さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/09/25
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■ ダチョウ料理
牛肉なみの食べ応えがあって、
鶏肉よりもヘルシー!
飼育も簡単で未来の主要な食用肉になる!かも?

と聞いては、ダチョウに興味を持たないわけには行かない。
で、シェ・ダイゴという飯田橋にあるフレンチに行って来ました。

ダチョウの肉の可能性に確かなものを感じつつも、
でも、、、
味付けがマズイ……。

わざわざカレー粉で味付けせにゃあかんのやぁ!!!(怒)

ってことで、
ダチョウの肉を美味しく食べさせてくれる店を大募集!
なんちて。

おすすめの店ありましたら、
是非、この日記にレスするか、
掲示板に書き込んでくださいネ♪


■ 2004年の読書 194冊目
食べ方問答
 少食のすすめ
 ISBN:4-8376-7031-8
 サンプラザ中野 甲田光雄 マキノ出版 \1,300+税 2004.09/29第1刷発行


僕の人生の行く先行く先に待ち構えている。
別に、僕のことなんて、
知ったこっちゃないんだろけどさ。
結構バカなキャラを演じて見せているようで、
なかなかどうして、かなり頭はキレそうだ。


マネックスメールのコラム掲載に続き、
(松本大CEOとの対談本もだしている)
今度は、健康法で待ち構えていた。
(だから、全然待ってないっちゅーねん)

対談相手の甲田光雄先生は、
西式健康法を踏襲したお医者さん。
4人ほど有名な先生がいてその一人らしい。
(西式健康法でググってサーフィンした結果。)

実は、他の一人である渡辺正先生の新書、
「朝食抜き!ときどき断食!」
を読んで感銘を受けたことがある。
なんか、過去に読んだ本の内容に似てるなぁ、
って思ったら、
二人とも西式健康法の先生だったんですねぇ。


病気になる原因は、
・宿便(食べすぎが問題ですね)
・背骨のゆがみ
・体温
の3つがどうにも重要らしい。

それらを解消するために、
少食・玄米菜食
平床・硬枕・金魚運動etc
を提唱されている。

さすがにいきなり全部をやるのは無理だが、
少しずつなら日常に取り入れて行くのは難しくない。

いきなりパーフェクトを求めるのではなく、
今までより生活を少しずつ改善していく、
それでいいのだ!
ってスタンスは、とっても共感できる。


食事法といえば、
マクロビオティックにもかなり可能性を感じているのだが、
結構共通点が多いように思う。

一番の違いは、
マクロビオティックが野菜を
根菜を中心に火を通して食べるのに対し、
西式健康法の方は葉野菜をミキサーでジュースにするなど、
なるべく生で食べるという点だ。
(僕の理解なので、誤解があるかもしれない。)

あとは食べる量とかも色々違いはあるといえば、
あるんだけど、
現代人の普通の生活からすれば、
誤差と言っても差し支えないんじゃないかなぁ?
(なんてことを言うと、厳格な実践者からは、
 怒られそうなんだけど、、。)

僕は、共通点はなるべくその通りにして、
違う点は両者を半々とりいれる感じで実践し(ようとし)ている。
数年後には、同世代の人たちに比べて、
数倍健康になってるかもしれないなぁ(希望的観測)。


あと、マクロビオティックは、
陰陽の概念から観念的に説明されてるのに対して、
西式健康法の方は、
もちろんそういう考え方もあるけど、
かなり医学的に説明されてる点が多い。

なわけで、理系バリバリ(本当か?)の僕としては、
西式健康法の方が、
すんなり納得が行く。

甲田先生はかなり著書を出されているようなので、
これから読み漁っちゃうかもなぁ。
(小さな書店にはあんまり置いてなさそうだけど、
 紀伊国屋にもどんだけあるか、怪しいしなぁ、、。)


35歳の僕は、
きっと、床に木の枕で寝て、
裸で体操なんかしちゃって、
今より5kgくらい痩せてるんだろうなぁ。

なんか、おじーさんみたいですね。
(多分、良い意味で。)


■ 2004年の読書 195冊目
日記の魔力
 この習慣が人生を劇的に変える
 ISBN:4-7631-9602-2
 表三郎 サンマーク出版 \1,300+税 2004.08/30初版発行

ブログをやってるせいか、
日記って言葉に反応しちゃう僕がいる。
学生の頃からは想像も出来ないこっちゃねぇ。

書く力(表現力)が欲しい!
そんな気持ちから読んだ
「本当の学力は作文で劇的に伸びる」
は、今まで一番たくさん目からウロコが落ちた本の一つだ。

その成果が今あらわれているかどうかは、
……ちょっと疑問な面もあるが、
意識して練習し続ければ、
かなりの効果がある!そんな確信を得た。

ブログとして日記を書く以上、
やっぱり、読む人の視点は意識しちゃうからねぇ。
(なら、もっと実践しろよ!ってことにもなるのだが。)

それに対して、この日記の本。
それは、もちろん、書く力をつけることにも触れているが、
なんと、読む力にも触れているのだ。

そう、日記を書くのは、
日々の自己満足のためではなく、
他者を喜ばせるエンターテイメントでもなく、
自分の成長を決定づける習慣とする為、
そんな考え方によって成り立っているからなんですね。

だから、あとで振り返って読むことを前提に、
その時に効率的に自分を把握し見直せるように書く、
それが重要なんだ!

ん~っ、
漠然と日記を書いてるだけでは、
効果がでるかどうかも怪しいもんねぇ。


ってなわけで、
もうちょっと日記の書き方を工夫しようと思ったのでした。

でも、ブログという形で日記を書いている以上、
読んでもらうのに耐えられるエンターテイメントは重要だし、
将来、本も書きたいわけだから、
自己実現のための日記の書き方よりは、
表現力を身につけ魅せる日記の書き方を追求したいです。

くれぐれも、
どっちも中途半端で、
見るに耐えない日記にはならないようにしなくちゃ、ですね。


■ その他

▼カナルカフェ
前から気になってたお店。
昼間に総武線の車窓から見ると、
きったない神田川にウッドデッキがあって、
くさくないのかなぁ?
しかも見えるのは、崖と線路と、半端な建物。

な~んて思ってたのですが、
季節柄、気温もちょうどよかったのか?
懸念した悪臭も全然しないし、
人が通る度にゆれるデッキでラテを飲むのは、
なかなか乙なもんでした。
(でも、ラテ・・・ぬるかった、、、苦笑)

▼白木屋
飯田橋西口をでて左手にすすんでいくと、
右手になんだか、ちょっとおしゃれそうな、
居酒屋の看板が。
なんて、読むんだろう???
と、30秒くらい首をひねってたんですが、
「白木屋」と判明。

ワタミも「坐・和民」なんて業態だすし、
ちょっとおしゃれな空間の演出合戦が、
これから激化しそうですねぇ、、。

東方見聞録や月の雫は、
照明を落とした個室っぽい空間を演出し、
勢いをつけてきたんだけど、
これからも生き残れるのかなぁ?





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Last updated  2004/10/04 11:53:35 AM
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