Serene state of mind

Serene state of mind

2010年08月30日
XML
カテゴリ: ライブレポ
分からなかった部分および敬称略
(2010.8.27 at神戸メリケンパークオリエンタルホテル)

quasimode の6人登場
(?) 」 "皆様いらっしゃいませ" メンバー紹介
→「 (?)
"皆さんありがとうございます"
踊れるジャズをテーマに掲げている
"今日皆さんと楽しんでステージができたらと"


"お待たせしました"
佐藤竹善 登場 "quasimodeに拍手"
今日彼らとのコラボで何をするか?
実はリハで初めて会い、しかも3日だけのリハだったという。
" ジャズ・アフロとロック・ポップスのDNAが合わさった世界をお楽しみください "
―なので、あえて曲紹介はしない。
"とっても有名な70s・・・80s"  ホール&オーツ I Can Go For That

ビリー・ジョエル の曲。
「ピアノ・マン」が大ヒットしてグラミー賞も取るまでは無名のジャズマンだった彼。
その頃の想いがここにも
ザンジバル
"ザンジバルって・・・どこだっけ?" "バーの名前だと思ってた"
→"ちょっとゆったりしたところで"  バート・パカラック の60年代の大ヒット曲
"いい曲はいつカバーしてもいい"
竹善だけ白シャツに黒ズボン、quasimodeのメンバーはスーツにネクタイ
"ネクタイしてくるなら言ってくれよ""すみません"
Walk On By
"美しい曲ですね"

竹善はこのイベントには6~7回中3回出ている。
1回目 秋田慎二 2回目 塩谷哲 と。
3回目の話をいただき、だれとやろうか? というときに ヒロ寺平 から"quasimodeは?"と提案。
そして音を聴いて興味を持ち、リハで会ったら・・・"いつも夏祭りでいそうなやつら"
→" 今回もヒロTが歌ってくれることになっている "
―ヒロTの声 "リピーターは何人位? 何%?" 挙手させる
そのリピーターはヒロTがどこから出てくるか知っているが、"扉がいっぱいある中のどこから出てくるか?"
ヒロT、(客席から見て)左側の前から2つ目の扉から登場
" 譜面台持って、やる気満々ですね "
→"3回目ですね"
quasimodeは音は好きだが、その日が"初めまして"
長いことDJをやっていたら、CDを聴くだけでライブができるか分かるもの
"うさぎ年生まれは助平です" "ヒロは一回り助平です"
ヒロ"オレの歌いたい歌はツイッターでつぶやいたとおり"―"練習しとけと"
今回も ビートルズ
しかし、前にハモったときは"どんどん外れていきました"
"If I fell・・・もし僕がこけたら"
竹善"英語の発音がいい"
ヒロ"それより竹善、ツイッターやりすぎ"
時事問題の詳しさに驚かされることも・・・竹善は高校時代、政治経済だけ偏差値が80近くだった話
実はケータイを持っていないヒロ "そのうち持つかもやで"
(ここまでメモが追いつかなかった部分多数)
→"そろそろ緊張が解けたところで" "それで喋ってたのか"
アルバム「 ラバー・ソウル 」より「 If I Fell
→"この後も竹善と愉快な仲間達・・・のライブを楽しんでください" ヒロ退場
"この曲は下のハモリも気持ちいい"

→ハードロックのバラードだが詩がポエム・・・絵画的
(?)
"ハードロックって感じでしょ?  曲が美しいから・・・彼らのアレンジもセンスがいい "
なので" 今回1回じゃもったいない―またquasimode with 竹善、やりますから "
―やるたびに"ラインナップ?""レパートリー"―が増える。
ポール・サイモン の曲。
レゲエ・スカ・フォークと彼の哲学的な詩がミックス。
これを"「 チクォシモード 」でやると―今思いついたが何だか美味しそうな呼び名"
母と子の絆

"佳境に近づいてまいりました"
出てきた頃はパンクとか色々言われたがレゲエも大好きだった人達
Message in a Bottle
"今何か・・・子宮と子宮が触れ合ったよね"―"やめられないけど・・・最後の1曲"
誰でも知っているであろう曲―"彼にトリビュートを込めて"
"家でも・・・練習してきたんですよ" 竹善、後ずさりしてみせる
マイケル・ジャクソン「 Rock With You
→メンバー紹介
"quasimodeに大きな拍手を・・・また次回会いましょう"

鳴り止まない拍手の中、ギターと椅子が運び出される
【アンコール】
竹善、1人戻る
" ヒロさん、FM802、ホテルのおかげで素晴らしい出会いを持てて心から嬉しく思います "
この仕事は9割が出会い。
SING LIKE TALKING は着々とレコーディング中。
来年2月にアルバム予定、その後は何かしらライブも。
デビュー前に戻ったかのように、3人で集まって曲作り。
まるで、かつて4畳半の部屋で集まってデモを作っていたみたいに。
"(quasimodeとのライブを)見つけたら、遊びに来てください"
→アコギ一本で、ジョン・レノンの「 Woman

ヒロT "佐藤竹善に大きな拍手を!―quasimodeにも大きな拍手を!"
今日のライブの模様は9/10の「クロスポイント大阪」で
"おいしいところは・・・If I Fellも載りません"
"また月曜日から頑張って張り切ってやります。ヒロT's Morning Jamをよろしく"

【Harbor&Ship】2010


どんな形であれ、竹善さんの3度目のLive Harbor出演が叶ってよかったですね。
70年代・80年代―まだ生まれていなかった頃や年齢一桁の子供の頃では仕方ないとはいえ、この日の曲は3分の1位しか知りませんでした
―勉強してきます。
ジャズ・アフロのDNAとロック・ポップスのDNAが同時に飛び出し、ぶつかり合った今回のステージ。
今後ライブを重ねていくにつれ、両者ともますますいい感じで融合していきそうな気が。
なので今後、どこでもいいので再び「チクォシモード」でのライブが叶いますように。
というわけで定番ながら―今回は夕暮れ時のモザイクの写真をもう1枚。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年09月01日 13時15分14秒
コメントを書く
[ライブレポ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: