さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/07/07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
■ 日本野球界の将来
Jリーグが発足して、
野球の将来が危ぶまれた時期があった。
僕は、別段なんも感じていなかった。

では、その危機を感じていた人たちは、
何を今までしたのだろう?
試合数がちょっと増え、
パリーグでは、プレイオフができた。

FAや新ドラフト制はいつできたんだっけ?

高慢でファンのことを考えない、
渡邊オーナーの発言ばかりだ。

大の巨人ファンであった友人でさえ、
渡邊オーナーの言動には辟易し、
巨人への愛が薄れ、消えかかっている。

僕は、弱小広島ファンだが、
どうにでもなれ、
って感じで覚めた目で見ていた。

金を持ってなければ、
優勝できなくなっている。
今では、Aクラスでも満足してしまいそうな自分がいる。




どうにも、
1リーグ制にしなければならない。
そういう前提の下に話がすすめられている気がしてならない。

確かにパリーグは巨人との対戦が増える。

人気が若干盛り返すことも考えられよう。
でも、それって、永続的に効果があるのだろうか?

野球離れの原因を、
抜本から見直さずして、
その流れを止めることはできまい。



オーナー会議では、
首を傾げたくなるようなメリットにしか言及されていない。

新しい対戦カードがファンを呼び込むのなら、
大リーグのように、交流戦を設ければいいのではないか?
それに頑なに反対してきたのは、渡邊オーナーだ。
ちゃんちゃら、おかしい。

ファンや選手の意向を考えない。
これは、企業経営において、
顧客と従業員のことを無視した態度ともとれる。
採算を優先するあまり、
効率ばかり重視して、
顧客や従業員を無視して成功した企業はあるのか?

名経営者である、オリックスの宮内会長までもが、
強引に、1リーグ制へ移行させようとしているのが、
どうにもしっくりこない。

新聞紙面やニュースで言われている、
オールスターや日本シリーズの問題。

他にも、僕が思いつくだけで、
今までは、セパ両リーグの優勝チームに加え、
日本シリーズ勝者の、
計3回にも及ぶ優勝記念セールの経済波及効果。

消化試合の増加による、
弱小チームのさらなる埋没の可能性。

こういった、デメリットに、
果たしてどんな回答が得られるのだろうか?

西武の堤オーナーは、
久々にオーナー会議に出席。
その上で、10チーム1リーグなら、
全ての球団が黒字となる、なんて、のたまっている。

いったい、どこにそんな根拠があると言うのだ?
パリーグが収入増によって、黒字化したとしよう。
セリーグで今赤字を抱えている、
横浜やヤクルトが、どうして黒字になるのだ?

球団減による、選手受け入れによる費用増加。
巨人戦の減少による収入源。
まして、多分、現状では有力とみられる、
西武・ロッテの合併チームができるとすると、
首都圏には、巨人と、合併チームの、
強くファンをまきこもそうな2球団が誕生する。
横浜、ヤクルトはますます埋没するのではないか?

はたして、
この見方は、
素人の単なる思い付きにすぎないのであろうか?

野球にそこまでの思い入れはない。
でも、文化の衰退を目の当たりにする危惧に直面するのは、
何ともやりきれない思いがしてならない。


■ 2004年の読書 121冊目
もしも私が、そこにいるならば  ISBN:4-09-386125-0
 片山恭一 小学館 \1,300+税 2003.11/01初版第1刷発行

「もしもわたしがそこにいるならば」
「鳥は死を名づけない」
「九月の海で泳ぐには」
の3つの短編が収められている。

帯には、
 一瞬のような一生。一生のような一瞬。
 『世界の中心で、愛を叫ぶ』につながる3つの愛の物語
とある。

片山さんの作品は、
上記の4つを読んだわけだが、
全てにおいて、
必ず誰かが死んでいる。

その、死を通して、
恋人との愛であったり、
人間愛であったり、
そういったものを考えさせられる。

どこか、全体としては無常さを漂わせながら、
人生のある点において、
爆発的に凝縮された時期を過ごす。

そんな中で、
ちっぽけな人間を描き、
だからこそ重要な意味を持つ愛について、
考えさせてくれる作品なのかもしれないねぇ。


ちょっと重めで苦手なのだが、
読み始めると、不思議とすいよせられる感覚をもった。





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Last updated  2004/07/08 11:49:01 AM
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