さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

さいのぎ

さいのぎ

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
2004/02/27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
■ 2004年の読書 44冊目
・「原因」と「結果」の法則 ISBN:4-7631-9509-3
 ジェームズ・アレン サンマーク出版 \1,200+税 2003.04/25初版発行

ずっと前から気になっていた本ではあった。
デザインがいいよなぁ、と。
帯のさわりごこちが、めちゃくちゃいいんすよ。
書店で見かけたら、是非さすってみてください!?

原著のタイトルは"AS A MAN THINKETH"
thinkethって単語知らなくて、

なんなんだろうねぇ?

この本、なんとなく、日本語訳にあたってのタイトルがちょっと問題な気もする。
なんか、物理学といった科学の世界を想像しちゃうよね。
確かに、めちゃくちゃキーワードなんだけどね。

人の思いが自分を形成し、さらにそれをとりまく環境も創る。
そんな内容が書かれているんだ。
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギーといった現代成功哲学の祖たちが、
影響を受けていた伝説のバイブル。
そんな帯の名に恥じない一冊だった。


こういう本って好きだけど、人にすすめるのがためらわれるんだよな。
きっと1年かもうちょい前の自分ですら、


スポーツでも勉強でも、上達して初めて実感でき理解が深まる。
そういった経験は誰にでもあるだろう。
成功哲学も、半信半疑ながら実行し、次第に確信を深め、
身の回りに変化が起こり始めて、やっと理解が深まるものだと思う。
そんな体験がない人にとっては、眉唾ものであろうことは想像に難くない。


信じて実行しようという気持ちから、それは確信にかわりつつある。
自分の思いという「原因」が正しく強ければ、
間違いなく思い描いた成功という「結果」は得られるのだ。

欲望を抑え、自分を律し、困難にも意思をくじけず、前進し続けた時、
目の前には、光り輝く成功の世界がひろがっている。
そこで、慢心してしまったら、すぐもとの世界に戻されちゃうんだけどね。
だからこそ、成功し続けている人は、数少なく、偉大なのだろう。


一度しかない人生で、どこにゴールをおき、そのために思いを強くするのか。
漠然としたとりとめのない、しかし一番重要な課題である気がする。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/02/28 11:00:35 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: