さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2006/01/27
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■ またやっちゃった
ちょっと、、、いや、結構ブルーなさいのぎです。
そう、またやっちゃったんだよね。

ブログやってる人は、
必ず一回は経験してると思うんだけど、
折角がんばって書いた文章が消えちゃう体験。

以前は、送信ボタンを押したときに、
鯖の不調や回線不良で内容が消えることがあったんだけど、
改良されたのか、「戻る」ボタンで内容は保存されるようになった。


パソコンの再起動を長いことしてなくて、
ちょっと不安定になってたから、
メモ帳にバックアップをとろうとしたんだよね。

そしたら、、、
クリップボードをはりつけちゃった、、。
(パソコンが不安定になって、ラグったせい。)
あわてて、編集 > 元に戻すをしようとしたけど、ダメ。
「戻る」「進む」をくりかえしても、ダメ、、、。

うわぁ~~~~~ん(><)。

5回くらいの作業分くらいは保存してもらえるようにならないかなぁ?
ビスタに期待しておくか。



当初は、蒸し鶏のレシピについて書いてたんだけど、割愛。
失敗しちゃったんだけど、それなりに食べれて、
改善点も把握したから、またチャレンジして、
その時にでも日記に書くつもりっす。


■ メモ

そうだ!絶対うまくいく!
 著者:村上和雄
個人的に、今年一番ヒットの本になるかも知れない。

僕は成功哲学の本も結構読むんだけど、
その手の本は、
成功者の共通部分を抽出して、
帰納方法的に話を展開してることが多いんだよね。

僕なんかは、その成功法則を実施しても、
うまく行かなかった人も沢山いるんじゃないかなぁ?
なんて、うがった読み方もしちゃうんだけどね。

で、理論的(演繹法的)に説明できるものではないから、
これこれの行動をしたら必ず成功できます。
だから、信じて実行しなさい!
ってな話の展開になっちゃうわけ。

下手すると、新興宗教だよねぇ~(^^;;

個人的には、成功哲学を上手に生かせる人と、
新興宗教っぽくはまって、
でも、結局なにも変わらない人の差は、
常に自分の意思を持ち試行錯誤を繰り返す人と、
盲目的に正解があることを信じてそれを求める人なのかな、
なんて思うけど、脱線するのでここで打ち止め。

で、この本の何がすごいって、
遺伝子研究の第一人者が、
その研究から、成功哲学と同じような結論を仮定したこと。
というか、あとは証明する根拠を見つけるだけって状態なのかな。

僕は頭デッカチなんで、
感情的なものだけじゃいまいち納得いかないんだけど、
こういう理論的なアプローチもあるととても心強い。

また、作者の文章はとてもわかりやすいのもいいね。
医者がさじを投げるような癌から劇的な回復をする人は、
癌に打ち勝つことを信じ続けられた人。
食事の前にお笑いビデをを見た糖尿病の人は、
食事後も血糖値の上昇が少なかったこと。

そんな例もおりまぜながら、
90~97%は眠っている遺伝子をOnにするには、
笑いと、前向きな思考が重要と言う。

なんでもかんでも、
遺伝子のせいにしたがる人がいるけど、
今まで僕はそういう人には、
遺伝子が60%、環境が40%なんだから、
環境を整えてみようよ!って言ってきた。
でも、遺伝子の影響が過半だから、希望少ないかな、、、
とも、思ってたんだけど。

60%の遺伝子のうち、54%が眠ってるとすれば、
遺伝子のせいにできるのは、たった6%で、
あとは自分の気持ちと行動でなんとかできるじゃん!
これは、心強いね。

まぁ、それを聞いても、
でも、やっぱり、あ~だらこ~だら、
って、言い訳を探す人も多いのかもなぁ。

人間、変わることには抵抗があるからねぇ。
変わることになれてしまえば、
とどまってることが出来なくなっちゃうのに、不思議だ。

ま、他人は変えられないから、
自分が変わることで、影響をおよぼせたらいいな、
くらいに考えるのが健全かもしれない。

さいのぎは、今年良い遺伝子のスイッチをOnしまくります!


・B_015
これから10年長期投資のロードマップ
 著者:岡崎良介
評価の高い前作を読んで、
特に感銘はうけなかったものの、
悪くもなかったので、
なんとなく買った本。

読むのに手間取ったぁ~。
特に、前半がつまらない(苦笑)。

でも、参考になることも、色々あった。
・円ドルは米国金融政策に約1年と少し遅れて連動する。
・日本の景気は米国の景気に平均して11ヵ月遅れて回復し、平均して6ヵ月遅れて後退する。(政府が変な政策をとらなければ。)
・歴史的に見れば、マネーサプライの伸びは3~7%というのが正常な状態。これより低い段階で消費税増税が行われれば景気は後退するだろう。

統計データによると、
株は銘柄選択よりも、タイミングのほうが、
その成果に大きな影響を及ぼすらしい。

当たるも八卦、当たらぬも八卦だが、
こういった視点で、マクロを意識しつつ、
投資をやっていくと、
近視眼的な罠に陥りにくいんじゃないかなぁ。





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Last updated  2006/01/29 12:30:21 PM
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