Pay It Forward  < alfa146ti >

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2006.08.20
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カテゴリ: Books
昨夜は「明日早く起きれば」比良山系でも行こうかと思って寝ましたが、
起きて、速攻見た時計は13時。
そもそも「仮定形」なんかの「想い」で起きれるわけがありませんでした。
アホなことやってますわ。
13時と言えば甲子園なんで、早実斉藤君のピッチング観たくてTVつけ、
見入ってました。
高校時代は信じられへんパワー出せるんやね。
あの炎天下で毎日毎日何球投げとんねん、しかもあの集中力。
在りし日を思い出し、反省。


寝っころがりながら、表紙に惹かれて買った文庫本、「あの夢の果てに」
を読み始め、なんだか面白くなく、途中で止めました。
21歳の夏に自転車でモハベデザートという砂漠を越え、辿りついたモーテル
「ROY’S」が表紙になってたんで、中身も確認せず「懐かし~っ」と
買ってしまったのでした。 Amboyという町にあるモーテルなんですが、
自転車で通った数年後にレンタカーで訪れ、CAFEのオーナーに自転車で来た
当時のことを話すと「投機的に買ったんで、昔のことは知らないよ」と・・
バブリーな話でした。 
しかし、21歳の当時は50℃の炎天下を走ってたんですね、信じられヘン。

夕刻、ビーサンで散歩へ。沢木(耕太郎)さんの「凍」がないか探しつつ、
本屋で別の本を2冊、さらにBOOKOFFで10冊ほど買い、GEOで

調達した本の大半は仕事上のお客さんと同僚へのもの。
人と話しているとついつい「あの本プレゼントしたいな」と思ってしまう。
自己満足の世界なんだけどね。 よって、読んだ本ばかり買うことになる。
本日の自分用は「東海自然歩道全踏破」
お客、同僚用は「フィンドホーンの魔法」「アナザヘブン2」「こころのチキンスープ」


BOOKOFFに「ヤリ投げ」の本があり懐かしくて手にとってしまった。
在りし日の吉田さん(日本代表)が書いてる本だったけど、あの頃(高校生)は
あらゆるものが「ヤリ」で、下敷きはフォームの連続写真、持ち物の大半には
目標が書かれており、遠くに投げ、速く走ること、それだけを考えていたらいい時代だった。
そこまでバカになれた、さしてくれた環境に感謝。
しかし、こんな本買った人近所におるなら特定できそうなもんやで。

さ、明日からシゴト、なんとか楽しめる領域に。





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Last updated  2006.08.21 00:57:57
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