さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/02/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この言葉を始めて知ったのは大学の時だったと思う。
なんの講義かは忘れたが、「自己同一性」という日本語訳をきいて、
なんだそれ?わけわかんねーや、で終わってしまった。
無論、将来この言葉をすごく大切に感じ、悩み続けることになるとは、
思いもよらなかったなぁ。

さいのぎは結構わがままで、頑固な方だと思う。
最近ちょっとは修正してきて、譲れない部分以外は、
主張の強い人の意見に流されるのも悪くないな、って感じの行動をしてるけどね。

でも、時々、譲れない部分が揺らぐことがある。

そして、その人と方向性がずれている時、とても不安になる。
頭の中がネガティブな思考で埋め尽くされてしまう。
頭が、くらくら~っ、ってなって、すっごい疲れちゃって、なんだか落ち込んじゃうんだよね。

それでもなんとか、1晩2晩寝ると、頭が整理できてきて立ち直れるようにはなってきた。
前は、そのままネガティブ・スパイラルにはまりこんで、半年とか1年とか、、、(以下略

自分は自分でしかないんだ。
一歩で理想像に近づけるわけじゃないんだし、
自分の行きたい場所を見据えて、そこに向かって一歩でも前進すること、
それがせいいっぱいのできることだし、するべきことなんだよね。
当たり前のことなんだけど、自信がないとそう考えられない。
本当にせいいっぱいなの?できないのに言い訳してるんじゃないの?


今の自分を認めてあげなくちゃいけない。でもあまやかしちゃいけない。
できることをやるしかない。でも、できることなのにできないと言い訳しちゃいけない。
自分の頑張りを褒めてあげなくちゃいけない。でも満足して立ち止まっちゃいけない。

その微妙な線引きをしつつ、アイデンティティを確立していけば、
いつかは、揺るがない自分ができあがっているのかな?


たまたま読んでいた本は、さいのぎに勇気をくれた。

求めよ、さらば与えられん。
最近、神や運命を信じるようになってきたのかもしれない。

さいのぎと同じような悩みをかかえている人に、このメッセージが届くといいな。


■ 2004年の読書 31冊目
・採用の超プロが教える
 仕事の選び方 人生の選び方 ISBN:4-7631-9551-4
 安田佳生 サンマーク出版 \1,300 2003.11/10初版発行

前作、採用の超プロが教える できる人 できない人 はベストセラーになった。
さいのぎも、本屋で見つけて買っていた、まだベストセラーになる前にね。
そういえば、先輩が本屋で立ち読みしてたから、貸したんだけど、読んだのかなぁ?
は、おいといて、この本も目にとまって速攻買った。

筆者のキャリア上、このような順番で発行になったのだが、
実は筆者の書きたかった本は、この本だったのだ。
というように、当たり前のことが書いてあるのだが、とてもいい内容だ。
というか、バカの壁に囲まれている人が多いと考えると、
当たり前のことさえ見えなくなっていて、この本が目からウロコになったりするのかも?

引用したい文も沢山あったけど、ここではシンプルに一つだけ。
前書きからの引用です。

  民主主義の世の中では、多数決で物事が決まります。
 しかし、大多数の人が言っていること、考えていることが、
 必ずしも真実というわけではないということを、
 この国の若い世代の人たちに、早く気づいてほしいのです。

高度成長時代、アメリカに追いつき追い越せで、将来の金銭的豊かさを目標に、
大企業に就職したり、官僚になったりして、勤勉実直に働き続けることが、
成功のシンボルでした。
今、就職を考えている世代は、そのような親の理想に影響されまくって育ってきました。

でも、時代は変わって、終身雇用制は崩れつつあり、実力主義の評価が広まってきています。
かたや、日本はバブルは崩壊したとはいえ、とても豊かになり、
フリーターとしても日々の生活には困らなくなってしまいました。
金銭的報酬が、人生の目標たりえなくなってきているわけです。

そこで必要になってきたのが、個々人の人生の目標です。
裕福になることという目標が社会から与えられなくなった現在、
それは個々人で見つけていかなければなりません。
が、親や学校の教育でそんな考え方は学べない人が大多数です。

もし、自分なりの生きがいを見つけても、親を筆頭に友人でさえも、
否定的な考えをぶつけてくるでしょう。
多数決が必ずしも正解ではないことが頭の中でわかっていても、
いざ、自分の考えが誰からも賛同してもらえなかった時、
ヒトとは弱いもので、周囲の考えに染まってしまい、
せっかくの幸せへの道しるべを、失ってしまうことになりがちです。

極端に言えば、今死んでしまっても、幸せだと言える人生。
自分のカッコイイと思えることを実行し、太く生きる人生。
そんな人生を送りたいですね。
きっと、この本が、そんな気持ちを、強烈に支えてくれます。
就職に限らず、人生の岐路にたち悩んでいる人に、おススメです。





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Last updated  2004/02/13 11:54:09 AM
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