浮く。
ごくごく一部のプロをのぞいて、インデックスに勝てないのは当然の結末なのだろう。

しかし、株式投資をやるなら、もっと楽しみたいというのが、大きな声かもしれない。
それでも、勝てる可能性は高いと思う。
プロは4半期ごとに運用成績を求められる。
そのため、売買の回転率が高い。当然コストがかかる。
また、プロをやとうために払うコストもかかる。
さらには、分散投資のために、一つの銘柄に投資する割合が制限されていたりもする。
扱う資金量が多いため、流動性の高い株にしか投資できない。
(浮動株数が少ない株を買おうとすると、買うときは自分の買いで価格を上げ、
 売るときは自分の売りで株価を下げてしまうのだ。)
情報収集の面でいっても、確かに素人よりは沢山の情報を持っている。
が、たとえば、自分が勤めている会社の業種、行き着けの飲食店や小売店についてなら、
プロにも負けない情報を得ることは、さほど困難ではない。

さぁ、答えは見えてきた。
手数料で有利になるために、売買回転率を下げ、長期投資をしよう。
情報力の不利を補うため、自分の詳しい分野にしぼって投資しよう。
流動性の問題からプロが手をだしにくい、小型株の中で有望なものに投資しよう。
短期的には軟弱な展開が予想されても、将来の大きなリターンを見越した投資をしよう。

儲かっている会社も、個人事業主もごくごく一部。
そう、周りと同じことをやっていて儲かるわけがないのである。
市販の雑誌等の情報をそのまま使った投資、これはジョーカーをつかまされる。
自分なりの、周りと違った視点から情報を分析し、それが周囲に明らかになるまで、
じっと待つ。
甘い果実がたわわになる樹を、根気良く、愛情をいっぱい注いで、育てようではないか。





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Last updated  2004/01/28 12:41:45 PM
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