さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/07/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
■ 2004年の読書 122冊目
もう肉も卵も牛乳もいらない!
 完全菜食主義ヴィーガニズムのすすめ
 ISBN:4-15-208573-8
 エリック・マーカス 早川書房 \1,800+税 2004.06/30初版発行

日本では、ベジタリアンが菜食主義者と思われているが、
実は、完全菜食主義者はヴィーガンといい、
ベジタリアンは、菜食の他に卵や乳製品を摂る人なんだね。

な~んて、ウンチクはどうでもいいんだけど、
この本、思っていたよりもいいものだった。




食から健康を見直す、
そんな観点からこの本を手に取ったのだけど、
ベジタリアンの精神はそれだけにとどまらないことを知り、
目から鱗だった。

ベジタリアンは環境にも優しいのだ。
それはいくつかの観点から述べられている。

放牧による、土地の荒廃、
それによってすすむ自然の動植物の滅亡。

増え続ける人口を餓えさせないための、
菜食の可能性。

 10キロ以上の穀物が使われているといった、
 ショッキングなデータもある。)



米国でBSE牛が発見される前の著作にもかかわらず、
それを予見させる内容。


鶏・豚・牛のほぼ半数以上が、
なんらかの病気になっている現状。

間違った栄養学と、
一部の既得権益を守るために、
広まらない正しい知識。

むぅ、
うまく言いたいことがまとまんないや。

とにかく、
精神的にも肉体的にも病んだ現代に、
なんらかの疑問符を抱いてる人にとっては、
必読の書と言えるのではないかと思う。



本書の冒頭に寄せられた文では、
「沈黙の春」についての言及があった。

読まなきゃまずいだろ、と購入し、
ちょっと難しそうな内容に、
読み始めるのを躊躇していた本だ。

持っているのと、
店頭に並んでいる表紙が違っていたので、
ちょっと捲ってみると、
なんと16刷を数えているんだね。

なんだか、嬉しくなっちゃった。



ベジタリアンへの偏見はあると思う。
でも、パーフェクトをいきなり目指す必要はないし、
肉食をやめなければならないものとも思わない。

が、この本の内容にあることを、
知っているのといないのでは、
同じ行動でも、全く違う意味を持つだろう。

無知であることを知らないことほど怖いものはない。
しばしば時代によって正しいとされる科学は異なる。
医学においては、ことさら顕著であろう。

そろそろ、予防医学としての食、
地球を意識した生活、
そういったものが、
もっと見直されてもいいんじゃないかなぁ?

幸いにも、こういった考え方に触れられ、
多少なりとも感化された身としては、
見聞を深めて行かなくちゃ!
ですね。



言い訳ですが、
なぜか、深夜映画の「12人の優しい日本人」を見てしまい、
若かりし日の、トヨエツに、
カッコイーとはしゃいじゃいました。

その後、閉じそうなまぶたをこじ開けて、
とりあえず日記かいてみました。

寝て起きて、読んだ時に、
果たして、自分で解読できるのだろうか?

それ以前に読み返すのか?
ってのが疑問なんだけどね。

全然ちんぷんかんぷんなこと書いてましたら、
貴重な時間を浪費させちゃって、
申し訳ないです。





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Last updated  2004/07/09 05:27:54 AM
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