Serene state of mind

Serene state of mind

2016年05月18日
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カテゴリ: ライブレポ
大変お待たせいたしました。
今年1月6日に、楽天ブログの投稿可能文字数が大幅に増え、通常載せるライブレポなら長くても2つに分けず1回で収まりそうだとはいえ、
 色文字が多すぎると見づらいし、こちらも設定が大変なので、
  引き続き「 6KB超えの時は色文字少な目 」ということにいたします。
本文中敬称略
(2016年5月4日 atオリックス劇場)

佐藤竹善 、スナップでのカウント
1. All I Wanna Do

"皆さん、ただいまです"

CYFとは…FM802で番組をやっていた頃「番組と絡めたイベント」としてスタート
様々な世代のアーティストが出合い、ファンも色んな音楽を知られる、という場として…

"今回再開できて嬉しいです"
再会した今回はゲスト多目 "お目当てでない人もじっくり聞いてください"
塩谷哲 の紹介
→今回初めて演奏。熊本・大分の震災を受けて、今この曲がじわじわと復活の兆し…Queenの曲で唯一日本語のフレーズがある
2. 手を取り合って

前日、Kとジャズフェスに出た後、ホテルのコンビニで葉加瀬太郎と遭遇、CYFの予習をしようと思っていたのに"バーで飲もう"と引っ張られた話
この日はフェスで葉加瀬のライブがあるが、"今日はこちらに来てくれてありがとうございます"

ラジオを聞くのが好きで…TBSラジオにゲストで出ていた時に歌を聞いて感動し、今回オファー
澤田かおり 登場
井上陽水やMisiaのコーラスを務めつつ作家として活動、去年メジャーデビュー
"そのときラジオに出たのを聞いていただけたのではないかと…"
彼女がいくつか挙げた候補から1曲…あえてアカペラで
Will You Still Love Me Tomorrow
→澤田ピアノに
普段はシンガーソングライターとしてライブをやっているが、こんな大きな舞台で歌えるとは思っていなかったので"今日はとてもいい思い出ができた"
子供の頃、母が仕事で忙しく、祖父母に育てられ…父の日・母の日はあるのにおじいちゃん・おばあちゃんの日がないのを不思議に思っていた話
そんな二人を思って作った…
4. 君がくれたもの

大儀見元 戻る
→透明感のある声ながら、男前な一面も…
桐嶋ノドカ 登場
去年夏メジャーデビュー
"少しの間、私の歌、楽しんでいただけたら"
デビュー前は不安で揺れ動いていたが、正しい道が開けていくように、光が見えない中でも一歩踏み出すことが大事…という歌
5.
桐嶋は大学時代、小林武史にデモテープを送っていた話
竹善は今年、ロサンゼルスにグラミー賞を観に行った話
→デビューも決まっていない時にドラマ「ラスト・ドクター」の主題歌になった曲
"すみません、邪魔して""楽しみにしてましたよね"
竹善が今回一番練習したという
6. (?)

"今日は52歳最後の夜" 実はノドカも5/5生まれ
"今日は2人でお祝い""便乗させていただきます"
"5/5は大成功か破綻かどっちか""どっちなんでしょう…""支え合っていきましょう"
→"ここで中堅どころを" K を呼ぶ
昨日、 一緒にジャズフェスのステージに出た が、
"雨男なもんで…僕らの時だけ雨""でも最後は晴れました"
Kはかつて雨男だったが、"軍隊に行ってからどちらもいけるように?""そういう部隊じゃないから"
ここまで登場した全員で…
7. Close to You

" 改めて、両方イケるアーティストのKです "
CYFは今回初だが以前から気になっており、"僕の立ち位置って何でしょうね"と聞いたら"中間管理職だ"と言われた
昨日初めて二人きりで音を出した話
→元・SALTと歌うなら…と選んだのは…
8. Music In My Life
竹善戻る"K…どこに行った?" いつの間にかステージのキーボードの前に
ここはミュージシャンが世代を超えて情報交換する場
9. Spirit of Love
"素晴らしいシンガーでエンターテイナー…いい男でしょ"
Kに「さとうちくぜん」をハングルで書く方法を教わった話
様々な国の人が音楽でつながっていくのは、それ以上の喜びはない…

"今、日本で一番忙しい男" クリス・ハート を呼ぶ
"えー、どうしよう"
24歳で来日、サラリーマンとして自動販売機のメンテナンスに従事、3年前にデビュー
"緊張しています…だからこそ今歌います。ボクの切ない新曲"
10. (?)
竹善とクリスは情熱大陸で知り合ったが、それ以前から声が似ていると言われており、 竹善の母親にも"あんた最近、「守りたい~」とかいうCM歌ってる?"と間違えられた
さらにクリスも、竹善と声が似ていると言われたことがある…
11. 守りたい
次にいつかデュエットする曲は「あずさ2号」に決めている話

SALTと元は"僕が日本で最も信用しているピアニストとパーカッショニスト"
2人は歌も好きで…元と音楽の話をするとビートルズの話ばかりになる
12. ブラックバード
元はロイヤルホースでも色んなミュージシャンと共演

"またまた、新しい才能"
最初は何の評価もされなかったのが、だんだん当たり前になっていくのはよくある…
ロックもヒップホップもそうだが、当の本人は"いいものはいい"というスタンス
NakamuraEmi 登場
最初はJ-Pop育ちだったが、30代手前でラップを改めてよく聞くと、一時は"Yo!"というイメージが強かったのが、子供達の事や政治の事など色んなことを歌っていると気付いて見方が変わった話
ギター: かわむらひろし
女性の弱さと強さがテーマという
13. All My Time
→ホンモノだーホンモノだーと思いながら竹善の横にいたEmi
出演が決まった後、弟から電話がかかってきて、竹善さんと何やるの? と聞かれた話
14. やまびこ
"ものすごく腰が低くて…小柄だからますます"

日本のレゲエ界ではトップ。大阪が誇るシンガー・ PUSHIM
"緊張するの?""ギンギンに…キンチョール、なので一言言っていいですか?""どうぞ"
"大阪の皆さん…まいど!!"
SALTに衣装(橙の縦縞のワンピース)を褒められたが、鏡を見て、食いだおれ人形みたいだと思った話
15. A Place In The Sun
"むっちゃ楽しいです"
大阪出身、レゲエが好きでよくジャマイカにも行った "ナニワのレゲエのおかあちゃんです"
SALTとは去年共演した話
16. (?)
"皆さん楽しんでますか?"
去年は戦後70年、前日が憲法記念日
時代は前に進んでいて不安はぬぐえていない…
音楽を通して笑顔になれるのは幸せなことだが、今、苦しんでいる人がたくさんいる
"私達は小さな幸せが欲しいだけ"―でも、予期せぬ出来事で愛する人がいなくなることもある…

17. (?)
竹善"ホンットにいい曲です…僕いつの間にかどっかで歌ってますよ""やったー!"

天使の羽を付けた KAN "呼び込まれないってどーいうことですか? 一人でやりまーす"
手拍子を要求 "じぶんでじぶんでワンツースリーフォー!"
18. 愛は勝つ
"そこにいるのは分かってるぞ!""ハッ!"
竹善"やっとKANに出てもらうことが叶った""知らなかった"
"色々一緒にやっているから、ここがデッドスポットに"
KANのライブを観に行った話 " KANは日本一の総合演出家でございます "
曲よりコントの台本を覚えるのが大変…
2人はKANちゃん・竹善さんと呼び合うが、それはKANの方が1歳年上だとは90年代半ばまで知らなかったから…という話
実はKANが本日最年長 "今日は91年生まれの人いますから"
KANの好きな曲はたくさんある…「東京アイラブユー」をKANに内緒でSALT&SUGARで歌った話
→"この曲を2人でやってみたいと思います""4人だよ"
19. カレーライス
"カレーライスでこんないい詞が書けるなんて"
シングルがカレールーのパッケージみたいだった
→目下KANはツアー中。アルバムタイトルは「 6×9(ロック)=53 」、ツアータイトルは「ロック52(ごじゆうに)」
その6年ぶりのアルバムには竹善は2曲・SALTが1曲参加、1曲は竹善とのデュエット "この曲は難しかった"
煮詰まる中年男性の歌。AOR的なアプローチなので、パッとは分かりにくいかも…
竹善、リンゴのシェイカーを手に…
根本要のギターで弾いているうちに、フォーク路線で、と思ったとき、竹善の声がパッと浮かんだ話
SALT、KANと同じく羽を背負って戻る
20. ポカポカの日曜日が一番淋しい
一緒にいるだけで楽しくなる人はなかなかいないが、ラジオ番組やスタジオでも、KANの顔を見るだけで嬉しくなる…
最近、横浜で「太陽に吠えろ!」のコントをやった話

SALTは最近、NHKの「 コレナンデ商会 」の音楽を担当 "ずっと書いてます、なんか"
竹善の夢は"ヤツが大河ドラマの音楽を担当すること"―そうなったら足軽役でも何でもいいから出たい
8月のシング・ライク・ホーンズの話
"クリスはおそらく西村より日本語上手いと思います"
→"あのホメない小田さんに唯一褒められたSALT&SUGARの曲"
21. ココロ スタート
毎回色んな世代のシンガーが…
世知辛い世の中なので、明るく楽しくよりも自分が好きなのだけ楽しむ傾向があるが、 "出来るだけ幅広く楽しめる場を末席ながら設けたいと思います"
2年半やれなかったことを悔いているが…特に、若手を紹介できる場は少ない

"今後も応援よろしくお願いします"
Cornerstones6 」の計画の話
全曲フルオーケストラ+原点回帰で洋楽中心に
"音楽のカベを取り払う作品にしたいと思います"
ビルボードクラシックで玉置浩二と共演したときの話…その玉置へのリスペクトも込めて
22. ロマン

【アンコール】
明るい曲にしようかどうしようかと思ったが、熊本のことは阪神大震災を経験した方ならわかるだろうし
+ アフリカンサウンドからシリアの事も…というわけで
23. La La La
"どうもありがとうございました。また来年やりましょう"

【Carps】2016.jpg

まずこの場をお借りして… Cross Your Fingers
いい音楽を届けてくださり、またいろんな形で紹介してくださるSLT/竹善さんには本当に感謝しつつも"自分の耳で探す"ことがまだまだで、今後しばらくのテーマだと思う自分としては、
いつもながら竹善さん、特に若手・ニューカマーと呼ばれる素晴らしいアーティストをどうやって見つけるんだろう…と感心します。
とはいえ―情報ルートが多様化しているからこそ探す側も"楽しんで、かつ心して探す"こと
+  (昨年、意外なアーティストおよび音楽から思わぬ影響をもたらされたことも併せて思うと) 聞いて気に入るかどうかはともかくとしてヘンな先入観や食わず嫌いは禁物 …ということを 思ったのでした
3 Steps & More 」をブログに 載せた時に 触れたとおり、竹善さんとクリスさんのお二人、声が似ているかどうかは考えたことはありませんでしたが、
 やっぱり似ているかも―それでも、歌い方の違いはあるもので、それが溶け合っていい感じになっています。
  せっかくなら「Harmonic」を聞きたかったと思います。
あと KANちゃんとのゴルフ のエピソード、「愛は勝つ」が大ヒットした頃の事も思い出したり…

しばらく前に当ブログで、今年がSALT&SUGAR20周年と申しましたが、SALT&SUGARとしての活動は1995年に始まっていましたか…
当時まだSLTと"再会"していなかった―というと言い訳がましくなるかもしれませんが、
シングル「 Diary 」とライブアルバム「 Concerts 」でCDデビューして20年…ということでお目こぼしを。





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最終更新日  2016年05月19日 12時33分29秒
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