さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/02/22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
中学~大学まで同じとこで過ごした友人と結構久々の再会。
その友人の彼女にも始めてあってきた。
色んな人がいるから面白いよね。

サラリーマンをやっている人は特にそうなのかもしれないが、
輝いている自分、自分が輝いていた頃ってものから遠ざかってる気がする。
過去の栄光にひたれって意味じゃないからね。
なんか、あてもなく、肉体的な疲労がかさなっていき、
それが精神的疲労に、、、みたいな。

そんな時に、昔自分がどういう時に輝いていたか?

輝く過程を楽しめるか?
そんな風に思考が発展して行くんじゃないかな?と思ったのだ。

僕と友人にとっては賭けもその一つだ。
6年後、どっちが輝いているかの賭けだ。
低レベルの惨めな争いじゃなく、ハイレベルのどっちが勝っても、
お互い祝福できるような、そんなフィナーレ(?)を迎えたいね。


■ 2004年の読書 39冊目
・海馬 脳は疲れない ISBN:4-225-00154-5
 池谷裕二・糸井重里 朝日出版社 \1,700+税 2002.06/20初版第1刷発行

章ごとにまとめがついている。
まずは、そこだけでも読んでほしい。

たとえば、、、

第一章のまとめ四 三十歳を過ぎてから頭はよくなる
 あらゆる発見やクリエイティブのもとである
「あるものとあるものとのあいだにつながりを感じる能力」は
三十歳を超えた時から飛躍的に伸びるのです。


 脳はいつでも元気いっぱいです。ぜんぜん疲れません。
寝ているあいだも脳は動き続けます。一生使い続けても疲れません。
「脳が疲れたなぁ」と思わず言いたくなる時でも、実際に疲れているのは「目」です。

第一章のまとめ七 脳は、見たいものしか見ない
 脳は自分が混乱しないようにものを見たがります。見たいものしか見ない。
脳は疲れないぐらいによくはたらくけど、
その半面で非常に主観的で不自由な性質も持っています。

第二章のまとめ四 海馬は増やせる
 脳の神経細胞は生まれた時がいちばん多く、
あとは一秒にひとぐつらいの猛ペースで減る一方だという常識があります。
しかし、脳の中で情報の選別を担当している「海馬」の神経細胞は
成人を超えても増えることがわかりました。
ネズミにおいては「海馬が大きければ大きいほど、かしこい」という実験結果が出ています。

第二章のまとめ六 脳にさからうことが、クリエイティブ
 刺激を求めているけれど、同時にいつでも安定した見方をしたがるのが、脳です。
創造的なことをしたいと思っている人は、画一的な見方をしたがる脳に対して、
挑戦をしていかなければなりません。

第三章のまとめ二 やりはじめないと、やる気は出ない
 やる気を生み出す場所は脳の側坐核にあり、
そこの神経細胞が活動すればやる気が出るという仕組みです。
刺激が与えられると活動する場所なので、「やる気がない場合でも、
やりはじめるしかない」のです。
やっているうちに側坐核が自己興奮してきて、集中力が高まって気分が乗ってきます。
「仕事をやる気がしないと思っても、実際にやりはじめてみる」
というのはかなりいい方法でしょう。

第三章のまとめ三 寝ることで記憶が整理される
 眠っているあいだに、脳はおきていたあいだの出来事を
あれこれとつなぎ合わせて、新しい組み合わせをつ作り出します。
組み合わせた夢が現実と整合性が取れるかどうかを検証しているのです。
睡眠は、「きちんと整理整頓できた情報をしっかりと記憶しよう」という、
取捨選択の重要なプロセスなのです。
眠らないということは、海馬に情報を整理する猶予を与えないことになります。

第三章のまとめ五 失恋や失敗が人をかしこくする
 実験をすると、ミスをしたサルのほうが記憶の定着率がいいのです。
脳は消去法のように、「ミスをした方向に進まないことで道を選ぶ」
という性質があります。
間違えることは、脳にとっては飛躍のチャンスなのです。
失敗や失恋が人をかしこくさせるのは、このせいです。


成功哲学の本と一緒に読むと、科学的な裏づけが
この本にあったりして、結構驚きます。
脳ってとても不思議な存在で、でもとっても面白いですね。
ちょっと行き詰ってる時に読むと、思わずほっとして、次に進む勇気をくれそうです。





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Last updated  2004/02/23 10:16:31 AM
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