SING LIKE TALKINGのメンバー3人の紹介…と、西村智彦 今回のライブは"病み上がりの西村に配慮した選曲""どこがだ" 1.Rise
(CM)
【35年の歩み】
結成は1985年。1986年にコンテストに出てスカウトされ、88年にデビュー。
そのコンテストのエントリー楽曲が「 Try And Try Again
」 その頃作っていた曲から、デビュー曲は「 Dancin’ With Your Lies
当時、西村が作ってきたギターのイントロのリフが強烈に印象に残っている―が、 テンポが遅すぎるとプロデューサーの武藤さんに言われ、テンポを上げたらそのリフが弾けなくなり、レコーディングで苦戦して怒られた話 それでもテンポが遅いってことで、 実はシングルはテープスピードを上げていて、若干ピッチが高い。
竹善の声も… 2.Dancin' With Your Lies
"今日は西村を大フィーチャー"佐藤竹善はあと1ヶ月で60歳 プロでデビューしてから憶えているのは切れ端のシーンばかりで、むしろデビュー前の記憶の方が鮮明 藤田千章の五反田のアパートでレコードを聴いていたら、ボールが転がって"この部屋、傾いてない?" あと隣の部屋の人がホラー映画「 エクソシスト
」の音楽をよく聴いていて怖かった話(ジングルがその楽曲) 西村は…"肉体と精神のギャップ""それは人としてでしょ、音楽の話してください" 考えてみたら色んなことをやっており、結果SLTらしさというのがない―が、それでも3人らしさがある
、とはここ7、8年よく言われる そんな中でもターニングポイントはいくつかある ロサンゼルスで「 0
(ラブ)」のレコーディング中に湾岸戦争が始まり… 元々ベルリンの壁崩壊の時に平和の優しさを書こうとした歌なのだが
…"戦争って突然始まるんですね" 目下のロシアのウクライナ侵略戦争の終結の願いも込めて 3.La La La