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お久しぶり大根でございます~ かなりご無沙汰してしまいましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか? 私の方は、優がここのところ1日に二度も癲癇の発作を起こしたり、足にデキモノができて切除が必要だと言われたり・・・で、心も懐も冷え込んでおりますおまけに、北朝鮮との関係が緊迫しているこの時期に、愛するイ・ジュンギが兵役で軍隊に行ってしまうし。 は~、心配事が絶えないですてぃにぃ~。 でも昨日、千葉県八千代市にある京成バラ園に行ったおかげで、気分が大分晴れました 現地には午前中に着いたのですが、火曜日だというのに既に多くの人で賑わっていました。こんな調子じゃ、週末はいったいどれだけの人で混みあうのでしょう・・・ 京成バラ園には、1000種、7000株のバラの花が植えられているそうです。それが今、満開 見てください、この庭園の様子 いや~、一面バラ薔薇ばら! ワンダフォー! の一言です。 中には、レモンの香りのするバラなどもあって、写真と共に香りを持ち帰れなかったのが残念。ああいう香りは、どうやって作るのでしょうかねぇ もう枯れかけている株もあったので(もちろん、まだ蕾の株もありましたが) 、来週はそろそろ終わりかもしれません。お出かけになるなら早めにどうぞ♪♪ 気に入ったバラの写真を壁紙にしました。香りを想像してくださ~~い ではっ、また! アベリベリバラバラ・・・ ププ。
2010.05.28
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GW中、まだ行ったことがないという旦那に松本城を見せてあげました。 見せてあげました・・・って、なんだか自分の所有物のようなタカビーな言い方ですが・・・実は、今は国宝であるこの松本城、一時期、我がご先祖様の所有物だったことがあるらしいのです。 父の話によると、父の祖父にあたる人が、廃城となって荒れ果てていた松本城を当時の通貨で200両出して購入したというのです。しかしその後、松本市が同じ値段で城を買い戻し、現在のように修復したとのこと。この事実を記録として残すため、松本市では、父の実家の蔵に松本城の売買記録が残っていないかどうか確認しにきたらしいのですが、あいにく領収書などが見つからなかったため、正式な記録には残されていないようです。 松本城の歴史を見ると、明治に廃藩置県によって廃城となり、その後、いくたびか競売に出されたという話なので、もし購入したというのが事実であれば、おそらくその頃ではないかと思われます。200両というのがその当時、どの程度の価値があったのかはよくわかりません。ネットで調べてみると、明治初期の1両の価値は、30万とも5万とも、5千円ともいわれていて、それによって全然桁が変わってきます(~_~) しかし、なんの記録も残っていないのであれば、もはやこの話は我が家の伝説でしかなく、私のような記憶力のない子孫に語り継がれても、話は電報ゲームのように不確かなものになるばかりで・・・(汗) お父さん、私はしかもこの話を語り継ぐ相手がいないので、どうか文章にして弟に託してくださいまし(笑)。 そんな松本城、連休中は30度を超える暑さでした。 優も暑さに耐えられず、ベロを出しています(;´Д`A ``` ソフトクリーム食べてちょっと休憩。 コーン、早く食べさせてくんろ(涙)
2010.05.13
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今日は御柱祭のブログを書こうと思ったのですが、まずはその前に、昨日、諏訪大社下社(しもしゃ)の建て御柱(たておんばしら)で、柱から落下してお亡くなりになった氏子(うじこ)の方々のご冥福をお祈りしたいと思います。お二人は私の実家と同じ岡谷地区の方々ということで、非常に悲しく思います。たとえ命をはって臨んだお祭とはいえ、残されたご家族や、共に祭を支えてこられた皆さんのお気持ちを考えるといたたまれません。今後は同じ悲しみが繰り返されないことをお祈りするばかりです。 さて、私たちが帰省していたGW中は、ちょうど諏訪大社上社(かみしゃ)の里曳き(さとびき)と建て御柱(山から曳いてきた柱を社の4隅に立てる行事)が行われていました。諏訪大社には、上社(本宮と前宮)、下社(春宮と秋宮)の4つの社があります。御柱とは、それぞれの社の四方を囲むように、4本ずつ計16本の御神木を立てるお祭です。それぞれの柱には、本宮一、本宮ニ、・・・、前宮一、前宮ニ、・・・、春宮一、春宮ニ、・・・、秋宮一、秋宮ニ、・・・というように名前が付いていて、本宮一の柱と春宮一の柱が最も太く大きな柱になります。それぞれの柱は、諏訪郡内の地区ごとに割り当てられます。どの地区がどの柱を受け持つかは、下社(春宮と秋宮)の場合は規定により決まり、上社(本宮と前宮)の場合はくじ引きにより決まります。そのため、上社を受け持つ地区では、最も細い前宮四のくじを引くことが最も不名誉とされるらしく、このくじを引いた人は、一週間石を投げつけられ、あげくに自殺した人もいるとかいないとか・・・本当かどうかは知りませんが、それだけ諏訪の人々は御柱に掛けているということですね。 私の両親は双方とも松本出身なので、あまり御柱には熱心ではありません(苦笑)。でも、岡谷出身の私は、やはり御柱祭の木遣り(きやり)やラッパ演奏を聞くと、血が騒ぎます! しびれますぅ 木遣りのこの美声 春宮一の木遣りと山出しの動画 次に生まれてくるときはラッパ隊に入りたい~っ ラッパ隊の演奏 今回は見れなかったけど、春宮一の木落としの模様です 春宮一の木落とし この動画で、柱の左側、一人だけ綱の手前に立って手をあげている角刈りの男性がいますが、この人、私の小学校・中学のときの同級生。 通称「けんさ」です。彼は前回の御柱で、柱の先端に乗る「花乗り」を勤め、無事に最後まで落ちずに乗り続けることができ、ヒーローとなりました。ぷぷ。その後、何かと御柱の特集番組でインタビューされていて、有名人になってしまったようです。昔は「ごたっこぞう」(いたずらっこ)だったのに! 今年も春宮一の柱は、花乗りが最後まで乗り続けられたようですね!良かった、良かった! 御柱 ハイライト動画集 御柱祭総集編(伐採から最後までトータルに知りたい方はこちらへ^^) 下社 春宮三 木落とし (有名な木落とし坂での木落としです) 上社 本宮一 木落とし 上社 本宮ニ 川越し (川越しは上社の御柱のみ行われます) 上社 本宮四 里曳き 上社 本宮一 建て御柱 この後、諏訪地方では、今年一年、引き続き小さな神社ごとの御柱祭が行われる予定です。 御柱祭一色の諏訪地方でした
2010.05.09
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こんばんみぃ~ 長らくのご無沙汰でした。好天に恵まれたGW、皆様いかがお過ごしでしたか? 我が家は今年、7年に一度の大祭である御柱祭が開催されている信州諏訪に里帰り。実家の岡谷を拠点に、黒部、松本、諏訪と、信州の春を満喫してきました。 1日は、優を実家に預け、大町温泉郷へ。ここで前泊して、翌朝は黒部立山アルペンルートへ向かいます。目的は、高さ15メートルにおよぶ室堂の雪道。さて、無事に辿り着くことができるでしょうか? ・・・結果、辿り着けず(爆) 朝7:30にアルペンルート入口の扇沢駐車場に向かったものの、この時点で既に700台ある駐車スペースは満車状態。切符売り場も長蛇の列山頂ロープウェイも2時間待ちとか ディズニーランド並みの混み様です。 室堂まで往復するとなると、順調にいっても6時間ほどかかるので、今回はしかたなく、黒部ダムまでで諦めることに・・・ショボすぎ・・・ せめて、皆様には、美しき黒部ダムの景色をお届けいたします 背景の山々がまるで絵のようでしょ?静寂な美しさに酒息を呑んでしまった私。 ブフブフ。 しかし、せっかく企画したのに、黒部ダムの往復で終わりだなんて、ガッカリです。 もし、室堂まで辿り着いていれば見れたであろう雪の大谷 しょぼくれながら早々と下界へ。 すると、下界、すなわち大町は、雪をかぶった山々を背景に、桜の花がちょうど満開を迎えておりましたアンラッキー中のラッキーというところでしょうか。 この時季に満開の桜を見れるなんて、なんてグッドタイミングぅ (by えどはるみ) はぁ、でも、まだこの時点で10時半よ・・・どうしよう、時間余りすぎ(泣) そこで、観光局で穴場を教えてもらい、さっそくそこへ向かう。 そこは、大町市街を挟んで黒部とは反対側にある、鷹狩山。なんでも、北アルプスを一望できるらしい。 室堂まで行けなかった悔しさをひきずったまま、鷹狩山を登る。 やがて、目の前に広がる風景に悔しさも吹き飛び、ただただ感嘆の声を挙げるのであった めでたし、めでたし・・・ ククク。 御柱祭へ続く
2010.05.06
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