Pay It Forward  < alfa146ti >

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2006.10.12
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カテゴリ: Books
『チャクラ』という言葉も『癒し』という言葉も・・多少聞き飽きた観がある。
そんな言葉がついてるからといって「ソク買い」という気にはなれず、どちらかと
言うと「またか」という気分になることが多い。

『チャクラ』はともかく『癒し』って言葉は日常語になってるようだし、暴力的に
言えば「癒されなあかんほど働いとらんやろ~」的人物がよく口にしてるように思う。

でも、よくよく考えれば一生懸命な人は意外と疲れないのかもしれない。
イヤイヤだったり、ダラダラ働いてる人は・・いくら短時間でもきっと疲れるんだろう。
これは仕事に対することだけでなく、すべてに対してなんだろうね。
で、ありがちなのは・・日常の大半を占める行為(例えば仕事)に対してネガティブな人

ということ。
他人事なら「辞めりゃいいのに」と軽く思うこともあるけど、実際辞めたところで
「何やっても同じじゃないか?」と思えたりもする。

カギはどこにあるんだろうか。
自分の経験では、受け取り方や見方のバリエーションに乏しく、断定的な傾向がある時に
陥りやすいと思う。
でも、最中(さなか)の自分は「自分が見えない」状態なので、原因を自分以外から
探し出してこようとする。 その方が気も楽やし。(笑) 見つけても面白くないだろうね。
こういうとき、スゴイと思えるのが「素直な人」で、サラリと自分を見つめたりして、
気分を切り替えてくる。

そろそろ、「BOOK」の話題に戻りましょか。

一旦、手にとった。 2400円! でも、CD付き。
「どれどれ」と目次を見・・・「おお、買いや!」と即断しました。
心身相関に言及しており、症状やその部位のもつ意味、メッセージに関して書いてくれてます。
この手の分野に言及した本は、いままで5冊ほど読んできていますが、「たった」5冊しか
見つけてないんです。そのうち3冊は絶版、さらに1冊は増刷未定在庫無しです、多分。


あるもの、患者全体を診、「あくまで治していく主体者はあなた」と患者の自然治癒力にスイッチが
入りやすいようサポートしていくに、こういう本も読んで欲しいと思うんです。
もっとも「鵜呑み」は禁物で、イコール論で患者を裁けば・・最悪なことになりそうですが。
「ああ、右ヒザやね、右は男性性、お父さんと確執残してる?で、あなたプライドも高い?
 それ治せば治るよ、きっと。今日はその鼻、削っとこか?」(笑)とか?
そんな医師はおらんやろうけど、近いとこでも免許剥奪モノやろうね。
医師免許持ってなくても、本読んで得意になって・・病人探しが楽しみになったりして
「どれどれ、あんたコレやわ、ワー・キャー・エ~・ウソー」とか(笑)・・心がご臨終かも。
てな、キライはありますが、価値を見てるわたしです。

症状は見える世界であって、その症状を通して訴えている「見えない異常」があり、
そこが根源ならば、ちょっとずつでも、先述「素直」に自分を見ていけるように持っていけば・・
自分が自分の体にしたことも見えてきたりするわけだから。
対症療法よりも根治療法。






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Last updated  2006.10.13 00:07:47
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