さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/07/10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
■ 草野球
人数あわせの助っ人として参加。
相手チームは、先々週4-3で負けた相手。
だいぶ薄れたものの、
負けた悔しさ、100%頑張ったわけではない悔やみ、
そんなモヤモヤした気持ちが、
たまにふと首をもたげてくるのだ。
今日スカッとできたらいいなぁ。

そんな感じを少し抱きつつも試合にのぞんだ。

先々週に比べるとましなものの、
やっぱり蒸し暑い。
時折吹く風がやたら気持ち良い。
ん、気分だれちゃいそうだなぁ、、。

試合開始は11時過ぎ。
さっきよりも暑くなるかと思っていたら、
天気がくずれかけているのか、
時間を追うごとに過ごしやすくなっていた。
空を見る限りは雨の心配もなさそうだし、
もしかしたら、4・5月の快適な環境のもと、
野球ができたのかもしれないね。


エラーなく無難にこなすことができた。

打撃は、
センターフライ、
センターフライをエラーで出塁、
四球、

1本ヒットを打って気持ちよく終えたかった、、、が、
この回から投げる相手ピッチャー、
多分、初めてピッチャーをやってたのだろう、
ストライクが全然入らない。

打ちたい、打ちたい!打ちたいぞぉ~~っ!
フォアボール、、。
かなーり、がっかりしてしまった。
助っ人として、活躍はできなかったかもだが、
迷惑も掛けず役割は無難にこなせた。

でも、やっぱり、いいとこも欲しいものだ。
あ~ぁ、
なんて考えてると、

あれ?
あれれ・・・・!?

一向に相手投手はストライクが入らない。
なんと、打者一巡。
ワンナウト満塁で打席がまわってきたのだ。

しかも、先々週、
ボテボテの内野安打しか打たせてくれなかった、
今日は登板しない予定の相手のエース。

すっごい、リベンジのチャンスじゃん!!!
とはやる気持ちと同時に、
ん、打てるかなぁ、、、打てないだろうなぁ、、。
と、弱気な僕もいた。

予定しない登板で、制球は乱れ気味。
1-1で迎えた3球目。
肩口からカーブが入ってきた。
思わずのけぞってしまったが、
そこから、ぐぐっと曲がってくる。

きわどいコースだった。
正直、ストライクと言われてもおかしくなかった。
審判もすぐにはコールできない。
ほんの2・3秒の間だったのだろう。
でも、やたら長く感じられた。
やられたぁ~、と思った。

ボール。
息が吹き返してきた。
カウントが2-1となっていたら、
精神的にとても追い込まれていたと思う。

結局、カウント2-2に、その後なったのだが、
落ち着いた自分でいることができた。

5球目、
打球は、ライナーで、
ファーストの頭の上を抜けていった。
自分でも満足できる綺麗な打球だった。

ベンチからは、「技あり」の声も聞こえた。
真相を知っていたのは、僕だけかもしれない。
同じチームから助っ人として参戦した、
西野君も知っていたのかもしれない。
(普段ボーッとしてる彼は考えていなかっただろうが。)

ただの、振り遅れだった。
でも、かなりバットの芯に近いところで
とらえることができた。


明日は、くそ暑いだろうなぁ。
野球はやりたいけど、
暑いの嫌だなぁ、、。

助っ人要請のメールを見て、
葛藤している自分がいた。


参加して、本当によかった。


■ 待ちに待った再開
出会いは、突然だった。

メールで広告が沢山舞い込む。
懸賞サイトでポイントがたまり、
登録情報も少なめですみ、
うさんくさくなさそうなら、
気分によって、とりあえず登録してみたりする。

そんな感じで、
もう3ヶ月くらい前だろうか?
フランスベッドの、
家具のアウトレットセールに行った。

ベッドには興味ないが、
草野球チームのメンバーで、
結構、ソファ好きも多かったことや、
今使っている、合成皮革のボロい椅子が、
夏場は暑くてかなわないって感じで、
なんかいい椅子あったらなぁ、
そんな感じで行ってみたのだ。

会場についた時は、
やっちまったぁ、
正直そう思った。

ベッド主体で、ソファがそれなりにあった。
パーソナルチェアはほとんどなかった。
リビングのアイテムなんだよねぇ。
机とセットで使う椅子なんてのは、
食事用のテーブルのセットになった椅子しかなかった。

でも、せっかく来たのだから楽しまなくては、
気持ち良さそうなソファを見つけては、
片っ端から座っていった。
たまに、店員さんのウンチク話を聞きながら。
内心、冷やかしなんだけどなぁ、
と、申し訳ない気持ちを抱えて。



なのに、別会場で開かれた、
アウトレットセールに、
今度は目的を持って参加しているのだ。

そう、愛しの、MODI社製のパーソナルチェアに会いに。



一人がけの椅子なのに、
483,000円!!!
躊躇しながらも、
どんなもんなのよ、いったい。
座ってみないといけないやん。

ってな感じで、ビクビクしながら座ってみた。

自分の身体を優しく包んでくれた。
本革の肌触りもとても心地よい。

そして!
自分が少し重心を移動させると、
スムーズに、
でも、ゆったりと、
椅子がそれにあわせて傾きをかえてくれるのだ。

床屋さんの洗面台の椅子があるよね。
あれって、角度がかわると、
腰のすわりが悪くなるよねぇ。
あれが、まったくないのだ。

傾きがかわっても、
シャツにシワができない。
そう、人懐っこい店員さんが教えてくれた。

最初はおっかなびっくりで、
重心をかえていた。
本当に信頼できない相手に、
身を全部ゆだねることはできない。

ものの数分だったのかもしれないが、
思い切って、身体を全部あずけてみることにした。
ほぼ、フルフラットな状態になり、
そのまま、すぐにでも夢の世界に入れそうな、
自分がいた。



その後、数箇所、家具屋さんをまわってみた。
リラクナーが欲しくてたまらなかった。
もっと、自分にフィットしたのはないのか?
同じくらいの心地よさで、
もっとリーズナブルなものはないのか?

MODI社製(特に、型番:MD02)は追随を許さなかった。

あの時の気持ちは幻なんじゃないだろうか?
夢からさめた今、
2回目の体験をしたら、
さして感動しないのではないか?

全ては杞憂に終わった。
母の胎盤の中に戻ったかのような心地よさに、
一瞬にして包まれた。

今までの、人生の中で、
車の次に高価な買物(株はのぞく)をすることが、
75%以上、決定してしまった。
いや、本当は、100%なのかもしれない。

ビクビクしながら、
楽天市場のとあるお店で、
購入ボタンをクリックするのはいつの日だろう?



一点豪華主義。

身の回りのものを全て一流でそろえるより、
もしかしたら、
他は二流・三流でも、
一点だけでも、超一流にふれることのほうが、
より豊かで、贅沢なのかもしれない。





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Last updated  2004/07/13 11:12:09 AM
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