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2007.02.27
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近所の診療所にいってきた。

経緯と昨日処方された薬剤を告げ、クチを開けると・・開口一番
「これはすごい扁桃腺ですな」
「嚥下時は左に痛みがあります」
「いや、右ですよ。しかも奥がひどそうですね。」
「嚥下しにくかったのは日曜日で、唾液、水も通りにくい状態でした。
 月曜日に注射と薬剤を処方してもらっています」
昨日かかった勤務先近隣医師の申し送りで気道確保の状態を確認して欲しい旨、依頼。
「見ましょう、ウチのカメラはマシとか、どこかで?」

てな経緯で10mm弱の胃カメラ初体験。
画像を見ながら進行してくれ、麻酔が覚めるまで点滴。
撮った写真を元に説明があり、
「咽頭の奥、右の肥大が顕著でしょ」
「この白いのは膿ですか?」
「そうです。ここが気道、これだけあれば大丈夫でしょう。こちらが食道、
 塞がりぎみですね。まあ、多少の固形物では問題ないと思いますよ。 
 しかし昨日の診断を聞くと、一日でここまで回復するもんですかね。 
 胃もピロリ菌なし、キレイなもんです。 十二指腸は潰瘍痕があります」
「潰瘍痕はエコーで言われたことがあります」
「ん、エコーではわからないはずです」

(中略)
「今処方されているクスリで治っていくと思います。金曜の午後に検査結果をご説明します」
と、非常に明解なやりとりをしてくれ、満足感をもてた。

友人がもってきてくれたおかゆに梅干と秘密の調味料を加え、味噌汁を2杯、
昆布だし豆腐を半丁食って、これから会社にシゴトの報告。





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Last updated  2007.02.27 16:20:38
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